これぞ日本の美味しいドレッシング!!「玉ねぎたっぷり♫和風ドレッシング」&持ち寄りランチ。

先日のOdd socksdayに引き続き、今日は「Dotsの服をきてください」な日でした。

子供達が水玉模様の服を着たり、少額ながらの募金に協力したりすることで
点字、さらには視覚に障害をもつ方々への理解を深め支援しましょう、といったイベントのようです。

病み上がりだったので、水玉重ね着ルックで登校していきました。
(けっこうすごいカッコですね



さて、今日ご紹介するのは和風ドレッシングのレシピです。

これぞ、日本の美味しいドレッシング
玉ねぎの風味と甘味を十二分に感じられる、絶品ドレッシングです!!


【玉ねぎたっぷり♫和風ドレッシング】

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何年か前にもこのブログでご紹介させていただいたのですが
「新玉ねぎのドレッシング」
作る度にテキトーな配合になっています・・・

生野菜のサラダはもちろん、温野菜や肉入りのボリュームサラダにもぴったり♫
とにかく何でもよく会いますし、このドレッシング一本でもりもり食べられること間違いなしです。


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【材料(作りやすい分量)】

・玉ねぎ 150g(大きいもので1個分くらい)
・にんにく 小1かけ
・醤油 80~90g
・サラダオイル※ 80~90g 
・酢 50g
・砂糖 20g
・胡椒 少々

【作り方】

①玉ねぎはざく切りに
②他の材料を器に入れ、ブレンダーやミキサーでなめらかに撹拌する。

【コツ、ポイント】

◆※使用するサラダオイルについて
オリーブオイルだと保存中に固まってしまうので、私はグレープシードオイルを愛用しています。
若しくは、EVオリーブオイルとごま油を半々にしたり、というのもおススメ
です。
◆ブレンダーやミキサーがない方は、玉ねぎとニンニクをすりおろして蓋つきの瓶などに入れ、乳化するまでよくフリフリしてください。

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日持ちですが、もちろん冷蔵保存にしていただいて、市販のドレッシングと同じくらい持ちます。
日をおくほどにだんだんと酸味の角がとれ、円やかになってきます。


隔週で楽しみにしている日があります。
この時のメンバーがまたひとり日本へ本帰国することになり、恒例の持ち寄りランチがありました。

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(高級食器でっせ)

私は、今日ご紹介した和風ドレッシングをかけたステーキサラダの他、Cpicon レンズ豆と茸のマリネ by ケチャ&ウルCpicon とろ甘♡かぼちゃのムサカ by ケチャ&ウルのアレンジ、キノコのマリネと春菊と桜海老のナムルを持参しました。

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カニと卵のスープ、アスパラの炒め物、海鮮ゼリーよせ、シャキシャキ肉巻き、プチトマトと炒め玉ねぎのマリネ、TERIYAKIサバの太巻き
どれもお代わりしたくなる美味しさ

そして、このシフォンケーキ!!
プロ並みのほわんほわんシフォン、ひとくちづつ幸せをいただいた気分です。

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(デコ担当させていただきました。いつもココアで雑なのを誤魔化す、このやり方・・・笑)

「太陽がまぶしくて」っていう友人の顔を、
別れを惜しんで涙ぐんでいるのかと勘違いし、もらいウルウルしてしまったあほな私でした

日本でもまた会おう!!


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最近ロンドンのスーパーWaitroseで感激!!の食材を使ったサラダ&天才からの贈り物♫

最近、ロンドンのスーパーに売ってるもので感激したものがあります!!
特に何も考えず買ったサラダ用のミックスリーフ、いざキッチンで開けてみたら

花が入ってる?!

こっちで売っているパック入りのサラダミックスって、選ぶのが楽しくなっちゃうくらい色々な種類があるんです。
・ルッコラ&クレソン、ほうれん草
・トレビス、エンダイブetc
・ハーブ入り
・いわゆる日本の「レタス」が入ったもの

日本と比べ、ただのレタス類が激安なのを考えると(立派なので1玉£1程度)、この袋に入ったやつらは割高なので悩むところですが、まぁお洒落だし、この種類の葉野菜をそろえるとむしろ高くなるし・・・
ていうので、たまに購入しています。

今回買ったサラダミックスには、サニーレタスを柔らかくしたような丸葉レタス(Red butterhead)、酸味のあるミニリーフ(citrusy sorrel)、豆苗(Pea shoots)、コリアンダーの芽、それにエディブルフラワー(食用花)のビオラが入っているんです。

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(Mild Pea shoots & Edible Flowers、£1.50)

日本にいたころ、「『エディブルフラワー』とかいってどこの主婦が買うんだろう~」と思っていたし
レストランの皿に入っていても「花は観賞するものであって、食べるものではないっ」と思っていたんですが

なにしろ今回は、たまたま買ってきたサラダミックスに問答無用でたっぷり入っていたので、仕方なく(笑)食べてみました。

「ん?美味しい。」

ごわごわしてるわけでもなく、苦いわけでもなんでもなく、美味しい。
多分目隠しして食べたら他の葉っぱと間違えちゃうかも。

また、この食べられる花は見て美しいだけじゃなく、栄養価もその種類によっては野菜以上なのだとか!
それがこんなに入って、フツーのサラダが食べるのもったいないほどに見た目グレードアップしちゃうのって、直に嬉しいですよね。

しかも一袋£1.50って、Waitroseにしてはお買い得ではないですか?
ロンドンではコーヒー一杯が£2~3しますんでね…

ロンドンにお住まいの奥様、これはおススメです

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ただ、こんなにかわいらしい花を食べてしまうのはかわいそうなので、
食べる前に十分愛でてから美味しくいただきたいと思います。

お花のサラダ

【材料】
・食用花入りサラダミックス(Mild Pea shoots & Edible Flowers) 一袋
・プチトマト 5個
・お好みのチーズ(パルミジャーノやフェタがおすすめ) 適量
・生ハムや茹で鶏など 適量
・ドレッシング(今回は、EVオリーブオイル大匙2+熟成タイプバルサミコ酢小さじ2+塩少々フリフリしました。)

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【手順】
①サラダミックスを食べやすい大きさにちぎります。必要であれば水に放ちパリッとさせてからよく水気をきっておくとよいです。
またこの時食用花の半分は飾り用に取り分けておきます。
②プチトマトは半分に、その他の材料は食べよい大きさに切って、チーズはほぐすor削る。
③器に彩よくもりつけ、飾り用の食用花をのせ、食べる直前にドレッシングをかけて完成です。

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しつこいようですが、食用花、全然美味しくいただけますので、このサラダミックスはおススメですよ
季節限定品でなくなっちゃうかもしれないけど…

  
先週、日本の友人からのとても嬉しいお届けものがありました。
長女用のヘアゴムです。

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元々料理上手で器用な友人、最近編み物にはまっているそうで
これ全部手編みなんですって!!
「クリスマスっぽいのも欲しい」と余計な注文をつけたら、可愛いサンタとトナカイも作ってくれました
トナカイは完全オリジナルなんですって。(私なんて「トナカイの絵を描いてみろ」って言われてもかけないよ・・・笑)

長女は「ママのともだちが作ったの?!すごい!!天才」と大喜び。

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ちょっと言ってみたら、海の向こうからこんなにありがたい贈り物が届くなんて、感動です!!
Pサン、ほんとにほんとにありがと~

  
昨日、長女の通う現地校で、「Odd socksをはいてきてください」というお達しがあり
といっても、「そんなの嫌だわ」という人はその通りではないのですが、
散々迷って左右柄の異なる変な靴下をはかせました。

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(長男用のミニオンズ柄の靴下です)

・・・Oddです。笑

この日の靴下はOdd socks day といって、精神的な病に苦しむ人への差別偏見をなくそう!!的なキャンペーンの意味もあったようです。

イギリスの小学校では(もちろん学校によりけりだと思ますが)、そんなイベント絡みで子供に一種の仮装をさせる日がまれにありまして、それが初めて聞くやつだと、一体どんなものをどんな感じに着せたらよいものか、けっこう悩みます・・・。


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9~10月 料理教室記録「食欲の秋、白いご飯が進む料理」

こんにちは。
今回は前回の料理教室記録です。

9~10月、臨時レッスンを含めて合計14回開催させていただきました。
テーマは「食欲の秋、白いご飯がすすむ料理」です。
ロンドンの秋はめっきり冷えます、そこで身体が温まる生姜などの香味野菜をたっぷり使ったレシピを中心に♫

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献立

主菜   豚肩ロース肉の香味照り焼き
副菜   アスパラのオイマヨ
      小芋の甘辛煮
サラダ  香り野菜の海苔ポテチサラダ
ご飯のお供  豚くるみ味噌


ご飯  五穀米
一口おつまみ  イカとからすみのサラダ、焼きナスと甘エビの柚子胡椒マリネ
デザート  カボチャのプリン

テーブルには、その時手に入る秋らしい色の花を飾りました。

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葉牡丹、赤やピンクのアスター、オレンジのアストロメリア
と、庭のグリーン。

食器は、青や白地の和食器を中心に用意しました。

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(白山陶器、波佐見焼、ジェンガラ、日本の旅先で購入したものなど)

メインは豚肉です。
ロンドンで(というか欧米で?)は、日本に比べて肉がとても安いんですけど
中でも鶏モモ肉やこの豚肉は格安!!
でもけっこう野性味が強くて、アクも大量に出るし、渡英当初は調理中のにおいになかなか慣れなかったものです。

そんな豚肉ですが、せっかく安いし美味しくいただきたいもの。

ということで、これです。
生姜とニンニクをたっぷり使い、砂糖の代わりにスイートチリソースで美味しい甘辛アクセントを加えます。

『ご飯がすすむ!!豚肩ロース肉の香味照り焼き』

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・豚肩ロース肉、選び方
・すじ切り、臭み防止、下ごしらえのこつ
・ポークソテーの焼き方
・香味野菜のみじんぎり
・香味照り焼きタレの配合
・煮詰め加減
・付け合わせ野菜の加熱

副菜は野菜を使った簡単なもので2品です。
その①
『小芋の甘辛煮』

実は私の両親が遊びに来ていた時に好評だった食べ方でして
この国では通年売られている美味しい「Baby Potato」という新じゃが系の芋を、甘辛く煮たレシピです。
嫌いな人はいないであろう、ガーリック&ベーコン味。

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・小芋の下ごしらえ
・使用するベーコン、おススメの保存方法
・煮る時の水分量
・調味料の量と投入のタイミング

副菜その②
『アスパラガスのオイマヨ』

クックパッドを利用されている方ならきっとおなじみ「オイマヨ」
要はオイスターソースとマヨネーズの合わせ技なんですが、この味付けだと子供が喜んでくれます。
(個人的におすすめCpicon 白菜と一緒に♪柔らか鶏胸肉オイマヨソテー by ケチャ&ウル
またしっかり味ゆえ、ご飯もすすむ!!
ポイントはアスパラガスに火を入れすぎないことと、ショウガを加えると大人味になりますよっていうこと。

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・アスパラガスの下ごしらえ、切り方
・加熱加減
・調味料投入のタイミング

そして、これも食がすすむ和風味のサラダレシピ。

『香り野菜の海苔ポテチサラダ』

イギリスの厚切りポテチのザクザク食感でこそ生まれる味です。

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・使う葉野菜(クレソン、ルッコラ、豆苗など)
・サラダ野菜の盛り付け
・使用するポテチ(バルサミコ酢味)
・ドレッシングの配合

あとはこちら。
もう、これぞ「ご飯がすすむ」という一品

『豚くるみ味噌』

日本に一時帰国中にお店で食べて美味しかったので、家でも作ってみました。
ポイントは香味野菜をしっかり炒めることと、香ばしいナッツ!!

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・少量の豚ミンチ
・使用するナッツ、下ごしらえ
・香味野菜の炒め加減
・味噌を入れてからの加熱
・かつおぶしを入れるタイミング

元々鹿児島の方の郷土料理なのだそうです。
参加してくれた方の中にいらした、その地方出身の方が「今まで何度も食べたけど断トツ美味しい」とおっしゃってくれた事が、嬉しく忘れられません。

そして、今回ご試食いただいたひとくちおつまみ
その①
『イカとからすみのサラダ』

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夏に旅行したサルデーニャ島の名産品「からすみ」、現地でとても安かったので沢山買ってきたんです。
それをさっと湯通しした刺し身用のイカと、しゃきしゃきのセロリと梅肉ドレッシングと合わせてみました。

その②
『焼きナスと甘エビの柚子胡椒マリネ』

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とろっと甘い甘エビと、同じくやわらか甘い焼きナスとを合わせて調理したものが大好きなんですが
これもそのアレンジです。
柚子胡椒でマリネされた甘エビと、オリーブオイル&ショウガ醤油でマリネした焼きナスを重ねてもりつけ、冷たい出汁をかけて仕上げました。

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デザートはカボチャのプリン
プリンといっても、ゼラチンと生クリームを使ったふんわりムースタイプです。

Cpicon ほっこり♫かぼちゃムース(卵無し) by ケチャ&ウル

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ちなみにこれ、冷凍できるんですよ~♫
例えば金曜日にレッスンがあって、次回は翌週の火曜日・・・なんていうときはまとめて作って冷凍保存してました。
(解凍は前日に冷蔵庫へ移動するだけ)

以上、お忙しい中お時間を作ってきてくださった皆様、いつも本当にありがとうございます!!
次回はクリスマスメニューの臨時レッスンと、年末年始のおもてなしレシピ。
1月上旬の回まで全て満席となっていますが、ちょくちょくキャンセルが出ますので、キャンセル待ちご希望の方はお問合せください。


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週末パリ旅行~「ヴァンヴの蚤の市」、ディズニーランド!!

先週末、家族でパリに行きました。
というのも、旦那が出張で得たユーロスターのマイルが・・・という裏話もあり
実は駐在4年にして家族でユーロスターに乗ったのは初めてなんです。

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子供達、特に乗り物大好きな長男は大興奮
(乗車して数分もしたら飽きてしまい「(アイパッドで)何か見せて~」と言ってましたが)

ポイントでゲットしたチケットは食事つきタイプ。
まあ「食事」といっても、子供にはサンドイッチ大人はパンとおつまみ程度のものしか出ません。

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子供用のサンドイッチは顔?!パン自体はふわふわで美味しいのですが、デザートのチョコレートムースが巨大。
大人用は2種類から選べ、この日はローストビーフ(ペロンペロンの)か何とかパイでした。
満足度は・・・ですが、ビールとまずまずの白&赤ワインはお好きなだけ~という点では飲兵衛夫婦にしては嬉しいかも。

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(宿泊したホテル、サンラザール駅目の前で便利&快適でした。)

Hotel Londres et New York Paris
15 Place du Havre, 75008 Paris
+33 1 43 87 35 10

本当は、ユーロスターでもディズニーランドへ直接行けるらしいのですが、ランド近辺のホテルが高かったのと
せっかくだからパリ市内でも遊びたかったので、直行便はとらず。
ロンドンを金曜夜に出て、その日の夜はパリの安ホテルに宿泊し、開園時間を目指し電車でディズニーランドへ向かいます。

パリのオペラ界隈から地下鉄(途中から外に出ます)RERのA線にのって約40分

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(2階建ての電車です)

あっという間に最寄り駅(Marne la Vallée Chessy )に到着し、改札出て歩いてすぐの場所に門がありました。

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(セキュリティチェックをすぎると見えてくるホテル)

ホテルも淡いピンクで可愛いけど、ランド内のシンボルであるお城が、シンデレラ城ではなくて眠れる森の美女「オーロラ姫」のお城なんですよ。

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(25周年だそうです!!)

東京やフロリダのものに比べてだいぶ小ぶりですが、これもピンクで可愛いらしい♫

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チケットは予めネット購入していたので、列に並ぶこともなくわりとすんなり入れ、開園直後だったせいか人気のアトラクション「ビックサンダーマウンテン」にもファストパスなしで30分待たずに乗れました。
ちなみにビックサンダーマウンテン、日本のより長くて満足度高いです!!
また、私たちは子供の身長制限で乗れませんでしたが、スペースマウンテンなんかも日本のよりスリリングらしいですよ。

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その後、射的をやったり、子供達の希望のアトラクションに並んだり
「空とぶダンボ」「カーズのやつ×2」「ピーターパン空の旅」「アラジン魔法のじゅうたん」etc
私の希望「タワーオブテラー」にお付き合いいただいたり
ディズニー通な友人おススメの「ラタトゥイユ(レミーの美味しいレストラン)」「Mickey and the Magician」は大人も楽しめて良かったな~♪
(なんて、ほんとはもっと乗りたいアトラクションがあったのですが、子供の身長制限で叶わず)

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(こっちはウォルトディズニースタジオパーク)

パリのディズニーランドは、「ディズニーランド・パーク」と「ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク」2つに分かれているんですが
隣接しているので、サクッと両方行き来することが可能でした。

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ランチはランド内で。さすがパリ、パンが美味しい!!
日本のランドにはない、お酒も売ってます。(今は酒売ってるのかな~)

実は、「ディズニーランドって苦手なんだよね」という旦那と、ディズニーの類がそんなでもない私、
プリンセス愛が薄い長女と、カーズ大好き長男、そんな家族ではありますが、また行けるのかな。

ディズニーランドを楽しんだ後は、パリ市街に戻って夜ごはん。
ホテルでシャワーを浴びた後そのほぼ隣のレストランへ行きました。

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Restaurant Mollard
115 Rue Saint-Lazare, 75008 Paris,
+33 1 43 87 50 22

久々にオイスターをお腹いっぱい食べました、そして翌日は日曜日。

パリの日曜日!!
パリって、あんなに観光地なのに日曜日はほとんどのお店が休みなんですよ…
やっているのは、美術館かその界隈のショッピングモール程度・・・

と思っていたんですが、
なんと、大統領が変わって以来、まずは大手デパートが日曜日も営業するようになったんですって
すごい!!びっくり!!

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(ギャラリー・ラファイエット、ホールにあるクリスマスツリー)

といいながら、特に買い物にいそしむわけでもなく
旦那が「昔行って良かったからまた行きたい」といっていたお散歩エリアと、日曜ならではの「蚤の市(アンティークマーケット)」へ行ってみました。

まずは旦那おススメのお散歩エリア。
地下鉄Gare de lLyom駅から歩いて5分程度、昔電車が通っていたという陸橋です。

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陸橋の下が、インテリア雑貨系のショップになっていて、その上が遊歩道になっていました。
旦那の話によると、「日曜日にもやってる」てことだったのに、どこもClosed
パリにきて遊歩道を歩くだけってのもね~ってことで、蚤の市へ行ってみることに。

目指したのは、ヴァンヴの蚤の市(Les Puces de Vanves)
パリ3大蚤の市と言えば、「クリニャンクール」、「モントルイユ」、そして「ヴァンヴ」
らしいんですけど、中でもヴァンヴは、最寄り駅(地下鉄13号線Porte de Vanves駅)から歩いてすぐ
規模も広すぎず観光客向けなのだそうです。

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(Porte de Vanves駅)

このマルシェがもう、すごく楽しかった!!

ガイドブックによるとここはそんなに規模が大きいわけでもなく2時間程度で見れるそうですが
いやいや全然広い!!時間が足りないくらい見て楽しめる場所でした。

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キッチン雑貨をはじめ、家具や古着など、盛りだくさん。

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ロンドンでも日本からバイヤーが訪れるというほど大規模な月2開催のアンティーク市があって、私も2度ほど訪れたことがありますが(ケンプトン)、
それよりもずっと庶民的なものが多く(言葉を変えればガラクタなのかもしれませんが)また値段が表記されているものが多いような印象でした。
また日曜日にパリに来ることがあれば再訪したいな。

ヴァンヴの蚤の市(Les Puces de Vanves)
Avenue Georges Lafenestre 75014 Paris

そしてこの日のランチ。
日曜日に営業しているレストランも限られてくるのですが、私たちはオペラガルニエの建物内にあるレストランを予約していきました。

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(日曜日でもその周辺が人で賑わうオペラガルニエ、レストラン入口は正面向かって右側です)

赤いじゅうたんなんて敷かれているとキンチョーしちゃうではないか!と思いましたが
店内は道路側がガラス張りになっていて明るく、若いパリジェンヌさん達がそのメンバーを祝うランチ会をしていたり、堅苦しさゼロ。

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「山崎ちひろ」さんという日本人シェフがいらっしゃるようで、メニューには「Tataki」や「Miso」の文字も。
ランチ2コースで37ユーロ。

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(魚介のラヴィオリ、鯛のカルパッチョ的なの、牛肉たたき、仔牛の何とか)

どれも相当美味しかったです。
なんでもない日にこんなものを食べてばちがあたりそうです・・・

子供達にサービスでいただいたバニラアイスが美味しかったな~

L'Opéra restaurant
1, Place Jacques Rouché, Palais Garnier, 75009 Paris,
+33 1 42 68 86 80

そして帰りのユーロスター。
出国&入国手続きに長蛇の列が出来ていて焦りましたが、なんとかクリア
家族で初めて乗ったユーロスターでの旅行、良い思い出となりました。


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放置で簡単!!「ほろほろ♫クミン風味豚肉のバルサミコ煮込み」、今年のハロウィンナイト。

長女のハーフターム休みも終わり、今週からいつもの生活♫
と思いきや、長男の幼稚園のハーフタームというのがまだまだ今週いっぱい・・・
子供のころはあんなに楽しかった「休日」なのに・・・

なんてぐちぐちしてみましたが、昨日はハロウィンということで
近所の家を「Trick or treat」してきましたよ
ほんの数日前に冬時間となり、一気に冷え込むこの季節、子供達と一緒に夜にうろうろするのはけっこう身体にこたえるんですが
子供達はこのイベントをものすごーーーく楽しみにしているので、ここはがんばりどころ。

それに日本に帰ったらマンション生活なので、こういう経験もここにいるうちなのかも。貴重です!!


さて、今日ご紹介するレシピは
今年5~7月に開催していた料理教室でもご紹介していた

Cpicon ほろほろ♫ポークリブのバルサミコ酢煮 by ケチャ&ウル

我が家のお肉苦手な7歳女子にも、お肉大好きな5歳男子にも大好評だったお肉料理

使う肉は「豚」、その「バックリブ」や「ロインリブ」と呼ばれる、骨付き肉だけどスペアリブよりあっさり目の部位
実はあんまり食べるところがないんですけどね
それだけにそのお肉部分が貴重でもあり、骨をしゃぶりながら食べる醍醐味?があったり、
こちらではバーベキュー用としても人気の食材のようです

その豚肉を、あえて和風味に、+バルサミコ酢を使ってほろほろになるまで煮込む!!
さらにこちらの豚肉ってけっこう獣臭がきついので、クミンを使ってみました。これが大正解

材料を鍋に入れ、灰汁とりは一度だけ。
あとは柔らかくなるまでことこと放置で出来ちゃう簡単レシピです♫


そのまま食べてももちろん絶品ですが
余った場合のおすすめはチャーハンの具材やラーメンのトッピング。+葱たっぷりでぜひ~

ポークリブのバルサミコ酢煮

【コツ・ポイント】

・ロンドンのスーパーではロインリブ(rack of loin ribs/背中側の骨付あばら肉)という名前で売られているバックリブ。
スペアリブより脂身と臭みが少なく、おすすめ。食べるところ少ないけど
・同じ豚肉であれば、肩ロース肉(Pork Shoulder)で作ってもとても美味しいです。


今年のハロウィンもご近所で。
長男は去年と同じく「スパイダーマンがいい」というので、まさかの2年連続着用
(大きめを買っておいて正解)

長女は、習い事からの途中参加となったんで、黒猫耳のカチューシャのみ。。。ごめんね。

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家の玄関に、こうしてカボチャやお化けなどのデコレーションをしている場合、「Trick or treat」出来るようです。
そうでないフツーの家は多分ご迷惑となるので、素通りです。

真っ暗な家。
「あれ?誰もいないのかな?」と思いきや、突然リアルなモンスターが奇声をあげて出てきてくれた。

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「きゃ~~」
思わず大人も悲鳴をあげてしまう。
幼い子供なら、マジで泣いちゃうんじゃないだろうか・・・
だけど最後には明るいおじちゃんの声で「バ~~イ♫」(笑)

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ランタンのデザインが猫一家(左上)
この日のためだけにこのデカいのを収納できるスペースがただ羨ましい(笑)、巨大なお化けの仮面。
お洒落な生首、もげた手足が芝生に散らばる家(右下)
ハロウィンじゃない日にこれがあったら相当怖いんですけど、っていう素晴らしい力作!!

いろんな意味で感激しつつも、1時間もうろうろしていると、寒さがこたえますが
袋いっぱいにおやつをもらったところで、「おしまいね。(といいながら、やったーもう帰れる!!と喜ぶ私)」急いで帰宅しました。

帰宅後、我が家の玄関先でもカボチャを灯していたところ、数組の可愛いお化け達がやってきてくれ
日本語で「アリガトー」なんて言ってくれる子もいて、なんだかすごくうれしかったな


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