冬のコッツウォルズ (Cotswolds)日帰り旅行~ボートン・オン・ザ・ウォーター、バイブリー、レイコック。

2月半ばのことですが、日本から遊びにきてくれていた友達と、
ロンドン郊外のコッツウォルズ (Cotswolds)へ行きました。

もう何度も訪れている地域ですが、行く度に新たな発見があったり
特に今回は、初めて「冬に行ってみた」ということで、新鮮でした。

目的地としたのは、友人のリクエストにより以下3つの村です。

ボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton-on-the-Water)
バイブリー(Bibury)
レイコック(Lacock)


まず最初に向かったのが、
ボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton-on-the-Water)。

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(イギリスの街で必ずといっていいほど見かける戦死者の慰霊碑)

街の中心を流れる川の水辺が美しい、「コッツウォルズのヴェニス」と呼ばれる街です
時間が限られていたので、川沿いを散策するだけでしたが、水と橋と街の雰囲気がなんとも素敵なところでした。

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穏やかに流れる川に、小さな橋がいくつもかけられています。
きっとシーズン中には川沿いのショップも繁盛しているんだろうな~

私たちは「寒い、寒い」「ああ寒い」といいながら、歩いていました

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(こんなに寒いってのに、アイスクリームやさんがあるのです)

カフェのおじさんが、水鳥に餌をやっていました。
と、うちの子供達を見るや、餌やりのお手伝いをさせてくれました。

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おじさん、ありがとう!!

この季節のせいか、私たちのような観光客がほとんどおらず
あとは犬の散歩をする方がちらほら。

この小さな街、シーズン中には観光バスも立ち寄るそうですので、この静けさを体験できたのは貴重だったかもしれません。

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郵便配達車の中に、わんこ発見
などと、どうでもいい光景が目に入ってしまったり

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でも運転手かと思いきや、犬だったもんで、けっこうびっくりしたんです

ガイドブックによると、ボートンオンザウォーターには、いくつか見どころもあるようで
ボーイズウケまちがいなさそうな、「自動車博物館」

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The Old New Inn と書かれていた創業1712年のびっくりお宿があったり
(この奥に、モデルヴィレッジと呼ばれるコッツウォルズの家屋のレプリカを見ることができる施設があるそうです)

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また、ここの郵便局がすごくかわいかった
Royal Mailや小包(Parcel Force) にはイラっとすることが多々あるんですが(笑)

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通りには、雑貨やさんやカフェがあったりして、ついつい立ち寄りたくなる雰囲気です。
いい季節には賑わっているんだろうな~

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以上、コッツウォルズのヴェネツィア「ボートン・オン・ザ・ウォーター」でした。
(旦那は、「ボートンじゃなくてバートンだ」と主張してました)


次に向かったのは、コッツウォルズといえばこの写真✨
きっとご御覧になった方も多いのではないかと思います。

バイブリー( Bibury)

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(3年前6月に訪れた時の写真)

ウィリアムモリスが「英国でもっとも美しい村」だと讃えたことで知られている、小さな小さな村です。
写真はその見どころのひとつ、14世紀(日本だとだいたい室町時代)に作られたアーリントンロウ。

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ここも観光バスがやってくるスポットなので、そのタイミングで行くとすごいひとだかりだったりするのですが
この日は雪がちらつくほどの寒さでしたので、そんなこともなく。

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いいタイミングで、無人の(?)写真を撮ることが出来ました。

また、このアーリントンロウは、実際に居住する人がいるそうで、
あまりじろじろと窓の中を見れない、見てはいけないというか。
ただちょうど一軒だけ「To Let」と出されていました。

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(このドアの小ささは、当時の人々の身長の低さを物語っているそうです)

イギリス最古クラスと言われている、マスの養殖場にも行ってみました。
実は、バイブリーには何度も来ているのに、ここは初めて。

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私はマスと聞くと、なんとなくニジマスを連想してしまうのですが
こちらでマスというと、引き締まった身は綺麗なピンク色で、日本の秋鮭みたいな美味しいお魚なのです。

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売店には、臭みゼロのぴかぴかのニジマスや、スモークなどの製品が並んでいました。
可愛いカードや雑貨もちょこっと。

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ひやかし気分でみていたお店でしたが、
カードがお手頃価格で相当可愛かったのと、マスが美味しそうだったので、結局本気でお買い上げ。笑

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(戦利品

ここのマスは、隣の敷地のスワンホテルでも食べることが出来るそうです。

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素敵なホテル、泊まってみたいな~。



そして、この日のランチは、道の途中に見つけた評判の良いパブです。

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決して見栄えのする建物ではありませんでしたが
一歩中に入ると、店員さんとお客さんで賑わっていました。「郊外の人気パブ」という雰囲気。

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日本から来た友人達が「ここのローストビーフは本当に美味しい!!」と言っていました。
地元のエールビールも美味しかったな♪

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(あろうことか、写真の撮り忘れ…)

バイブリーのお店で買った、リスときつねのぬいぐるみで遊ぶわが子たち
なんと手足がないという、おそるべしぬいぐるみで、
宮川大助が「みればわかる、やっすいやつや」といいそうな代物でした。笑

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(それでも喜んで遊んでいる)

The Potting Shed Pub
The Street Crudwell
Malmesbury
Wiltshire, SN16 9EW
01666 577 833

最後は、レイコック(Lacock)という村へ行ってみました。

レイコック(Lacock)

レイコックは、コッツウォルズの南方に位置する小さな村で、その全体がナショナルトラストに管理されています。
数々の映画やドラマのロケ地としても知られているそうですが
「ハリー・ポッター」シリー ズ第1弾の映画でロケ地のひとつとなったのが、この村にあるレイコック寺院なんだそうですよ~

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(どんよりした空模様や、ところどころにある木々が、絶妙にその雰囲気を醸し出していました。)

元々は、13世紀に女子修道院として建てられ、ヘンリー8世の修道院解散を機に邸宅として利用されてきたそうです。
さらに19世紀には、写真技術の発明と発展に寄与したウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボットという人がこの邸宅を購入し
住居としていたそうですよ。(写真関連と思われる博物館もありました)

ここが予想以上に見応えありでした

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ハリーポッターでは、ホグワーツ魔法学校のシーンに、この寺院の中庭や回廊などが利用されているそうです。
なんて言いつつ、恥ずかしながらハリポタをちゃんと見たことがないので
十分に感動できなかったのが少しもったいない

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ハリポタファンの方ならわかるのかな?
館内には「ここでこんな撮影がされました。」という案内書きがありました。

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また、回廊だけではなく、その奥、2階も見学することが出来まして
そこがなかなか面白かったです。

大きなキッチン。

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オーブンやコンロも立派です。
また、上階へ料理を運ぶ専用のエレベーター(?)のような設備もあってびっくり

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(2階の部屋から見た別の庭)

寝室や、沢山の本だなや、書斎、ダイニングなど

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それぞれの部屋の窓からは、広~い敷地が見渡せて
住んでいた家族にとってその眺めは自慢だったんだろうなと思いました。

また、子供向けに「ウォーリーを探せ」的な、「カメラとネズミをさがせ」ゲーム?があって
長女はこのネズミ探しを夢中になっていました。

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(フェルトで出来た可愛いねずみさん)

イギリスでこうした邸宅見学の際、子供向けに同様のゲーム(〇〇を探せ)がけっこうあるのです。

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順路出口の大広間は、天井が高くまるで教会のような空間でした。

レイコックは、このアビー(寺院)以外にも、小さな村の散策を楽しむことが出来ます。
ジョギングしたら数分で一周できそうなほど小さな村でしたが、どの建物も古く趣がありました。

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(小学校)
屋根にフラフープやボールが何個ものっかったままなのがウケる

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教会のある通りや、昔の納屋跡などをさらっと見てきました。
とてもかわいらしく絵になるパンやさんもありました。

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(The Lacock Bakery)

帰宅後、作り置いたおつまみやサラダを並べて皆で乾杯

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寒い冬の日の日帰りコッツウォルズでしたが
久々に会った旧友とおしゃべりしながらの、最高に楽しい一日となりました

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世界遺産・イギリス国教会総本山の「カンタベリー大聖堂」

カンタベリー旅行記、続きです。

前日のドーバーは強風雨時々晴れ、という微妙な天気でしたが
この日は、半そででも「暑ッ」ってなるくらい、ロンドンの8月後半にしてはめずらしく日差しが強い一日でした。

朝はブリティッシュブレックファストからはじまりました。

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ベーコン、ソーセージ、卵料理に、ベイクドビーンズ、ベイクドトマトにマッシュルームソテー。
これに薄切りのカリカリトーストが付きます。

ヨーグルトやシリアル、フルーツもお好みで、ということで
朝から元気いっぱい!!


さて、カンタベリーと聞くと、日本では(私もそうでしたが)、「カンタベリー物語」という文学作品で知られていると思います。
実際、ロンドン市街からも電車で2時間かからない場所にあってアクセスもしやすく、日帰り観光をされる方も多いそうです。

街には3つの世界遺産があって、そのうち一つは一番の観光名所「カンタベリー大聖堂」(Canterbury Cathedral)
イギリス国教会の総本山で、その巨大さは予想以上でした。

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歴史を感じる建物が並ぶ街。
そのどこからでも、その荘厳な姿を見ることが出来そうです。

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(入口となるクライストチャーチ門)
ここでチケットを購入し、いざ!!

うわ、でかッ。

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(映っている部分はおそらく4/1くらい?)

思わず圧倒される大きさです。
横に寄って、さらに入口入って後ろの方からも撮ってみました。

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(ベルハリータワー)

高さもあるけど、それ以上に縦横に長いというか、
これまでに見た大聖堂の中では多分ダントツで見学出来る範囲が広い大聖堂でした。

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中も、地下礼拝堂以外は基本的にカメラ撮影OK。

身廊です。
しゅっしゅっと高く垂直に立てられた何本もの柱がすごい!圧巻!

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この大聖堂の起源は、6世紀の後半、ローマからキリスト教布教の為にここを訪れた聖アウグスティヌス。
その後、国王に反発した大司教が暗殺され…その後、その大司教にまつわる奇跡が起き、信者が集まる巡礼地となった。
そんな歴史があるそうです。

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大司教トマスベケットが暗殺された場所。
マータダム(殉教の場)
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そこには大小の剣が飾られてあって、なんだかおどろおどろしい…
ここで祈っていたベケットに、国王派の騎士が4人剣を振りかざしたそうです。

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(マータダムの天井も高く、ゴシックの先頭アーチが見事)

ちなみに国王(ヘンリー2世)とベケットは、元々親友だったそうで、
それだけに仲がこじれてしまった時の失望や溝も大きかったのかもしれないですね。

チャプターハウス(参事会会議場)
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ここで会議などが執り行われたそうです。
ステンドグラスが緻密!!
高~い天井にも手抜かりなく装飾が施されています。

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(チャプターハウスの天井)

回廊

これもまた美しい回廊です。
お墓がいくつかありましたが、その柱の間から見える大聖堂の姿も素敵。

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通路の天井に描かれている紋章、これも見ているだけで楽しいかも。

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次に、地下聖堂に入ると、長男がタタタターッと明るい方へ走っていってしまい
追いかけてみたら偶然薬草園にたどり着きました。

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周りにはまるで廃墟のような壁の一部が残っていたりして、なんとも味のある場所です。
中世においては、薬草(ハーブ)が薬としてだけではなく、醸造、染料、インクや消臭剤などに利用されたそうですよ。

ここで、さきほどマータダムで見かけた可愛いお八猫ちゃん再登場

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奇声をあげる子供達には「しゃー」と言ってましたが、
大人の足もとにはちゃっかりすりよってくる、可愛い子でした♪

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地下礼拝堂(クリプト)
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ここは撮影禁止でしたので、写真はありませんが
この大聖堂の中で最も古い部分であることが頷ける、おごそかな空間でした。
大聖堂自体はいかにもゴシックなのに、ここだけロマネスクな半円アーチ天井です。

次に順路に添って歩くと、身廊の奧、聖歌隊席への入口へ。
ここがまたもんのすごい天井高~っ!!

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ちょうどこの真上に、大聖堂の中で一番高い塔「ベルハリータワー」があるそうです。

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ミサの時に聖職者たちが座る聖歌隊席
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大火事で焼けてしまい、現在の姿は12世紀頃に再建されたものだそうです。

トリニティ礼拝堂
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12~16世紀の間、ヘンリー8世により取り壊されるまで、前述の大司教トマスベケットの墓が置かれていたそうです。
(他にもヘンリー4世と、黒王子として名高いエドワード王子も埋葬されているそうです)

ここは特にステンドグラスが見事で、本当に見ごたえがありました。
写真ザーッと行きます!!

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さすが、イギリス国教会の総本山!!
中世より巡礼の地として崇められているカンタベリー大聖堂は、なんだか包み込まれるような大らかな空気さえ感じました。

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(トリニティ礼拝堂)

神聖な大聖堂を拝ませてもらった後は、出口にあるショップへ寄ってみました。
日本で言えばお寺?の売店とは思えない、オサレな雑貨色々、猫好きにはたまらない猫グッズまでありました。

あれ?さっきの八ちゃんは、神聖なマスコットだったのか?!と思わせるこの品揃え。笑

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(私はここで、Xmasオーナメントと、猫のティータオルをゲットです。)

写真沢山で長くなりましたので、続きはまた次回。
カンタベリーにある3つの世界遺産のうち残り2つをご紹介します


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ドーバー海峡の断崖絶壁!!ホワイトクリフ。

先々週、バンクホリデーがあり3連休だったので急きょ国内1泊旅行へ行ってきました。

向かった先は以前から行ってみたかった、ロンドンから南東に位置するカンタベリー (Canterbury)。
世界遺産に登録された、イギリス国教会の総本山がある街です。

ロンドンからは電車で約1時間半~車でも2時間あればついてしまうので
日帰りで行けるところでもありましたが、ドーバーのホワイトクリフや海沿いを散策しながらのんびり行ってみました。

1日目。
午前中は、ドーバー海峡で有名な街、ドーバー(Dover)へ。
真っ白い断崖が続くその海岸をいつか見たいと思っていたので、期待しつつ

ナショナルトラストが管理する、ホワイトクリフ( The White Cliffs of Dover)
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到着してみると、なんと生憎の曇り空…

かと思いきや小雨まで降ってきたのです
「ここは晴れの日にこないと意味がない」という我が夫
一旦退散することにしました。

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(小雨にかすむドーバー城

そして近くの集落に車を停めて、さてどうしようと計画を練り直していたら、晴れてきたではありませんか
こうやって全く天気が読めないというか、イギリスでは本当に天気予報があてになりません。

この町からもホワイトクリフへの遊歩道があるということがわかったので、そのまま車を降りて道案内の通りに歩いてみました。
小花が咲く坂を登って。

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(何故かウサギみたいな小動物のフンが所々に落ちていた丘でした)

出ました、絶景

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予想以上の断崖絶壁です
柵などを一切設置していないので、ちょっとふざけていたらおっこってしまいそうだし
おちたら確実にあの世行き!!

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高い所が苦手なので、びびりながら撮った写真はこの程度。

子供達がちょっとでも崖のほうへ近づこうものなら
「こらッ!!危ないからこっち歩きなさい!!」と注意しまくってました

この白さは、チョーク質の地質によるものなのだそうです。
そのへんに落ちている小石でも字がかけました。

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そして風はかなり強く、さっき晴れていたのに、また小雨が降ってきたり
慌ててレインコートを子供達に着せると否や、今度は晴れてきたり・・・
「風、つよー」「また雨ー!!」「こら、そっち行かないッ!」
そんな言葉を発しながら、それでも道端には可愛いお花が色々と咲いていて癒されます。

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ブラックベリーは、長女が時折「お腹が空いた」といっては摘んで食べていました。
野生ベリーはスーパーで売られているものに比べかなり見劣りしますが、わりと甘くて美味しいものもあります。

そうこうしているうちに、お目当ての灯台へ到着しました

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サウスフォアランド灯台(South Foreland Lighthouse)

ビクトリア朝時代に建てられた灯台で、世界で最初に電気を使った灯台としても知られているそうです。
ここもナショナルトラストに管理されていて入場するには有料となります。

有料とはいえ、ガイドさん付きで見学させてもらえます♪

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灯台内部は地下からはじまって、螺旋階段を上り
電気以前の灯りのこと、クルクル回る動力のしくみなどを詳しく教えていただきました。

また、この周辺の海域は遠浅であるため、数えきれないほどの船が座礁し、
その砂にのまれて海に沈んでいるものも多いそうです

灯台からの眺め

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(楽しむ余裕もないほどに強風が吹いていました

この灯台には、灯台守が暮らしていた小屋でお茶をすることも出来たり、
灯台の回りの芝生広場は柵で囲われていて転落の心配もなく(笑)
ピクニックをしたり、タコあげをすることも出来るそうです。

ということで、おもちゃ屋さんでスポーツカイトを購入、多分何十年ぶりくらいでたこあげしてみました。

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「うわぁ~~」

子供達の大歓声と共に、あがるあがる

おもしろいくらいの勢いであがっていきました。

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左右のヒモのバランスで左右にふれたり、ちょっとでも左右の長さがぶれてしまうと一気に落下。
スポーツカイトってすごいですね。

その後、ちょうどランチタイムもすぎていたのでお腹ぺこぺこ~
駐車していたそばのカフェで腹ごしらえをしました。

The Pines Garden Tea Room
Beach Road, St. Margaret’s Bay
Dover CT15 6DZ
Phone: 01304 853 173

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(おそらく自家製?野菜も売ってました)

これが、そんなに期待していなかったのに、美味しかった

胸肉なのにやわらかジューシーなタンドリーチキンのバゲットサンド。
これは、また食べてもいいくらい!!ビールにもぴったり。

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ふわふわサクサクのキッシュ。
ボリューミーかと思いきや、あっさりしていて私好み♪
家で真似てみたいと思います。


お腹もいっぱいになって、カンタベリーへ向かうには少し時間があったので
海岸の街へ立ち寄ってみました

ブロードステアーズ(Broadstairs)

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海沿いにある小さな街、といった感じでしたが、
ビーチや海沿いの大通りにはホテルも並んでいて、けっこうな人で賑わっていました。

ビーチには簡易プレイランドがあったので、(1ライド£1.5)

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(巨大バウンシーで遊ぶ子供達)

楽しい寄り道となりました

カンタベリーでは、街中にあるB&B(朝食付きの小さなお宿)に宿泊しました。
前日に予約したのですが、思っていたより良いお宿です。
(バスタブ付きというだけで、子供達は大喜び)

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チェックイン後は、夕暮れ時のカンタベリーの街を散策しつつ、予約していたレストランまで歩きました。

街中を流れるストウ川。
川沿いの風景がなんとも素敵でした。

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ミュージアムの敷地内?突如現れたアートで遊んでみました。

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今回は、スクーターを持参していたので、「疲れた~」「抱っこ~」というがなく、到着!!

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トリップアドバイザーの評価通り、とても美味しいお店でした。
特にリゾットとブリスケットと呼ばれる部位の牛煮込みが格別。

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(付け合わせのマカロニチーズはトリュフ風味♪)

何より、店員さんの動きがめちゃめちゃよくって、
ロンドンではこんな動きを見ることは絶対にないので、そこにも関心してしまうのでした。

カンタベリーにいらした際にはぜひ、おススメのお店です。

Cafe du Soleil
4-5 Pound Lane, Canterbury CT1 2BZ, England
+44 1227 479999

翌日は、カンタベリーの世界遺産めぐり。
続きます。



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ロンドン郊外 ラベンダー農園(Mayfield Lavender Farm)へ。

先週末、郊外にあるラベンダー畑へ行ってきました。

ガイドブックや友人のフェイスブック等を見て、ずっと「行きたい~!!」と思っていた場所です。
自らラベンダーを摘み取れるHitchinという農園と迷ったのですが・・・

Mayfield Lavender Farm

一面紫色
目で楽しめて、さらにラベンダーの香りにどっぷりひたれる幸せな場所でした

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(何故かロンドン市街の電話ボックスが置いてありました)

7月中旬、当日はくもり空に晴れ間がちょいちょい見えるような微妙なお天気でしたが
暑すぎないという点でよかったかもしれません。
涼しい風にそよそよとラベンダーの花穂がゆれていました。

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何年か前に北海道の富良野に行ったことがあったけど
ちょうどラベンダーが終わったころで、ファームには花を刈られた後の株が並んでるだけの寂しい風景が広がっていて。。

そんな事もあり、実は私、こんなに一面に咲くラベンダーを見たのは初めて

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念願のラベンダー畑

これはもう、言葉で説明するより・・・
写真を見ていただいた方が伝わるかなと思いまして一気に放出します。

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圧巻

そして友達から聞いていた通り、そこらじゅうにミツバチがいっぱい。
当たり前のように怖がる子供達

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(お姉ちゃんを先頭に怖々とすすみます)

「ほらね~、蜂さん達が一生懸命お仕事をしているよ。偉いねっ!!」
などと、私もハチが怖いっちゃ怖いけど
この時ばかりは、「ハチ=突然刺してくる怖いやつ」というイメージを子供から払拭すべく振舞いました。

それでも花との距離が狭いあぜ道になると「きゃ~」「怖いよぉ」と涙目になるので
主人と手分けしておんぶや抱っこをしなくてはなりませんでした

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途中、ドローンを見かけて盛り上がることもありました。
「すっごい高くあがってる!!」

ファームの入口には、小さなショップもあって
束になったラベンダーや、ラベンダー製品を購入することが出来ます。

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何個かまとめて買うと安いオファーがあって、総じてなかなかお手頃価格なのが嬉しい!!
ここで、ラベンダー束と、鉢植え、ディフューザー等を購入

併設のカフェではなにやら不思議な催しがありましたが・・・

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きっと、豊作を願う類の踊りなのかもしれません。

農園を後にした時、すでにちょうどいいランチタイムだったので
ほど近いBansteadという町のパブへ寄ってみました。

The Woolpack Banstead
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広々とした庭席へ。
というのが、イギリス郊外夏パブの醍醐味であります

肝心の料理はというと、期待していなかっただけにまずまず美味しいと思いました。

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『サンデーローストのラムレッグ
たっぷり温野菜とヨークシャープディング添え』(上)
『ポークマドラスカレー』(下)イギリスのパブにしては珍しく超辛かったのですが、ほろっとしたお肉がポイント高かったです。

帰宅して早速、ラベンダー束をドライフラワーにすべく
キッチンの棚の取っ手に取り付けてみました

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キッチン中にいい香りがあふれています。
このまま上手にドライ化できると良いのですが・・・

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楽しくて癒される一日となりました。


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世界最大☆レゴランド® ウィンザー

先週から庭仕事が勃発しまして、遠方への外出を控えている我が家。
今週末は、日曜日の晴れ間を利用して、初BBQに挑戦してみました

普段、小食な長女もこの時は「お肉が美味しい」といつも以上に食べてくれたり
ソーセージやトウモロコシが大好きな長男も、体調イマイチながらモリモリと食べてくれました。
嬉しい限り
天気の良い週末にまた主人にがんばってもらおう


さてさて今日は以前行ってみた、レゴランド® ウィンザー (Legoland Windsor)のことをご紹介します。

ロンドン郊外にある世界最大規模のレゴランドは、
女王陛下が主に週末を過ごされるウィンザー城のご近所でもあります。

ここは主に3~12歳までの子供が楽しめるように設計されているテーマパークで、
小さな子供が楽しめるアトラクションがいっぱい
ただ、当日購入する入場料がけっこうお高く、ネットでのチケット事前購入は必須なのだとか・・・
(私達は前もって、キャンペーン中のシリアルを購入して「大人無料」に♪)

車で敷地内に入ると、レゴランドホテルが見えてきました。

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「ホテルに泊まっても楽しいよ~」と言っていた友人の話を思い出す
敷地内の車道添いには、早速こんな可愛いレゴブロックのひとたちが。

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「働く人々」といった感じ。

休日だったので、人がいっぱい。
初のレゴランドだったので、まずどのエリアから回ろうか悩みに悩み、入口から入って時計と逆周りに進んでみることにしました。

園内にはレゴブロックで造られた巨大レゴが至るところにあります

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乗り物、動物、恐竜大好きな長男、それを見かける度に食いついていきます。
しかもこの人ブロック遊びが大好きなので、乗り物待ち中に遊べるコーナーでも夢中になって遊んでいました。

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サイコーだね♪

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乗り物全般が、幼児~小学生向けのユルい仕様になっていて
それでも厳しい身長制限があったりして
(…乗る直前に身長を計る棒を持っている係の人にチェックされ、はじかれるお子さんもいたりして)
こういったところの安全基準、特に子供に対する厳しい基準ににお国柄を感じます。

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だけど、身長90㎝程度でも乗れるジェットコースター的な乗り物にも、初めて乗ることが出来ました
長女は「これ怖くないかな?」と乗る前に何度も確認してきます、本当に慎重なタイプです

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長男は「ジェットコースターが一番楽しかったけど、一番怖かった」と話してくれました。

そして、パーク内にある動物レゴにも食いつく我が子達であります。

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私もこりゃ可愛いぞ!と思い、カメラで撮らずにはいられなかった

楽しいレゴランドですが、「飯が高くてまずい」と方々から聞いていたので
お昼は持参して、パーク内の芝生でピクニックしました

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鮭そぼろ&レタス巻き、納豆巻き
ごぼうとわかめのおにぎり
チキンバスケット
リンゴとバナナ

お腹いっぱい、荷物も軽くなり、後半も元気に遊ぶぞー!!

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びしょぬれになる系のアトラクションが多いように感じます。
でも子供達はそれがかなり楽しいご様子~って、そりゃそうだよね。

潜水艦に乗るアトラクション。

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水中にも立派なレゴダイバーや人魚なんかがいたりして、そこを大きなサメが泳いでいったり
小さな子供の目で見ると、なかなか迫力があるかもしれませんね。

ボートは、自分でアクセルを踏んでハンドルで操作する仕組みです。

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ゴーカートのゆる~いバージョンで、池の周りにあるレゴの動物達にも心なごみます。
大きなぞうが水をバサバサっとかけてくれたり(またびしょぬれ)
長女の大好きなペンギンや、白熊さんも

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どれも本当にチャーミング♥

本物の水鳥さんもいて、子連れなのがまたたまらんですね♥

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可愛いよ~

そして、こういのにノリノリになるとは!!
長男がなかなかの演技派であったことに、かなりウケてしまいました

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「たべられちゃうよぉ~」「たすけてぇ~」

パーク内は看板から何からとにかく至るところにあるものがレゴ仕様となっています。
大きな建物から、ドアのマークなど小さなところまで、そんなのを見るだけでも楽しいかもしれません。

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(消防署のアトラクション)

そして、圧巻だったのが、ジオラマの展示エリアです

実は時間が押していて、帰り道の途中に見かけた~という風になってしまったのですが
凄かった。

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(写真はほんの一部)

ロンドンの街並みだけご紹介しますね。

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他も、ヨーロッパを中心に各国の有名な建物がいっぱいあって、これは見甲斐がありますよ!!

さらに、これまたイギリス最大級規模の屋外水遊びエリアがあったりして、
もっと時間が欲しかったなぁ~

次はホテル一泊する?笑

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(ベンチを占拠している、レゴ家族)

日本でも同様のレゴランドが、2017年、愛知県にオープンするそうです。


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