今年も大感謝!!『中華風のお粥で作る、七草粥』、一時帰国中の新幹線~温泉旅行のこと。

昨日から子供達の幼稚園も新学期が始まりました。

初めてまともに過ごしたロンドンのお正月でしたが、休日は元旦だけ。
あとはどこも普通に通常営業していたりするし、天気もいつも通りの悪さ(泣)
日本で感じられるような、凛としたお正月を感じることは難しかった・・・

それでも、友達につきたてのおもちをご馳走になったり、
国内小旅行をしてみたりと、楽しい冬休みを過ごすことが出来ました

そして今日とても嬉しいことに、クックパッドに公開している七草粥レシピに
びっくりするほど沢山のつくれぽが届いておりました

レシピを参考にしてくださった皆様には、この場をお借りして御礼申し上げます。

本当にありがとうございました!!

Cpicon 中華風のお粥で作った『七草粥』 by ケチャ&ウル

公開して7年目になるこのレシピ。
普通のお粥がちょっと苦手なので、大好きな中華粥で作ってみた「七草粥」
個人的に大ヒットで、無性に食べたくなる時は七草にこだわらず「セリ」で作ることも。
ただ、ロンドンではセリが入手困難なので、めっきり食べる機会が減りましたが
それでも私にとっては思い入れいっぱいの一品なのです

七草粥 1




おまけ

昨年11月の一帰国中出かけた温泉のこと。

「新幹線に乗りたい」という長男の希望を叶えるべく、
東京駅で新幹線「こだま号」にのって三島へ

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(予想以上に大興奮)

乗り遅れそうになりながらギリギリで購入した駅弁♪
私としてはコッチが重要です

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美味し~この値段でこのお味、さすが日本
子供もバクバク食べてました。

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こだま号に乗ったのに、お弁当食べていたらあっという間に三島駅到着~
そこから父の車に合流、決して外さない友達おススメの温泉旅館へ向かいました。

お世話になった旅館は、修善寺から少し奧にいったところにありました。
紅葉にはまだ早かったかなという頃合いでしたが、渓流沿いに建てられた長細いお宿です。

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夏には温泉プールが楽しめるそうです。
子供達も早速じんべえに着替えて
大好きなじいじとばあばと一緒の温泉に、テンション高め

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最初は「熱いよー!!」といいながらも、そのうち長々とつかっている子供達でした。
監視員役の大人も飽きてくるほどです。
館内にはお風呂が沢山あって、どこへ行こうか迷うほど。

待望の御料理がまた超美味
その美味しさは、きっと御覧の写真だけでおわかりいただけるはず。(といって手を抜く

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美味しい和食にご無沙汰しているので、涙でそうなくらい感激!!
日本人で良かった。

食事する場所は個室風になっているので、小さな子連れにとってはありがたく
そしておもちゃを貸していただいたりと、スタッフの方には大変親切にしていただきました。

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特技「寝落ち」
なんていっても良さそうなほど。笑
さっきまで遊んでいたのに、ふと見るとこの状態です。

翌朝は、THE・日本の朝ご飯。
(の高級versionだとおもう)

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どのおかずも、朝食にありがちな手抜かりなど無く、すべてが美味しい。

「うわぁハートになってるよ
長女がうれしそうに教えてくれました。

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小さな偶然に朝から和みます。

嵯峨沢館
〒410-3209 静岡県伊豆市門野原400-1
0558-85-0115
http://www.sagasawakan.com/

全てにおいて大満足

かと思いきや、天気はイマイチ
まるでロンドンみたいな空模様でしたが、この機会を逃すとあと1年あるかないかってことで
近場のレジャー施設へ行ってみました。

到着したら、晴れてきたー!!

「虹の里」

伊豆にはよく行っていますが、ここに来たのは初めて。
広い施設内には、なんとイギリス村がありました。

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ロンドンからもってきたのかな?

子供達の大好きなSLに乗ることが出来ました!!
これが、予想していたよりもちゃんとしていたというか、本格的なのです
広い園内をもくもく煙をあげながら、時には汽笛をあげて走ってくれるので、子供達は大喜びです

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子供達が喜んでくれることほど旅行先で嬉しいものはないです。
このくらいの歳の子供にとっては「旅行」なんてそう楽しいものじゃないと思うので・・・

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そして実はこの鉄道、イギリス製!!
公共の鉄道として一番小さな規格の15インチゲージ鉄道と呼ばれるもので、
線路の幅が約38㎝しかないのですが、実際にイギリスの湖水地方やドーバー海峡沿いの地域で走っているそうです。
ロムニー・ハイス&ディムチャーチ鉄道 (Romney Hythe and Dymchurch Railway)
レーブングラス・アンド・エスクデール鉄道(Ravenglass and Eskdale Railway)

SLの他にも、季節には園内の花や紅葉を楽しむことが出来るそうです。

虹の里
住所 : 〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺4279-3
電話 : 0558-72-7111(代) FAX : 0558-72-7872
hananokuni@nijinosato.com

ランチはそばを堪能しました。

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ひょろんと長~いのは、なんとワサビ。
この茎と葉を持ち帰り、湯通しして醤油で和えたのがかなり美味しくて、日本のお酒が進んだのでした。

情報提供してくれたお友達と、
一緒に楽しんでくれた両親に感謝です。



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伊豆・稲取温泉へ「刺身三昧ごはん♪」、伊豆アニマルキングダムへ。

クリスマスにロンドンからの主人と合流後
今度は伊豆方面へ、ケチャ一家水いらずで温泉を楽しんで参りました

向かったのは伊豆・稲取温泉
海が一望できる広い露天風呂と、海鮮料理が自慢のお宿にお世話になりましたよ。

またしても、部屋露天でプチ贅沢

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マンションのベランダ?みたいな風情ではありますが
思いついた時に子供達もここにちょいちょい入って遊ぶことができるんですよ。

ロンドンでは浴槽につかることすらまず無いので、今のうち入っとけー!!

もちろん、こちらのお宿ご自慢の露天風呂も
まるで海の上にいるような感覚に陥りそうなほど海に近く
絶景でございました
(滞在中4回も入っちゃった

そして待望の晩御飯
『THE・刺身盛り合わせ』

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どれも新鮮でぷりっぷり
「美味しい」としか言いようのないお造りでしたよ。
ただ、大人2人と幼児2人にはちょっと多い…

『前菜色々』

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(奥は先付の『南瓜豆腐』
サザエアーモンド焼き、人参カステラ、うずら串、カニときゅうりの酢の物、白子ポン酢
とろとろの白子と、香ばしいサザエが一押し

予期せぬ贅沢食材、
『アワビの陶板焼き』

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アワビさん、最初ウネウネ動いておりましたが
適度な歯ごたえを残しつつ、柔らかくって美味しい~

見た目地味だけど絶品
『アワビのグラタン』

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「え?アワビでグラタン?やめようよ~」
なんて一瞬思ったけど、これがまた美味しゅうございました。
ホワイトソース系大好きなヨダレ王子が、スプーン片手にたかってきましたが
何がなんでもアワビ部分はくれてやりませんでした。
2歳児にはもったいないぞーと。笑

煮物
『海老芋と和牛のやわらか煮』

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これも美味しー
お肉はとろける柔らかさで、揚げ出しにされた芋とも好相性!
ロンドンでは、里芋も和牛も入手しづらいアイテムですがマネして作りたくなりました

予期せぬ贅沢その②
『金目の煮つけ(まるごと)』

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出た、まるごと!!

そして一匹がデカい!!
ていうかこんなにたくさん、食べられないんですけど
ロンドンでは、滅多にありつけないであろう贅沢な一品だけに、残すのは勿体なさすぎる。
うう、でもリアルにおなかが苦しい・・・

この後も出るわ出るわ攻勢で。
酢の物
『ミル貝とウド 橙ジュレ』

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食事は鮭の釜めし、香の物、赤だし、
デザートのイチゴムースは子供達が食べてくれました

以上、後半ぐったり気味な食事量でしたが(笑)
料理自体はどれもロンドンではなかなか食せないであろう、新鮮&豪華なものばかりで
幸せ気分満喫させていただきましたよ。

何より、今回「部屋食」でしたので
子連れ一家には人の目を気にすることなくゆっくりと食事を楽しめるという
それだけで豪華な夕ご飯でした

翌朝も、すごい量のお造りが。。。
お造りは半分でいいから、もう少しお値段お手頃だといいのになぁ

海の幸大好きな方、育ち盛りのお子様がいる方にお勧めなお宿でございます。
『食べるお宿 浜の湯』

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そして翌日は近くの動物園へ

『伊豆アニマルキングダム』

たいして期待もせずに行ったのですが
これがなかなか良かったんですよ。

動物たちと触れあうことができる展示が多く
大物の、肉食獣「チーター」「ライオン」「ホワイトタイガー」

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同じく大物「キリン」「ぞう」などが、目の前でばっちり見ることが出来まして

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(恐々とえさやり中)

来年の干支「羊」と戯れたり
可愛いウサギさんに餌をやったり

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「はいっ、どーじょ!(ヨダレ王子)」

ホワイトタイガーにはこんな至近距離で餌をあげてみたり
(別途500円かかりますが)
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なんか猫みたい?

そして、平日のせいか園内が空いていて、乗り物なんかは乗り放題。
観覧車では長女が怖がって泣き叫び

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「こわぁい~降りる~!!びええ~ん

機関車トーマスのミニSLでは
笑顔を一切見せることなく、ずっとマジ顔だったヨダレ王子

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楽しくないのかな?
なんて思いきや、いざ降りる段階になるとしがみついてそれを拒否
4回も乗せる羽目になりました。 (今回一番高くついた乗り物に

そんなこんなの温泉旅行、あと1年はご無沙汰となりますが
このブログを見てまた思いにふけりたいと思う、私です。

そして!!
ついに帰国まであと1週間を切りました。
帰宅準備の合間をぬって、お節料理も作りたいな
皆様も、どうぞ良いお年をお迎えください!


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栃木県川治温泉・星野リゾートの温泉旅館へ、苺狩りと銀世界でのそり遊び。

週末、両親と子供達と共に温泉へ行ってきました。

親も顔負けな温泉好き長女が
「じいじ、日本に帰ったらまた温泉に行きた~い」なんてスカイプする度に話していたもんだから
(決して親が言わせていたわけではないですよ
今回はじいじからのプレゼントです

うっかり予約を取るのが遅かった為、
良さげな温泉宿はこの時期どこもいっぱいだったのですが
ぽっかり空いているのを発見!!しかも、あの「星野リゾート」 わ~い。

そんなわけで向かったのは、埼玉の実家から遠くはない、栃木県川治温泉です

宿に向かう途中で 苺狩り ののぼりを発見
時間に余裕もあったし、子供達の希望もあって立ち寄ってきました

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初夏がシーズンで、原則「量り売り」なイギリスの苺狩りとは全く違い
寒い冬にビニールハウスの中で、「食べ放題」な日本の苺狩り。

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イギリスではあり得ない特大サイズのイチゴに大喜び
ここ、お値段も意外にお安くて大人一人800円でした。
ヨダレ王子までもが、10個以上食べておりましたので軽く元はとれたかな

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君のお口は圧搾機か。。。
口に無理やり押し込むもんだから、ただでさえヨダレでジューシーな口元が
苺ジュースでびたびたに。


さて、到着した今回のお宿は、
『星野リゾート 界 川治』
口コミに違わぬ素敵なお宿でございました。

大浴場には、広い露天風呂が2種類も!!
それだけでも大満足な私ですが、今回予約した部屋は露天風呂付き

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正直割高ではありますが、思い立ったときに入れるし、
小さな子供が長時間遊んでも一目を気にすることなく、ストレスフリーなんですよ。

お食事も、なかなか
お品書きの紙を控え忘れてしまったので、それぞれの料理名は詳しく覚えていないのですが

『なんとか豆腐 春菊味噌』
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上にかけられた春菊の香り豊かな味噌が美味
マネしたくとも、イギリスの一般的なスーパーでは春菊がニャい

『八寸』
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手前から、『菊花とカニの砧巻き』『フォアグラの柿つつみ』『ずいきの土佐和え』『鮭のアーモンドせんべい』『なすのすり流し』『青菜の煮びたし』『鴨ロースリンゴ巻き』
(↑酔う前なので、案外記憶しているのです

おつまみ系大好きな私にとっては
この一皿だけで何杯もいけちゃいそうな、大~満足な八寸でした

『南瓜すり流し』
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香り良いお出しに、南瓜の香り
もっちりしたエビ餅?に、カニ肉がたっぷり~
南瓜と汁物に目がないヨダレ王子が「もっと、いっぷわい、たーたい!!(もっといっぱい食べたい)」と
かなりの食いつきを見せておりました。

『お造り』
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栃木名物の川魚のお刺身を含め、新鮮ぷりぷりなおつくり。
それぞれに味がついていて、「お醤油なしでどうぞ」とのこと
(でもここはやっぱりふつうに醤油とわさびつけて食べたかったー

『あなごの・・・(なんだっけ?)』
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柔らかく炊かれたあなごがメインの上品な味付け。
こういうのって絶対にマネのできない美味しさなんですよね

『酢の物・メカブと・・・(なんだっけ?』
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ドリンクタイプの酢の物
一口であっさり食感も最高の一品です。

美味しいお酒をいただいて、酔いが回るうち
いくつか料理の写真は撮り忘れ、料理の名前も記憶に残らず…な状態になっておりました

デザート
その①『高野豆腐のサバラン風』
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「高野豆腐で、すうぃーつ?」
そのアイデアにお品書きを見たときからいろんな意味で楽しみにしておりました。笑
でもこれはこれでありかもー

その②『淡雪チーズ』
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たっぷりかけられたベリーソースに
3種類のフレッシュベリー(ブラックべりー、ラズベリー、ブルーベリー)が添えられていて
最後のデザートまで手を抜いていない感じが伝わりました

食事中、何度もネタのように「おいしい、おいしい」を繰り返すヨダレ王子
それを大声でマネする長女…
(わざとらしいからやめれー)

うるさい集団だったとは思いますが、
旅館の方もその都度温かく対応して下さったので、本当に有難かった

して、食後のひとこま

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2歳児には見えない、この見事なおっさんぷり。
どっしりしてんなー
しばらくこの恰好でおくつろぎでした。



翌日は、旅館から車で約1時間近くのスキー場へ
キッズパークが充実していると聞き
ロンドンではなかなか実現することのないであろう「雪遊び」体験をしてきました。

一番盛り上がっていたのが「そり」

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最初は少し恐々でしたが、慣れてくるとかなりのスピードを楽しめるように
特にヨダレ王子はどれだけ転んでもひるむことなく、
よだれと鼻水をめいっぱいたらしながら(笑)、すすんでチャレンジしていました

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「雪だるま、つく~ろ~
子供達にとっても、最高に楽しい温泉旅行になったみたい

じぃじとばぁば、ありがとう!!


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先週末の山梨旅行記♪ワイナリー巡り、感激の夕食、雨の清里。

先週末、家族で山梨へ一泊旅行をしてきました。
また山梨?!って感じなんですが(先月も受賞記念旅行で山梨へ
今回は、完全プライベートです。

向かったのは、山梨のフルーツ処に住む友人宅。
料理という共通の趣味を通して知り合った彼女は、
もちろん地元に詳しく、お酒も好き
訪れる度におススメの知る人ぞ知る系のワイナリーへ連れていってくれるんです

ちょうどお昼に到着。
ランチは、立派な古民家風の建物が印象的な「原茂ワイナリー」併設のお洒落なカフェで

白ワインと一緒にいただいたのが、こちらのプレートです。
20130828①

3種類の焼き立てパンをはじめ、新鮮な野菜はどれも歯ごたえと香りがよく
野菜を使ったおつまみ料理も美味しくて、そりゃもうワインが進む大人のランチタイム

といいたいところですが、横暴な態度のヨダレ王子と
ゆっくりランチに飽きた長女、2人にせかされてしまい・・・

外へ出てみると、見知らぬ方と仲良くなっている長女がおりました。
20130828②

葡萄までいただいてしまって・・・お邪魔してしまって、本当にすみません!!


次に向かったのは、友人が「超個性的」と言うワイナリー「シャトー・ジュン

建物の前には「ジュン」と大きく書かれた、瓶を入れる箱が山積みに
(ジュンていうお名前の方が見たら恥ずかしいだろうな)

20130828③
ラベルも素敵。
「これは!!香りと味のギャップが面白いねーっ」
一緒に試飲した旦那と思わず顔を見合わせてしまいます。
ここでも、白とロゼワインの2本を購入してしまいました


そして次。
ごくふっつーの果樹園な店構えのこちら
「若尾果樹園(マルサン葡萄酒)」

20130828④
果樹園を経営する傍ら、ワインづくりにも力を入れているのだそうです。
ずらりと並んだワインをかたっぱしから試飲させていただきました。

もう既に酔っぱらってしまい、味や香りの違いが分からなくなりつつありましたが
ここで、とっても素敵なワインに出会うことが出来たんですよ
20130828ワイン
瓶のデザインも素敵ですよね。
色がまた、白ともロゼともつかない微妙な淡いピンクがかった白
味はというと、これがまた言葉でうまく表現できないような
旦那は「チーズケーキと一緒に食後に飲んだらいいんじゃない」なんて言っておりましたが

20130828ワイン2
様々な葡萄品種を栽培されていることから
こんな希少なワインを作ることが出来るのだそうです。
(今年は300本限定とのこと)

奥の葡萄園には立派な葡萄がいっぱい
たくさんの葡萄を試食させてもらい、ご機嫌な長女。
20130828⑤りこぶどう
大好きな葡萄、シャインマスカットをはさみでバチン
わたくし、葡萄は買わなかったくせにちゃっかり「狩り」までさせていただきました。


友人宅に戻り、明るいうちからひとっ風呂入れさせてもらい
(そばを流れる小川のせせらぎが聞こえる、半露天風呂みたいな素晴らしいお風呂なんです)
堪能させてもらったのが・・・

料理上手の友人が作る夕ご飯!!
これがまた、小料理やさんさながら、次々に出てくるんですよ。

Cpicon エスニックなミニミニ春巻き by ちわここ
20130828⑥はるまき
ピリッと辛い海老ぷり春巻き、めちゃうま!!

『ミートローフ』
20130828⑥ミートローふ
実は数日前に、ミートローフでも作ろうかな~なんて考えていた矢先でした。
やわらかくって野菜たっぷり系の優しいお味
こういうの超好みなんですよね、続く料理に備えて1切れしか食べられなかったことが悔やまれます・・・


Cpicon さくさくチキン南蛮 by ちわここ
20130828⑦チキン南蛮
んもう、これは最高!!
チキンに、自分でタレとタルタルを好きなだけかけて食べるんですが
このジューシーなサクサク感、想像を遥かに超えてました。
目から鱗の一品です


これも感動的な一皿
(断っておきますが、一般のご家庭の食卓です)
20130828⑦もりあわせ
奥から
Cpicon 焼味噌きゅうり by 真さん
Cpicon 秋鮭のソテーふんわりマヨソース by ちわここ
Cpicon 【蛸ぶつ】一等好きな食い方です♪旨いよ~ by pegupepepe
Cpicon 霜降ささみの柚子明太子和え by ちわここ
Cpicon 鞍かけ豆豆腐 by ちわここ

一体何日前から準備してくれていたんだろう・・・
どれも手の込んだ品々に感激しながら、もったいないのでチョビチョビつまむ私でした。

小鉢2品
Cpicon 湯葉と三つ葉のおひたし 柚子胡椒風味 by 真さん
Cpicon 冷たい・おかず♪カニカマで☆寒天寄せ☆ by nokko.t
20130828⑦湯葉
どちらも味加減がプロ並み
ご本人が「固まらなかった~」と嘆く寒天寄せでしたが
うちの旦那は最高に旨いっと、飲み干していましたよ


ビール会社さん各社の「秋味」シリーズを堪能した後は、ワイン
ワインを飲み始める頃には、こんなおつまみも出てくるのです。
20130828⑧アボカド
Cpicon サルサでなんちゃってガスパッチョ by ちわここ
Cpicon アボカドとスモークサーモンの白和え by 真さん

どちらも白ワインにぴったり
既にお腹いっぱいなのに、すうんと入っていってしまう爽やかな味わい!!

シンプルな和皿に盛り付けられた、ピンチョス的な一皿も
2013028⑧かなっぺ

カリッとしたパン(帰って早速真似ました)に乗っているのは
Cpicon カレンズ・チーズクリーム by *さらさ*
Cpicon 茄子のふゎふゎムースと夏野菜のゼリー寄せ by ちわここと生ハム』
Cpicon じゃが芋と玉ねぎのサラダ by ちわここ
どれも1つ2つ、3つと…もうとまらない系でございました

「これでおしまいだから~」
ダメ押しのおつまみ色々
20130828⑨つまみ

Cpicon カラフルサラダ by ちわここ
Cpicon プチトマトのマリネ by ちわここ
Cpicon クリームチーズのバジル和え by ちわここ

酔っ払いの目にはどれもキラキラと輝いて見えるのでした・・・

途中、子供達を寝付かせたり、夜泣きされたり、そんなこともありましたが
多忙な中、こんなにたっくさんの美味しいお料理でもてなしてくれて
(しかもどれも変なお店よりずうっと美味しい
本っ当~~~にありがとう!!


翌日。
朝食も、「清里の地ビールレストランに備えて軽めに」なんて言っていたのに
美味しくて食べすぎてしまい

朝から満腹な体で出かけた先は、清里。
がしかし生憎の天気

それでも美味しいビアレストラン「ロック」で昼から色々な地ビールを堪能し
「萌木の村」内にある、陶器ショップで衝動買いを楽しみました。
20130828清里1

ああ~時間があればもっとゆっくり見たかった

道も数メートル先が見えないほど雲が濃くなり
しかも鳥肌がたつほどに寒いっ!!

20130828清里2
ですが、ソフトクリームは外せませんよね
長女のすごい顔。笑

今回初めて家族全員でおしかけてしまい、色々とご面倒をかけてしまいましたが
いつもと変わらず心づくしのおもてなしをしてくれた、ちわさんとパパさん
長女を可愛がってくれた、もっさんとぐっさん、しょーちゃん(あの似顔絵、送ってください!)
皆さん、楽しいひとときを本当にありがとう


「ちーたん、こーたん、凶暴な俺と遊んでくれてサンキューな。」 ヨダレ王子

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次回は、山梨旅行の翌日。
飲兵衛ママ友との自宅飲み会の様子をご紹介したいと思います。



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広島~神戸弾丸ツアー2日目。新神戸の絶景レストラン「Balencia」

お盆休み、皆さんいかがお過ごしですか?
私は今朝早く自宅へ戻り、早々に来客があったりと、楽しくやっております。

今日のブログも引き続き旅日記
~しかも珍しく、多分初となる食レポ的な内容で綴らせてくださいね。


弾丸ツアー2日目は、神戸へ
許されていた時間は、約4時間

ここでは、広島の友達と共に、関西圏に住んでいる友達2人も加わって、
新幹線の新神戸駅からも近いイタリアンでランチをすることに

「丘の上から見下ろす景色が美しく~」素敵な宣伝文句のリストランテ
駅からは数百メートルだと聞いていたので、当たり前のよに徒歩で向かった私達は
気付けば猛暑の中、丘の上まで登る羽目に
バッグには広島からのお土産が色々と、けっこう重い荷物となっていたし

・・・この苦行はいったい何?罰ゲーム?

最後にあった、心臓破りの階段では
やけクソで息を止め一気に駆け上がりましたよ、

ゴーーーール

と、そこには曲がりくねった大きな車道が!!
そして、お目当てのレストラン。
(タクシーでいけばよかったじゃん


さて、この緑が溢れる丘の上の「Balencia」。
一息ついて、周りを見渡すと
神戸の街並みと港までが一望出来る素敵な眺めがそこにはありました。

まずは冷た~い生ビールで乾杯
(クーポンを持参してくれた友達のお陰で、無料
20130816乾杯

そして最初に運ばれてきた前菜盛り合わせ

・和牛と野菜のプロシェット
・スモークサーモン、紫キャベツのマリネ
・生ハムとサラミ
・ブロッコリーのブランマンジェ
・「海老とアボカドをジュレでマリネしました」という一品

20130816①ぜんさい
これを見たら、思わずCAVAを1本頼んでしまいました♪

次に冷たいパスタ
『明石ダコとすももの冷製カッペリーニ 加賀太胡瓜のピュレ和え』

20130816②つめたいぱすた
あしらいのグリーンは、大葉の芽なんですって

青臭さを全く感じずむしろフルーティーな胡瓜のピュレが
これ以上にない爽やかさを演出していましたよ。
すももの香りがまたタコに合うんですよね~真似したい(でも出来ない、笑)一品

温かいパスタ
『三田豚と賀茂ナスのラグーソース 唐辛子を練り込んだフェットチーネ』
20130816③あたたかいぱすた

残念ながら、唐辛子は全く感じませんでしたが(すみません)
とっろとろの賀茂ナスと、
名前は忘れたけどなんとかリキュールで煮込まれた香り高いポークのソースが、これまた絶品。

気付けば、CAVAも2本目
お腹も限界に近づいてきたのですが

メイン登場~

前日ごちそうを食らっておりましたので
私は魚をチョイス
『明石鯛のポッシェグリル 夏野菜のケッカソース スダチの香り』
20130816④魚

これまた残念ながら、スダチの香りはあまり感じませんでしたが(たびたびすみません)
一度弱火で加熱してからさらにグリルで香ばしく焼くという、手の込んだ魚料理。
付け合わせの夏野菜も歯ごたえが好みで、美味しかったな。

ちなみにお肉は
『丹波地鶏と自家製サルシッチャのインボルティーニ スパイシーな白ワインソース』20130816⑤肉
サルシッチャは知っていたけど
「インボルティーニ」って何?ですよね。
私、まずこれを質問してしまいましたもん。笑
ちなみに「包み込む」と言う意味があるそうです。

そして、びっくり嬉しかったのがこのサプライズプレート

20130816⑦サプライズ
どこへ行くの~
思わず疑問を感じざるを得ないとおもいますが・・・それはまた後ほど

最後にデザートの盛り合わせ
20130816⑧デザート
窮屈そうに並べられているけど、どれも手の込んだ本格的なお味でしたよ


冒頭の状況も笑い話になってしまったほど
本当に美味しくって、楽しくって、あっという間の4時間

気付けば帰りの新幹線の時間が迫っていて
再び猛暑の中へ、本気の小走りで駅に向かったのでした。

今回の弾丸ツアーで、快く子供達を預かってくれた母親を始め
家族にはいつもながら本当に感謝です

そして、専属ガイドをひきうけてくれた友達、
レストランを探し予約してくれたりサプライズを目論んでくれた友達も!!

  みんなみんな、本当にありがと~



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