手抜きでご免でも旨いっ!!「ジューシー♫ナスとトマトの和風ドレッシング」、Serpentine Galleries Pavilion&ロンドンに栗の巨木?!

今週末はわりと暖か♫
一昨日の金曜夜には、ご近所友達と約1か月ぶりの家飲み会を開催しました。
大皿に料理をのっけて、ラップをかけたまま持ち寄れる距離って嬉しいなと思います♪


さて、今日ご紹介するレシピは、最近作った手抜きレシピの中から好評だったものを

「ジューシー♫ナスとトマトの和風ドレッシング」

手抜きすぎてごめんなさいって感じです

電子レンジで蒸したナスを、さらにフライパンで香ばしく焼いて、ざく切りにしたトマトと玉ねぎと共に
お好みの和風ドレッシングに付け込んで一晩以上おいて完成!!


旨みをたたえたやわらかナスに、ジューシーなフレッシュトマト、シャキシャキの玉ねぎに、ほっと和む和風ドレッシングの風味それぞれが相当美味しくって、「もっと作っておきゃよかったわ」と思わずにはいられない、そんな一品です。

ナスって夏野菜のイメージですけど、秋のナスってのもまた最高に美味しいと思うのです。
(イギリスに来て以来ご部沙汰していますが
覚書程度になっていますが、ぜひぜひお試しください

20170924 2

【材料(作りやすい分量)】

・ナス 3~4個(米ナスなら1個)
・オリーブオイル若しくはごま油 大さじ1~2
・トマト 1個
・紫玉ねぎ(普通の玉ねぎでも可) 1/4個
・お好みの和風ドレッシング(なければ、醤油・酢・ごま油各大匙1の割合で作る即席ドレッシングがおすすめ) 適量

【手順】

①ナスは縦に7㎜程度の厚さにスライスして、さらに食べやすい長さに切る。
皿にのせふんわりラップをかけて電子レンジに3~4分かけて蒸しナスにします。
②フライパンにオリーブオイル若しくはごま油をしいて、①の蒸しナスを両面香ばしく焼きます。
その間、トマトをざく切りに、玉ねぎを粗く刻み水にさらしておきます。
③バットなどに②で焼いたナスと、トマト、水をきった玉ねぎをのせ、和風ドレッシングを回しかけ、一晩以上おきます。
④あればバジルなどの青みを添えて♪

20170924 1

【コツ、ポイント】

焼く前にレンジで蒸すことで、少ない油で柔らかくジューシーなナスのソテーが可能です!!
・写真では、家族が日本から調達してきてくれた「ピエトロドレッシング」を使用。
・個人的には一晩以上おいて味がなじんだころが美味しいと思います。

20170924 7
(前述のフライデーナイト!?にも登場しました


今年も、ロンドンのハイドパーク内にあるサーペンタイン・ギャラリー(Serpentine Galleries)で毎年夏季限定で開催されているパビリオンへ行ってまいりました。
(我が家では旦那の趣味?仕事?絡みで、毎年ここへ出かけているのです)

今年は、アフリカのブルキナファソという国出身の建築家ディエベド・フランシス・ケレ氏による設計なんだそうで
(ごめんなさい、国名を初めて聞いたんですけど
彼は小学校を卒業後、大工見習いとして働き、20歳にして奨学金を得てドイツへ留学、夜間高校などを経て30歳にしてベルリン工科大学へ・・・という、ちらっと調べてみたらこりゃ真似できないなという経歴の持ち主!!

20170924 3

中はカフェ&休憩所となってます。
建築のことはよくわからないけど、バランスのとれた美しさの中に木造の温かみを感じられるパビリオンだなと
子供達は滑り台?にはまってました。

さらにこの近くで大きな「Conkers(コンカー)」の木がありまして・・・

20170924 4
(巨木!!)

コンカー、イギリスに来るまで見たことがなかったのですが、日本では「とちの実」として知られているそうです。
一見すごく立派な栗なんですけど、残念なことに栗とは全く違う味。というか渋くて普通に茹でて食べられないそうです・・・

20170924 5

ただ、これを拾うっていうのが、子供達にとっては楽しいらしく
「〇〇が拾ったやつが一番大きい」「その大きいのちょうだい!!」ここでも盛り上がってました。

20170924 6

こんなに立派なのがゴロゴロ落ちているのに、ああなんで食べられないの~!!

と思いますが(笑)
イギリスには大きなコンカーを探して拾い、ぶつけ合ってその強度を競う、という伝統的な遊びがあって、歌にもなっているそうです。

でも食べられないのがほんとに残念。(しつこい



にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ
スポンサーサイト

秋の行楽&パーティーに♪「レタスラップでいただく、『しいたけの海老詰め揚げ』」、新しい授業?のこと。

あっという間に9月も後半。
夏場には青く小さかった庭のドングリもいつのまにか大きくなって、庭に沢山落ちてくるようになりました。

この時期を待ってました!!とばかりににぎやかなのがリス達。
ドングリをカリカリと食べるリス、それを庭に穴ほって埋めるリス・・・眺めるだけで癒される日々です
特に庭の窓を開けていると、木の上のリスがドングリをかじってその皮を落とす音が「カラン、コロン」とキッチンまで聞こえてくるのですよ。ちょっと肌寒くてもついつい窓をあけてしまいたくなります



さて、今日ご紹介するレシピは、秋の味覚「きのこ」の中でも、ポピュラーな「しいたけ」を使った料理です。
苦手な方も多いかもしれない「しいたけ」ですが、独特の香りと歯ごたえが他には代えられないですよね。

ロンドンには、日本で売っているのが当たり前のきのこ
例えば、「しめじ」「まいたけ」「えのき」「エリンギ」などは入手がちょっと難しく、
売られてはいるけど、質がいまいちだったり、また高かったりして・・・

その中でも、「しいたけ」だけは「Shiitake」と表記され、生のものがマッシュルームコーナーに混じって売られているんですよ。
形もまちまちで、ぴらぴらと薄かったり、「こんなの売るのか?」と驚くほど小さいものが入っているんです

「う~~む。。。日本で食べたみたいな、しいたけの海老はさみ揚げが食べたいのに」

悲しい気持ちになること多々ですが、
逆にこのダメダメしいたけでも美味しくいただける一品が出来ました

Cpicon しいたけの海老詰め揚げ レタスラップ by ケチャ&ウル

とにかく大きさがそろっていませんので、2枚一組であんを挟めないし、
そんなシイタケでもけっこう高いので、なるべく枚数少なく済ませたいのよね~

という思いもあり、試した結果「挟むんではなく、生地をのせてボール状にしてカラりと揚げる」ことにしまして。
だけどそうするとボリュームが減るし、見た目も貧相になってしまうので、
大好きなレタスまきまき作戦でお好みのタレと一緒にパクリとサラダ仕立てにしてみることに。

これが、レタスラップ好きにはたまらないのです~

シャキシャキレタスや白髪ねぎに、ぷりぷりの海老が詰まったぷりっとしいたけ、2種類のタレがまたよく合います。

シイタケの油跳ねを耐えてでも食べたいッと思える一品が出来ました。
秋の行楽や、パーティーなどにいかがでしょうか。

しいたけの詰め揚げ

【コツ、ポイント】
・あんは粘りが出るまでしっかりと混ぜ合わせます。
・肉あんがしいたけのひだの隙間にも入り込むようにしっかりと付けます。
・白髪ねぎの他、パクチーなどを添えても美味しいです。(完全にエスニックになりますが)


おまけ

癒しのリスさん。
ちろちろ~っと現れて、カリカリとドングリをほうばり、芝生をほじほじ穴ほってドングリを埋めて
またちろちろ~っと去ってゆく。

20170920 1

ロンドンに来て初めてこのリスを見た時は「デカい・・・」その大きさに驚いたものですが
ふわふわのしっぽがたまらんです


長女の学校、最近のこと。

Year3になって、その時間割(といっても結構適当らしい)に
フランス語の授業と、トランペットの授業が出現しました。

20170920 2

弟に「フランス語でさようならってなんていうか知ってる?」と自慢げに話したり
長女の小さな体にはアンバランスなトランペットを持ち帰ってきて、だけどこれを家で練習するわけでもなく(笑)

20170920 3

ていうか、小1とか小2でトランペット?それよりもリコーダーじゃないの?
なんて思ってしまうんですが・・・どうなることやら、楽しみです


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ

我が家の大人気&定番!!「オクラチャーハン」、旅先で見かけた人力メリーゴーランド。

長い長い夏休みが終わって、イギリスの学校は9月が新学期&入学シーズン。
長女も今月からYear3になり、新しい制服を着て元気よく通っています♫

8月からその気配はしていたけど、9月ともなると本格的に涼しく・・・というか冷え込んできます。
朝晩の風の冷たさは身体にこたえます。昨晩、ついに暖房のスイッチを入れてしまいました。

先月、買ってしまった箱アイス、これはいつ消費しきれるんだろうか


さて、今日ご紹介するのは、我が家のヘビロテ。
子供達も私も大大大大~~~~好きなオクラを使ったチャーハンです。

食の細い長女ですが、ねばりのある食材が大好きで(オクラ、とろろ、めかぶ、なっとうetc)
ある日チャーハンにオクラを入れてみたところ、「美味しい~」といってもりもり食べてくれたんですよね。

Cpicon 我が家の定番♫オクラチャーハン by ケチャ&ウル

オクラ効果で、チャーハンなのに、「もっちり」
まるでおこわのような食感で、味はちゃんとチャーハン。

長男が卵アレルギーなので、卵を除いて作っていますが、卵抜きであることを感じさせない満足感

チャーハンですから、材料をちゃっちゃと切ってぱぱっと作れるのも嬉しいですね。
我が家では、忙しい時の子供ご飯、私の一人飯など重宝しています。

めっちゃ手抜きなのに、「わーい、今日はオクラチャーハンだ!!」と喜んでもらえるのもまた複雑ですが

20170913 4



【コツ、ポイント】
・オクラは工程3で加熱しすぎない方が、食べる時に程よいサクサク感も残り美味です。

20170913 5

手前みそですが、、写真見るだけで食べたくなっちゃう

そんな、オクラチャーハンから派生したオクラレシピ達
Cpicon オクラのチャンプルー by ケチャ&ウル
Cpicon シャキとろ♪オクラとハムの卵いため by ケチャ&ウル


旅先で見つけた面白メリーゴーランド。

夏の旅行中、こんな手作り感あふれるメリーゴーランドをみかけました。
・・・タイヤで作ったのかな?
動力はおじさんの自転車こぎこぎという、以前も旅先で見かけたことのある類です。

20170913 3

おじさん、子供達の名前をひとりひとり聞いて、「ヘイ〇〇~♪」と呼びかけながら、馬にのせ安全ベルトを装着してくれます。

ペダルこぎスタート

20170913.jpg
20170913 1


けっこうなスピードが出て、遠心力でこんなんなってますけど
自転車をこぎながら、おじさんが子供達をあやしてくれるので、始終子供達のテンションはマックスです。

20170913 2

ぺろぺろ飴までいただきました。
これで、お値段が「チャリティーで」というので驚きです。


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ

冷めても温かくても♫「ナスのバジル風味ソテー」、サルデーニャ島カゴの街。 

ご無沙汰しています。
夏休みの後半、南イタリアの島「サルデーニャ島」へ旅行していました。
(ピンとこない島かもですが、最近日本のテレビ「世界ふしぎ発見」でこの島のことが放送されていたんですよ
日本語のガイドブックもないような場所だったので、一体何があるんだ?とドキドキでしたが
旅行経験のある友達家族や、旅行ブログ、紀行書などを参考に
連日30度を超える猛暑の中、綺麗な海と美味しいご飯を堪能することが出来ました。
それゆえ日常生活に戻るとそのギャップが・・・なかなか始動できずにいます

さて、久々にご紹介するレシピは、「なす」を使った一品

Cpicon ナスのバジル風味ソテー by ケチャ&ウル

実はこれ前回の料理教室でご紹介させていただいた野菜料理のひとつで
ソテーだけど、味はマリネのような、日持ちもばっちりな使えるレシピなのですよ
ナスと相性抜群の味噌を隠し味程度に使い、バジルをこれでもか!!とたっぷり使いました。


ロンドンでは大葉が高級品ですが、ハーブ系は一袋にたっぷり入っていて使い切れないことがあるんですよね
毎回その消費に苦慮するわけです
だいたいは鶏肉のバジル炒めにしちゃうことが多いんですが

炒めたナスのとろりん食感と、バジルの香り。
いつもとちょっと違う「あと一品」やワインのおつまみなどにもおすすめです!!

20170901 11

【コツ、ポイント】
・ナスは予め加熱させておくと、がっつり油を吸うことがなくなります。
バジルを大葉に変えても美味しいです。
・バジルは加熱すると色が悪くなるので、飾り用に残しておいてくださいね。
料理は見た目も大事だと思うのです

20170704 6


今回の旅行先サルデーニャ島で買ってきたもの。

特産品のからすみやパスタ、ワインと、半ばコレクションと化しているネコの置物と、
さらに今回は器関連はゼロで、かわりに大きなかごを買ってきました。

20170901 7

お盆みたいになっています。
敢えてシンプルめな柄と色を選び、並べて飾ったり、重ねて収納できるかな~と
けっこう大きなサイズのものを大小1枚づつ選びました。

20170901 8

このかごは、サルデーニャ島にある「カステルサルド (Castelsardo)」という街の名産品です。
カステルサルドは高台にたつ城壁の周りにパステルカラーの家々が並ぶかわいらしい街でした。

20170901 3
(車窓から)

このカステルサルドでは、昔からかごなどの編み細工が有名なんだそうで、お城にはカゴ博物館があったりするんですよ。
街の中にも、カゴを扱ったお土産ものやさんや、カゴ専門店、道端でおばあちゃんがカゴを編みながら売っている光景なんかも見られます。

20170901 2

聞いたのに忘れちゃったんですけど(笑)、藁や水草?をはじめとする天然素材を主な材料としていて
きゅっきゅっと軽快な音をたてながら、編んでいきます。
大きなカゴになるとけっこう時間を要するそうで、お値段もそこそこするのも頷けるかも。

20170901 6

とあるお店には、カゴをモチーフにしたマグネットまでありました
可愛い!!欲しい!!と思うけれど、どれにしようかかなり迷う・・・

20170901 4

本物のカゴも色々なデザインがあって本当に迷ったのですが、
結局、このおばあちゃんのお店で一目ぼれしたものを購入
「写真をとっていいですか?」と聞くと、ポーズをとってくれました

20170901 5

イタリア語で一生懸命説明してくれて、ランチのお店までおススメしてもらっちゃった。
おばあちゃん、ありがとう

さて、家に帰ってどうやって使おうかな~と考え中です。

20170901 9

パンや果物はもちろんだけど
お花をのせてみたり、おつまみを盛り付けた小皿を飾ってみたり
お皿やナプキン類のとりあえず置き場にしても良いかも。

またサルデーニャのホテルやレストランなどで、よく壁に飾られているのを目にしました。

20170901 1
ので、真似てみました。

なんとも涼し気
しばらく飾っておいて旅行の思い出にふけろうかな。

20170901 10

長女と選んで買ったカゴ型マグネットと、今回コレクションに加わったニャンコです


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ

衝撃美味!!「真夏にハマる☆スイカサラダ」、ロンドンで初グランピング体験。

先週、長女の同級生家族と「グランピング」に行ってきました。

いつも何かと楽しいイベントを企画してくれる友人の
「グランピング、行ってみたいね!!」という一声で結構前から計画していまして
そもそも「グランピング」って何?って感じなんですが、

グラマラス(豪華な)+キャンプ=グランピング 一種の造語でその名の通り優雅なキャンプ、というのかな?
皆、テントに泊まるのは初めて!!というメンバーでしたが、かなり楽しい体験となりました。
詳しくはまたのちほど・・・


まずは、この夏猛烈におすすめしたいサラダレシピのご紹介
去年もこのブログでご紹介させていただいていますが、友人宅のバーベキューパーティーで初めて食べて以来、ハマりにハマって作りまくっているサラダなんです。「暑い日にはこれ」ってなります

シャクシャクの甘いスイカとシャキシャキのリーフ野菜、そこにフェタの塩気やナッツの歯ごたえがアクセントになって
絶妙に美味しいんですよ


「スイカサラダ」と聞いて、「いやスイカなんだからフツーに食べようよ・・・」と思うかもしれませんが(私がそうでした)
だまされたと思ってぜひお試しください

スイカサラダ

材料
スイカ 小玉で約1/2個
フェタチーズ 約50~60g
ベビーリーフ 2~3つかみ
パンプキンシード 大さじ2程度
美味しい塩 少々
バルサミコ酢※ 約大さじ1
EVオリーブオイル 約大さじ2

作り方
1
パンプキンシードは電子レンジに約2分前後かけて(オーブンでローストしても良し、乾煎りでも可)香ばしくしておく。
2
スイカは種を取り除き(皮から見て黒いシマ部分に種が並んでいることが多い)、一口大にカットします。皿に置いて…
3
さらにベビーリーフ(必要なら水に放ってパリッとさせておく)をのせ…
4
フェタチーズを指でほぐしながらチラシます。(使用したフェタは120~125g入り小パック)
5
パンプキンシードを散らし、塩、バルサミコ酢、EVオリーブオイルをかけて完成です。
6
※バルサミコ酢は長期熟成タイプのとろっとしたタイプを使用しています。

20170816 14
(とあるランチ会で作った時の)
【コツ、ポイント】
シンプルな味付けなので、オリーブオイルやバルサミコ酢はちょっと奮発して美味しいものを使うとさらにGOODです。


さて、例のグランピングの話に戻りまして・・・
予約した施設は、家からもわりと近所で車で20分程度の場所でした。

Home Farm Glamping
Aldenham Road, Elstree WD6 3AZ, England

昼すぎに近所のスーパーに集合して、BBQ食材と飲み物を購入して目的地へ
その名の通り、広い丘陵地に広がるまさに農場の中にありました。

20170816 1
(遠方では馬が草を食んでいる景色が見えました)

チェックイン時間より1時間ほど早く到着してしまったのですが、電話すると快くやってきてくれ
設備の説明をしてくれます。

20170816 2

駐車場近くにメインの建物があって(上の写真のが指す場所)、ここに食堂的な施設となぜか卓球台、
炭や薪、ランタン、BBQ道具やカトラリーセット、電子レンジ、飲み水や牛乳やコーヒー紅茶など、手押し車なんかも準備されてありました。

20170816 3

Farmというだけあって、ざっくばらんな感じに置いてあります。
なぜか、小さなフラフープが数個(子供用?)、防寒用ブランケット、一種のパーティーグッズまでありました。笑

20170816 4

この建物の裏に、トイレとシャワーが完備されています。
お湯は使い放題というわけにはいかないようですが、それでもすごく清潔!!

20170816 5

自分たちが泊まるテントが、この建物から少し離れているので(100メートル以上・・・?)
いちいち通うのが面倒~となりますが(特に夜中のトイレ)

20170816 8

それでも私たちは、自分たちが泊まるテント近くでBBQとキャンプファイヤーをしながら、昼から真夜中までなんちゃってキャンプを思う存分楽しみました。

泊まったテントはこんな感じです。

20170816 6

こうやってみるとずいぶん小さいようですが、いちおうダブルベッド1台にシングルベッドが2台入っていて、4人泊まることができるお部屋。
これよりもっと大きなテントもありましたが、1テントを2~4人で申し込むとこのサイズなのかな?

20170816 7
(けっこうかわいい)

実は今回、平日でしたので、それぞれ家族のパパさん達は欠席
そこで、荷物運びなどの力仕事や炭起こしなど、慣れない部分ではありましたが、それも「なんちゃって」故か、やってみるとけっこう楽しいもんで♫

20170816 10

・鶏手羽元
・牛コートドブフ、ハラミ
・仔牛ロース
・野菜(赤ペッパー、新玉ねぎ)
・サーモンのホイル焼き
・茸のホイル焼き
・焼きそば

ちょっと多いかな?余るともったいないからタッパー持参で、という話をしていたのに
子供達が思いのほかよく食べてくれ完食でした!!

20170816 9

子供達は広い敷地内を自転車のったりその他諸々遊びながら、
時に薪をとりに行ってくれたり、くべてくれたり、ちょっとお手伝い気分なのかな?
あっという間に真っ暗になってしまいました。

20170816 11

キャンプファイヤーの火で、マシュマロをあぶったり
何しろ電気がないので、ろうそくの火で過ごすことがとても新鮮でした

20170816 12
(ミニ懐中電灯は貸してもらえました)

そしてそして、ロンドンの8月、夜は寒かった!!

この日の昼間はこの時期にしては貴重なぽかぽか陽気♫気温も、半袖で過ごせたので20℃近くはあったんではないかと
なのに、夜はたき火をたかずにはいられないほどの寒さになっていました。
夜、テントで寝るのもけっこう寒く、覚悟して用意してきた防寒具が役に立ちました。

朝ご飯は、パンにハムをはさんだサンドイッチと、フルーツと、カフェオレ(子供は牛乳)です。

20170816 13
(夜露で靴がびしょびしょ)

「とりあえず必要なものはそろっている」というわれる施設でしたが
今回の場所で、持参してよかったな~持参しておくべきだったな~というものを挙げると

・長靴(朝つゆが半端なく、運動靴でも靴下までびしょびしょになりました)
・屋根だけのテント(日差しの強い日は、宿泊用テント内がけっこう暑くなるので。またそのそばで飲んだり食べたりしたい場合はあった方が快適♫)
・調味料(焼肉のたれ、クレイジーソルトなどの香辛料入り岩塩、バター)
・クーラーボックス
・草の上でも走行可能なカート
・ウェットティッシュ
・子供が屋外で遊べるもの(なわとび、ボール、フリスビー、しゃぼんだま
・子供の自転車
・防寒具
・電池で賄える照明器具など

一口に「グランピング」といっても、ピンキリなのでしょうけども
(日本のグランピングはすごく快適なんだろうな
今回、初体験のグランピングを私なりにレポートさせていただくとそんな感じでした。
いい季節になったら、また行きたいな。



にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ
GO TOP