9~10月 料理教室記録「食欲の秋、白いご飯が進む料理」

こんにちは。
今回は前回の料理教室記録です。

9~10月、臨時レッスンを含めて合計14回開催させていただきました。
テーマは「食欲の秋、白いご飯がすすむ料理」です。
ロンドンの秋はめっきり冷えます、そこで身体が温まる生姜などの香味野菜をたっぷり使ったレシピを中心に♫

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献立

主菜   豚肩ロース肉の香味照り焼き
副菜   アスパラのオイマヨ
      小芋の甘辛煮
サラダ  香り野菜の海苔ポテチサラダ
ご飯のお供  豚くるみ味噌


ご飯  五穀米
一口おつまみ  イカとからすみのサラダ、焼きナスと甘エビの柚子胡椒マリネ
デザート  カボチャのプリン

テーブルには、その時手に入る秋らしい色の花を飾りました。

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葉牡丹、赤やピンクのアスター、オレンジのアストロメリア
と、庭のグリーン。

食器は、青や白地の和食器を中心に用意しました。

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(白山陶器、波佐見焼、ジェンガラ、日本の旅先で購入したものなど)

メインは豚肉です。
ロンドンで(というか欧米で?)は、日本に比べて肉がとても安いんですけど
中でも鶏モモ肉やこの豚肉は格安!!
でもけっこう野性味が強くて、アクも大量に出るし、渡英当初は調理中のにおいになかなか慣れなかったものです。

そんな豚肉ですが、せっかく安いし美味しくいただきたいもの。

ということで、これです。
生姜とニンニクをたっぷり使い、砂糖の代わりにスイートチリソースで美味しい甘辛アクセントを加えます。

『ご飯がすすむ!!豚肩ロース肉の香味照り焼き』

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・豚肩ロース肉、選び方
・すじ切り、臭み防止、下ごしらえのこつ
・ポークソテーの焼き方
・香味野菜のみじんぎり
・香味照り焼きタレの配合
・煮詰め加減
・付け合わせ野菜の加熱

副菜は野菜を使った簡単なもので2品です。
その①
『小芋の甘辛煮』

実は私の両親が遊びに来ていた時に好評だった食べ方でして
この国では通年売られている美味しい「Baby Potato」という新じゃが系の芋を、甘辛く煮たレシピです。
嫌いな人はいないであろう、ガーリック&ベーコン味。

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・小芋の下ごしらえ
・使用するベーコン、おススメの保存方法
・煮る時の水分量
・調味料の量と投入のタイミング

副菜その②
『アスパラガスのオイマヨ』

クックパッドを利用されている方ならきっとおなじみ「オイマヨ」
要はオイスターソースとマヨネーズの合わせ技なんですが、この味付けだと子供が喜んでくれます。
(個人的におすすめCpicon 白菜と一緒に♪柔らか鶏胸肉オイマヨソテー by ケチャ&ウル
またしっかり味ゆえ、ご飯もすすむ!!
ポイントはアスパラガスに火を入れすぎないことと、ショウガを加えると大人味になりますよっていうこと。

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・アスパラガスの下ごしらえ、切り方
・加熱加減
・調味料投入のタイミング

そして、これも食がすすむ和風味のサラダレシピ。

『香り野菜の海苔ポテチサラダ』

イギリスの厚切りポテチのザクザク食感でこそ生まれる味です。

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・使う葉野菜(クレソン、ルッコラ、豆苗など)
・サラダ野菜の盛り付け
・使用するポテチ(バルサミコ酢味)
・ドレッシングの配合

あとはこちら。
もう、これぞ「ご飯がすすむ」という一品

『豚くるみ味噌』

日本に一時帰国中にお店で食べて美味しかったので、家でも作ってみました。
ポイントは香味野菜をしっかり炒めることと、香ばしいナッツ!!

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・少量の豚ミンチ
・使用するナッツ、下ごしらえ
・香味野菜の炒め加減
・味噌を入れてからの加熱
・かつおぶしを入れるタイミング

元々鹿児島の方の郷土料理なのだそうです。
参加してくれた方の中にいらした、その地方出身の方が「今まで何度も食べたけど断トツ美味しい」とおっしゃってくれた事が、嬉しく忘れられません。

そして、今回ご試食いただいたひとくちおつまみ
その①
『イカとからすみのサラダ』

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夏に旅行したサルデーニャ島の名産品「からすみ」、現地でとても安かったので沢山買ってきたんです。
それをさっと湯通しした刺し身用のイカと、しゃきしゃきのセロリと梅肉ドレッシングと合わせてみました。

その②
『焼きナスと甘エビの柚子胡椒マリネ』

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とろっと甘い甘エビと、同じくやわらか甘い焼きナスとを合わせて調理したものが大好きなんですが
これもそのアレンジです。
柚子胡椒でマリネされた甘エビと、オリーブオイル&ショウガ醤油でマリネした焼きナスを重ねてもりつけ、冷たい出汁をかけて仕上げました。

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デザートはカボチャのプリン
プリンといっても、ゼラチンと生クリームを使ったふんわりムースタイプです。

Cpicon ほっこり♫かぼちゃムース(卵無し) by ケチャ&ウル

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ちなみにこれ、冷凍できるんですよ~♫
例えば金曜日にレッスンがあって、次回は翌週の火曜日・・・なんていうときはまとめて作って冷凍保存してました。
(解凍は前日に冷蔵庫へ移動するだけ)

以上、お忙しい中お時間を作ってきてくださった皆様、いつも本当にありがとうございます!!
次回はクリスマスメニューの臨時レッスンと、年末年始のおもてなしレシピ。
1月上旬の回まで全て満席となっていますが、ちょくちょくキャンセルが出ますので、キャンセル待ちご希望の方はお問合せください。


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5~7月 料理教室記録「夏に美味しいイギリス食材を使った料理~ラム肉のローストや豚の煮込みなど」

今日は5月中旬から先月まで開催していた料理教室の記録です。
臨時開催を含めて全14回、参加してくださった約90名の皆様、お忙しい中来てくださり本当にありがとうございました!!

テーマは、「夏に美味しい英国食材を使ったパーティー料理」ということで、
この時期限定ウェールズ産のラム肉や、バーベキュー食材としてポピュラーな豚のバックリブをメインに
作り置きのできる野菜料理と魚料理、合計5品のレシピをご紹介させていただきました


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Menu

前菜  白身魚(Haddock)のエスカベッシュ風
     ナスのバジル風味ソテー
     焼き茸のマリネ

メイン  ラムラックのロースト まるで飴色玉ねぎソース グリーンサラダ
     ポークリブのバルサミコ酢煮込み


パン  クランベリーとくるみのパン

おつまみ ビーツとリンゴのサラダ
       燻製サバのパテ りんごとナッツとチコリ

デザート 苺のチーズケーキ

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テーブルは、白に青~青紫色を使い涼しげなイメージで。
お花は、ちょうどフラワーマーケットへ行った直後は充実していましたが、基本的には青い矢車菊や、
庭のラベンダーやチャイブの花など、季節のものを飾りました。

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(左のラナンキュラスに混じった紫いろのボンボンがチャイブの花です。かなり可愛い!!)

まずは野菜を使った簡単レシピから。
野菜料理その①
『焼き茸のマリネ』

歯ごたえのよいエリンギやオイスターマッシュルームなどが入ったミックスマッシュルームをたっぷり使って
炒めるのではなく、フライパンを強火にかけ香ばしく素焼きします。
仕上げに調味料をダイレクトに投入していく作り方なのですが、これが個人的にドハマりしてしまったほど私の大好きな味。これはいくらでも食べられます
そしてかなり…軽く1週間は日持ちします!!

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・おすすめの茸
・茸の加熱方法
・調味料を加える順番
・アレンジ料理のご紹介

野菜料理その②
『ナスのバジル風味マリネ』

大量バジルの救済レシピとして考案したナス料理。
味噌を隠し味程度に加え、あとはシンプルな味付けとなります。

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・ナスの下ごしらえ、加熱方法
・ニンニクのみじん切り、潰して粗みじん。
・バジルの下ごしらえ
・味噌とはちみつ
・プチトマトの加熱、味付けのタイミング

さらに、魚を使った一品
『白身魚(Haddock)のエスカベッシュ風』

Haddockという白身魚、日本では見かけない食材ですが
こちらではタラ(Cod)と並びフィッシュアンドチップスの材料としても人気の魚です。
タラよりも肉質がしっかりめなので調理しやすく、食べごたえがありますので、私はタラよりこちらの方が気に入っていまして

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・揚げないエスカベッシュ(洋風南蛮漬け?)
・白身魚の下ごしらえ
・野菜の切り方
・マリネ液の配合、作り方

当日作りたてよりも、一晩おいた方が断然美味しいので、前日仕込んだものを召し上がっていただきました。

そしてメインの肉料理は2品。
ひとつをことこと煮込んでいる間に、もう一品にとりかかります。

肉料理その①
『豚バックリブのバルサミコ酢煮込み』

日本では見たことのなかった、「rack of pork loin ribs」という豚肉の部位。
スペアリブよりも小型で、脂身が少なく同時に臭みも少ない骨付き肉です。
食べるところがほとんどないのですが、こちらではバーベキューなどでよくつかわれるらしく
パブなどに行くとこれをむしゃぶりついている老夫婦を見かけることも。

煮込んでみたところ、わりと短時間で柔らかくなりホロホロッと骨から外れるその肉質が気に入っています。
バルサミコ酢効果でより食べやすくあっさり仕上がります。
クミンの香りもポイント!!

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・肉の下ごしらえ
・調味料の配合
・アク取りについて
・煮込み時間、仕上げの目安
・アレンジ調理について

肉料理その②
『ウェールズ産ラム肉のロースト まるで飴色玉ねぎソース』
こちらのスーパーでは 鶏肉、豚肉、牛肉コーナーに並んでラム肉コーナーがごく一般的で、様々な部位が売られています。
中でも「rack of lamb」と呼ばれる部位は、ちょっとばかり高級なので、おもてなしや週末ご飯に使う方も多いのかな~
店によっては脂身が綺麗に掃除されており、調理もしやすい!!
さらに、夏になると出回るイギリス国産のラム肉が、臭みが本当に少なくておすすめ。
「これなら食べられる」「これは美味しい」とラム肉嫌いを公言していた方々、食べられましたという話をよく聞きます

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一昨年かな?以前の夏にもこのラムラックを使ったローストレシピをご紹介したことがありますが
今回は、万人受けまちがいないソースと、グリーンサラダを添えたversionです。

・ラム肉の下ごしらえ
・使う塩、ハーブ
・オーブンの温度、焼き時間、焼き加減チェック
・肉汁があふれ出ないための切り分け方
・炒め玉ねぎを使ったソース
・グリーンサラダ盛り付け方、ドレッシングの配合など

パンは、こちらの配合でクランベリーがたっぷり入ったものを焼きました。
(クランベリーが入手できず、レーズンになってしまった回の方、すみません!!)
『クランベリーとくるみのパン』

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(パンを入れているのは、確か南仏で買った布製のパンケースです)

恒例の一口おつまみは2品。
どちらもポイントは、サラダによくあう酸味の強い青りんご「グラニースミス」です。

Cpicon ビーツとリンゴのころころサラダ by ケチャ&ウル

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欧米ではポピュラーな組み合わせ、甘いビーツにリンゴの歯ごたえと酸味が絶妙です。
粒マスタードできりっと味を引き締めています。
ご飯がまずいなんて言われるけど、生ビーツやグラニースミスが売っているお国ならではの美味しい一品

こちらも、イギリスならではの食材「燻製サバ」を使ったおつまみ。
『さばくんパテとりんご、チコリとナッツ』

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先立って参加させていただいた、とあるお宅でのシャンパンテイスティング会にて
プロの料理人の方が作られた類似のおつまみが美味しくって、真似っこさせていただきました。
白や泡がすすむすすむ!!

そしてデザート。
夏はイギリスで苺が一番美味しい季節

苺をたっぷり使った、レアチーズケーキです。
Cpicon 苺たっぷり♡ストロベリーレアチーズケーキ by ケチャ&ウル

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この季節のレッスンではデザートとしてよく作っています。
ココアたっぷりほろにが味&アーモンドスライス入りのざくざくボトムが好評です。

以上、5~7月初夏のレッスン記録でした。

夏休み中、お休みをいただいておりますので、次回は9月のご案内となります。
間があいてしまって申し訳ありませんが、秋の食材を使った秋らしい内容を考えておりますので、またどうぞよろしくお願いいたします。


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2~3月 料理教室記録「和風家庭料理『サーモンの香ばしバター生姜焼き』、『豆ごはん』他」

2~3月の料理教室記録です。

テーマは、「和風家庭料理」
サーモンを主菜に使った、野菜多めでヘルシーかつ食べごたえのある料理
をご紹介させていただきました。

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献立

ひとくしおつまみ 焼きホタテとアスパラの梅肉だれ 絹ごし豆腐の冷製スープ


    
副菜 白菜とイカのおひたし     
サラダ ゆで鶏と香味野菜のサラダ みそドレッシング
主菜 サーモンの香ばしバター生姜焼き

ご飯 豆ごはん
ご飯のお供 ホタテの時雨煮


デザート あずきのシフォンケーキ

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テーブルにはこの季節出回るチューリップを中心に飾らせていただきました。

サラダ
『ゆで鶏の香味野菜サラダ 味噌ドレッシング』

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・しっとりゆで鶏の作り方、皮目、火加減、ゆで時間、湯に加える塩の量と香味野菜。
・使用した香味野菜
・野菜の切り方
・味噌ドレッシングの配合
・見栄えを考えた盛り付け方、肉の切り方

イギリスでは経済的お肉のひとつである、鶏もも肉のフィレ。
骨と一緒に皮もはがれているので、日本の「鶏もも肉」に慣れていた私はカルチャーショックでしたが…
パックから出してそのまんまお湯にポン♪お手軽にできて作り置きも可能、ということで喜んでいただけた一品です。

主菜
Cpicon 鮭のムニエル バタぽん生姜ソース by ケチャ&ウル

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日本にいたころ、秋になると出回る「秋鮭」をがっつりご飯のおかずで食べたいな~という思いで考案したレシピです。
ロンドンではさっぱりとした鮭よりも、脂ののったサーモンが主流なうえに美味しいので
今回はこちらのサーモンを使ったアレンジレシピをご紹介させていただきました。

・サーモン うろこ付き皮のはぎ方、お手軽バージョンも。
・下味用塩、振り方と量、適した塩の話
・サーモンの焼き方、火加減と焼き時間など
・生姜の千切り、生姜の選び方、おすすめの切り方
・バターと醤油の相性、炒め加減、ソースの煮詰め加減、仕上げのオーブンとそれに代わる調理器具
・付け合わせ野菜、水菜代用野菜について、切り方

副菜
Cpicon 白菜とイカのゴマ生姜ポン酢浸し by ケチャ&ウル

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・白菜のさっと茹で
・冷凍イカ、解凍、湯で加減、切り方
・生姜のみじん切り
・芯の厚みを利用した盛り付け方 など

たっぷりのみじん切り生姜がポイントの超簡単レシピ、盛り付けのひと手間でお客様にも出せる一品となります。

ご飯
『豆ごはん』

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春先になると出回る鞘付きのグリンピース。
あの香りがたまらない春ご飯のひとつですが、イギリスではなんとこれが超簡単に美味しく作れてしまうという
材料を入れて炊飯器のスイッチオン♪です。

・使用するグリンピース
・調味料、特に塩の量について

ご飯のお供
Cpicon しっとりふりかけ風♪ホタテの時雨煮 by ケチャ&ウル

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・使用するベビーホタテ
・調味料の配合
・炊き方、ほぐし方のこつ
・アレンジについて

私が大好きな常備菜のひとつ。
これさえあればご飯がすすむ!!という優れものです。炊いている間の匂いがたまらない(特に空腹時)。

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おにぎりにするのも美味しく、気に入っています。

また今回の「一口おつまみ」は2種類ご用意させていただきました。
その1
『絹ごし豆腐の冷製スープ』

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美味しいお出汁をとっておき、それと同重量の絹ごし豆腐、少量の塩と砂糖と生クリームをブレンダーにかけます。
一口のんでほっと和める味です。

その2
Cpicon 焼きアスパラとホタテの梅肉ソース by ケチャ&ウル

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先日クックパッドにアップさせていただいたばかりのレシピです。
茹でずに焼いたアスパラと刺し身用ホタテを小皿に盛り、作り置いたネギ入り梅だれをかけました。

また、デザートは和風に。
いつもみなさんに好評なシフォンケーキを焼きました。
Cpicon 和スウィーツ♡小豆のシフォンケーキ by ケチャ&ウル

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ゆであずき入りのホイップクリームが個人的にヒットでした。

以上、臨時開催を含め合計14回、お忙しい中ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!!
また時期柄、本帰国をされる方も多く、、何度この寂しい思いを経験しなくてはならないのだろう、とつくづく思います
それでも料理教室を通じての出会いは私自身にとって大変貴重で、勉強になることも多く感謝、感謝です。

次回は春休みを挟み、5月以降のご案内を予定しています。
少し間が空いてしまいますが、どうぞよろしくお願いいたします


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11~12月 料理教室記録「クリスマスメニュー『栗たっぷりローストチキン』他」

大晦日を目前に、今年もお正月準備(ほぼ掃除ですが)でおおわらわ。

ですが、これだけは年内にブログに残しておきたいと思っていた、クリスマスの料理教室記録

11~12月、テーマは「クリスマスパーティーメニュー」

ということで、ローストチキンをメインに
クリスマスカラーの彩ゆたかな前菜、リースサラダや、簡単で美味しいブイヤベース風のスープレシピ
をご紹介させていただきました。

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MENU

アミューズ 燻製サバのプチキッシュ

前菜 海老とアスパラ、生ハムの前菜
    小エビとうずら卵のピンチョス
    燻製牡蠣のディップ
スープ 魚のサフランスープ
サラダ カプレーゼとグリークサラダ風のリースサラダ
メイン 栗たっぷり詰めたローストチキン


パン シュトーレンみたいなフルーツパン
デザート マスカルポーネのムース

前菜は3種類
同時進行しながらの作成となりました。

その①
Cpicon ソースがキラキラ☆海老とアスパラの前菜 by ケチャ&ウル

味はシンプルですが、この形にもっていくのが、実際見ていただかないと難しいかも…
楽しんで作っていただけたらな~ということで今回のご紹介です。

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・胡瓜の下ごしらえ、日本のきゅうりとはまた異なるキューカンバーでのアレンジ。
・アスパラ、トマトの安定
・巻き方のこつ、帯締
・野菜多めさっぱりソース

その②
Cpicon 簡単旨っ♪エビとうずら卵のピンチョス by ケチャ&ウル

材料を串にさして、あとは用意していたスッパ辛いソースをかけるだけ。

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・ピーマンの代用
・日持ちの話、
・おすすめのオリーブ
・グレープシードオイルの話

前菜その③
『燻製牡蠣のディップ』

ロンドンのスーパーで、ツナ缶レベルのお手頃食材「燻製牡蠣のオイル漬け」を使った簡単&美味ディップ
チーズ用のクラッカーなどによく合うのですが
今回かなりボリューミーな内容だったので、チコリボートでの盛り付けとさせていただきました。

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・チコリボートのグラグラ防止 こつ
・+ポテチとディル

スープは、ブイヤベース風のごった煮系
『魚のサフランスープ』

白身魚とイカ、トマト、香味野菜の旨みに、サフランの香りがはじける一見すると贅沢なんですが
作り方はいたってラフ。

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・白身魚 皮のひきかた
・冷凍イカの解凍 切り方
・使用する香味野菜
・ジャガイモの代わりに使用する皮なしレンズ豆
・サフランの下準備
・おすすめスープストック

サラダもクリスマスカラー、一昨年の冬レッスンに続きリース形でのご紹介です。
『カプレーゼみたいなリースサラダ』

カプレーゼといいつつ、グリークサラダの要素も入れて
さわやかなだけではなく、満足度の高い味を目指したつもりです。

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・トマトの「壁」
・おすすめのモッツアレラ
・ビーツの茹で方
・綺麗なリース型に盛り付ける工夫

メインは、ローストチキンです。
『栗たっぷりな、香味ローストチキン』

何も詰めなくても十分美味しい丸鶏のローストではありますが
クリスマスということで、あえてちょっと手を加えた栗入りのスタッフィングレシピでのご紹介です。
「もも肉とむね肉の両方を召し上がっていただきたい」という思いから、使うチキンは、小ぶりのミニチキン。
焼きあがって切り分けた時の、やわらかジューシーお肉と栗の香りを楽しんでいただければと!

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なお、ソースはクランベリーを使ったアップルソースと
ハニーバルサミコソースの2種類添えで。
付け合わせにはまるごとパースニップのローストを、葉元と根本の食感や味の違いを楽しんでいただきました。

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・丸鶏の下処理、塩のふりかた、タイミング
・基本の塩加減
・焼き温度、脂かけの方法、タイミング
・栗と香味野菜のスタッフィング
・ドライクランベリーとりんごを使ったソース
・おすすめの鶏、ベーキング紙
・切り分けのこつ、盛り付け案

パンは、『Cpicon シュトーレン風フルーツブレッド by ケチャ&ウル』を焼きました。

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一口アミューズとして、私の大好物「サバの燻製」を使った一口サイズのキッシュを召し上がっていただきました。
『燻製サバのミニキッシュ』


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(色も形も地味なので、ローズマリーとパプリカで彩ってみました)

デザートもクリスマスをイメージした色合いで
『マスカルポーネのムース ベリーのソース』

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クリームチーズを使ったレアチーズケーキとは異なる優しい味わいです。

テーブル上に飾ったお花も、その都度クリスマスカラーを意識してみました。

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食器は、帰国する友達と出かけた陶器街ストークオントレントでゲットした掘り出し物を
柄は3種類、違和感のないように組み合わせてみたつもりです。

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紙ナプキンは、クリスマスブーツの形に折ってみました

臨時開催を含め合計12回、いつもより定員多めで狭苦しい部分もあったかと思いますが
楽しいクリスマスの食卓を彩るお役に少しでも立てたのであれば幸いです。
お忙しい時期、ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!!

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来年度のご案内は、1月後半を予定しています


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9~10月 料理教室記録「おうちレストラン『牛ヒレ肉のパイ包み焼きほか』」

今年もクリスマス業務が終了~
プレゼントを見つけて喜んでくれる顔を見られるのが何より幸せです

さて、今日は
すっかり忘れかけていました、秋の料理教室記録です
(最近までやっていたクリスマスレッスンのほうも年内に書かないと)

ちょうど周りも秋めいてきて、ハロウィンな雰囲気になってくる9~10月。

テーマは、おうちレストラン・秋の味覚のごちそう ということで
いつもよりちょっと気張った食材や、見た目豪華でおもてなしにも使えるレシピをご紹介させていただきました。

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テーブル中央には秋色の花を、飾りきれない花はデミタスカップに
ランナーの上には、お花レッスンで使い余ったプリザーブドの落ち葉を散らしています。

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(とある日は、庭の秋色紫陽花を飾ってみました)

MENU

アミューズ 茸とレンズ豆のマリネ、ズッキーニにカニディップ

前菜 ホタテとアボカドのタルタル パクチー風味 フレンチオニオンドレッシング
サラダ ぶどうとフェタチーズのサラダ
スープ 海老の簡単ビスク パスタリゾット
メイン 牛ヒレ肉のウエリントン風(パイ包み焼き)

  
パン いちじくとクルミの赤ワインブレッド
デザート 栗のムース

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まず前菜、
『ホタテとアボカドのタルタル パクチー風味』
実はこれ、話題のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のクックパッド企画にも採用していただいた思い入れいっぱいのレシピなのです。
パクチーをたーっぷり使うのが決めてで、とろりんアボカドと甘いホタテ、シャキシャキサラダとの相性抜群
私としてはこの時期考案したレシピの中でも大大大ヒットの一品

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・刺し身用ホタテ、食材入手先
・刺し身用ホタテを洋風タルタルに使う際のひとてま
・アボカドを使ったタルタル 塩加減
・隠し味の和風食材
・手作りフレンチドレッシングのレシピ

また、前菜に続きサラダがかぶってしまった、という反省点がありですが
どうしてもこの季節のご紹介しておきたかった、こちらも私のどはまりレシピ。
サラダ『ぶどうとフェタチーズのサラダ』

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皮ごと食べられるシャキっとした歯ごたえの甘い白ぶどうと、葉っぱ野菜。
さらにフェタチーズの塩っけ、パンプキンシードの香ばしさを加え、美味しいバルサミコ酢とオリーブオイルをたっぷりかけて食するサラダ、好き嫌いがあるかな?と思いましたが、好評で嬉しかった~

・おすすめのフェタチーズ、保存のこつ
・葉っぱ(ベビーリーフ)野菜、あとがけドレッシングがなじむ盛り付け方
・パンプキンシード
・おすすめのバルサミコ酢、オリーブオイル

スープは、「レストランでしか食べられない」そんなイメージの強いビスク。
の、なんちゃってバージョンです。
Cpicon 海老の簡単ビスク風 by ケチャ&ウル


すでにこのブログでもご紹介させていただいております、チャウダーのような優しい味わいのビスク風スープ。
本来は甲殻類の殻から手間ひまかけてとった出汁がベースとなるのですが、むきエビを使って作る「簡単なのに美味しい」自画自賛レシピです。

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そのまま飲むのはもちろん、パスタとの相性も抜群なので、
レッスンでは「米型パスタ」「トリュフオイル」「パルミジャーノチーズ」を使ったリゾット風のアレンジをご試食いただきました。

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(スープ自体のご試食は、デミタスカップを使って)

メインは、奮発して牛ヒレを使った一品
『牛ヒレステーキ肉を使ったウエリントン風パイ包み焼き』
本来であれば、牛ヒレ肉まるごと一本を使う、大大大奮発な料理なんですが
今回は、スーパーで売られているステーキ用の牛ヒレを使ったなんちゃってレシピです。
薄いステーキ肉だと火が入りすぎてしまって、なかなかいい塩梅のロゼに仕上がらないのです…そこをクリアすべく、成形に一工夫しています。あとはとにかくオーブンの火加減と焼き時間が重要!!

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ソースは、グレイビーソースとマッシュルームの赤ワインソースの2種類で。

・ステーキ用の牛フィレ肉を使う場合のポイント、成形のこつ
・マッシュルームディクセル、ペースト状にして使う黒オリーブ
・市販のパイシート(パフシート)を使った包み方、生地の伸ばし方、包み方等々
・焼き加減、オーブンの温度
・赤ワインソースの作り方

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(あしらいにはタイムを使ってみました)

そして洋食献立の際には必ずご用意しているパン
今回は、秋っぽく「いちじく」と「赤ワイン」を使って大人にも子供にも喜んでもらえるようなものを焼きました。
Cpicon イチジクとくるみたっぷり赤ワインバゲット by ケチャ&ウル

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フランスパン風の生地をベースにしているので、食事にもぴったりです。

アミューズは2品
さっとあぶり焼きにしたズッキーニの上に、カニとクリームチーズを合わせたディップをのせたものと
レンズ豆と茸を使った香味マリネです。

『ズッキーニにカニのディップ』
Cpicon レンズ豆と茸のマリネ by ケチャ&ウル

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デザートは、栗を使った軽めのものをご用意しました。
『栗のふんわりムース』

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へたなモンブランの100倍は美味しいと思います♪

以上、計13回のレッスン内容でした。
パイ包み焼きがメインということで、とっつきにくい部分もあったかと思いますが
早々のおさらいやご報告のお声、とてもありがたかったです

ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!!


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