好相性♡美容食材「ビーツ」と爽やかリンゴを使った簡単サラダレシピ。BBQパーティーのこと。

とにかくドタバタだった先週。
送別を兼ねたパーティーや、親子でワイワイのランチ会もあったり最高に楽しかったのですが
さらに週末も、子供達の学校行事が立て続けにあったりと、息つく暇もない1週間でした。

さて、1週間ぶり更新の本日ご紹介するレシピは
現在開催中のレッスンでもおつまみとしてご試食いただいている、爽やかなサラダレシピ

Cpicon ビーツとリンゴのころころサラダ by ケチャ&ウル

イギリス(というか欧米?)では、日本でいうところの大根と同じくらい、どこのスーパーでも見かける生ビーツ

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(品切れ状態、見たことないかも)

値段もお手頃なうえ、自ら茹でて食べると
まるでトウモロコシのような香りと独特の甘さがくせになる美味しさなのです

日本にいるときは、ボルシチの材料か、はたまたシズラーのサラダBARでしか見たことのない不思議食材のひとつでした…

このビーツと好相性なのが、すっきり爽やかで歯ごたえのよいイギリスの青りんご「グラニースミス(Granny Smith )」
こちらでは定番の組み合わせのようです

私のレシピでは、粒マスタードのほんのり辛みと酸味がアクセントになってます。
日持ちがしますので、持ち寄りや常備デリとしてもおすすめ!!

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【コツ、ポイント】

・塩はわりとしっかり目に。
・作りたてよりも、一晩くらいなじませたほうが美味しいです。

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レッスンでは、青みにイタリアンパセリを添え、アミューズ用の小さな器に入れてサーブしています。


とある日の休日、長女の土曜教室時代以来のお友達家族を招いてバーベキューをしました。

美味しい野菜中心料理が並んだテーブル

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(折り畳みテーブル&イスはもちろんIKEA)

グリーンサラダに、野菜の出汁浸し、わらびおひたし、ラディッシュの醤油麹マヨ、
セロリ漬けに、クレソンとツナのナムル・・・今回ご紹介したビーツとリンゴのサラダにも登場してもらいました。

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友人持参の、半熟うずらとトマトのマリネ、豆腐ディップ、生春巻きもめちゃうま
肉なんて焼かなくても、これとお酒があればいいかな~なんて

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でも、バーベキューですから、やっぱり主役は肉肉肉!!!
鶏手羽元塩レモン風味、豚肩ロース、牛肉(Côte de bœuf )
サーモンの生姜塩麹漬け、ソーセージ、トウモロコシ、アスパラベーコン、プチトマベーコン・・・

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炭火で焼くとどれも本当に美味しい。
外で友達と食べる楽しさも加わって、二倍旨いです。

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(こんな写真しか)

そしてこの日、子供達が楽しみにしていたのが「スイカ割り」
笑っちゃうくらいなかなか当たらないんですけどね…

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子供達を何周かした後、最後は本気を出したパパママ連合が「ぱっかーん」と割ることが出来ました。
して、大玉スイカが瞬時に完食~

気づけば夜もいい時間になっていた。
この時期のロンドンは9時過ぎまで明るいのでついつい時間を忘れてしまって。

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(この時の歌&合いの手が面白かったな)


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さっぱり梅肉&塩昆布のネバ旨おつまみ『白身魚の和風香味タルタル』、先月南イタリアで買った器など。

先週末から、30度近くの夏日です!!
ロンドンでこの気温は年に数回かもしれず、貴重なのですが
家はもちろん、地下鉄をはじめとする交通機関にもエアコンがなく、低温に慣れている身体にはさすがにきつい

久々に顔から汗!!
旅先用となってしまったノースリーブの服など、今着なきゃって感じです。笑

さて、そんな今日この頃。
本日ご紹介するのは、これからの季節にぴったりな一品

さっぱり梅肉をアクセントに使った、和風のタルタルです。

Cpicon 真鯛の和風香味タルタル by ケチャ&ウル

淡泊な白身魚のお刺身に、みょうがや大葉、ネギなどの薬味、
梅肉の酸味や塩昆布の旨みを、ねばねばオクラが上手にまとめてくれている、絶妙な美味しさ


個人的に大大大~~好きな味です

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【コツ、ポイント】

粗く食感が残る程度に叩きます
使う梅干しによって、塩の加減を調節してください。

【アレンジ】

長女のお誕生日会に、ちょっとアレンジしたものをママ向け料理として出してみたところ、大好評でした。
アレンジ方法も併せてご紹介させていただきます。

アレンジレシピ
『昆布〆白身魚の梅肉&香味タルタル』

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白身魚を簡易昆布〆
(霧吹きをかけしんなりした昆布の上に刺し身用の白身魚をそのままのせ、ラップに包んで一晩放置します)にし、
あとの手順は一緒です。
昆布〆にした魚のむっちり食感が楽しめます、と同時に材料のお刺身を前日から用意することが出来るので
おもてなしなどの際は当日が楽になります♪

 
先月末のこと。ちょうど誕生日当日、格安チケットで南イタリア(ナポリ~カプリ島、アマルフィ)へ行きました。
春なのに、連日まるで夏のような天気
その旅行中に買った器などを、ご紹介します。

レモンモチーフの器

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ソレントという街で購入しましたが、訪れたカプリ島やラヴェッロ、アマルフィの街にも同じデザインの皿が売られていました。
手書き(多分)のあたたかみと、凹凸感のあるレモンがなんとも可愛い

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白地に黄色と緑色という、爽やかなデザインなので
イタリアン的な料理にはぴったりです。適度に深さがあるのも使いやすそう

水色のふんわり花柄がかわいい器

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ラヴェッロという、美しいアマルフィ海岸を高台から望める小さな街で購入しました。
他にも同じような風合いの器を見かけましたが、ひとつとして同じ柄がなかったので、これは確実に一点もの?!

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普段使いにはもったいないような(笑)
さりげなく飾っておきたくなるような器です。

他は、味見し放題の食材店で美味しい!!と思ったトリュフ製品に
カプリ島界隈名産の柑橘果実で作った(と思われる)、香水やさんのルームフレグランス

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絵画に描かれた貴婦人のように微笑んでいるかのような、木の猫。
我が家の猫の置物コレクションに新たな1体が加わりました


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自家製「エルダーフラワーコーディアル(Elderflower Cordial)」

イギリスに来て、エールビールと並び感動したのが、
「エルダーフラワー(Elderflower)」
というお花で作られた、爽やか~な飲み物類でした
どんなさわやかさなのかというと、「マスカットや青りんごに似た爽やかな香り」と表現されることが多いようで

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(白くて小さな可憐な花です)

日本でも、お洒落スーパーなどで購入することが出来ますが、けっこう高い
それが、こちらのスーパーでは£2台で買える、とても身近な飲み物なのです。

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風邪予防や、免疫力UPなどの効果があることでも知られ、薬として飲まれていた時代もあったのだとか。

この「エルダーフラワー」、街角や家の庭、公園、散歩道などでよく見かける、エルダーという木の花で
イギリスでは初夏になると白く小さな花を咲かせている姿をあちらこちらで目にすることが出来ます。

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(近所の前庭で花を咲かせるエルダーの木)

お店で買うしかないと思っていた、エルダーフラワーのコーディアル(シロップ)が手作りできることを友人に聞き、作ってみることに!!
まずは、その日学校が休みだった長女と一緒に近所の森(のような散歩道)へ

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私が持っている本によると、「エルダーフラワーのコーディアル作りには、クエン酸が必要」とのことでしたが
家にはないし~かといってわざわざ買うのもためらわれたので、レモンを多めに使ってそれの代用としてみました。
甘さ控えめ、花たっぷりめ、他は家にあるもので作れるレシピです

手作りエルダーフラワーコーディアル

今回使用した砂糖は「きび砂糖」です。
色は茶色になりましたが、香りは市販のコーディアルと一緒♪
というか、なんとなくそれより香りが強いような

エルダーフラワー

【材料】

・エルダーフラワー 正味150g(その大きさにもよりますが花房にして20~30個程度)
・お好みの砂糖 1㎏
・水 1ℓ
・レモン(ノーワックス) 2個

【手順】

①採ってきたエルダーフラワー。
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けっこう花粉が落ちてくるので、花粉症にとってはドキドキしながらの作業

まずは、水洗い!!
と言いたいところですが、水で洗ってしまうと香りが十分に出ないそうなんです。
花を逆さにし、水をはったシンクの上でふりふりしました。こうすることで小さな虫さんを取り除きます。

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②次に、なるべく茎が入らないように花だけを残しはさみでカット
(茎が苦みの元になるそうです)

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大き目のボウルに入れます。

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③ここへ薄くむいたレモンの皮を加えます。(皮の白い部分、苦みの元になるので注意)

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(いい香りです!!)

また、レモンの果汁は後程必要になるのでとっておくこと。

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分量の砂糖と水をぼっこぼこに沸かして(上の写真)、このエルダーフラワーとレモン皮の入ったボウルへ一気に加えます

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(これまた良き香り!!)

⑤荒熱がとれてきたら、レモンの果汁を加えます

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⑥ごみなどが入らないようにラップなどでフタをして、2~3日冷暗所で保管
色が濃くなっていきますが・・・

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清潔なざるにキッチンペーパーを置き、ここへ液体を花&レモン皮ごと流し入れて濾します

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ぎゅっと押し付けたりすることなく、重みにまかせて落ちた液体のみ瓶などの保存容器に移します。

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撮影用に瓶に入れてみましたが・・・
小ぶりのペットボトルや小瓶などが注ぎやすくて良いと思います。

冷蔵保存で3~4か月、冷凍保存で半年~1年は日持ちするそうですよ。

一種のシロップなので、はちみつなどと同様にヨーグルトや紅茶などに加えても美味
私は冷たく冷やした炭酸水で割って飲むのが一番好きです!!

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思いのほか簡単なのに、すっごく美味しい~
来シーズンも手作り決定です。


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リージェンツパークのバラ園「Queen Mary's Gardens」、プリムローズヒルのガストロパブ。

先週末、リージェンツパークにあるローズガーデンへ行ってきました。
ロンドンの中でも有名なバラ園で、毎年この季節になるとバラを愛するイギリス人や観光客でにぎわいます

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Queen Mary's Gardens

私たちも、新婚旅行で訪れた思い出の地ということもあり、何気にここは毎年来ているような。
入場無料だなんて信じられないくらいのバラの数、その美しさにいつも感動です

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公園内は、バラの香りにつつまれ手入れの行き届いた様々なバラを見ることができるバラ天国。
お花大好きさんにはたまらないと思います。

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大輪のバラや、かわいらしいバラ、ぽってりタイプや、ゴージャスなバラ・・・
これから咲くバラもあって、まだまだ楽しめそうな感じでした。

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ふと見やると、リスさん登場~!!
ロンドンの公園には必ず見かける灰色の大きなリスさん。

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何を食べているのかな~?
可愛すぎます

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この後しっぽをグルングルンふり、どこかへ行ってしまいました。

子供達は、木登りをしたり、バラの茂みにかくれてみたり
ストライダーで競争してみたり・・・

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バラが咲いてようがどちらでも構わないようですが(笑)

今年も、素敵な光景を拝むことが出来たことに感謝です

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(大好きなベンチ)

また、今回は友人から「綺麗めのバラの花びらを拾って、お風呂に浮かべたらすごくいい香りだったよ~」
という話を聞き、真似っこさせてもらいました

バラの花を見ながら、地面もチェック。笑

なるべく香りの強い品種の綺麗な花びらを拾い、お風呂に浮かべてバラ風呂を楽しむことが出来ました。

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(2度嬉しい

そしてこの日のランチ。
旦那おススメのガストロパブへ行きました。

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カムデンタウン~プリムローズヒルにあるお店で、庭席もわりと広く子連れにも快適です。
また料理も普通に美味しく(特に写真の鶏手羽がパリッパリでソースもビールにぴったんこ)、
サービスも良くてわりとリーズナブルだったので、おススメです。

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イスのクッションや、タータンチェックのひざ掛けがこころにくい
再来したいパブのひとつです。

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The Engineer
65 Gloucester Avenue, London, Greater London, NW1 8JH
020 7483 1890

「プリヒル姉さん」のお魚やさんや、カップケーキで有名なプリムローズベーカリーの近所です。


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備忘録「お誕生日のアイシングクッキー」、リッチモンドパークで・・・。

先週は、長女のハーフターム休みに合わせて南イタリアへ旅行、帰宅してほっと一息ついたところ
テロ事件・・・しかも今回は私の大好きなマーケット!!

事件を耳にする度に湧き上がるどうしようもない悲しさと、日常のすぐ隣に危険があるという恐怖感。
だけど、私たちは日常を過ごすだけです。そうするより他ない…
今はただ、事件の被害に遭われた方とそのご家族へ、心よりお見舞いを申し上げます。


さて、今日はご紹介するのは備忘録。
長女の誕生日当日、クラスメートに配ったアイシングクッキーをご紹介します

イギリスに来て初めて知った風習(?)というか、なんというか
誕生日当日の下校時、その主役がクラスメートにお菓子を配るというもの。

もちろん、学校によりけりらしく、
とある私立校に通う友達は「カップケーキを作らなきゃ」と、張り切っていました。

長女が通う学校では、先生曰く「やるならヘルシーなもので」とのこと。
「YOYO」と呼ばれるグミのようなお菓子や、ビスケット類を配る生徒さんが多いようでした。
アイシングクッキーなんて、全然ヘルシーではなく申し訳なかったのですが・・・

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というわけで、日頃の感謝の気持ちをこめつつ、長女くらいの年頃の子供が喜んでくれそうな
優しくかわいらしい色のカップケーキのアイシングクッキーを、と

「Thank you」プレートのベースは、バラの花(ピンク)とマーブル(水色)。
男の子用と女の子用で色を分けてみました。

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カップケーキは、クリーム部分を工夫しつついろんなバージョンで。

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長女にも少し手伝ってもらいながら、最初は楽しく
後半はけっこうひーひー言いながら(笑)、とにかく必要分は完成。

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ラッピングはいつも通り、OPP袋を使用。

クリスタルパック HEIKO/シモジマ
OPP袋(透明袋) S6-16

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お花のシールは日本へ一時帰国中に銀座のITOYAさんで
赤い細リボンも、日本の楽天で購入したものです。
20mで税込300円はしないという、他のサイズもお手頃なのでここのリボンは愛用させてもらっています

リボン ラッピング HEIKO/シモジマ
シングルサテンリボン
幅3mmx20m 赤(アカ・レッド)



おまけ
先週土曜日の午後、家族でリッチモンドパーク(Richmond Park)へ行きました。

ロンドンにある王立公園の中では断トツ最大の広さを誇り、ニューヨークのセントラルパークの約3倍・・・
日本の中央区に匹敵する広さなのだとか。

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(とにかくめちゃめちゃ広いです)

去年発見した眺めの良い場所でピクニックをしました♪
公園内の場所によってはロンドンの中心地まで見ることが出来るそうです。

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また、園内に鹿が生息していることでも知られていて
のんびりと草をはむ鹿に遭遇する確率大!!

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(そして、わらびがあたり一面に生えている♪)

去年は、突如鹿の群れ(?)に遭遇しておったまげたっけな~

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人間を見、逃げる~という様子もなく、距離感を確かめながら悠然と過ごしている鹿さんたち。
毎年決まった時期に「間引き」されるらしいです…

うちがいつも車をとめている、ペンブロークロッジ(Pembroke Lodge)付近の駐車場にあるショップ

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ここで売られているアイスクリームで「クロテッドクリームバニラ」というのが、美味しい
名前からすると胸やけしそうですが(笑)、卵たっぷりめの手作りバニラといった感じ。

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次またこれを食べよう!!と思うお味です。

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アイスを食べながら、にらめっこ中(簡単に勝負がつきます
そして手はべったべた~!!



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