オープンハウスロンドン2016、ビッグベンなど見てきました!

先々週のこと。
ロンドンで毎年初秋に開催されているOpen Houseという、歴史的価値のある建物や、デザイン性に富む貴重な建築物をフリーで見学することができるイベントがありまして
今年もそのチャンスにあやかってきました。

ロンドン市街地の中では古い歴史をもつ宮殿、セント・ジェームズ宮殿(St. James's Palace)
現在でも王族の公的な場所として使われているそうです。
チャールズ皇太子が住む宮殿もご近所とのこと!

20160930 3

ここに隣接する教会、「クイーンズチャペル」の中に入ってみました。

著名な建築家による建物なのだそうです。
残念ながら中は撮影禁止でしたが、
当時、カトリック教徒の王妃のために作られたそうで、そんな愛情を感じる素敵な教会でした

この教会が予想以上にこじんまりだったため、もう1件行ってみることに。

20160930 4

バッキンガム宮殿へと続く大通り「ザ・マル(The Mall)」
ロイヤルウエディングなどの王室関連行事の際には多くの人が押し寄せるそうです。

ザ・マル、セントジェームズ公園を横切ると(プチ栗拾いやらやらリスがいたりして意外に時間がかかる)、
目的地が見えてきます。

20160930 5

ロンドンといえば、まずこれを思い浮かべる?!時計塔、「ビッグベン」です。

20160930 6

ビッグベンというのは、愛称でして正式名称はエリザベス・タワー‘Elizabeth Tower’というそうです。
この時計塔をを有した国会議事堂、ウエストミンスター宮殿を見学することに。

普段は公開日が決められていているそうですが(もちろん有料で)、この日はちょっと並んだだけで入ることができました。

20160930 7

世界史を学ばれた方にはおなじみ、清教徒(ピューリタン)革命で有名なオリバークロムウェルの銅像があります。
この方、死後に王政復古した際、墓を暴かれ遺体を打ち首にされたそうです。
(そしてその首が~という、さらなるえぐい話もあるそうです

20160930 8

入場に際しては、空港並みの持ち物検査がありまして
子供にまでこのようなカードが配られ携帯する必要があります。

20160930 9
(ホール入口)

この機会で見学できるのはホールまで。

20160930 10
20160930 12

入ってみると、その広さに圧倒されます。
なんとなく、ひんやりとした威厳のある空気というか、
女王陛下も参加される公式行事や式典などもここで行われることがあるそうです。

20160930 11
(ホール奥のステンドグラス)

見学はこの部屋までした。

20160930 13

議会の会議場へは指定日に有料ガイドツアーに申し込むと見学できるそうです。
撮影不可とのことですが、仕事で見学したことのある主人によると、
貴族院(House of Lords)、庶民院(House of Commons)によって椅子の張地の色が違うそうです。
庶民は緑、貴族のは赤でそのつくりも豪華なのだとか。

20160930 14
(4歳&6歳児は、子供受けの説明本をいただきました)

ビッグベンをなかなかこの角度からは撮ることができないなと、ぱちり。
11世紀に建造され以来数回の大火に見舞われ、そのたびに増改築を繰り返されて現在の美しい姿になったそうです。

20160930 15

また、宮殿内のショップもここならではの素敵なものがいっぱいでした。

20160930 16

今後ここに来られる機会はあまりないだろうなと思い、
主人いわく「おのぼりさんみたいだ」というほど、真剣に物色してしまいました

戦利品

20160930 17

クリスマスオーナメント2つ(ビッグベンモチーフ、国会議事堂ベア)
と、王道のマグネット。

20160930 18

エコバッグ。
時計デザインシリーズがとにかくとてもかわいかったです


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ
スポンサーサイト

ノッティングヒル(Notting Hill)~マーケットと世界一の朝食。

先週とある日、ノッティングヒルへ行ってみました

20160902 6

映画「ノッティングヒルの恋人」で知られる閑静な高級住宅街ですが、今回の目的は
ポートベロ―ストリートで曜日限定で実施されているアンティークマーケット散歩♪

最寄り駅は、Nottinghill Gateです。
ここから少しあるくと、マーケット(Portobello Road Market)のある通りへ辿り着きます。

通り入口にて。

20160902 1

いかにもロンドン!!なTシャツは繁華街に行くと必ず見かけますが
このお店は可愛らしい素敵デザイン。
しかもどれも安かった♪

マーケット目的で行ったのに、通り添いの常設店がけっこう独特なおもしろさがあって意外です。

20160902 2
20160902 3

美術館のようなアンティークショップは、見ているだけでも楽しいです。
ロンドンではよく見かけるお土産物やさんも、
ここのはまたちょっぴりアートがかっていたりして

20160902 4

美味しそうな匂いを放つクレープやさんや、フレッシュジュースのお店、
アンティーク以外にも果物や衣類のお店までありました。

20160902 5
(青りんご&生姜の生絞りジュースがやみつきになりそうでした♪)

アンティークマーケット曜日限定で開催されているので事前チェックが必要ですが、
私が訪れたのは、金曜日。

20160902 8

アンティークの知識が全くないけれど、思わず目が♡になるものが並んでいました。

やっぱり陶器、好きだなぁ。
我が家に合いそうなのが見つけられず、そうやすやすと手を出せないんだけど

20160902 7

ふらっと見ていたら、なんと私の生まれ年のWedgwood製Xmasプレート発見!!
こちらが要求していないのに、値引きしてもらいまして、なんと£10

多分日本で買うより安いはず。。。

ランチは、世界一の朝食で知られる、「Granger&Co」 へ行ってみました。
シドニー本店や日本では、店名が「Bills」ですが
ロンドンには既に同名のチェーン店があってかぶるせいか、名前が違うようです。

ランチ時にして行列でしたが、広い店内と回転の速さ?でわりとすぐに入れました。

王道のリコッタパンケーキは、ふわっとしているけれど、それが決して物足りないわけではなく
人気なのが頷ける味わい。
「ロンドンの店舗で食べるとなんか違う」という話を聞いたこともあるけど、
日本でもオーストラリアでも食べたことのない私にとっては、素直に感激できる味でした!!

20160902 10
20160902 9

なんとなく惹かれて注文したシュリンプバーガー。
プリプリの海老パテがあとをひく辛さで、レモングラスなどの香味が清々しくこれは私かなり好みでした

20160902 11

ノッティングヒル以外では、キングスクロスとクラーケンウェルにも店舗があるそうです。

GRANGER & Co.
Notting hill
175 Westbourne Grove
London W11 2SB

そしてこの日の戦利品

20160902 12

100年経ってないからアンティークじゃないんですけどね
あの時あそこで見つけて、この値段で買った!!という思い出になるはず。

Portobello Road Market
Portobello Road, London W11


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ

ウィプスネード動物園(Whipsnade Zoo)へ、絶景ピクニック。

先日、友達親子とロンドン市街から車で約1時間ほどいったところにある
広~~い動物園へ行ってみました。

ウィプスネード動物園(Whipsnade Zoo)

チケットは事前にインターネット購入していきます。
大人と子供の人数を入力すると自動的にファミリー割引などが適用される仕組みになっていました♪

この動物園、実は2度目でしたが
今回はまず何より、初めて高速道路を運転!!ということで、私にとってはドキドキの一日となりました。
(とかいって、友達の車のあとを追いかけるだけ

20160805 1
(エントランス前にて)

園内は東京ドーム約52個分と言われる広さで、一部車で入れるように出来ています(有料)。
とはいえ、歩けない広さでもないので、がんばって車無しで行ってみることに。

20160805 5
(無料のバスもあります)

子供はスクーター(キックボード)が持ち込み可なので、これに乗ってス~イスイ
途中疲れたといってベビーカーにのるメンバーもいましたが。。。

20160805 14

この動物園は、歴史が結構古く今年で開園85周年となるそうです。
当時より、特に大型動物に関しては「檻に入れて飼育するのではなく、なるべく野生に近い環境で育てるべし」という考えがあったんですって。

柵に囲まれてはいるけれど、檻でない。
広い空を見上げながら生活している動物達、心なしか彼らにも余裕があるように見えました

20160805 7
20160805 6
20160805 3
20160805 20
20160805 16


ゾウやサイ、クマ、雨宿り中のキリン。
大型動物でいうと、写真の他にトラやチーターバイソンや鹿、ラクダなどを見ることができます。

長男が大好きなライオン。

20160805 15

折しも小雨が降ってきて、ちょっともうと思っていたら
のそりのそりとやってきて屋根のあるスペースで雨宿りをしていました。ガラス越しの至近距離です。

こちらは長女が大好きなペンギン。

20160805 11
20160805 10

やはり、屋根がなく、しかも絶景プールで生活しているのが羨ましい。

猫好きにはたまらない、リンクス(オオヤマネコ)さんの凛々しきお姿

20160805 2
20160805 9

その愛らしさに思わず顔がほころぶ、ミーアキャットさん。
他の小さめ動物達も、気ままに過ごしてる様子なのが可愛い

ぬいぐるみみたいなキツネザル。

20160805 12
20160805 8

ウサギとワラビーを足して2で割ったようなお目目クリクリの可愛らしい動物が放し飼い状態でした。
(フンに注意)

小規模ながらアシカショーも見ることができます。

20160805 18

見学場所によってはずぶぬれになってました。

また、ミニ蒸気機関車が走っています。
本物の煙と汽笛を感じながら「あ!ワラビーがいるよ!」「ゾウさん!」「あの鹿はなんていうの?」
思い思いに動物を見学することが出来ます。

20160805 17

またこの動物園は、小高い丘の上にあるので、場所によっては絶景が広がります!!
この景色を見ながらのピクニックは格別

20160805 4

天気が良ければ、簡単なお弁当持参で行かれることをおススメします。

・手巻きおにぎり
・ウインナー、卵焼き
・バルサミコ酢豚、
・生ハムと泡、フルーツ。

20160805 13

最後はプレイグラウンドで思い切り遊んでもらいました。
最初からここへ行ってしまうと、「わざわざ動物園に来なくても良かったのに」となってしまいがちなので、ここは絶対最後!!

20160805 19

楽しい一日でした

2度目にして、まだ行けていないエリアもあるし
ナイトミュージアムならぬ、ナイトズー体験&宿泊出来る施設もあるそうです。


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ

チェルシーフラワーショー&誕生日のこと色々。

昨日、大きな節目となる誕生日でした

数日前から友人にランチなどでお祝いしてもらい、それだけで大満足なのに
当日昼は、手作りケーキにマジパンプレート、バースデーバルーンのサプライズをいただいて、
ちょっと恥ずかしいような、でも素直に嬉しい、幸せをかみしめることの出来た1日となりました

そんな誕生会当日の夕方、主人と待ち合わせをして
ロンドンで毎年5月に5日間限定で行われる「チェルシーフラワーショー」へ行ってみました。

20160527 1
(会場付近にあった女王陛下90歳を祝う車)

1804年創立の由緒あるRHS(王立園芸協会)主催のフラワーショー。
王族はもちろん、エリザベス女王も公務外で訪れることのある
園芸を愛するイギリス人なら知らない人はいないという人気のイベントなのだそうです。
その人気故、近年では高額にもかかわらずチケットが毎年すぐに売り切れてしまう状態らしいですけど、
主人がゲットしてきたのは、夕方からの入場に限定されたお買い得チケット

20160527 2
(私達と同じ、17時半からのチケットを持つ入場者が既に並び初めていました)

会場となっているのは、ロンドン・チェルシーにある王立病院です。
ほんとに病院の敷地なの?と思えるほどの、広い、広い、とにかく広~~い会場に、
ガーデナーによる庭や企業の展示、フラワーアレンジ、イギリスらしい雑貨などのストール、
ビールやシャンパン、フィッシュアンドチップスやアイスクリームなどの出店や、バンドの生演奏用ステージなど。。

まさに、花とグリーンの祭典

20160527 3

噂に聞いてはいたけど、すごい人でびっくり。
めげずに先へ進みます…

20160527 4
(会場地図、広い。。。)

このイベントの見どころは、有名なガーデナーによるショーガーデンと呼ばれるの数々。
CM色が感じられるものや、自然をイメージしたお花畑風、アート色の強いもの、セレブなお庭風、
庭というよりアートにしか思えないもの(笑)、等々色々あって楽しめます。

写真一気に放出します!!

20160527 6
20160527 7
20160527 8
20160527 9
20160527 10
20160527 11
20160527 12
20160527 13
20160527 14

どの庭にも、必ず花が沢山植えられていて、本当に癒されるのです。
そういえばどんなパブにも必ず花が飾られているし、公園も季節の花が見事に手入れされていることが多く
イギリス人の花への並々ならぬ思いが伝わってきます。

20160527 5

そして、中央にある大温室にも入ってみました。
ここは主に花による展示がされていて、これまたバラエティに富む内容。見ごたえがあります。

20160527 15

どこの国のひと?みたいなものから、
色鮮やかな花々で形作られたクジャクや、寝っ転がったお花人間がいました。

20160527 16

お花の教会?
こんなところで結婚式を挙げてみたい、かな…。

20160527 17

傍らでイギリスの方が「ラブリー、ラブリー」と言っていました。

また、お花?種メーカーの展示なのか、
それぞれ花の種類による展示も、興味深かったです。

20160527 18
20160527 20

淡いピンクや紫など、個人的に大好きな色合いの花を見かけると心躍ります

20160527 31

そして、鮮やかな色の花にも元気をもらえる!!

20160527 23
20160527 24

苺の甘い香りが印象的だった場所。

20160527 21

「○○(長男)が観たら、これとって食べちゃいそうだよね~」なんて話ながら

何故かお野菜もかわいく展示されていました。

20160527 32

そしてこの見どころ一杯な温室の中で個人的にヒットだったのが、この3つ。

『蘭のトンネル』

20160527 19

色々な蘭が植えられたトンネルです。
これ作るのって絶対大変だと思うので、短いトンネルですが、くぐってみる価値はあり、かも。

『ラベンダー色のベッド』

20160527 22

ラベンダーを主に、薄紫色の花で彩られたベッド。
こんなところに寝転がってみたいものです。

圧巻だったのが、これ。

『花と人間』(勝手に命名)

おそらく見た中では一番大きな展示でした。
一番上にシーソー(ちゃんと動いてる)に乗った女の子がいて、その周りを赤系、黄色系、青系で彩られたテーマごとの展示があり
写真にはありませんが針の穴に造られたミニチュアを顕微鏡で見る事が出来る面白さ

20160527 25
20160527 26
20160527 27
20160527 28
20160527 29
20160527 30

温室の外にはまだまだ沢山の展示、イベントスペースがありました。
とにかく目を引き付けるのが、庭用アートな置物たち。

20160527 36

大きな馬だとか、キリンだとか。
誰がこんな巨大なものを庭に置くの?といったものから
庭用のハンモックや大人用のブランコ、ソファなど、各メーカーさんによる展示が沢山ありました。

フラワーアレンジ専用の展示スペースにて。

20160527 33
20160527 34
20160527 35

これもまた実にイギリスらしいというか、本当に美しいものから、ちょっと「ん?」難しいものまで
最近フラワーアレンジのレッスンを単発で受講させてもらっていることもあり、興味深く拝見しました

また、このほかも雑貨やさんやガーデニング用品やさんの出店が賑やか

20160527 37
20160527 39

フラワーショーを主宰する団体のカードやさん。
素敵なデザインで質も良いカードが10枚でなんと£7と破格のお値段

20160527 38

「たたき売り?」
買うしかないよね、と購入。

20160527 56
20160527 57

イギリスらしいのと、ほのぼの和む動物デザイン

他にも、多分炭火焼のソーセージを使ったホットドックやフィッシュアンドチップス、
ビールやシャンパン、ピムスなどのお店が賑わいを見せていました。

20160527 41

何やらすごくおいしそうなアイスクリームやさんも発見。

20160527 40

ステージではバンドの生演奏~

20160527 42

この後、レストランを予約していたのでビール諸々はぐっとこらえなければなりませんでした

そしてそして、このイベントの目玉(だと思います)がこちら
一面に広がる真っ赤なカーペット

20160527 43

王立病院に向かって敷き詰められているのは、真っ赤なポピーの花。
といっても生花ではなく、毛糸でつくられたこんなもの。

20160527 45

すごい数です。一体どれだけの方が何個作ったんだろう?

と、まずは思ったけれど・・・
おそらくこれって、真っ赤なポピー=戦死者を追悼する象徴なので
これだけ沢山の人間が戦争で命を落としたのだという事実を表現しているんですよね。

20160527 44
20160527 46

美しさの中にある悲しさというか、人間の愚かさ、そして尊さ。
綺麗な花やお庭を目でみて楽しみながら、色々なことを思わせるイベントでした。

さて、この後向かったのは、主人が予約してくれたレストラン。
入口がチェルシーフラワーショーにちなんでか、こんな風になってました。

20160527 47
20160527 48

近づいてみると、愉快なお顔のオウムちゃん。

トリュフを使ったテイスティングメニューをいただきました。

20160527 49

すんごい贅沢です。

20160527 50

特にパスタが秀逸
サービスしていただいたデザートプレートとカフェにも感激でした。

20160527 51

そして、こちらは数日前の友人とのランチにて。

20160527 54

本当にありがとー!!

そして当日のサプライズ。とっても美味しい手作りのお餅ケーキです。
大好きな抹茶味に栗とあずき入り

20160527 55

「強調しちゃってごめんね」って。笑

さらには、四十路バルーン。笑
イギリスでは、こういった節目用のバースデーグッズが普通に売られているようです。

20160527 52

それでもこれを持って愛車まで戻る短い道のりですら、ちょっと恥ずかしい私でした。

そしてこれを見た長女
「あれ?ママのおともだち間違えてるよ~40って書いてある!笑っちゃう~」と。
実は私、子供に少しサバを読んでました

20160527 53

一番うれしかったのがこれかも

迎えるまでに複雑な気持ちでしたが、本当に素敵なバースデーでした。
ありがとうございます!!


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ

春先の新キャベツでぜひ!!話題入り感謝♡『キャベツの味噌ガーリックドレッシング』、ロンドン近郊で旧式バスと蒸気機関車に乗る。

今日ご紹介するレシピは、キャベツ!!

先日クックパッドで話題入りをさせていただきました、
これから春先に出る、春キャベツ(新キャベツ)でぜひ作っていただきたい一品

Cpicon キャベツの味噌ガーリックドレッシング by ケチャ&ウル

昨年こちらのブログでもご紹介しているレシピになりますが、
これも私が大好きな食べ方のひとつ

生キャベツをバリバリいただくのも美味しいけど
柔らかい新キャベツを敢えて歯ごたえを残す程度にレンジ加熱したものが好みでして
ニンニク風味の味噌ドレッシングが絡んであとを引く美味しさになっています。

P1300327 1



イギリスでは、通年で回っているとんがりキャベツ
こちらが日本でいう新キャベツ的なものに近い味です。
形はなんだか笑っちゃうんですが、さっと加熱する程度でも柔らかくて美味しいので、おススメ!!

20150628 13

【コツ・ポイント】
・甘さが足りないと感じるなら、砂糖を小さじ1追加してください。
・巻きのあまいキャベツによっては、レシピ分量のドレッシングでまるまる1個いけます。


おまけ

先週末、ロンドン近郊の街へ行ってきました。

Epping Ongar Railway

地下鉄セントラルラインの終点、Epping駅へ
まずそこへ旧型のロンドンバスが迎えにやってきます。

20160330 1

くるくるとレバーを回して窓をあけてみたり、
座席も階段もレトロだったりして、普段乗るバスとは違う雰囲気に子供達もテンション高!!

数分で、North Wealdという駅へ到着
ここからお目当ての蒸気機関車が出ているのです。

20160330 2

イースター休暇中の当日は、子供向けにイースターエッグハントのイベントも行われていました。
ただ、ここのエッグハントは「純粋に卵を探す」というより、卵型のしるしを発見し、そこにあるヒントを解くクイズ形式です。

「あー!!あったよぉー!!ナンバー○○のイースターエッグ!!」
まるで自分の大手柄のように反応する子供達・・・

私達がのった機関車です。

20160330 3
20160330 4

ボックス仕様の客席には、色鉛筆が用意されていたりして
そんなのもまた子供が喜びそう♪

20160330 5

がしかし、客車に乗るや、テンションがどんどん下がっていくふたり
なんというのかな、ホームで機関車の姿を拝んでいる時が一番盛り上がっているんですよね

そしてOngarという街の駅に到着

20160330 10

これといって何の変哲もないような(失礼)街ですが
なんとなく入ったトルコ料理店が、リーズナブルでわりと美味しかった。

20160330 6
20160330 7

ラップサンドも具がきっちり、定番のディップも飽きの来ないお味で
近所にあれば間違いなく通ってしまいそう。

20160330 9

街にはこの時期見頃のスイセンがいっぱい。
風は冷たいけど春が来たなっていうこの感じ!癒されます~~

そしてこの街、世界最古の木造教会があるそうす。
時間の関係で叶わずでしたが、印象に残る素敵な教会なんですって。

メインストリートから少し入ったところにも、かなり古い教会がありました。

20160330 8

敷地内に墓地があり、その棺を見て「あれ何?」
子供達は一切こわがることなく「あのベッド(石の棺)に寝てみた~い」などと罰当たりなことを言ってました

旧型ロンドンバスや現役の蒸気機関車に乗れる!!
ということで、乗り物好きボーイズにとってはたまらないスポットかも


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ
GO TOP