リージェンツパークのバラ園「Queen Mary's Gardens」、プリムローズヒルのガストロパブ。

先週末、リージェンツパークにあるローズガーデンへ行ってきました。
ロンドンの中でも有名なバラ園で、毎年この季節になるとバラを愛するイギリス人や観光客でにぎわいます

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Queen Mary's Gardens

私たちも、新婚旅行で訪れた思い出の地ということもあり、何気にここは毎年来ているような。
入場無料だなんて信じられないくらいのバラの数、その美しさにいつも感動です

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公園内は、バラの香りにつつまれ手入れの行き届いた様々なバラを見ることができるバラ天国。
お花大好きさんにはたまらないと思います。

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大輪のバラや、かわいらしいバラ、ぽってりタイプや、ゴージャスなバラ・・・
これから咲くバラもあって、まだまだ楽しめそうな感じでした。

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ふと見やると、リスさん登場~!!
ロンドンの公園には必ず見かける灰色の大きなリスさん。

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何を食べているのかな~?
可愛すぎます

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この後しっぽをグルングルンふり、どこかへ行ってしまいました。

子供達は、木登りをしたり、バラの茂みにかくれてみたり
ストライダーで競争してみたり・・・

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バラが咲いてようがどちらでも構わないようですが(笑)

今年も、素敵な光景を拝むことが出来たことに感謝です

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(大好きなベンチ)

また、今回は友人から「綺麗めのバラの花びらを拾って、お風呂に浮かべたらすごくいい香りだったよ~」
という話を聞き、真似っこさせてもらいました

バラの花を見ながら、地面もチェック。笑

なるべく香りの強い品種の綺麗な花びらを拾い、お風呂に浮かべてバラ風呂を楽しむことが出来ました。

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(2度嬉しい

そしてこの日のランチ。
旦那おススメのガストロパブへ行きました。

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カムデンタウン~プリムローズヒルにあるお店で、庭席もわりと広く子連れにも快適です。
また料理も普通に美味しく(特に写真の鶏手羽がパリッパリでソースもビールにぴったんこ)、
サービスも良くてわりとリーズナブルだったので、おススメです。

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イスのクッションや、タータンチェックのひざ掛けがこころにくい
再来したいパブのひとつです。

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The Engineer
65 Gloucester Avenue, London, Greater London, NW1 8JH
020 7483 1890

「プリヒル姉さん」のお魚やさんや、カップケーキで有名なプリムローズベーカリーの近所です。


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ピーターシャム・ナーサリーズ(Petersham Nurseries)へ行ってみました。

先週から汗ばむ陽気が続いているロンドン!!
(週末来、ちょっと逆戻りしましたが)
エアコンが必要なくらいではないけれど、この季節になっても上着が必要になる日もあるので
こんな天気は本当にうれしくって、テンションあがります♪

そんな先週のとある日に、友達とリッチモンドにあるガーデニングショップへ行ってみました
たかだか園芸店に行くのに車で30分以上もかけて行くなんて、と思われるかもしれませんが
ここ、ミシュランの星付きレストランが併設されていたりと、知る人は知っている場所なのだとか。

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ピーターシャム・ナーサリーズ(Petersham Nurseries)

友人いわく「このあたりに住むセレブな方々がここへ来るんだよ~」

かわいらしい花を咲かせる草花の苗や、ハーブや野菜の苗、木々の花にはお仕事中の蜂さんがいっぱい。
スコップなどの園芸用品まで、ちょっと輝いてみえました。

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前述の星付きレストランは、やはり高くて、しかも予約が取りづらいそうですが
カフェならより手軽に食事やお茶が出来るそうですよ♪

ここの雑貨やさんが、温室内にあるんですが、これがまた素敵な品揃え
たまにびっくり価格の置物なんか発見し、それを冷やかしながら(笑)

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こういうテイストが好きな方にはまちがいなく天国
ガーデニング関連以外にも、食器や布製品、香水や照明など、どれも目の保養になります!!

さらに、ここからちょっと歩いたところにあるホテルへ移動して
(牧草地を横切る際に、う〇ちや元う〇ちがいっぱいの道を通ります

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ピーターシャムホテル( Petersham Hotel)へ。
ここは、1865年創業の由緒あるホテルとのこと
「テムズ川を眺めながらのランチが素敵なんだよ~」

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館内には、有名人来訪時の写真が飾られていましたが、その中に安倍首相のものがあったりして

コースはお得感ありでした。
肝心の味は、ばっちり!!

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肉の焼き加減、魚や付け合わせの味付け、ソースまで文句のいいようのない味で
デザートのバナナケーキ(お腹いっぱいだったので1つだけオーダーしてシェアしました)、これが甘さ控えめ&思いのほか軽い食感で甘党ではない私でもペロリでした。

この日買ったバスケットと花瓶

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バスケットは今愛用している竹製バスケットが壊れてしまったので、その2代目に
トマトやざくろのような花瓶は、食卓用に。
ザクザクした部分のおかげでうまい具合にいけることが出来、気に入っています。


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日曜開催✨コロンビアロード・フラワーマーケット、ヴィンテージ食器のお店。

今週はレッスンが3回、金曜夜は来週末ロンドンを離れる友人らと自宅飲み会してみたりと
いつも以上あっっという間に週末となりました

今日は、先週日曜に行ってみた、フラワーマーケットのことをご紹介させていただきます。



コロンビアロード フラワーマーケット(Columbia Road Flower Market)


週に一度、日曜日に開かれている、お花のマーケットです
お花は大好きだけど、基本的に花より団子な人間なので(笑)
日曜日にわざわざ・・・という気持ちがありましたが、主人が「すごく好きそうな食器のお店があるんだよ~、さらに近くにパエリアが美味しいスパニッシュがあるからここでランチしよう!!」とめずらしくナイスな発案をしてくれたので、行ってきましたー!!

私たちは車で行ってしまいましたが、日頃超お世話になっているナビアプリ「Citymapper」によると、通常は地下鉄ノーザンラインのOld Street駅を下車して20分歩くか、
駅からバスを利用するともっと時間短縮で行けるようです。

ちょっと遅い時間になってしまったせいか、また良い天気だったせいか、もんのすごい人でした。

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狭い道の両側にお花やさんのテントが建っているので、歩くのも一苦労・・・
子連れでしたので、さらにハードルが高かったのですが、
綺麗なお花にかこまれて店員さんの声がとびかうそこは、瑞々しい元気を沢山もらえそうな場所でした。

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値段はというと、やはりスーパーよりは安い。
(ちなみにですが、イギリスのスーパーで売られている花のお値段、日本と比べると格安なんです。
余計な葉っぱとかがわしわしついている状態で売られていますが

そして種類が多い!!
楽しい~!!

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飛ぶように売れていく花の束、また大量買いする人がたくさんいてびっくり。

ひしめきあう花エリア以外のスペースには、軽食を出すお店や美味しそうなパンやさんなんかもあったりします。

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また、市場が開催されている通り沿いのお店も、かわいい雑貨やさんや園芸用品店、食器やさんなど
見ていて飽きない楽しいお店がいっぱいありました。
中でも、主人がすすめてくれたお店がこちら

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Vintage Heaven

店内には様々なヴィンテージ食器(アンティークまでは古くないけれど、数十年前の食器)がいっぱい。
もうもう、楽しい~~!!

と、夢中になってしまい、店内をお伝え出来る写真が一枚もありませんが
ケーキが乗るサイズで、一枚£4~5の小皿をいくつか購入しました。

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一見北欧デザイン風?のお皿。一枚£4
Kathie Winkle (1960~70年代のものらしいです)

これは、白になんとも優しい色合いの花柄が書かれたお皿。一枚£5
ホーンジー(Hornsea)、これも1960~70代くらいのものらしいです。

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ケーキやパンを載せるのにちょうどいいサイズで重宝しそう

さらに、この日の戦利品、お花編

切り花は、大好きなラナンキュラスや、青い花デルフィニウムを買いました。

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どちらも花持ちは1週間程度、
今週のレッスンのテーブルにも飾りました。

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さらにポットの花が格安だったので、これもいくつか買って庭に植えてみました。
長く花を楽しめるといわれて買ったベルフラワー(オトメギキョウ)と、4つで£5のダリアです。

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えっさほいさと土を掘っていると、どこからともからなくロビン(ヨーロッパこまどり)が現れて、
ミミズをくわえて飛び去っていきました。
←なんて絵本みたいなシーンに遭遇してしまい、一人で盛り上がってしまった


最後に、この日のランチ。
フラワーマーケットから歩いて数分、ロンドンにいくつか店舗をもつスペインバルのお店に行きました。

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BRINDISA
152 Curtain Rd London EC2A 3AT
+44 (0)207 749 9961

美味しいけど総じて高いかな?
海老のアヒージョ的なものが£10近くするのには驚き・・・
だけど、自分でニンニクやトマトをすりすりして食べる、パンコントマテ(だけどこれもけっこうなお値段)、イカスミパエリアは私の大好きな味!!

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他の店舗は予約できないところが多いようですが、ここShoreditch店は予約できるということで使えるかもしれないです。
でも総じて高い(しつこい)


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オープンハウスロンドン2016、ビッグベンなど見てきました!

先々週のこと。
ロンドンで毎年初秋に開催されているOpen Houseという、歴史的価値のある建物や、デザイン性に富む貴重な建築物をフリーで見学することができるイベントがありまして
今年もそのチャンスにあやかってきました。

ロンドン市街地の中では古い歴史をもつ宮殿、セント・ジェームズ宮殿(St. James's Palace)
現在でも王族の公的な場所として使われているそうです。
チャールズ皇太子が住む宮殿もご近所とのこと!

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ここに隣接する教会、「クイーンズチャペル」の中に入ってみました。

著名な建築家による建物なのだそうです。
残念ながら中は撮影禁止でしたが、
当時、カトリック教徒の王妃のために作られたそうで、そんな愛情を感じる素敵な教会でした

この教会が予想以上にこじんまりだったため、もう1件行ってみることに。

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バッキンガム宮殿へと続く大通り「ザ・マル(The Mall)」
ロイヤルウエディングなどの王室関連行事の際には多くの人が押し寄せるそうです。

ザ・マル、セントジェームズ公園を横切ると(プチ栗拾いやらやらリスがいたりして意外に時間がかかる)、
目的地が見えてきます。

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ロンドンといえば、まずこれを思い浮かべる?!時計塔、「ビッグベン」です。

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ビッグベンというのは、愛称でして正式名称はエリザベス・タワー‘Elizabeth Tower’というそうです。
この時計塔をを有した国会議事堂、ウエストミンスター宮殿を見学することに。

普段は公開日が決められていているそうですが(もちろん有料で)、この日はちょっと並んだだけで入ることができました。

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世界史を学ばれた方にはおなじみ、清教徒(ピューリタン)革命で有名なオリバークロムウェルの銅像があります。
この方、死後に王政復古した際、墓を暴かれ遺体を打ち首にされたそうです。
(そしてその首が~という、さらなるえぐい話もあるそうです

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入場に際しては、空港並みの持ち物検査がありまして
子供にまでこのようなカードが配られ携帯する必要があります。

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(ホール入口)

この機会で見学できるのはホールまで。

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入ってみると、その広さに圧倒されます。
なんとなく、ひんやりとした威厳のある空気というか、
女王陛下も参加される公式行事や式典などもここで行われることがあるそうです。

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(ホール奥のステンドグラス)

見学はこの部屋までした。

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議会の会議場へは指定日に有料ガイドツアーに申し込むと見学できるそうです。
撮影不可とのことですが、仕事で見学したことのある主人によると、
貴族院(House of Lords)、庶民院(House of Commons)によって椅子の張地の色が違うそうです。
庶民は緑、貴族のは赤でそのつくりも豪華なのだとか。

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(4歳&6歳児は、子供受けの説明本をいただきました)

ビッグベンをなかなかこの角度からは撮ることができないなと、ぱちり。
11世紀に建造され以来数回の大火に見舞われ、そのたびに増改築を繰り返されて現在の美しい姿になったそうです。

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また、宮殿内のショップもここならではの素敵なものがいっぱいでした。

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今後ここに来られる機会はあまりないだろうなと思い、
主人いわく「おのぼりさんみたいだ」というほど、真剣に物色してしまいました

戦利品

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クリスマスオーナメント2つ(ビッグベンモチーフ、国会議事堂ベア)
と、王道のマグネット。

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エコバッグ。
時計デザインシリーズがとにかくとてもかわいかったです


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ノッティングヒル(Notting Hill)~マーケットと世界一の朝食。

先週とある日、ノッティングヒルへ行ってみました

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映画「ノッティングヒルの恋人」で知られる閑静な高級住宅街ですが、今回の目的は
ポートベロ―ストリートで曜日限定で実施されているアンティークマーケット散歩♪

最寄り駅は、Nottinghill Gateです。
ここから少しあるくと、マーケット(Portobello Road Market)のある通りへ辿り着きます。

通り入口にて。

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いかにもロンドン!!なTシャツは繁華街に行くと必ず見かけますが
このお店は可愛らしい素敵デザイン。
しかもどれも安かった♪

マーケット目的で行ったのに、通り添いの常設店がけっこう独特なおもしろさがあって意外です。

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美術館のようなアンティークショップは、見ているだけでも楽しいです。
ロンドンではよく見かけるお土産物やさんも、
ここのはまたちょっぴりアートがかっていたりして

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美味しそうな匂いを放つクレープやさんや、フレッシュジュースのお店、
アンティーク以外にも果物や衣類のお店までありました。

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(青りんご&生姜の生絞りジュースがやみつきになりそうでした♪)

アンティークマーケット曜日限定で開催されているので事前チェックが必要ですが、
私が訪れたのは、金曜日。

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アンティークの知識が全くないけれど、思わず目が♡になるものが並んでいました。

やっぱり陶器、好きだなぁ。
我が家に合いそうなのが見つけられず、そうやすやすと手を出せないんだけど

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ふらっと見ていたら、なんと私の生まれ年のWedgwood製Xmasプレート発見!!
こちらが要求していないのに、値引きしてもらいまして、なんと£10

多分日本で買うより安いはず。。。

ランチは、世界一の朝食で知られる、「Granger&Co」 へ行ってみました。
シドニー本店や日本では、店名が「Bills」ですが
ロンドンには既に同名のチェーン店があってかぶるせいか、名前が違うようです。

ランチ時にして行列でしたが、広い店内と回転の速さ?でわりとすぐに入れました。

王道のリコッタパンケーキは、ふわっとしているけれど、それが決して物足りないわけではなく
人気なのが頷ける味わい。
「ロンドンの店舗で食べるとなんか違う」という話を聞いたこともあるけど、
日本でもオーストラリアでも食べたことのない私にとっては、素直に感激できる味でした!!

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なんとなく惹かれて注文したシュリンプバーガー。
プリプリの海老パテがあとをひく辛さで、レモングラスなどの香味が清々しくこれは私かなり好みでした

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ノッティングヒル以外では、キングスクロスとクラーケンウェルにも店舗があるそうです。

GRANGER & Co.
Notting hill
175 Westbourne Grove
London W11 2SB

そしてこの日の戦利品

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100年経ってないからアンティークじゃないんですけどね
あの時あそこで見つけて、この値段で買った!!という思い出になるはず。

Portobello Road Market
Portobello Road, London W11


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