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簡単手順にリニュアル「砂肝の辛みあえ」&根津美術館で紅葉散策♫

こんにちは。
あっという間に11月も後半に突入、近所の木々も色づき始めています。
先週は少なからずショッキングな出来事が2件続いたけれど、昨夜数年ぶりの飲み友達と飲んで発散しましてスッキリです
日本の居酒屋はつまみが旨いっ!!!!


ということで、今日ご紹介するのは、簡単おつまみレシピ♪
数年前にクックパッドにアップしていたのですが、帰国して材料も入手しやすい環境になりまして
手順を大きく見直してみましたよ。

主役は「砂肝」

向こう(ロンドン)では、鶏レバーに関しては状態のいいものがスーパーで安く売られていたし
レバーを使ったパテやテリーヌなんかもすごくポピュラーだったのですが
「砂肝」に関しては、まず一般のスーパーでは見かけませんでした。
ローカルな中東系だとかのお店に行くと買えたけど、「一度にそんなに要らないよ」という量でなかなか・・・

でも、あの独特の歯ごたえと旨みは、他では代用できない美味しさです
調理法によっては和洋のお酒にもぴったんこ♫
今回は、ちょっとピリ辛あとひく味付けですので、ビールや焼酎が合うかな。

スーパーで買ってきた砂肝のパックをあけて、沸騰したお湯にポン。3分加熱して火を消して3分放置、切って合わせ調味料の中に入れて混ぜて放置。
で出来ます

砂肝の辛み和え

【コツ、ポイント】
・ラー油の量は好みで調節してください。
・ゆでる時の塩の量は、パスタを茹でるときと同じくらいたっぷり目で。
・作った日に食べるのが一番美味しいと思いますが、工程⑤で和えて冷ましたもの(キュウリを加える前)は、2~3日日持ちがします♫

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食べる直前にキュウリと和えるのですが、
和えたりするとボウルとかの洗い物が増えるから(笑)、キュウリをホイホイとナイフでスライスしてそのまま皿に投入、その上に砂肝をタレごとのせてもOKですよ。

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お試しあれ。


先日、「紅葉が綺麗らしいよ」ということで、友達と根津美術館へ行ってみました。
結婚当初その界隈に住んでいたので(狭かった…)何度か通りがかっては「いつか来てみよう」と思っていたものの
花より団子派としては、後回しとなり、子供が生まれて引っ越して、外国に住んだりして、その存在を忘れかけてました。笑

てことで、もちろん今回が初

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1941年、実業家の根津氏の遺志により開館した美術館で、国宝、重要文化財を多く含む古美術の展示と、私邸時代の面影を残す広大な庭園が見どころ。

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建物内の展示は撮影禁止だったのですが、落ち着いた雰囲気の中観賞することが出来、有意義でした。
中には、イギリスにあったものや紀元前の青銅器までありましたよ

で、今回のお目当ては庭園。
紅葉の盛りにはもう一息といったところでしたが、都会のど真ん中とは思えない空気がそこにはあり
おしゃべりも弾みました。笑

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庭園内のカフェがまたものすごくいい感じで、ここで食事するのありかも!!
時間があればコーヒー飲みたかったな。

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庭園内に点在する茶室や、灯篭、仏像や祠(?)
小さな池があって、ししおどしの音も久々に聞くことができました。

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(コインの価値がわかる蜂がいた。)

銀杏は完璧✨
綺麗な黄金色に色づき、ギンナンもいっぱい落ちていましたよ。
炒りたて銀杏に美味しい塩つけて一杯やりたくなっちゃう

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根津美術館
〒107-0062 東京都港区南青山6丁目5−1
03-3400-2536

そしてこの日のランチは、表参道にあるオーガニックレストランへ
懐かしのニールズヤード!!プロデュース店の奥にはショップがありました。

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そんなに悩まず「本日の一汁三菜」というセットメニューをオーダー。
あずき入りの玄米ご飯は、塩味のすりごまがたっぷりかかっていて超美味♫
(比べちゃいけないけれど、Wagamamaのブラウンライスとは雲泥の差)

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だけど主菜が「揚げ出し豆腐」のはずなのに、厚揚げ風(ていうか厚揚げ?)…
他のおかずも、味がどれも同じ感じで(全部お酢使ってる?)…お味噌汁も塩分控えめで…
身体は大喜びしていそうだけど、1700円也。

豆腐チーズケーキ(別に注文)はかなり美味しかったです

Brown Rice by Neals'yard Remedies
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目1−8
03-5778-5416

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スーパーフード「キヌア」を使った簡単サラダ♫「キヌアと枝豆のサラダ」、長女現地校の最終日。

ついに長女の通う現地校も夏休みに突入~♫
そう、「夏休み」
子供~学生時代はあんなにきらきらと輝いていたこの響き、自分が親になってからは・・・重いです。笑

ただでさえ長期休暇の多いイギリスの学校なのに、
夏だって、日本に比べてそんなに暑いわけでもないのに、
夏休みは1か月半~(学校によっては約2か月!!)もあったりします。
もう長いったらないですよ・・・となんだかぐちっぽくなってしまいましたが、
そんなロンドンでの「夏休み」も今年で最後です


さて夏休み突入一番、今日ご紹介するのは、スーパーフードと呼ばれる「キヌア」を使ったデリ風サラダのレシピです。

このブログでも何度かお話している通り、スーパーと呼ばれるほどに栄養価が高く
(食物繊維やカルシウム鉄分などの豊富なミネラル、牛乳に匹敵する良質のたんぱく質が含まれているそう)
欧米でも大人気の食材「キヌア」。
こちらのスーパーでは、様々な種類の豆やナッツ、クスクスなどと並んで、お手頃な価格で売られています
・・・お手頃といえば、日本の「小豆」が、日本よりもはるかに安い価格で売られていたのにはびっくりしたものです。

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中でもおススメなのが、Waitroseのこれ
3色キヌア的なものです、見た目はもちろん、それぞれの食感が若干違っていて食べても美味しいのですよ♫

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(私もこれは帰国土産に買っていく予定です

で、キヌアの食べ方ですが
製品の袋には「20分加熱して」とかなんとか書いてあるんだけど
洗って、かさにして倍量の水と一緒に火にかけ、沸騰したら弱火にして蓋をし、10~15分程度炊けばOK
冷めたら粗く刻んだ玉ねぎやトマト、ハーブなどを加えてドレッシングで和えれば美味しいサラダの出来上がりです。

お好みでハムやチキンを加えても美味しく、今回は肉系は加えずにイギリス人にもポピュラーな枝豆を加えてみましたよ。

キヌアと枝豆のサラダ


【コツ・ポイント】

・塩は控えめにした方が良い。
・バジルは無くても良いが、少量加えたほうがより風味が良い。
・キヌアをクスクスやレンズマメなどに代えて作っても美味しいです。

冒頭でご紹介した、ミックスキヌアを使って作った時の↓
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お米でいうところの五穀米?
赤や黒のキヌアが入ることでプチプチ感が増して美味しいのです。
入手できる方はぜひ


制服を着て登下校の最終日のこと。
学校から「放課後、棒アイスを売りますよ~(学校への寄付になるから買ってね)」的なテキストが来たので
アイスを買いまして、帰り道はそれを食べながら・・・
そういえば、この国ではお迎えの時に親がおやつ持参で、帰り道にそれを食べさせながら・・・というのが
よくいえばとても新鮮に思えたものです。

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もちろん夏休み中にも現地のキャンプ(泊まりでなくても何故かイギリスでは「キャンプ(Camp)」と呼ぶ、学習より遊びメインに思われる夏期講習的なもの)にも通ってもらいますが、
この制服を着た娘とこの界隈を歩くのは最後・・・
(イギリスでは基本的に小学校まで親が送り迎えをすることが通例)
帰宅してクラスのお友達からもらった沢山のカードを読み、中にはとても面白いメッセージがあったりして親子で笑いました。

そして、現地校最終日の夜は、友人宅で乾杯
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私が持ち寄ったのは、最近作りまくっている牛ハラミを使った「牛肉のたたき」、セロリと胡瓜の浅漬け、野菜料理いくつかと、「Cpicon パーティーに☆半熟うずらのサーモン包み by ケチャ&ウル

ちなみにこのサーモンを気に入ってくれた友人が、後日さっそくレシピを見て作ってくれたそうなんですが
うまく巻けなかったそうで・・・申し訳ないです
コツ&ポイント欄に
・円形のうずら卵を巻くには、長方形よりはむしろ△に近い形に切ったサーモンで巻いたほうが綺麗に巻けると思います!
という一文を追記しました。
Mちゃん、懲りずに作ってみてね

そのほか、この日並んだ持ち寄りのお料理色々。
ソースが美味しいお肉のサラダ、3種類盛りだくさんな生春巻き、美しい海苔巻き等々、どれも美味しかった♫

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特に海苔巻きは、現地校のフェアにオークション形式で出された「手作りの日本食(寿司)」、
これを「落札してくれた方のためにこの日一生懸命巻いたのー!!」というボランティア精神あふれる友人の力作です
(落札された寿司代は学校へ寄付される仕組みだそうです

デザートは、「チーズケーキ」と「イートンメス」。

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チーズケーキはしゅわっと音のするスフレタイプ、友人によると「りくろーおじさんていうお店のチーズケーキ風」だそうで、
あっさり軽い系が大好きな私にとっては超好み♥
そして「イートンメス」イギリスの伝統的な夏のデザートで、名門校「イートン校」がその名前の由来になっています。
カリっとサクサクのメレンゲに、ふんわりクリームとベリーの酸味!!その名の通り(メスはぐちゃぐちゃ、の意味)混ぜて食べるのが美味しいそうです。友人作のイートンメスは、甘いものそんなに好きではない私がおかわりしてしまった。笑

楽しすぎてあっという間に深夜でした
遅くまで本当にありがとう!!

サルデーニャ島旅行記⑧「カエサルが作った港街、ポルト・トッレスへ。島最大のロマネスク教会とローマ遺跡見学!」

サルデーニャ8日目。

2泊したカステルサルドのホテルをチェックアウト後、ポルト・トッレスという港町で1日を過ごし
8~9日目に2泊する予定の街、スティンティーノへと向かいました。
その途中に立ち寄った街が

ポルト・トッレス(Porto Torres)

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(市役所前の大通り)

ローマ時代、カエサルによって建設された植民市を起源とするそうです。
そんなに栄えている風でもない港町という雰囲気でしたが、先史時代のヌラーゲや、新石器時代の共同墓地、ローマ時代の遺跡もあるそうで、私たちはまず、11世紀に建てられたというサルデーニャ島最大のロマネスク建築を見学しました。

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(右下の→がさしているのがサン・カヴィーノ教会、左上→が、ローマ遺跡。)

サン・ガヴィーノ教会(Chiesa di San Gavino)

大きい!!
ていうか、長い!!

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外観はその二言につきます。
11世紀に建てられたというから、約1000年以上前ですよね。はぁ、すごい。
後陣(祭壇の後ろ、半ドームになってるところ)がその左右?前後?に2つあるのが特徴なんだそうです。

中も長い!!

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(左、キリスト教が公認される前の時代に殉教した街の聖人の像、らしいです)

いかにもロマネスクといった感じで、ごくシンプル。天井には木の板が張られています。
また、地下が広いぞっていうのが、その床から見てもよくわかるようになっていました。

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(足元からクリプトが見える!!)

で、早速地下のクリプトヘ。
さらにもうひとつその下に部屋があり、まるで地下2階建てみたい。そこはちょっとカメラで撮影してはいけないような(確かフラッシュ撮影のみ禁止でした)厳かな雰囲気が漂っていました。

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ここにはローマ時代の棺も置いてあるそうです。

ちなみに、ここを見学している間「日本人の方?私、日本の〇〇大学(←なんと私の母校!!)にいたことがあってね・・・」
と、外国の方に英語で話しかけていただきまして
もう卒業して何〇年にもなるのに、なんだかうれしかったな~~

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(サン・カヴィーノ教会の周りの広場)

教会を見学した後は、遺跡へ行ってみました。
街中に車を停めて、暑~~い中てくてく・・・

Antiquarium Turritano Porto Torres


到着したのは、遺跡の中に立つ博物館。
発掘品や当時の生活に関する簡単な展示があり、遺跡内はツアー(英語あり♫)で回りました。

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こういった遺跡ではおなじみのローマ浴場、
家屋から発見されたモザイクタイルなど、春に見たポンペイやエルコラーノ遺跡ほどの規模ではないけれど
全然期待しないで訪れると、やっぱりすごいなローマ人!!ってなります。

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また遺跡の美しさや、その眺めなどは、同じサルデーニャ島では先に訪れていたタロス遺跡が素敵すぎて比較できませんが
タロス遺跡では発掘されたものが、別の場所に展示されていた(街中の考古学博物館)のに対し
ここでは同じ施設内で見ることが出来るのでありがたいかも

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(いまだ発掘中)

最後にガイドさんが、敷地内にあったイチジクを「これちょうど美味しいわよ」といって皆に試食させてくれました。
試食っていうか、けっこうがっつりいただきました

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(美味しい

遺跡見学後は、遅いランチをいただきました。
子供達が「ピザ食べたい!!」というので、ピザが食べられるお店~

英語が全く通じないけど、味もサービスも家庭的で心地よいレストランでした

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↑写真はマルガリータとカラスミのパスタですが、
他にオーダーしたトマトソースのパスタやシーフードサラダも料理上手のマンマが作ったみたいな良いお味♫

Trattoria La Tana
Via Camillo Benso Conte di Cavour, 25, 07046 Porto Torres SS, イタリア
+39 079 502246
見た目ちょっと怖いけど子供に優しくジョークを飛ばす、フロアスタッフのごついおばちゃんが、オネエぽかった。笑

以上、ポルト・トッレスでした。
その後は、この日宿泊するホテルがあるスティンティーノへ移動です

サルデーニャ島旅行記⑦「6日目、しましま教会~海水浴~カゴの街『カステルサルド』」

サルデーニャ6日目
ボーザのホテルを出発し、次の目的地カステルサルドという街へ向かいます。

途中、旦那が「ここはぜひ行ってみたい」という教会があったので、途中立ち寄ることに
荒野の中に突如現る!!ていう感じで目に入ってきました。

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サンティッシマ・トリニタ・ディ・サッカルジャ教会(LA BASILICA DI SANTISSIMA TRINITA’ DI SACCARGIA)
と、名前がやけに長いというか、聞きなれないイタリア語の横文字が頭に入らないので、通称で。

サッカルジャ教会(LA BASILICA DI SACCARGIA)

12世紀に建てられたピサ・ロマネスク様式の教会です。

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これがまた、一度みたら忘れられないようなしましま模様なんですよ。

白い部分は石灰岩、黒は玄武岩を使っているそうです。
この年の春に訪れたアマルフィの大聖堂もやけにしましまだったけど、それ以上の存在感!!

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外壁のところどころにある、彫刻がなんとも愛嬌いっぱいで思わず笑みがこぼれます。
(ちなみに彫刻はほとんどが作り直されたものらしく、当時の物は教会内部に展示されていました)

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教会内部は、とてもシンプル。
そして、厳かな空気が張り詰めていました。
壁の装飾が少ない分、主祭壇に描かれたフレスコ画が引き立って見えます。

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ヨーロッパを旅行する中でいくつもの教会を見てきましたが、この教会は外観もそうだけど、内部もすごく心に残るというか
とにかく忘れられない教会になりそうです。

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(教会の裏側)

しましまをバックに、めずらしく自発的に「写真とって」といい顔をしてくれた姉弟

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(「ハイ、肩組んで~」とか一切強いることなく自然に撮れた♪)

教会見学のあとは、子供のお楽しみ♫

ってことで、海へ行きました。
しましま教会と次の目的地カステルサルドからはちょっと離れた場所なんですが
「せっかくだから綺麗なビーチへ行こう」ということで

Spiaggia di Mugoni
(←多分ここかなっていう?)
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お昼ご飯はビーチで軽く
大人はビールを飲みながら、パニーニとタコのサラダをつまみました。
海の家的なところで買ったパニーニやサラダ、海価格だけどけっこう旨いのです。

午後の数時間ビーチで遊んだ後、この日のお宿があるカステルサルドへ向かいました。
カステルサルドは、以前ブログでご紹介した「籠の街」としても知られている素敵な街です!!

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カラフルな街の上の丘に城壁があるのは、ボーザと同じですが、ここは城壁の規模がずっと大きく素敵な旧市街があるのです

ホテルにチェックインしてすぐ、海で遊んだ身体をシャワーで流し、
この日の夕ご飯を予約した城壁内にあるレストランへと歩いて向かいました。

けっこうな坂道や階段を上り、到着~

城壁内に入ってすぐの場所にあって、私たちが来た時には既に大繁盛していたお店です。
料理が美味しくないはずはない!!

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眺めもよくって、これは旅行中のテンションが上がるってやつです。
シーフードの盛り合わせや、ズッキーニの花フライ、からすみたっぷりのボンゴレも◎
一見地味な白身魚のトマト煮もケイパーがアクセントになっていて、私の大好きな味でした

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(写真を撮るには暗くてこんなんだけど…)

Ristorante La Guardiola
Piazza Bastione, 4, 07031 Castelsardo SS, イタリア
+39 079 470755

翌日。
(サルデーニャ島7日目)

再びカステルサルドの城壁へ登り、旧市街を散策することに。
これはパンフレットにのっていた地図なんですが、その正確さはさておき(笑)、小さな道がたくさん入り組んだ街の雰囲気はまさにこんな感じ。

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まず向かったのは、籠細工の博物館です。

Museo dell'Intreccio Mediterraneo

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12世紀に要塞として建てられた古城で、現在は、カステルサルドの名産品であるカゴの博物館となっています。
古来よりその生活に関わってきた道具としてのカゴ細工、要塞として利用されいたころの武器などの展示を通じて簡単な歴史も学べるような場所でした。

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(古いお城の中をうろうろ歩きながら見るのは楽しい♫)

そしてなんといってもおすすめはここ。

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カステルサルドがそう大きくない街であることを実感しますが
遠くからでも透きとおってみえる海の青さ、連なる丘と家々。

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(泊まったホテルは写真の写真の真ん中!)

そして、この町の名産品が「籠」というだけあって、籠を店頭に並べたお店が多いこと!!
南欧っぽい街のこんな雰囲気が大好きです。

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以前のブログ記事にも書きましたが、私はこの街で、大きな平皿型のカゴと、スリッパ入れとして目を付けたカゴ、
小さなマグネットになったカゴを買いました。

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(籠三昧♫編んでいる様子をみせてくれるお店もあります!!)

ランチは、私がカゴを購入したお店のおばちゃんご推薦のレストランへ。
(多分、おばちゃんの家族?親戚?かも。笑)

カラフェになみなみと注がれたワインがすすむ、シンプルだけど美味しいシーフードの前菜とパスタ。

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カジュアルなんですけど、細い小道に並べられた席は心地良い風通しが最高で、
暑い夏の日のランチとしては文句なしです

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Il Piccolo Borgo
Vicolo d'Azzone, 11, 07031 Castelsardo SS, イタリア

さて、ランチ後もふたたび城壁に囲まれた旧市街の散策を続けます。
(午前中はのんびりカゴ箱物館に時間を費やしてしまったので)

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真夏の日の午後だったせいか、意外としんとしている場所もあったりして
建物の隙間からのぞく空や海がとてもきれいでした。

ホテルへ戻り、この日は海水浴ではなく、プール!!

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決して広くはないプールですが
一部が浅くジャグジー併用となっているので大人も子供も楽しめるプールでした。

そんな、カステルサルドで2泊したホテル
Hotel & SPA Riviera Castelsardo
Lungomare Anglona, 1, 07031 Castelsardo SS, イタリア
+39 079 470143

食べて歩いて、水遊びして、また食べて・・・

夕ご飯は、前の日に予約しようとして予約できなかったお店へ
ここは評判通りの味良しサービス良しです!!

シーフード前菜の盛り合わせ的なの(上2段)だけでも満足出来ました♫

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マグロのたたき風なの(左下)
こんなにパルミジャーノ食べられないよっていう量が添えられており、不覚にも「醤油欲しいな」って思ってしまったんですよね。
ダメ元で醤油を頼んでみたら、「私もこれは醤油が合うと思うの!!」とキッコーマン持ってきてもらえました

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Trattoria L'imperfetto
Via Brigata Sassari, 10, 07031 Castelsardo SS, イタリア
+39 345 924 9802

以上、私のようなカゴ大好き人間にはたまらない街、カステルサルドでした。

サルデーニャ旅行記、まだまだ続きます


おせち料理「ゆず香る紅白なます」&2018年おせち記録。

あけましておめでとうございます!!

昨年も年末は例年通り旅行をして、帰宅後におせちの仕込みをしまくり
大晦日はテレビで日本の紅白を見(海外にいると、紅白を見たくなるんです)、
イギリスのTVで毎年恒例のカウントダウン花火を見、爆睡!!
元旦を迎えました。

元旦はちょっと朝寝坊して、それでも雑煮とあんこ餅を用意しまして、
その後はご近所さんにおすそ分けするおせちのつめつめ作業・・・

おせちと言えば、渡英直後にかなり悪戦苦闘したのですが、その後は要領を得て、
それなりに日本のおせちを作ることが出来まして、毎年少し多めに作りご近所さんにおすそ分けをしています。

仕込み中から、子供達が「おせち早く食べたい~~」と興味を示してくれるのが本当にうれしいです

さて、今日ご紹介するのは、おせち料理の中の代表レシピ

Cpicon おせち料理 ゆず香る紅白なます by ケチャ&ウル

おせちを作るようになって、かれこれ20年以上経つのかな・・・(年齢がバレますが)
中でも「紅白なます」は、大根と人参の重量を計ることなんてしないので、ついつい適当に作っちゃうんですけど
人からレシピを聞かれることも多く
毎年とっていたメモをまとめて行きついたものをご紹介させていただきます!!

うちの「紅白なます」は、甘い酸っぱいの両極端から脱却した、ゆずの風味が決めてのもりもり食べられる美味しさ
ちゃんと日持ちがしますし、ていうか日が経ったほうが味がなじんで美味しいです。


もう新年を迎えたこのタイミングでは遅いけど、
「紅白なますって味が決まらない」そんな方のお役に立てれば幸いですし
また、来年のおせち用レシピに控えてもらえたら嬉しいです。

紅白なます

【コツ、ポイント】

・塩は粗塩を使用しています、普通の食卓塩を使う場合は控えめに
ゆずはぜひ加えてください。これがないのとあるのとでは味が違います。
日持ちは1週間以上、清潔な容器で保存すればもっと日持ちします


さて、今年のおせちですが、色々考えるのもめんどくさくほぼ去年と一緒
それでも29日の夜(正確には日付変わって30日)に旅行から帰宅して、自宅用+おすそわけ用を仕込んだ自分をほめたい
以下、自己満の記録記事です。

2018年 我が家のお節料理 

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(去年のおせちと違いを探そう!!と言いたくなる内容)

壱の重

今年も重箱には、市販の「2 in 1 Parchment&Foil」と庭の笹の葉を使って9マスの仕切りを作り、
3×3の市松型に盛り付けました。
仕切り作るのめんどくさかったんですが、ここ数年間の無駄な鍛錬が実り(笑)、けっこう楽勝作業となりました。

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黒豆、紅白かまぼこ、伊達巻、ししゃものマリネ、栗きんとん、田作り、紅白なます、数の子に浸し豆、昆布巻き

黒豆は毎年さとみわさんのレシピで砂糖控えめに作ります。Cpicon 圧力鍋で♪黒豆 by さとみわ
かまぼこは、一正蒲鉾さんのサイトを拝見して飾り切り♫
マイレシピは、Cpicon おせち料理 ゆず香る紅白なます by ケチャ&ウルCpicon ししゃもと香味野菜の南蛮漬け風マリネ by ケチャ&ウルCpicon おせち料理 砂糖要らず♪うちの栗きんとん by ケチャ&ウルCpicon おせち料理 薄味♪ポリポリ田作り by ケチャ&ウルを参考に。
薄味の昆布巻と、甘さ控えめに作りたいけど毎年いまいちな仕上がりの伊達巻(笑)、塩カズノコから作る浸し豆のレシピはいつかアップ出来たらいいなと考えています。

弐の重

田の字型で、肉や魚の焼きものや煮物など、主菜になるものを詰めました。
今年は長男がこの段をよく食べる食べる!!

20180101 4
(これも昨年と一緒)

鴨の山椒煮、サーモンのゆず塩麴焼き、海老の鬼殻煮、鶏の八幡巻き

参考のマイレシピ
Cpicon おせち料理「あっさり系海老の鬼瓦焼き」 by ケチャ&ウルCpicon おせち料理 サーモンの塩麹&柚子漬け焼き by ケチャ&ウル

鴨のタレの味付けに山椒を使っているんですが、
今年は日本の実山椒佃煮と、中華で使用する花山椒をWで使い、これは上出来でした。
サーモンには、生柚子が入手できず市販の冷凍ゆずを使いました。

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(これはけっこう使える!!)

鶏は、皮つきモモ肉が売っていない国なので・・・骨付きの足8本をキッチンばさみでちょきちょき
料理教室でもご紹介しているやり方なんですが、実は鶏の皮苦手なのでこの作業がほんと辛い

参の重

どさっとお煮しめを詰めました。

ごぼう、レンコン、たけのこ、こんにゃく、さといも、鶏肉、人参、絹さや

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(写真がブレ気味なのも昨年と一緒。笑)

これだけは前日夜に軽く煮ておき、元旦朝に仕上げます。
皆さんもご存じのとおり、一旦冷やすことで味がしみしみになりますので、かといって前々日ですと冷蔵庫に保管するスペース問題が生じるので、このスケジュールが大事!
ちなみに人参と里芋は別に煮て、仕上げに合わせました。

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さらに昨年に続き、今年もお世話になったご近所さん達におすそ分けをしました。
前回容器を仕切るのが超絶面倒くさかったので、一時帰国中にネットで買っておいた容器が大活躍

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ちょっとバカみたいな作業ですが、元旦早々から喜んでもらえることが、本当にうれしいので
鶏の骨取り作業とか、昆布巻きのかんぴょう結びとか、人参の飾り切りもがんばれちゃいます!!
ていうかもっと他のことでがんばらないといけないことがたくさんあると思うんですが、結局のところ私は料理が好きなんだな、と。

夜はいつもより早い時間から家族でこのおせちを囲み、ドラえもんを見(笑)、
食後に「はらぺこあおむし」のかるた遊びをしましたよ。

20180101 7
(友人が作ってくれた鏡餅と、実家風に作った今年の雑煮)

昨年度もたくさんの方にお世話になりました。本当にありがとうございました!!
そして新たにスタートしたこの年が、皆さまにとっても幸せいっぱいの一年になりますように
本年度もどうぞよろしくお願いいたします!!


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(年末旅行先にて)


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