『とろとろナスとズッキーニのラザニア風グラタン』、お庭のステキな友人宅でポトラックパーティー♪

ブログご無沙汰しておりました。

主人の夏の休暇に合わせて、少し長く旅行しておりまして
今回の旅行が、予想以上に楽しくて美味しくってー

とにかくもう本当に良かったので
また追って旅行記を書かせていただきたいと思っております



さて、久々更新の今日は、
旅行直後、友人宅で開催されたポトラックパーティーに持参した
夏野菜とパスタを使ったパーティー向けの一品
レシピをご紹介します。

Cpicon ナスとズッキーニのラザニア風グラタン by ケチャウルレシピ

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予め香ばしく焼き付けたナスとズッキーニにたっぷりのミートソース・・・
これだけでも十分美味しいと所へ、ホワイトソースとチーズが絡んでくる鉄板の美味しさ
これにパスタを入れると、満足感も十二分なんです

今回は、旅行先でハマり購入したプーリア地方の帽子型パスタ
「オレキエッテ(Orecchiette)」を使用してみました。

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(画像は、トロフィエという細長いパスタとのミックスタイプ)



【コツ・ポイント】

ナスを予め加熱しておくと、最小限のオイルで香ばしく焼くことが出来ます。
グラタンにした時も適度にコクがあり、とろっとろ!!

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(けっこう時間の経過した残飯画像です

ミートソースは好みのものでOK。

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私は、クックパッドにアップしているマイレシピ
Cpicon うちの「基本ミートソース(ボロネーゼ)」 by ケチャウルレシピ』を使用
今回は、レシピ中の「ひき肉」の代りに、ロンドンの大手スーパーで売られている「ビーフバーガーパテ」を使ってみました。
(普通のひき肉よりパサつかないのでおススメ


おまけ

友人宅でのポトラックパーティー
料理上手なお母さま(若いっ!!)もいらしていて、
お母様作の料理に、みなさんの持ち寄り品が追加され豪華な食卓に

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から揚げに、お稲荷さん、揚げ茄子に、豆サラダ、紫キャベツのマリネに
焼きおにぎり、卵焼き・・・
どれも私が逆にお料理を習いたいくらい、比のつけどころのない美味しさでした

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他にも、リボンパスタサラダ、キッシュロレーヌ、パプリカマリネ、海老とマッシュルームのアヒージョ、
チキンマリネサラダ、ポロネギのマリネ、
どれも美味しくて、泡に合う~

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ガトーショコラも私好みの大人味

私は、いつものパンとこのグラタンに、
最近ハマっていたクスクス入りのタブレサラダ、海老入りラぺのコリアンダー風味のものを持参

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友人宅、お部屋がものすごくお洒落で、
キッチンや建具、絵画や他のインテリアアイテムもセンスが抜群なんですよ
お庭がまたリゾートホテルみたい。

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(奧にBBQ用と思われる屋根ステージ?があったりする)

大好きな男の子の隣ゲットな長女
ハーフの美少年君です。

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子供達は2階に上がって玩具三昧、
1階のテレビルーム?でアンパンマン三昧

今回もまた時間を忘れてしまいそうなほど
楽しいお喋りに美味しい食事に親子で最高の午後を過ごさせていただきました。
素晴らしいおもてなしを本当にありがとうございました

夏休みの親子イベント、まだまだ続きます。。。


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『とろとろほほ肉のラグー(パスタソース)』、公園で「お花見」。

今日は一日中キッチン!!

といいながら、飽きてしまい気晴らしにブログなんて書いてますが

明日、我が家で長女とお友達のバースデーパーティーを開催する為
準備におおわらわなのでございます。

主役はもちろん、普段親子でお世話になっているお友達やそのママ達に
楽しんでもらえる会となりますように

明日はとにかく晴れてほしいな~



さて、今日ご紹介するのは、イタリア旅行であれだけ食べてきたにもかかわらず「パスタ」

シンプルなミートソースはもちろんですが
牛肉やジビエ系のラグー(煮込み)がたっぷりかかったパスタが大好物の我が夫。
昨年フィレンツェでとても美味しいラグーに遭遇できたので
今回ローマでも期待していたのですが・・・
事前にメニューを調べて入ったお店にもそれ系のラグーが無かった!!

地味に残念がる夫が、なおさら不憫に思えまして
家で彼が好きそうなものを作ってみたのでした

「これは、わざわざイタリアに行く必要ないな」と夫。
それもちょっと困るんですけど・・・
覚書です。

『とろとろほほ肉のラグー(パスタソース)』

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【材料】

・豚ほほ肉(若しくは牛すね肉) 600~700g
・塩、胡椒 少々
・小麦粉 大さじ2

・玉ねぎ(小) 1個
・人参 1/2本
・セロリ 小1本
・にんにく 1かけ
・トマトペースト 大さじ1
・オリーブオイル 大さじ1

・赤ワイン 150㏄
・固形スープ(ビーフ) 1個
・中濃ソース 大さじ1
・バター 15~20g
・ベイリーフ あれば

・お好みのパスタ
・パルミジャーノ お好みで

【手順】

①肉は3~4㎝角にカットし、塩胡椒をふっておく。

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玉葱は薄切りに、人参とセロリはみじん切り、ニンニクは粗く刻んでおく。
②鍋にオリーブオイルを熱し、野菜をしんなりするまで炒めます。

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③野菜をいためている間、別のフライパンにオイル(分量外)を熱し、小麦粉をはたいた肉(ビニール袋の中でやると楽♪)を香ばしく表面を焼き付けるように焼いておく。
④2の鍋に、3の肉、トマトペースト、赤ワインを加えて強火にし一旦沸かします。
⑤肉が浸る程度の水を加え、固形スープとベイリーフを加え煮立ったらアクをひき、とろ火にしてふたをして煮込む。
⑥肉がほろほろに煮崩れる程度まで煮込んだら(2時間近くかかりますのが、圧力鍋なら加圧時間20分程度?)

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ふたをとって強めの火に切り替え、煮汁にとろみがつくまでさらに煮込みます(写真)
「煮込む」というより、水分を蒸発させてスープの旨みを凝縮させるイメージです。
⑦仕上げに中濃ソースとバターを加え、塩胡椒で味を調えます。

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⑧お好きなパスタにたっぷりかけて召し上がれ~

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基本的な作り方は、赤ワインベースのシチューと一緒です。
ポイントは、パスタソースですので、どんなパスタにもよく絡まるように
・肉がとろけるほどに煮込むこと
・肉が柔らかくなったら、とろみが出るまでソースを煮詰めること!!


時間がとろとろのとろける美味しさを約束してくれるはず



おまけ

週末、公園へ
図らずも「お花見」してきました。

日本では桜といえば、ソメイヨシノ。
ここロンドンにはいろんな種類の桜があるので、開花時期もまばら・・・
盛り上がりには欠けますが、けっこう長い間、楽しむことが出来ます。

車窓から、まるで日本の桜のような勢いで咲いているのを発見

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訪れた公園にも、立派な桜の木がありまして
レジャーシートをしいてお花見している?イギリスの方がちらほら。

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長女はストライダーのタイヤに桜の花びらがつくのが面白いと、始終ご機嫌

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ヨダレ王子も、はらはらと散る花びらを拾っては集めて
そのうち「ネギネギー!!」と言いながら、草をむしり集めておりました

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旅行前のおもてなしランチから『海老とポルチーニのクリームパスタ』、

昨日は久々に料理教室を開催しました。
春休み中ずっとお休みしていたので、久々
ちょっと緊張しつつ、それでも楽しくやらせていただきましたよ。

料理教室の様子はまた追ってブログに載せたいと思います。

今日は、旅行前のおもてなしランチで作ったパスタをご紹介させてください。

Cpicon ポルチーニとエビのクリームパスタ by ケチャウルレシピ

旅行前に使い切りたかった「生クリーム」と
春休み中のホームパーティー用にと購入した冷凍エビがありましたので

ポルチーニの芳醇な香りに、海老の旨み、生クリームのコクが加わって
間違いのない美味しさのパスタ

20140421パスタ

【ポイント】
・乾燥ポルチーニの戻し汁には砂っぽいものが混じる事があるので、
キッチンペーパーで濾すか、面倒であれば、沈殿した部分は使わないこと!!
・クリームベースのきのこ料理には、コンソメや中華スープを少々加えると旨みがぐっと増すのでおススメです。

そうそう、このレシピでも使っている「乾燥ポルチーニ」ですが
私の行くスーパーでは、乾燥シイタケの横に並び
大容量&お手軽価格で売られているのですよ。
20140421ぽる
(画像は使いかけ)
これも、日本より安くて嬉しい食材のひとつです



友達と自宅でパスタランチ♪『旬の終わりを惜しみながら、空豆としらすのペペロンチーノ』他

昨日は近所に住む友人と、自宅でパスタランチ

いつも一緒に何か1品を作りつつ
お互いの子供を交互にあやしつつ 笑
そりゃもう賑やかなランチタイムなのですよ。

今回は、そろそろ旬も終わり「そらまめ」を使ったパスタを一緒に作りました

この日も乾杯は「オールフリー」で。

20130627テーブル

パン(フルーツライ)も焼くはずが
ハプニングがあり、この時間まだオーブンで二次発酵中…

前菜①
『バジルたっぷり!!タコとトマトのサラダ』

20130627たこ

最近スーパーの産直野菜コーナーで、大量バジルを購入したんですよ。
タコは娘のリクエストで

前菜②
今週のおもてなしで大活躍中な
りんごとくるみたっぷり パテドカンパーニュ

最後の1切れを薄~く切って提供…笑

20130627パテ2

これが、獣系食品が苦手だという友人に
まさかまさかの大好評~
(タラゴンさん、ありがとう!!)
また作らなきゃ。


さて、今日レシピをご紹介するのは、春(もう夏だけど)の王道パスタ、
『空豆としらすのペペロンチーノ』

基本パスタ「ペペロンチーノ」に
しらすの旨みと、空豆の風味を加えたパスタです。

季節的に空豆はもうおしまいだけど、うららかな春を懐かしみつつ作ってみました。

20130627パスタ

【材料(少なめ2人分)】

・お好みのパスタ 120g
(この日はリングイネの細いタイプを使用)
・空豆 さやの状態で1袋
(取り出した豆を2分塩ゆでして、皮をむいておく)
・しらす 軽く1~2つかみ

・にんにく 1かけ
・鷹の爪 1本
・オリーブオイル 大さじ2
・塩 適量

【手順】

①パスタを茹でる湯を沸かし始める。(鉄則ですが多めの塩を入れてください)
②ニンニクはみじん切りに、鷹の爪は2つに折って種を取り出しておく。
③パスタをゆで始め(タイマーは袋表示の茹で時間よりマイナス1分短くセット)
④フライパンにオリーブオイルとにんにく、鷹の爪を入れて点火し、弱火で香りが出てきたら
⑤空豆とシラスを投入し、お玉一杯ぶんの茹で汁を加えて、乳化させておく。
(一旦火を止めておきます)
⑥茹であがり1分前、パスタの茹で具合をチェックし、フライパンにある空豆達とざっと和えたら完成です。
⑦好みでペッパー、イタリアンパセリを散らして完成♪

【コツ、ポイント】

・シラスと塩ゆでした空豆の塩分、パスタ茹で汁の塩分があるので
 味付けはほとんどいらないかと思いますが、足りなければ仕上げに塩で調えてください・
・シラスを加えてからは、加熱しすぎず、まぜ過ぎず。
 シラスがボロボロになってしまうので

・・・空豆も、そろそろ食べ納めかな
食べたい方は急いで急いで



デザート
前日に続き、勇気凛々さんのチーズケーキ
『レモンゼストのレアチーズケーキ』
に、メロンピュレを注ぎ、マリネしたフルーツをトッピングしてみました

20130627デザート

うふ~何度食べても、レモンの香りと酸味が最高

生クリームが入らないのに濃厚なんです。
長女も喜んで食べてくれるので、こりゃあしばらくハマりそう!!





お友達とランチ中

プレートの中身は
 ・フレンチトーストにチーズとハム(クロックムッシュ的な)
 ・メロン
 ・タコとトマトのマリネ(大人と同じ)、なのでした。

20130627りこ

そして背後にはヨダレ王子。
最近うっすらと歯が生え始めたんです、
早くお姉ちゃん達とも一緒に食事が出来るようになるといいね



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手打ちパスタ初挑戦☆『フィットチーネ ラム肉のラグーソース 空豆添え』、見守り猫。

昨日ははらはらと微妙な雨
いよいよ(やっと?)梅雨らしくなってきましたね

夏の水不足を考えると、この時期も無くてはならないのかもしれないけど
小さい子供が2人いると
雨の日の外出って、本当におっくう

とはいえ、嫌々言ってもいられないので
半ばやけくそで出かけています。笑

昨日もヨダレ王子抱っこ&片手でバギー押しで、幼児教室へ

一緒にランチしたママさん友達から
「雨の日は、レインポンチョがおススメ
素敵な情報GET!!

バギー両手押し出来る上
ポンチョだと抱っこした時でも、赤ちゃんもろとも濡れないそうです。
なるほど、なんて便利なんだ~~

「アマガッパ」に抵抗のあった私ですが
今度早速試してみたいと思います




さて、今日は久々のパスタ
しかも手打ちパスタをご紹介させてください。

実は先日、
無印良品さんの「粉から作る手打ちパスタミックス」
モニターに当選させていただき
それを使ったパスタと、それに合うであろうパスタソースレシピを考えていまして

手打ちパスタは何気に初めてだったので
製品の裏に記載されている通り、幅広タイプの「フィットチーネ」を

ソースは、大好きなラム肉を使った
ラグー(ひき肉を使った煮込み、ミートソースはこの一種)を作ってみました

こういう、ちょっと個性的な肉系のソースって
空豆の独特な旨みがよく合うので、
間違いないであろうと、これも添えてみましたよ

『フィットチーネ ラムのラグーソース 空豆添え』

20130611ラグー

【材料2~3人分】

~ソースの材料~

・ラム切り落とし肉 150g

・玉ねぎ 1個
・セロリ 1/2本
・人参 1/4本
・にんにく 1かけ

・オリーブオイル 大さじ1

A
・クミン(パウダー) 小さじ1
・チリパウダー 小さじ1/2
・トマトペースト 大さじ1(カゴメ製品の場合、小分け袋1袋)

B
・トマト水煮缶 1/2缶
・コンソメキューブ 1個
・ローリエ 1枚
・あればタイム 1枝

・赤ワイン 50㏄

C
・中濃ソース 大さじ1
・ハーブソルト 少々


・手打ちパスタ(フィットチーネ)

・空豆 1パック
(さやから豆を外して、沸騰した湯に多め塩を加えて2分茹で、ザルに揚げて冷まし皮をむいたもの)
・パルミジャーノチーズ 少々
・イタリアンパセリ 少々


【手順】

~ソースを作る~
①ラム肉は包丁で叩く。野菜はみじん切りに。
②鍋にオリーブオイルを入れ、野菜から炒めます。弱火でじっくりしんなりして半分のかさになるまで
③ラム肉を加え、表面の色が変わったら、Aを加えて炒めあわせます
④赤ワインを加えて強火でアルコールを飛ばし
⑤水1カップと、Bを加えて強火にし、アクをひきます。
⑥弱火でことこと30~50分、ソースに軽いとろみがつくまで煮込ます。
(途中水分が足りなくなったら、適宜水を足してください)
⑦Cの調味料で味をととのえます。

~パスタ(下記レシピ参照)を茹でて、ソースと和えます~

⑧空豆をのせ、パルミジャーノを削り、刻んだイタリアンパセリをトッピングして完成♪

20130611ラグー33

ラム肉のラグー。
要はミートソースのラム肉版ですが
もっちもちのフィトチーネに絡んで、旨うまーーーでした

そして、もっちもちのフィットチーネの作り方は、というと!!


『無印良品 粉から作る手打ちパスタ』

20130611パスタ22


【材料2人分】
・パスタミックス 1袋
・卵 1個
・水 卵の重量と合わせて85g
・オリーブオイル 小さじ1
・打ち粉 適量

【手順】
①ボウルに卵を割入れ、水を加えて重量が85gになるように計量します
②ミックス、オイルを加えてヘラで混ぜ合わせ、有る程度まとまったら
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 この程度↑
 台の上に取り出してパン生地の要領で体重をかけながらこねます(約8分)
(けっこう疲れます)
③生地を2等分して丸め、
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 それぞれラップでつつみ室温で寝かせます(30分)
④それぞれの生地を麺棒で30×30cmに伸ばし、打ち粉をふって3つ折りにし
⑤包丁で8ミリ幅に切ります。
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④切った麺は、一本づつほぐしさらにくっつかないよう打ち粉をふって
バットに広げて乾燥させておきます(15分程度)

【コツ、ポイント】
・茹で時間は約3分、沸騰したお湯に多めの塩(2リットルに対して約小さじ1)を加えて。

手打ちパスタの料理レシピ
 【レシピブログの「粉からつくる手打ちパスタ」のレシピ投稿中」】

20130611ラグー2

ラグーソースとの絡み具合は手打ちならでは
ちょっと手間ではあるけど、その甲斐ある美味しさに大満足です!!



おまけ

帰宅後、めちゃめちゃ不機嫌だったヨダレ王子

20130611かい

ミルクを飲ませ、
静かだなぁと思っていたら

哺乳瓶片手にオネムでした

そして一部始終を見守って(?)いたのは、ケチャ子(左上)



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