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サルデーニャ島旅行記⑩「可愛い!!美味しい!!城壁に囲まれた港町『アルゲーロ』、断崖にできた鍾乳洞『ネプチューンの洞窟』」

サルデーニャ島10日目。
だらだら続けていたこの旅行記もこれで最終回!!

サルデーニャ8~9日目はスティンティーノに滞在して海水浴を堪能し、
10日目はアルゲーロという街へ移動
私たちはこのアルゲーロに1泊して、旧市街を散策したり、ホテルのプールで遊んだり
最終日は鍾乳洞のクルーズツアーをする、という旅程でした。


アルゲーロ(Alghero)


サルデーニャ島北西部に位置し人口は約4万人(Wikiによる)
空港もあって、カリアリほどではないけど大きな街でした。

何故かこの町では、スペインのカタルーニャ語に通じる方言が話されているそうです。
14世紀から約400年の間、その支配を受けていた影響が今でも残っているんですって。

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アルゲーロは、海に突き出た岬部分が城壁に囲まれた旧市街となっています。
旧市街への出入口は、こんなかんじ。いくつかあります。

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そしてこの旧市街、
淡いピンク色の紫陽花と自転車の車輪を使ったフラワーアレンジで飾られていて、めちゃめちゃ素敵だったんです

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旧市街全体でこういうのが見られたので
たまたまそういうイベントでもやっていたのかな?とも思います。

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予測していないところで、いきなり癒されました

ここにも見学すべき!!と思われる教会がいくつかあったので行ってみることに
まずは旧市街の大聖堂へ~しかし、ちょうどミサ中だったので見学する雰囲気でなく

こちらの教会へ
サン・フランチェスコ教会(Chiesa di San Francesco)


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入口はぱっとしなかったのですけど、中は別世界です。
ちょうど昼休みに入る直前だったせいか、見学者も私たちが最後だったようで、思わず子供達に「しぃ~」と注意してしまうような、しんとはりつめた空気がありました。

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豪華なステンドグラスがあるわけでもないのですが、斜めに入る日の光があたたかく
鐘楼が垣間みえる回廊などが良い雰囲気でした。

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教会見学の後は、ランチ
アルゲーロはレストランのレベルが高い!!アルゲーロで入ったお店はどこも大正解でした。

この日「ランチはどのお店にしようかね~」と評判を検索しつつ歩いていると
いかにも美味しそうなメニューを掲げた雰囲気よさげな店がありまして、すでに店内(天窓があって明るい席だったように記憶しています)は満席、「外ならいいよ」ってことで。

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トンネルの中みたいな席となりましたが、うるさい子連れには逆に気を使わなくてうれしい♫
文句のつけようがない、カラスミがかかったボンゴレや、イカスミリゾット(といいながら、実はもっちりパスタ)

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シーフードプラッターの海老刺しがとろけました。
そういえば、サルデーニャ島ではじめてムール貝の刺し身をいただいたんですが
全くくせがなくて生牡蠣よりおいしかったんですよ!!

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(と、残念ながらここの店で食べたムール貝は美味しかったけど加熱処理されていた)

ロンドンでこんなのたべたらいくらするんだろう・・・
写真を見てたらまたサルデーニャに行きたくなる

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Al Refettorio

Vicolo Adami, 47, 07041 Alghero SS, イタリア
+39 079 973 1126

ランチ後はすぐ近くにあったジェラートやさんへ

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Gelateria K2
Via Roma, 73, 07041 Alghero SS,

「ミルト」味のジェラートがありました♪
そうそう、このサルデーニャでよく見かけた「ミルト」っていうのが・・・

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ブルーベリーによく似た木の実で、日本ではギンバイカ(銀梅花)、英語ではマートルと呼ぶそうですが
サルデーニャではこれを使ったリキュールが名産なんですって
何気にこれ、ロンドンで長く住んだ家の前庭に生えているので勝手に親近感なのです。

また、アルゲーロの旧市街では、サンゴ製品を扱うアクセサリーやさんがすごく多かった!
どうやらこのサンゴも近場の海域で採れるらしいです。

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さて、ランチとジェラートででっぷりした後は
ホテルでプール!!

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このホテルは目の前がビーチでもあるんですが、感動的に美しいわけではないそうです。
(旦那子供談)

適度な広さの(でもめっちゃ深い)大人用プールと、子供用プール、ジャグジーがありました。
部屋(ファミリールーム)は明るくて広し、水回りも悪くない。

Hotel Florida
Via Lido, 15, 07041 Alghero SS, イタリア
+39 079 950500

この日の夕ご飯。
再びアルゲーロの旧市街へと戻りまして、前日に予約していた城壁にほど近い海沿いのレストランへ行きました。
港街の城壁なので、ここを散策しながらの海風は最高です。

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ちょうど夕暮れ時だったので綺麗な夕日が

子供達は、手作り感あふれる「人力メリーゴーランド」にも乗ることが出来ました。
(お代は「チャリティーで」とのことです)

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ついに、このサルデーニャ島旅行で最後の夜ごはんです。
予約したのは、前菜の刺し身盛り合わせ的なのが美味しそうだったお店

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期待していった通りの、美味しいお店でした。

Angedras
Bastioni Marco Polo, 41, 07041 Alghero SS, イタリア
+39 079 973 5078

さて、いよいよ旅も最終日。
この日は夜のフライトでロンドンへ戻ることになっていましたので、
午前中にアルゲーロの港から出ている鍾乳洞クルーズツアーに参加し、戻ったら遅めのランチが出来るレストランでお昼ご飯を食べ、残った時間でアルゲーロの街をのんびり散策しよう!!という計画で動きました。

まずは、鍾乳洞。
事前に(というか前日に)港にあるチケット売り場で、日時を指定のチケットを購入しておきます。

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けっこう猛スピードなボートです、目的地の洞窟までは1時間弱とのこと。
アルゲーロの街がすぐに見えなくなり、しぶきをあげながら海岸沿いを進みます。
途中の巨石やら、断崖絶壁に圧倒されながら!!

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そして、鍾乳洞の入口へ到着
ネプチューン洞窟(Grotta di Nettuno)

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この鍾乳洞は、海抜100メートルの切り立った岬のちょうど真下、海に接地する部分にあって
私たちは海からアクセスしましたが、陸から来る場合は、この断崖の上から654段の階段を下り上りしないとならないそうです。
入口にはその階段から上り下りする人々も沢山!!

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ボートから降りて、すぐ入口(洞窟へのチケット売り場)があります。
ちょうど込み合っている時で一瞬ひるみましたが、案外すぐ流れてくれた感じでした。

中は圧巻!!
海に接しているせいか、広い池がありました。

鍾乳洞ならではの美しい別世界が「これでもか~っ」と広がっています。

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(実際はこれよりもっと広い!!と思える空間です)

ちなみにカメラNGとは書いてあるけれど、皆普通に撮っているし、係員も注意するそぶりなし・・・
フラッシュはNGってことなのかな?と勝手に解釈して私も臆することなくカメラで撮影してしまいました。

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「地下宮殿」と称されるに値する美しさでした

洞窟を堪能した後は再度ボートにのってアルゲーロの街へ戻ります。

ランチ時は過ぎていましたが、昼休憩なしで営業しているレストランへ入りました。
ちょうど鍾乳洞ツアーのボートが発着する港を見下ろす場所にあって、その立地の良さと営業時間を考えたらそんなに期待していなかったんですが、このレストランは大正解

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アルゲーロの旧市街を囲む城壁沿いにありながら、その港を一望できるレストラン。
魚介の旨みあふれるパスタや、この島の名物で散々食べたからすみがかかったボンゴレもここが一番美味しかったような気がします。

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(ワイン飲み干した後で空になってます…)
このお店で美味しく感じたこのサルデーニャ産白ワインはお土産に買ってしまいました。

また、最高だったのがこの手長海老。

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刺し身(サーモンとまぐろ2種類)や貝類の刺し身ももちろん美味しいけど
ここで食べた手長海老はその食べ応えも抜群でした。(旦那が旅の最後だから贅沢しちゃえと手長海老だけ単品でお代わり、けっこうなお値段しました)

Ristorante Nautilus Alghero
Forte della Maddalenetta, 4/A, 07041 Alghero SS, イタリア
+39 333 430 0979

さて、腹ごしらえした後。
帰りの飛行機までまだ時間がありましたので、こんなのに乗ってみました。

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(様々な旅先で必ずといっていいほど見かけるおもちゃ機関車風な観光バス)

で、乗ったけれどランチでワインがすすんだせいか、眠くなっちゃった私。
なのでどんなとこをどのくらい走ったのかあまり覚えておりません。笑
眠くなるまえに車窓から撮った写真です。

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大通りはにぎやかでも一歩小道を入ると、
南イタリアの田舎町に共通するようなとてもかわいらしい光景を見ることが出来ました。

機関車風バスから降り、旧市街の散策をしながら子供達と約束していた食後のジェラートやさんへ。

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というわけで、最後に訪れた街「アルゲーロ」。
サルデーニャの中でスペイン支配時代の影響が強く残っているといわれるせいか
美味しいお店も多く、旧市街の雰囲気はサルデーニャの中で一番良かったような気がします。
ピンクの車輪や紫陽花が飾られていた光景は、まるでお洒落な映画の一コマのようで、本当に素敵でした


サルデーニャは日本語のガイドブックがほとんどないので、先に旅行した友人たちの経験談を聞いたり、どなたかのブログを拝見したり、手探りの部分が大きかったけれどそれも楽しく、私がロンドン滞在中に旅行した国の中でも1~3を争う場所となりました。

・料理が美味しいワインも美味しい(そしてそんなに高くない)
・それぞれの街に特色があって楽しい
・海が綺麗
・人が良い

私的な(もしかして偏った)意見かもしれませんが、
それぞれのポイントでかなりの高得点です!!
以上、10日間に及んだサルデーニャ島の旅行記、長くなりましたがついに完結できてよかった~♫
と、ほとんど自己満ですが、私自身がそうであったように、このブログがどなたかのご参考になれば幸いです

サルデーニャ島旅行記①『カリアリ旧市街、伝統的料理のレストラン』
サルデーニャ島旅行記②「カリアリ~サンベネデット市場、大聖堂など。&プーラ方面のビーチ。おススメのお宿♥」
サルデーニャ島旅行記③「世界遺産バルーミニの巨石建造物遺跡&こんなところに素敵レストラン♫」
サルデーニャ島旅行記④「海に迫る絶景のローマ遺跡『タロス遺跡』、からすみの名産地『カブラス』」
サルデーニャ島旅行記⑤「オリスターノ旧市街、絶景飛び込み見学、小さな街の素敵レストラン♫」
サルデーニャ島旅行記⑥「ティンヌーラのムラーレス(壁画)&‘イタリアで最も美しい街’ボーザ」
サルデーニャ島旅行記⑦「6日目、しましま教会~海水浴~カゴの街『カステルサルド』」
サルデーニャ島旅行記⑧「カエサルが作った港街、ポルト・トッレスへ。島最大のロマネスク教会とローマ遺跡見学!」
サルデーニャ島旅行記⑨「小さな港町『スティンティーノ』~遠浅の絶景!!『ペローザ・ビーチ(Spiaggia della Pelosa)』」
サルデーニャ島旅行記⑩「可愛い!!美味しい!!城壁に囲まれた港町『アルゲーロ』、断崖にできた鍾乳洞『ネプチューンの洞窟』」

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サルデーニャ島旅行記⑨「小さな港町『スティンティーノ』~遠浅の絶景!!『ペローザ・ビーチ(Spiaggia della Pelosa)』」

サルデーニャ8日目はカステルサルドからポルト・トッレスへ、この町をサクッと観光し遅いランチを済ませた後は
「スティンティーノ」という街へ到着しました。


スティンティーノ (Stintino)


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とても小さな町ですが、サルデーニャの中でも美しいと評判の「ペローザビーチ(Spiaggia della Pelosa)」の近くで、
シーズン中はとてもにぎやかになるそうです。

泊まったホテルは、街の中心から少し離れたところにある、ファミリーウェルカムなリゾートホテル。
期待していたとおり、プールが大きくて子供は大喜び。

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この日はホテルにチェックインした後、夕方までこのプールで遊びました

Hotel Cala Reale
Via Cala di Rena, 07040 Stintino SS, イタリア
+39 079 523127

ちなみにこのホテル、ペローザビーチへはシャトルバス(バスといってもワゴンサイズ)で連れていってくれます。
このビーチ、車ですぐなんですけど、人が大勢訪れるのでその駐車場に停めるのはよほどラッキーでないと難しいらしく、そんなサービスはありがたかった

夕ご飯はスティンティーノの街へ

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(早い時間にいかないと街の駐車場は満車、のんびり夕ご飯時間に合わせて行くなら街へ通じる道に路駐するしかないかも。)

ほんとにそう広くはないところなのに、夏のバカンス中なイタリア人がたくさん来ている感じ。
そして、ちょうどマーケットが開催されていて、ちょっとしたお祭りの中を歩いている気分でした

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サルデーニャの伝統工芸パンを使った細工や、土地の食材、服飾、アクセサリー、
食べ物を売るストールも多く、いい匂い。何かのほぼ丸焼きがくるくる回ってました

さて、予約していたのはヨットがたくさん停泊している小さな入り江に面したレストランです。

シーフードって、美味しいけど正直食べ飽きるんじゃない?なんて思っていたんですが
ほんと、サルデーニャ島では、それぞれレストランでの味付けがよく、刺し身からグリルまで種類・調理法も様々で、あきることがなかったなぁ。。

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(イカのマリネにからすみがたっぷりトスしてあったり、ソースが濃ゆくて美味しいシーフードパスタが特に美味)

このレストランも、盛りだくさんで美味しかった!!

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(こんな写真しか・・・

La Darsena
Lungomare Cristoforo Colombo, 6, 07040 Stintino SS, イタリア
+39 079 520072


そして翌日、サルデーニャ9日目は楽しみにしていた美ビーチへ行きました。
この日はまる一日、このビーチを堪能しよう!!という計画です。

ペローザ・ビーチ(Spiaggia della Pelosa)

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透明度が半端ない!!さらさらの白砂!!
穏やかで、どこまでも浅瀬が広がるクリアな水色が美しいビーチでした。
そして、海水も全然冷たくない。(大事)

何年前かの夏に、イタリアのプーリアを旅行した際にも美しいビーチがあったけど
ここもその時の海に匹敵するかな。

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Torre della Pelosaという16世紀に建てられた塔が見えます。


貝殻を拾ったり、小さな小魚を追いかけてみたり、「基地」という岩場遊びをしたり
長女はひたすら海の中で遊び、長男は5割は砂遊び?!
私は8割ゴロゴロしながら、読書。

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このサルデーニャ旅行では、何度か海水浴を楽しみましたが
ペローザビーチが断トツで良かったです。

ホテルへ戻ってからも、夕ご飯までプールで遊びまくり(あんなに海で遊んだのにまだ足りないのか!!)
とにかく、9日目はまる一日海とプールで遊びました

この日の夕ご飯もスティンティーノの街へ繰り出して

海老のサラダもめちゃめちゃ好みの味♫
タコがパンチェッタに巻かれたのが思いのほかボリューミーで、パスタが最後の方くるしくなりました。

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前日訪れたレストランの近で、雰囲気的にも似てるかな?
味もサービスも◎です。

Di Bolina Restaurant & Cocktail Bar
Lungomare Cristoforo Colombo, 55, 07040 Stintino SS, イタリア
+39 079 914 6454

ほんとこの日は海で遊んで食べて飲んでゴロゴロして食べて飲んでばっかりでした

翌日は、アルゲーロという街へ向かいます。
旅もラストスパート!!

続く

サルデーニャ島旅行記⑥「ティンヌーラのムラーレス(壁画)&‘イタリアで最も美しい街’ボーザ」

サルデーニャ島5日目。
午前中にオリスターノの旧市街を散策し、
次の目的地へ向かう途中にある美しい海岸で勇敢なダイブを観覧し(笑)
クーリエリ(Cuglieri) という小さな町で迷いたどり着いた美味しいレストランで遅めのランチをすませ

建物に描かれた数々の壁画を楽しめる、というこれまた小さな町を散策することにしました。

ティンヌーラ(Tinnura)

Wikipediaによると人口がおよそ300人に満たない小さな町ですが
サルデーニャ島で「ムラーレス」と呼ばれる壁画が見られる街のひとつとして知られているそうです。

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街路樹など街の風景と調和のとれた、違和感のない自然な壁画がたくさんありました

そもそも「ムラーレス」とは、1970年頃からサルデーニャ島で描かれるようになった壁画で
日常の素朴な風景や、有名なアーティストにによる現代絵画、政治的なメッセージを込めたものまで、その街によって様々なムラーレスを見ることばできるそうです。

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ここティンヌーラでは、20年ほど前から当時の村長の肝いりで、芸術家たちのよって「ムラーレス」が描かれることになったそうですよ。

馬や牛、羊が描かれた絵が圧倒的に多く
(実は、サルデーニャ島って人口より羊の数が多く、牧羊が盛んなんですって)
島の名産品である「カゴ」をもって仕事をするおばちゃん、街のベンチでまったりしているおっちゃん、etc

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(もっともっといっぱいあるんですけど)

壁画の中に、また壁画が描かれていたり、
まるでその建物にある本物の窓やドアのような絵があったり、街中にある壁画ならではの楽しさがあります。

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(右は、イタリアの統一に尽力したジュゼッペ・ガリバルディ。)

小さな町ゆえ少し歩くだけで、心の底からほっこりできるムラーレスに出会うことが出来ました。

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さて、最終目的地はこの日の宿があるボーザという街です。

ボーザ(Bosa)

「イタリアの最も美しい街( I borghi più belli d'Italia)」というのに認定されている街なんだそうです。
川沿いにある優しいパステルカラーの壁とオレンジ色の屋根の家々が美しい街でした。

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確かに、川があって山があって、すぐそばに海もあるのって、それだけで素敵。
泊まったホテルもこんな川沿いにありました。

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最上階のメゾネット(といっても屋根裏っぽい)な部屋で、フールバルコニーからの眺めは最高でしたが
なんとエレベーターがないということで、10泊分の荷物が入るスーツケース持っての移動は汗だくもの…いい運動になります!!

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(スーツケース持ってひたすら階段上ったあと、ここで飲んだビールは旨かった♪)

Corte Fiorita Albergo Diffuso
Lungo Temo Alcide De Gasperi, 45, 08013 Bosa OR, イタリア
+39 0785 377058

街を見下ろす高台には、城壁があります。
ホテルにチェックイン&ビールの後は散歩がてら城壁まで行ってみることにしました。

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旧市街は「大通り」といっても、そんなに大きな通りでもなく人もまばらでしたが
その路地にはとても可愛いらしい光景を見ることが出来ました。

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取り決めでもあるのか、ボーザには植木鉢のカバーに缶を使っているのが多いこと!!

そして、城壁までの道のり…「途中まで車で行けばよかったね」
と思わず弱音を吐いてしまうほど、けっこうきつい坂道でした。

セッラヴァッレ城 (Castello di Serravalle)

元々は12世紀にトスカーナの貴族によって建てられたお城だそうで
その後は、13世紀末~18世紀まではボーザを支配していたスペインのアラゴン家によって増改築がされたのでしょうか
カリアリで見たのとそっくりな塔がある!と思ったら、同じ建築家によるものだそうです(↓左上)。

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見どころなのが、敷地内にある、小さな礼拝堂。14世紀に建てられたそうですが、
ここには最近になって修復中に壁の中から発見されたという当時のフレスコ画を見ることが出来ます(↑左下)

そして、この景色

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旧市街の街並みと、そこを流れるテーモ川、その先にはティレニア海!!

帰りは、路地を縫うようにして歩いてホテルへ戻りました。
隣同士で色が違うパステルカラーの家々、夕方になると猫が現れたりしてその都度盛り上がる私たちです。

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(残念ながらここで猫の写真は無し)

この日の夕ご飯は、多分城壁から見た海岸のあたり、
旧市街から少し離れた海沿いのボーザマリーナへ行きました。

オーシャンフロントっていうのかな、海を見ながらの食事が楽しめました。
サルデーニャはシーフードが、海老や貝類の刺し身が、からすみを使ったご当地パスタが美味しい!!

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(写真のマグロと、写真にない天ぷら風フリットは普通。)

さらにこの日、5歳の誕生日を迎えた長男
レストランの人に伝えると、こんなデザートプレートが。

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ロンドンに来た時は1歳だった彼、5歳になりました!!!!!
おめでとう

L'Essenza del Gusto

Lungomare Mediterraneo, 48, 08013 Bosa OR, イタリア
+39 0785 373013

以上、盛りだくさんのサルデーニャ5日目でした。
(オリスターノ旧市街→綺麗な飛び込み海岸→クーリエリで遅いランチ→ティンヌーラでムラーレス見学→ボーザ旧市街散策&城壁→ボーザ泊

続きます。


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サルデーニャ島旅行記⑤「オリスターノ旧市街、絶景飛び込み見学、小さな街の素敵レストラン♫」

サルデーニャ島5日目。
オリスターノのホテルをチェックアウト後、午前中はその旧市街へ行ってみました。
(前日夕飯を食べたレストランの近所です)
とても小さな町ですが、大聖堂がなかなか良かったです。

まず目に入ってきたのが、ローマ広場のサン・クリストフォロの塔(別名、マリアーノ2世の塔)。

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石造りに見えてそれぞれのフロアは木造だったりして、カリアリにあった塔にそっくりです。

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(13世紀終わりに造られたそうです)

この塔からさらに5分くらい歩くと市庁舎前の広場に到着です。
ここには中世後期にサルデーニャ支配していた国のひとつ、アルボレア国の妃エレオノーラ・ダルボレア(Eleonora d'Arborea)の像がありました。

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スペインのサルデーニャ占領に反対し「カルタ・デ・ログ Carta de Logu」と呼ばれる進歩的な法典を起草したことで知られ今も島の人々に愛されているそうですよ。

そして、大聖堂。

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淡い色調のうろこ状屋根が印象的な鐘楼。
青空にその十字架が映えます

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中も、街の規模からすると立派すぎるんではないかと思うほど
明るく広い素敵な教会でした。

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「教会でいい子にしていられたら、ジェラート食べていいよ」
ここでもそんなお約束が結ばれていましたので、ジェラートやさん→広場でメリーゴーランド。

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以上、オリスターノをさくっと散策した後は、車で次の街へ移動です。
途中景勝地があるということで、寄ってみたりして

Arco di S'Archittu

わぁ~~この海に入りたいっ!!

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次の目的地の途中に立ち寄った場所なので、特に期待していなかったんですが、素敵なビーチ(というか景勝地)がありました。
が、海の中を見ると岩場もあったりするので、幼子連れにはちょっと厳しいかもしれないです。

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飛び込みに興じる人たちを眺めるだけでも楽しいかもしれない。

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うわぁ~!!
あんな高いところから!!

さて、この日のランチ。
移動途中に通る街クーリエリ(Cuglieri)に評判のお店があったので、そこへ行ってみました
とても小さな町で、なのに狭い一方通行の道路が入り組んでいて、よそ者が車で入ると大変なことになります…

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(カラフルな旗がはためく、街の大通りがこんな感じ)

目指すレストラン「Meridiana」への道のりも、スマホ片手にしても迷いましたが
こんな道しるべがあったりして

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とにかく、そんなこんなでランチタイム終了しそうな時刻にようやく到着
案の定、レストランには誰もいない…そんな雰囲気でしたが、厨房に「すいませ~ん」と声をかけてみると
しばらくしてから英語のできる女性(見た感じ学生さん)がやってきて「ほんとはもうランチは終了なんですけど、いいですよ♪」と

おぉ女神

がんばって到着した小さな町のレストランは優しかった。
そして、美味しかった!!

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爽やかな白壁の素敵な内装の中でいただく、海鮮イタリアン。
パッチェリと呼ばれる、幅広パスタのシーフードソースが美味しかったな~
サルデーニャ名物の薄焼きパン、パーネカラサウもぶれない美味しさ。(美味しいレストランだと、やっぱりこれが格別に美味しいんです)

Meridiana
Via G M Angioy, 11, 09073 Cuglieri OR, イタリア
+39 0785 39501

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たどり着くのに若干の難がありですが
それでも再訪して別のメニューもトライしてみたくなるお店です。



サルデーニャ島旅行記④「海に迫る絶景のローマ遺跡『タロス遺跡』、からすみの名産地『カブラス』」

サルデーニャ4日目。
(到着初日にカリアリ泊、翌2日目はカリアリの市場&旧市街を散策し、午後は海水浴、3日目はカリアリからバルーミニへ→ミシュラン☆ランチを堪能→再びバルーミニ見学→オリスターノのホテルへチェックイン)
サルデーニャ島のちょうど真ん中から西側に位置するオリスターノへ。

オリスターノ(Oristano)

サルデーニャが4分割統治されていた中世の時代、そのうちのひとつがこのオリスターノを首都としていたそうです。
その近辺には、サルデーニャ名物「からすみ(ボッタルガ)」の名産地として知られる街や
紀元前からローマ時代に栄えた街の美しい遺跡があるということで、楽しみにしていました。

4日目、朝食を済ませまず遺跡へ向かいました。

タロス遺跡(Tharros)

オリスターノの南西、地中海へ突き出た半島の先端、サン・マルコ岬にあります。
紀元前8世紀、フェニキア人により建設された街が起源とされ、以降、地中海交易で栄えた古代都市カルタゴやローマ人らによって造られた街が現在も遺跡として残っているのです。

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遺跡の入口までは、車でのアクセス不可。一般車は専用の駐車場に車を駐車し(帰るころには満車になっていました)、遺跡の入口まで約5分歩きます。専用駐車場の前にはお店(レストラン?Bar?)があるので、ここでトイレを済ませておくとよいかもしれません。
また、入口まで直接走る有料の機関車型バスもありました。

この時、夏真っ盛り
が、暑いけれど海が間近なので海風と、その眺めが暑さを軽減してくれます!

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(遺跡目的の人だけではなく、海水浴する人も多いみたい)

ローマ遺跡に関しては、ヨーロッパを旅行すると散々見ることが出来るけど
このタロス遺跡は、海が間近にある美しさが半端なく、その波音海風などを感じながら見学できる爽快感というか
とにかく言葉では表現しにくいほどの素晴らしい場所でした。

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それぞれ建物の説明が大きな看板に描かれていています。
当時の状況を想像しながら、住居、神殿、給水塔や浴場などの遺跡を見学~

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中でも海のそばに立つ二本の円柱!!
これはかっこいい!!

ふと海を見やると、シュノーケリングしている人や、ゴムボートからこちら側へあがってくる人もいました。
また、遺跡の一部は現在の海の中にもあるそうです。

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もうひとつ、この遺跡の目印となるのが、「スペイン塔」、上の写真で丘の上にある筒状の建物です。
この塔はスペインの支配を受けていた中世の時代につくられたそうですよ。

こんなにも海のそばにある美しい遺跡。
ローマのフォロロマーノなんかに比べたら屁みたいなものかもしれませんが、この景色と空気は素敵すぎます。

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海辺の遺跡を見学した後は、高台の方へも上ってみました。
ここは主に住居跡のようです。昔から見晴らしの良いところに家を建てるのって人気なんですね~

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けっこう登ります。
手前みそですが、うちの子供達こういう時に頑張ってくれるので頼もしい。

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「私たちいま、半島の先端に居るんだな」
と、そんなふうに身体全体でそれが実感できる景色が広がります!!

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登るほどどんどん小さくなるスペイン塔。
さらにこの先をいくと、もっと古い時代の遺跡ヌラーゲなどを見ることが出来るようですが
時間が押していたので、スペイン塔の方へ戻ることに。

中世に造られたというスペイン塔、ここへの入場は別料金となるようです。
時間もあまりなかったので結局私たちは入りませんでしたが、それでも塔入口からの眺めも絶景でした。

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どこまでも澄んだ空の青さ、エメラルドブルーの海、陸との境界がそれぞれこんなにも美しいとは。
とにかく素敵な遺跡歩きでした。

そしてこの日のランチは、サルデーニャ島名物「からすみ(ボッタルガ)」の名産地へ

カブラス(Cabras)

大きな沼地のほとりにあって、昔からここで捕れるボラの卵を使ったからすみ(ボッタルガ・Bottarga)作りが盛んな街なのだそうです。
「からすみ」なんて薄~~くスライスしてその有難いお味をいただく珍味、と思っていたんですが
さすがご当地、スーパーにもからすみが真空パックで売られていて、小さいものなら€10程度のものがありました。

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(買ってみたけど、からすみ素人的には味も文句なし♫)

Conad City
Corso Italia, 30, 09072 Cabras OR

さらにボッタルガ専門店へも行ってみました。

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粉末状のものから、立派なのまで色々♫
ハムなんかも売っていましたが、ここではそこそこ大き目のからすみを購入、あとでスーパーのと味を比較してみようかな、なんて。
別にからすみ狂でもなんでもないのに、旅行前半にしてからすみを買い過ぎている私たち。

BOTTARGA E AFFUMICATI GUSTI PREGIATI - Tharros Pesca
Corso Italia, 64, 09072 Cabras OR,
+39 0783 392200

ランチもカブラスで。

一見したところ、地元のさびれかけた喫茶店・・・のような店構え
ランチ開始直前に入ってみたら、レストラン手前のBarで待機することになり、ここもまた地元のおっちゃんが集ってます的な空気ぷんぷん・・・
それはそれで好きだったりしますが

その奥のレストランはガラッと雰囲気が変わって、明るい雰囲気のこじゃれたレストランでした

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(ていう、お店の外観とレストラン内)

メニューは紙一枚で済むような少なさで、一瞬焦りますが
どれも本当に美味しかった!!

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特にびっくりなのが、前菜にとオーダーした「シーフード盛り合わせ」的な
antipasti misti di mare

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(これ全部で、antipasti misti di mare €13)

おおぶりツナサラダ、ぷりぷり食感な白身魚のトマトソース、粒々パスタのサラダ、イワシ系魚のマリネ、殻付き海老etc
シーフードを使ったデリがわんこそばのような勢いで出てきます。
これだけで大満足ランチになりそうなのに、13ユーロって、びっくり!!

からすみの街なのに、からすみパスタを頼まないのはダメでしょーってことで

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大盛!!
前述の通り、からすみ大好き党でもない私たちですので
すごく美味しいんだけど、普通のシーフードパスタの方が好きだな~という感想でした。

以上、大盛前菜に大盛パスタ×2、パン
ビール×2に、ハウスワインのカラフェ、ミネラルウォーター付けて€40台です!!

Trattoria Da Attilio
Corso Italia, 34, 09072 Cabras OR,
+39 348 368 6293

この日午前中は親希望の場所巡りでしたので、午後は子供達のお楽しみTIME♫
ということで、ビーチへ。

Spiaggia di Is Arutas
Is Arutas, 09072 Cabras OR,

ここのビーチの砂は、いわゆる細かい白砂ではなく、粒々の綺麗な砂であることが有名だそうで
確かにその粒子は粗いんですが、まん丸で透明感のあるものや色がついているものなど、宝石の原石が混じってるんじゃないかと思うほどきれいでした。

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(水はわりと冷たく、この日は波も高かった…)

オリスターノのホテルへ戻って今度はプール。
なんで子供ってこんなに水遊びが好きなんだ・・・
シャワーを浴び、夜ごはんはオリスターノの旧市街にあるレストランへ行ってみました。

大繁盛していたレストラン、サービスも味も申し分なく大満足!!

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生魚のカルパッチョや、生牡蠣も入った「antipasti misti di mare」がおススメです。
パスタもパンも美味♫窯焼きの(多分)ピザもあります。

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Ristorante Cocco e Dessì
Via Tirso, 31, 09170 Oristano OR,
+39 0783 252648


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