力作✿夏のお花アレンジ「向日葵と野ばらのリース」「紫陽花のグラデーションリース」

長女の学校も夏休みがスタートし、本格的な夏到来

かと思いきや、涼しい日々が続いています。
週末は、本帰国する友達宅で行われたガレージセールに便乗させてもらい、私も出店
自分の家にある不用品を人に買ってもらうなんて、初めての経験でどきどきでした(数日前に誰も来ない夢を見たりした)。

時間を作って来てくださった方々、
情報を拡散してくださった方々、本当に本当にありがとうございます!!


またそのガレージセール終了後に、大好きな友達としばしのお別れということで涙してしまいましたが
同時に日本から両親が遊びにきてくれたりと、悲しんでいる暇はないッ

ということで、今日は最近の力作をご紹介させてください。
料理ネタではなくて、お花ネタです
(私がやっているお花アレンジは、生花ではなくて造花(アーティフィシャル)アレンジです)

春にイースターのリースを作って以来、プレゼント用に額入りのユニオンジャックアレンジを作ってみたりはしましたが

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(今月NYへ横移動する友達へのプレゼントとして作りました)

夏らしいリースを作りたい

と考えておりまして。
ちょうどお花アレンジ仲間の友達が花市場に誘ってくれたこともあり、材料を仕入れることが出来まして、
勢いにのって2つこしらえました。

向日葵と野ばらのリース

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向日葵をメインに、綺麗な野ばらと淡色の紫陽花、多肉植物、小花をあしらってみました。
リボンは夏らしい麦わら色で、ちょっと大きかったかな~と悩みながら。(今もこの大きさはどうか?と悩んでます

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主役の向日葵が大きかったので、それに合う大き目のリースベースが見つからず
捨てられずにとっておいた桜アレンジで使った枝をぐるんと丸め(右)、あとはいらない茎数本をまげて絡ませリースベースを作り・・・

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そこに同じく余っていたグリーンを散らして(写真左)、花材をのせていきました。

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造花とは思えないほどの向日葵が実にリアルで
また、たまたま見つけたこの野ばらも、ゆれるとひらひらと花びらが揺れるので可愛く気にっています。

もうひとつは、これから秋にかけて楽しむことが出来るイギリスの紫陽花(日本ではいわゆる秋色紫陽花の種類になるかな)を使ったリースです。

紫陽花のリース

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本物と見紛う出来の紫陽花を数種類使って、グラデーションにし、白い小花をアクセントに加えてみました。
これはひたすら花を土台のラタンリースにくっつけていくだけの単純作業なので、おしゃべりしながらの作業も楽しむことが出来ました。

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実は、ドライフラワーにした紫陽花でも作ったことがあるのですが
どうしても色が劣化してしまうし、ちょっとした衝撃で壊れてしまいそうになる繊細な作品になってしまい・・・
それをアーティフィシャル花でクリアしたかったのです。

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紫陽花って、日本独特の花かと思っていたのですが、ロンドンでは本当によく見かけます。
そして、秋までずっと美しく色を変えながら咲いている!!
このリースはそんな紫陽花の色の移ろいも感じられて
しかも落としてもへっちゃら♪というのが気に入っております。

なんて、「ドライフラワーにした紫陽花のリースはダメだ」というような書き方をしてしまいましたが
ドライのリースもすごくいいのです。
本物ならではの色味っていうのかな、優しい雰囲気があって見ていて癒されます↓

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(去年の秋に作った作品)

左の青色(でももともとはピンク色の紫陽花なんですよー)は自宅の紫陽花をドライにして
右のやたらと美しいのは、友人が作ったドライ紫陽花で。Yさん、元気??


久々に出かけたお花市場(New Covent Garden Market)が、移転&新しくなっていました。(ちなみに移転前はこんな
Vauxhall駅からは離れてしまいましたが、かなり美しくなっていて感動

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A先生、すごいよ~~!!
と思わず心の中で叫んでしまうのでした


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備忘録「お誕生日のアイシングクッキー」、リッチモンドパークで・・・。

先週は、長女のハーフターム休みに合わせて南イタリアへ旅行、帰宅してほっと一息ついたところ
テロ事件・・・しかも今回は私の大好きなマーケット!!

事件を耳にする度に湧き上がるどうしようもない悲しさと、日常のすぐ隣に危険があるという恐怖感。
だけど、私たちは日常を過ごすだけです。そうするより他ない…
今はただ、事件の被害に遭われた方とそのご家族へ、心よりお見舞いを申し上げます。


さて、今日はご紹介するのは備忘録。
長女の誕生日当日、クラスメートに配ったアイシングクッキーをご紹介します

イギリスに来て初めて知った風習(?)というか、なんというか
誕生日当日の下校時、その主役がクラスメートにお菓子を配るというもの。

もちろん、学校によりけりらしく、
とある私立校に通う友達は「カップケーキを作らなきゃ」と、張り切っていました。

長女が通う学校では、先生曰く「やるならヘルシーなもので」とのこと。
「YOYO」と呼ばれるグミのようなお菓子や、ビスケット類を配る生徒さんが多いようでした。
アイシングクッキーなんて、全然ヘルシーではなく申し訳なかったのですが・・・

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というわけで、日頃の感謝の気持ちをこめつつ、長女くらいの年頃の子供が喜んでくれそうな
優しくかわいらしい色のカップケーキのアイシングクッキーを、と

「Thank you」プレートのベースは、バラの花(ピンク)とマーブル(水色)。
男の子用と女の子用で色を分けてみました。

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カップケーキは、クリーム部分を工夫しつついろんなバージョンで。

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長女にも少し手伝ってもらいながら、最初は楽しく
後半はけっこうひーひー言いながら(笑)、とにかく必要分は完成。

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ラッピングはいつも通り、OPP袋を使用。

クリスタルパック HEIKO/シモジマ
OPP袋(透明袋) S6-16

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お花のシールは日本へ一時帰国中に銀座のITOYAさんで
赤い細リボンも、日本の楽天で購入したものです。
20mで税込300円はしないという、他のサイズもお手頃なのでここのリボンは愛用させてもらっています

リボン ラッピング HEIKO/シモジマ
シングルサテンリボン
幅3mmx20m 赤(アカ・レッド)



おまけ
先週土曜日の午後、家族でリッチモンドパーク(Richmond Park)へ行きました。

ロンドンにある王立公園の中では断トツ最大の広さを誇り、ニューヨークのセントラルパークの約3倍・・・
日本の中央区に匹敵する広さなのだとか。

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(とにかくめちゃめちゃ広いです)

去年発見した眺めの良い場所でピクニックをしました♪
公園内の場所によってはロンドンの中心地まで見ることが出来るそうです。

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また、園内に鹿が生息していることでも知られていて
のんびりと草をはむ鹿に遭遇する確率大!!

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(そして、わらびがあたり一面に生えている♪)

去年は、突如鹿の群れ(?)に遭遇しておったまげたっけな~

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人間を見、逃げる~という様子もなく、距離感を確かめながら悠然と過ごしている鹿さんたち。
毎年決まった時期に「間引き」されるらしいです…

うちがいつも車をとめている、ペンブロークロッジ(Pembroke Lodge)付近の駐車場にあるショップ

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ここで売られているアイスクリームで「クロテッドクリームバニラ」というのが、美味しい
名前からすると胸やけしそうですが(笑)、卵たっぷりめの手作りバニラといった感じ。

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次またこれを食べよう!!と思うお味です。

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アイスを食べながら、にらめっこ中(簡単に勝負がつきます
そして手はべったべた~!!



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イースターのアイシングクッキー&フラワーアレンジメント(Easter wreath)

毎年この時期になるとやってくる「イースター」
復活祭と称したキリスト教行事で、お店ではカラフルな卵や、ウサギ、ひよこなどのオーナメントを見ることが出来たり、エッグハントなどのイベントが行われています。

その優しいパステル調の色使いが、不思議と気持ちをあたたかくさせてくれ
春を実感できる嬉しい行事だなと思います

ということで、今年もイースターがテーマのアイシングクッキーを作ってみました

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イースターのアイシングクッキー
うさぎ、ひよこ、イースターエッグ(レース、バラ)


パステルカラーにすべくどれも着色料はごくわずか、

今回初挑戦したのが、「バラ模様」
アイシングが乾かないうちにパパッと仕上げなければいけないので、難しかったです…
マッハで作業したつもりでも、葉っぱの部分がツンツンと小さな凸凹になってしまいました。次回の課題

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そして、小花は市販品をのせただけ

それでもやっぱり「ひよこ」「うさぎ」のモチーフがかわいくって、
卵に柄を描くのも楽しくて、大満足の作品となりました



さらにイースターをイメージしたフラワーアレンジメントを作りました。
(といいながら作ったのはけっこう前の話

形はリース。
花材はロンドンの花市場で調達して
散々お世話になった先生のアドバイスを思いだして、思い出して・・・

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色はひよこをイメージした黄色ベースで、
鳥の巣のような素材感を出すべくリース本体のナチュラルな感じを残しながら、の。

じゃじゃん

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イースターのリース(Easter wreath)

使用した花材はすべてアーティフィシャルです。
・こでまり
・フリージア
・カーネーション
・てまりみたいなあじさい
・あじさい(ペールピンク)
・小花色々

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リースベースに、こでまりを使って土台とし、
黄色い花をおいて、小花とグリーンを追加→最後に鳥の羽根(これも花市場で入手)をバランスよく配置してみたつもりです。

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小花の種類がよくわからないのだけど、近づいてみると造花なだけにへんてこな感じですが
遠目でみるとけっこうかわいい。

本当はこでまりではなくて、カモミールやイギリスの芝生に咲いているデイジーのような小さな花を使いたかったのですが、市場のアーティフィシャルコーナーではそのような花材を見つけられず。

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とりあえず長女にはお褒めの言葉をいただきまして、春先までは玄関ドアに飾ろうと思っています。


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生クリなしでふわとろ簡単♪「濃いちごのヨーグルトムース」、桜の2Wayスワッグを作りました。

4月!!
ロンドンでも昼間はあたたかく春らしい日が増えてきました。
そしてこれから夏にかけてが、イギリスでは苺の旬です。
(ビニール栽培が主の日本とは違って、こちらでは露地栽培が主流だからなのだとか)

蓋つきのパックに入って売られていて(重ねて持ち帰られるのでこれは便利)、
日本のように大きさがそろっていることはあまりなく、大小それぞれ、ゆがんだ形のものがあったり、
大きさも形も(味までも)バラエティーに富んでいるのがイギリス品質。笑
つやがあって、表面のツブツブまでぷっくりしているようなのが、美味しい苺だな~と思います

さて、今日ご紹介するのも苺をたっぷり使った我が家定番のひんやりおやつ。

Cpicon 濃いちごの❤ヨーグルトムースゼリー by ケチャ&ウル

甘い苺とさわやかなヨーグルト

フレッシュ苺をたっぷり使って、黄金コンビのヨーグルトと合わせて、ふわとろムース食感のデザートにしました。
生クリームが入っていないので低カロリー、ヘルシーなのも嬉しいポイントです。


しかもブレンダーやミキサーさえあれば、とっても簡単に作れますよ

20130224いちご


【コツ、ポイント】
・材料(特にヨーグルトなど)は予め冷蔵庫から出しておくと、万が一の失敗(固まらなかったなど)の失敗が防げます。

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この写真、7年前くらいに撮ったので、見るたびにそのころのことが思い出されて懐かしくなります


最近作った、フラワーアレンジメントのこと。

これは先々週、ロンドンでも様々な種類の桜がほころび始めたころに作った作品で
アーティフィシャルフラワーの桜を使った、2Wayのアレンジです。

桜の2Wayスワッグ

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桜の枝が意外とリアルなつくりだったので、ここもうまく利用したいな~と、
思い切ってぐにゃーっとまげまして、そこへサハラを仕込み、花と枝を切ってさしていきました。

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メインに使用したのは、白い桜の花でしたが、
それだけではちょっと寂しいので、ピンクの桜花もアクセントに入れてみました。

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玄関のドアにかけてみました。
こうやって壁にかけるときは、ちょっと斜めに飾りまして・・・

さらにこれ、置いてもなかなか良いのです。

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そもそもは壁掛け仕様に作ったつもりが、想定外にツーウェイになってくれました

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家でお花見気分?!



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上品和風おかず♪「サーモンの塩麹&柚子つけ焼き」、お正月フラワーアレンジ。

お正月も三が日があけて、多くの公立校が始まる頃となりました。
我が家でも明日から長男の幼稚園がスタートするので、お正月気分もおしまいです。
すると、なんかラーメンとかカレーとか無性に食べたくなるんですが

さて、今日ご紹介するのは、我が家の定番おせち料理

Cpicon おせち料理 サーモンの塩麹&柚子漬け焼き by ケチャ&ウル

塩こうじにつけ込んだ優しい味わいのサーモンに、
ほんのり柚子が香る、飽きのこない上品な一品
おせち料理としてでなくても、普段の食卓やお弁当のおかずとしてもおすすめです。


なぜに正月に「サーモン」?というのは、ロンドンの食材事情になるんですが…

日本のように、普通のスーパーで多種多様な魚が売っていないというのと
スコットランド産の美味しいサーモンがロンドンでは非常にポピュラーで、常時入手しやすいという事で

ちなみに主要材料である「生の柚子」も、ロンドンでは入手困難(あったとしても、めちゃ高級)な為、
普段はノンワックスのレモンなどで代用するしかないのです。

もちろんレモンでも十分美味しいのですが、柚子が入手できるのでしたら
お正月やお祝いの席などではぜひ柚子で作っていただきたいな~と思います

つけておいて、あとはグリルなどで香ばしく焼くだけ。
さらに冷蔵庫で2~3日は日持ちします
ので、
和風のサーモン料理レパートリーに加えていただく価値のある一品かと思います

鮭塩麹焼き



【コツ・ポイント】

・ゆずが入手出来ない場合、香りは断然劣りますが、レモンやライムでも代用できます。
その場合、酸味が強くなるので量を控えめに。


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一昨年は直前に一時帰国していたので、必要な分だけの生ゆずを調達出来ていたのですが↑
今年は、それがかなわず、レモンで作りました↓

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また笹の葉やヒバの葉などを敷いたりあしらったまま保存すると、その殺菌作用でより日持ちがするような気がします。
(もちろん、よく洗ってくださいね)


お正月アレンジを作りました

といっても、作ったのは去年の12月
フラワーアレンジメント教室「A's Flower」先生ご自宅にて。

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このデザインはまるごと、友達が作っていたお正月アレンジの真似っこでして
水引やロープなど、一部の材料も分けていただき(ありがとうございます!!)、大満足の作品となりました

メインの胡蝶蘭が、これまたリアルなつくりとなっていて

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アーティフィシャルフラワー(造花)の限界ってあるのかもしれないけど
A先生のセンスにかかると、本当に素敵な作品になるので、その都度感動しきりでした。

ロンドンでレッスンを受けられなくなってしまうのは本当に本当に残念でなりませんが、
東京でもそのご活躍を楽しみにしていますねー!!

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クリスマスリースと交代しました
(でも隣のクリスマスツリーは出しっぱなし…)


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