ポルトガル再訪その2『世界遺産シントラ、ペーナ宮殿とムーア人の城壁』

2泊3日のポルトガル旅行記。
1日目にサクッとリスボン観光をして(というか食べてばかりだった)
2日目は今回の旅の一番の目的地である、シントラという街へ出かけました。

シントラ(Sintra)

リスボンからは車で約40分、ちょっと山の中に来たような感じでしたが
ここにはポルトガル王家の王宮や、豪奢な城館、貴族の別荘などが点在していて
その文化的景観が1995年にユネスコの世界遺産に登録されているそうです。
イギリスの詩人バイロンは『この世のエデン』と呼び、友人に宛てた手紙には「シントラは世界一美しい」と書いたそうですよ

なんて私全然知らなかったですけどね
たまたまぱらっとめくったポルトガルのガイドブックにド派手なお城の写真が載っていて、
それでここを知ったんです

まず最初に向かったのは、そのド派手なお城(笑)です。

ペーナ宮殿(Palácio Nacional da Pena)


20170323 20
(広い敷地です!!)

私たちが車を駐車した場所(チケット売り場あり)からはちょっと遠く、
バスで来られる方は正面の入口から入場するようです。

でもその宮殿までの道のりもまた緑いっぱいだったりしてハイキング気分を楽しめました。

20170323 21
20170323 23
20170323 24

小鳥のさえずりや、美しいお花を楽しみながら、緑豊かな敷地内の上り坂をひたすらのぼりました。

20170323 22
(群生していて綺麗だった青い花)

午前中は長男が微妙に体調が悪かったようで、抱っこ魔となりそれは想定外でしたが
日ごろ運動不足気味なのでちょうどよかったかも?!

20170323 25

息が切れてきたところで、いきなり姿を現してきたペーナ宮殿。

20170323 26

「本物だッ」

青い空にそのド派手な色がこれ以上なく際立っており、その存在感といったら!!
この建物、まるでここがテーマパークのような錯覚に陥りそうですが、時の王族が建てた大真面目なお城なのです。

20170323 27
20170323 28

名前を知っているところだとイスラム、ゴシック、ルネッサンス・・・様々な様式が取り入れられていて、本当に面白く
ヨーロッパを旅行していてこんなに元気になれる建物ってあまりなかったかも

20170323 29

どこまでも青い空は、長い冬をロンドンで過ごしていた私たち家族にとっては本当にまぶしかったです。

このまばゆいお城、完成したのは1885年。
なんとその建築を命じたのは、ドイツのノイシュバンシュタイン城を建てた人のいとこにあたるそうです(フェルディナント2世)

20170323 30

アラブ風なのとザ・ヨーロッパな雰囲気とが大胆に混在していて、ここはどこの国だ!!と思っちゃう。
建物内部もまた面白かったです。

20170323 31

幾何学模様のタイルで彩られた中庭や、
窓からの眺めがすばらしくまるで天空にいるかのような景色を楽しめるダイニング。

20170323 32

こんなところに住んだら楽しくて仕方ないだろうな~
(人間ダメになっちゃうかな?笑)
なんてことを考えながら見学しました。

20170323 33
20170323 34
(多分貝殻で出来たモザイク)

広くはないけどその教会も素敵な雰囲気で、美しいアズレージョと緻密な彫刻でつくられた祭壇が印象的でした。

20170323 36
20170323 37

外観がド派手であっても、その回廊が妙に落ち着いた雰囲気を醸し出していたり
生活の場と思われる寝室や使用人部屋などは、これまた眺めが最高でした。

20170323 38

色々なお部屋がありましたが、特に綺麗だった装飾や、装飾品の数々

20170323 39
20170323 40
20170323 41

当時のポルトガル王室の富や権力、すごかったんでしょうね~
アジア由来であろう壺などのお宝もたくさんありました。

20170323 42

途中、白衣を着て何かを補修している人たちを発見。

20170323 43

中でも私が好きだな~と思ったのが、この照明です。
あさがおのような花モチーフで、色使いがすごく可愛い!!
でもこれはここにこうやってあるから良くみえるのかな。

20170323 46
20170323 47
(超素敵だったので2カット)

建物内ではここが多分一番広く感じました。ホール?

20170323 49
20170323 48
(15~16世紀のステンドグラスが展示されたドーム型の部屋)

テラスからの眺めがまた最高で、ガイドブックさながらの写真を撮ることができました

20170323 44

当時のキッチンが展示用におしゃれに再現された場所。

20170323 50

さらにこの部屋と全く同じような天井のカフェレストランで昼食をとりました。
イギリスではこの手のレストランの味がかなりいまいちだったりしますが、ここのはなかなか◎

20170323 51

カウンターでオーダー&支払いして食べるカフェテリア形式。
白身魚のグラタンと、半熟カステラが一押しです。

20170323 52

日本でも一時期ブームになった(?)、ポルトガル名物の「半熟カステラ」
実は正直「生焼けカステラなんてお腹こわしそうでいやだな」と思っていたんですが、
おそらく数年ぶりに食べてみたら、これがまた半熟部分がカスタードのようで、仙台名物「萩の月」を思い出すような美味しさでした。
イギリスに住んで味覚が落ちているのかもしれないけど。

ペーナ宮殿を満喫した後は、再び敷地内を歩いて次の目的地へと向かいました。

20170323 54

帰りは下り坂だったので楽ちん♪
(不調だった長男の元気も復活してきました。)

ここもまた、山の中。
さっきまで見学していたペーナ宮殿を隣接する山の頂に見ながら・・・

20170323 55

ムーア人の城跡(Castelo dos Mouros)、到着です。

20170323 64

ムーア人とはかつてここを支配していた北西アフリカのイスラム教徒のことで
彼らによって7~8世紀に作られた城塞跡地なのです。

一部が廃墟のようになっていますが、トイレ完備のカフェもあり、ケチャ子そっくりの猫もいました。

20170323 56
(ここでごはんをもらっているようで、人慣れしていた可愛いケチャもどき)

子供の足でもひょいっと登れる場所です。

20170323 58

場所によってはすれ違うのも怖いような狭いところがありましたが、
高所恐怖症気味の私や長女でも楽しく散策することが出来ましたよ~

20170323 59

天気が良かったせいか、シントラの街並みがとてもよく見えました。
写真で左下の建物が、ポルトガル王が夏の間ここに居住したという「王宮」です。

20170323 57

一番高い場所へ上るのに下ったり、上ったり。
けっこうな急な場所はちょっと怖いかも・・・

20170323 62

噂に聞いていたとおり、その景色がまるで万里の長城のよう!!でした。(行ったことないけど)

20170323 60
20170323 61

ちょっとした運動にもなる(笑)、素晴らしい眺望に感動できる場所でした。
シントラに来てよかった~!!

20170323 63
(一番高いところから)

この後は、シントラの街で雑貨やさんを見たり。
可愛いポルトガル陶器を扱うお店が多く、またポルトガルの食器って地域によってそれぞれ特色があっておもしろいんですよ、
食器好きにとっては本当に楽しい国です。
この時のことはまた後ほど・・・

夕ご飯はリスボンへ戻って

レストランの外観は、「ここが美味しいレストランなのか?!」て感じですが
中に入ると洋館風。

20170323 66

ウェルカムドリンクとしてスパークリングワインをサービスしてもらい(子供はジュース)
「まさかここって高級レストラン?!」と思ってしまったけど

20170323 65
(上から時計回りにサバのセビーチェ、ソーセージと野菜のリゾット、イベリコ豚、ラムのリブ、仔牛のカルパッチョ、栗のスープ)

どれも美味しく、リーズナブル。
リゾットはイタリアで食べられるような絶妙アルデンテでした。

子供用にサインペンのセット×2をプレゼントしていただきました。ありがとうございました。

20170323 67

Clube de Jornalistas
Rua das Trinas 129, 1200-857 Lisboa
+351 21 39 77 138

関連記事
ポルトガル・リスボン旅行記①「水族館、陶器やさん他」
ポルトガル・リスボン旅行記②「テージョ川沿いのレストラン、サンジョルジェ城」
ポルトガル・リスボン旅行記③「世界遺産ジェロニモス修道院ほか」
ポルトガルで購入した器
ポルトガル再訪その1「リスボン~ケーブルカーに乗る、シーフードレストラン三昧♪」


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ
スポンサーサイト

ポルトガル再訪その1「リスボン~ケーブルカーに乗る、シーフードレストラン三昧♪」

今日は、先月中旬長女の学校のハーフターム(学期中休み)を利用して出かけたポルトガル旅行のことをご紹介します。

2泊3日で宿泊したのはポルトガルの首都リスボンです。
実は、リスボンへ行くのは2回目。
前回は年末にふと思い立って出かけた弾丸旅行でしたが、それだけに少し消化不良ぎみで「もういっかい行ってみたい」と思ったのです。

今回は前回のリスボンで行けなかった場所と
リスボンから車で40分ほど走ったところにある、世界遺産の街「シントラ」が旅の目的
新たな感動も加わって楽しい旅行となりました

ロンドンの空港を午前中早くに出発し、リスボンへ到着したのはお昼時

20170323 1
(泊まった宿はこのレスタウラドーレス広場のほど近くにあり、観光スポットへのアクセス抜群でした

ホテルへチェックイン後、歩いてレストランへ
早速シーフードを堪能しました!!

20170323 3
20170323 4

タコまるまる一匹が、やわらかくほんのりスパイシーに味付けされたもの(これおすすめ)
生牡蠣と海老とかにの盛り合わせ。

店内には生きた巨大海老カニが入った水槽や、観賞用お魚たちの水槽もあり。

20170323 5
「ドリーがいるよ」

ハウスワインが激安だったりして、ポルトガルらしい子供にもとてもフレンドリーなお店でした

20170323 2

Solar31
Calçada Garcia 31, 1150-049 Lisboa
+351 21 886 3374

20170323 6
(路面電車が印刷されたお店のカードをもらって誇らしげ)

ランチを堪能した後は、ポルトガル名物のひとつ路面電車のケーブルカーに乗ってみました。

20170323 7

どういうわけだか、落書きがすごかったです。
それでも子供は楽しんでいました。

20170323 8

ちなみにこの翌日、路面電車の方にものってみたのですが、激混みであったせいか
「路面電車はもういやだ」という感想に落ち着いてしまいました

ケーブルカーで上った先には、展望広場がありました。

20170323 9

サンペドロ・デ・アルカンタラ展望台(São Pedro de Alcântara)
前回はここを夜に訪れたので(昼間は雨だったし)、また別の感動がありました。

20170323 10

オレンジの屋根がかわいらしいリスボンの街並みと、テージョ川、
丘の上にはローマ時代に起源をもつサンジョルジェ城を見ることが出来ます。

お酒や軽食のストールがあったりして賑わっていました。

次に向かったのは、ここから歩いてすぐの場所にある教会です。

20170323 11

サンロケ教会(Igreja de São Roque)
外観はちょっと地味ですが、中は豪華絢爛です

20170323 12

この教会へは、16世紀に日本から天正遣欧少年使節が1か月ほど滞在したそうです。
当時「日本」という国の存在すら知られていないであろう人々の中に、苦難の航海を経てやってきたまだ幼い少年たち
(その異国情緒あふれる容姿が人気を呼び、服装をまねて作らせた貴族などもいたそうです)

20170323 13

ここでどんな想いをしていたのかな~と珍しく事前学習をしていたので、興味深く見ることができました。
教会の横は付属の美術館になっていました。

20170323 14
(アズレージョと呼ばれる外壁タイルが美しい建物が印象的な街並みです)

と、ここで「おしっこぉ~」という長男。
ちょうど時間も夕暮れ時となってきたので、一旦ホテルへと戻り、夕ご飯の時間までホテル内のプールで子供達にめいっぱい遊んでもらいました。

20170323 15
(この日も翌日も、なぜか貸し切り状態)

夕ご飯は、入れ違いでリスボンを訪れていたお友達に教えてもらったシーフードレストランへ。
昼につづきまたしてもシーフード三昧!!

20170323 17
20170323 18

大きな海老に小さな海老にと、シンプル調理されたものが一番美味しかったです。
海老のアヒージョみたいなのも頂いたのですが、これはかなりしょっぱくてうーむとなりました。

また、物珍しさで頼んでみたこちら

20170323 19

日本では「亀の手」というらしいのですが、これまた珍味。
長女が喜んで食べてくれたのが意外でした

20170323 16

人気店のようで予約必須かと思われます。

Cervejaria Ramiro
Av. Almirante Reis nº1 - H, 1150-007 Lisboa, 1150-007 Lisboa
+351 21 885 1024

この日もうちょっと前回未踏破のリスボン観光をしてみたかったのですが(サンタジョスタのエレベーターとか)
叶わず・・・子連れ旅行は大人の思う通りになかなかいかないもので

翌日は、車でシントラへ向かいます。

関連記事
ポルトガル・リスボン旅行記①「水族館、陶器やさん他」
ポルトガル・リスボン旅行記②「テージョ川沿いのレストラン、サンジョルジェ城」
ポルトガル・リスボン旅行記③「世界遺産ジェロニモス修道院ほか」
ポルトガルで購入した器


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ

子供も大好き!!『旨♪ベビーホタテとひじきの混ぜ込みご飯』、友人宅でのワイン会のこと。

一昨日、ロンドンでテロがありました。
実はまさにその翌日、その界隈の施設で長女の学校行事が予定されていて
他人事ではないような恐怖感を覚えずにはいられませんでした。
被害にあわれた方そのご家族の皆様には、心よりお悔みとお見舞いを申し上げます。
(長女のスクールトリップは延期となりました)

そんな事件がありましたが、通常通りの生活をするのみです。

今日ご紹介するのは、先週上海から遊びに来ていた友人親子にも好評だったご飯レシピ

Cpicon 旨♪ベビーホタテとひじきの混ぜ込みご飯 by ケチャ&ウル

一見すると炊き込みご飯ですが、混ぜ込みご飯です。

ご飯を炊いている間に具を作り、炊きあがりにさっくり混ぜてハイ出来上がり

お手軽仕様でありながら、テキトーに作った炊き込みご飯よりも断然美味しいので、気に入っています。

それだけで食べても美味しい「ホタテ入りひじき煮」を、しっかり目に味付けて炊き立てご飯に混ぜ込みます。
ベビーホタテ(若しくはホタテ)の旨みが、ひじきにぴったりなんですよ。
美味しくないはずがない!!
ひじき好きのお子さんには自信をもっておすすめします

ホタテひじき混ぜ込みご飯


ポイントは、具材の煮詰め加減。
極力水分を飛ばした方が、無駄な水分によりご飯のべっちゃり感が生じることなく、美味しく仕上がります。

20160810 9

Yちゃん、上海でも作ってみてねー


久々に開催された友人宅でのワイン会のこと。

この日のテーマは、「ワインのスタイルと流行」
スパークリングと白を各1種類、赤ワイン4種類をブラインドテイスティングさせていただきました。

20170324 1

色や香り、味わいなどをテイスティングシートに書き込んでいくのですが
やはり毎回本当に難しく、友達に「これ、なんの匂い?」なんて答えを教えてもらったり、だけど楽しい!!
そして、よくわからなくても「これと合わせて何を食べたいか」ということを考えるだけでも、私的にはわくわくします。

20170324 2

具だくさんのミネストローネ風スープからはじまって、
ワイン好きな友人お手製おつまみの盛り合わせ

20170324 3

右下から時計まわりに
ミニバーガー(パンも手作り)、一口キッシュ、ラムの煮込み、サーモンパテ、
セロリアックのカニ風味サラダ、ビーツのサラダ、牛肉たたき(?)野菜巻き。

チーズシューと、お肉とチーズ入りコンキリエのベイク。

20170324 4
20170324 5

どれもいつまでも食べて飲んでいられそうな、バランス最高のおつまみでした

デザートはプリン。
「カラメルを入れ忘れた」という、あとのせキャメルディスクがパリパリでクレームブリュレみたいなプリン♪

20170324 6

いつも、ありがとう!!
次回も楽しみにしています


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ

大好きな和スウィーツ♥「小豆のシフォンケーキ&小倉クリーム」、ウィンザー城へ行きました。

先週末から、上海に住む友人親子が遊びにきてくれていて、にぎやかな我が家です。
一番喜んでいるのが子供達?!
けちゃことウルリが肩身狭そうにしています(笑)

というわけで今週のブログ更新は今日限りかな・・・とおもいながら。
ご紹介するレシピは、現在開催中のレッスンで食後に召し上がってもらっているこちら

Cpicon 和スウィーツ♡小豆のシフォンケーキ by ケチャ&ウル

あずきのシフォンケーキ

日本ではおなじみ、加糖のゆであずき缶詰を使ったほっこりスウィーツ♥
(私は井村屋さんのゆであずきを愛用)

イギリスでは日本で食べられるような、軽いスポンジ生地のショートケーキやら、シフォンケーキが滅多に食べられないので
(その型すら、「ここなら売っているよ」という情報がないお店以外では入手できないかも…)
貴重に感じるせいか、
ロンドンにいても定期的に食べたくなる大好きなケーキのひとつです。
甘いものがそんなに好きなわけではなかったのに

作り方は、普通のシフォンケーキと一緒。
粉を混ぜ込む前、泡立てた卵黄にオイルや液体を加えた後に、「ゆであずき(加糖)」を加えます

この時にあずきを少し残しておいて、トッピング用のホイップクリームに砂糖の代わりに加えると
それだけで抜群に美味しい小倉クリームが出来ますよ

桜の塩漬けを添えて、春爛漫気分で召し上がっていただくのも良いかも



残しておいた40グラム前後のゆであずきを
ホイップした約150㏄の生クリームに加えて「小倉クリーム」を作り、ケーキに添えてみました。

20170314 1

クリームだけぺろっとなめても美味しい(笑)
この食べ方、おすすめです


雨がふる残念な日曜日、上海から遊びきている友人親子と一緒にウィンザー城へ行きました。

20170314 5
(1897年創業?ウィンザーロイヤルショッピングセンター)

ここは現女王陛下のエリザベス2世が主に休日を過ごす場所であり
ロンドン中心地からは電車や車で約1時間、日帰り旅行先としても人気の場所で
ラウンド・タワーと呼ばれる丸い塔が印象的なお城です。

20170314 6

無料のオーディオガイド(日本語有り)が、すっごくうれしい!!ありがたい!!
基本的に建物内部は撮影不可なのですが、王室が誇る名画やお宝が展示されてあったり
1992年の火災のこと、その後の補修工事のことなど、興味深く見ることが出来ます。

また、このお城で嬉しいのが、衛兵さんを超間近に見ることが出来るということ。

20170314 2
(ただし、時期的に冬服なのでなんか地味・・・)

「バッキンガム宮殿の衛兵交代式」をご覧になったことがある方なら、お分かりかと思いますが
ものすごい人の混雑っぷりで、子供はもちろん、私のような背の低い大人にはハードルが高いイベントなのです。

が、このウィンザー城ではちょっと手を伸ばせばすぐそこに衛兵さんが歩いてたりして

20170314 10
(この写真は3年前の夏に行った時に撮りました)

交代式もスケールが小さくなりますが(笑)、もろ間近で見ることが出来ました。

20170314 4

また、建物内で禁止されていたカメラ撮影ですが
ここでは音声ガイドにも「衛兵とご一緒に記念撮影をどうぞ」と紹介されているほど

なんとも簡単に、記念に残る一枚を撮ることが出来ます。

20170314 3
(イケメンでした)

ちなみにこちらは以前撮影した夏服バージョン↓

20170314 12

また、敷地内のショップにはセンス良くかわいらしいものがいっぱいです。

20170314 11

ロイヤルコーギーのぬいぐるみがかわいすぎます
お値段お高めですが、一部がチャリティーになるらしいので・・・そう思いながら物色させてもらいました。
女王陛下在位65周年(サファイヤ・ジュビリー)を祝う記念デザインが素敵でした。

この日のランチは、お城から数分あるいたところにあるパブにて
そばを流れるテムズ川をみながら、サンデーローストをいただきました。

20170314 7
(ラムのロースト)

味はまあまあでしたが、あいにくの天気にもかかわらず賑わっていました。

20170314 8

THE BOATMAN
10 Thames Side, Windsor, West Berkshire SL4 1QN
Tel: 01753 620010

そして、食後は白鳥たちに餌やり。

20170314 9

ウィンザーは、このお城の他に、数々の首相や学者を輩出したエリート校「イートン校」があったり
ロンドンからの日帰り旅行先としてはとてもおすすめです♪

関連記事
・女王陛下の住む「ウィンザー城」
・レゴランド@ウィンザー



にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ

「定番ソース味ジャガイモの鶏そぼろ煮」、パリの白い食器「Astier de Villatte(アスティエ ド ヴィラッド)」へ。

先週末、友達と日帰り旅行をしてきました。
そしてその翌日にどどどーっと疲れがやってきて(笑)、今週はその余韻を引きずりながら頑張っています。



さて、今日ご紹介するのは、先月、クックパッドニュース
「子供喜ぶソース味!「ジャガイモのそぼろ煮」で白いご飯がドンドン進む♪」

でご紹介いただいたこちら

Cpicon 定番ソース味★ジャガイモの鶏そぼろ煮 by ケチャ&ウル


「ジャガイモ大好き!!」という方はあまりいないにしろ、誰もが嫌いなはずのない、名脇役の「ジャガイモ」
これががメインの簡単おかずレシピです。
ソース味のほっくりお芋と鶏そぼろがあとをひくんですよ

え、ソース味?ソースだけ?

そんな風に思われるかもしれませんが、コロッケ味を連想していただければ!!
出来立てのほくほくはもちろん、お弁当のおかずとしても一押しです

ジャガイモは事前に電子レンジで加熱しておくと、加熱時間が大幅に短縮できるうえ
すくないオイルで香ばしく焼けるのでヘルシーです。

ジャガイモレシピのレパートリーに加えておいて損はないと思いますので
ぜひおためしください!!

ジャガイモのソース煮



【コツ、ポイント】
・味の濃さは、仕上げの醤油と砂糖の量でお好みに応じて調節してください。
・写真では新ジャガを使用しています(こちらでは通年販売されている)が、普通のジャガイモで問題ないです。皮が苦手であれば剥いてご利用ください。

20170309 4

イギリスのスーパーでは、ジャガイモの販売コーナーだけで相当の広さ。
ひと袋のサイズも1キロ以上とかが普通のようです(もちろんバラ購入も可)
写真のような日本では絶対に売り物にならなさそうな、超ミニサイズのジャガイモ
これがなかなか美味しく、しかも小袋サイズで使いやすいです♪


今回の日帰り旅行、ユーロスターにのって弾丸で行ってまいりましたが
以前からずっと気になっていた食器のお店を訪れることが出来ました

20170303 12

Astier de Villatte(アスティエ ド ヴィラッド)

パリ市内に工房をもつ、手作りのあたたかみを感じる、シンプルな白い食器のお店です。
北欧デザインなどと比べると、ちょっとレトロというか、フレンチシャビーシックなデザインですが
とても軽くて丈夫、食洗器もOKとのこと。

でも、、高い
ロンドンのリバティでも売られていますが、値段は決してかわいくない。
でもこんな食器で朝ごはんを食べてみたい!!と常々思っていました。

20170303 13

店内奥には商品が無造作に積み重ねてあったりしますが、
こんなにたくさんのアスティエを見たことがないので、感激

予算オーバーにならぬよう、吟味を重ねた結果の戦利品です。

20170309 1

結局シンプルなスクエア皿を選んでしまいました

プラス、私としてはちょっと冒険してみたデザインのものがいくつか・・・

20170309 2
20170309.jpg

長細いプレートは、クッキーやビスケット?
過去の私では絶対に選ばないであろう、ふちのデザインですが、この深さがパスタやカレーに最適かな?と。

20170309 3

これもふちが個性的!!
取り皿やケーキ皿としても使える小皿を選びました。

白皿はどんな料理にも合わせやすいので重宝します。
ずっと大切に使いたいと思います


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ
GO TOP