我が家のリス日記。&話題入り感謝「大葉風味海老のレンコンはさみ焼き」

最近、出かけた公園(森?)で栗拾いをしました。

ですが、あまりにも小さく情けない出来の栗で、「これはちょっと人間の食べる栗ではない・・・」と思うけれど
拾うこと自体が結構楽しくって(コンカーの時と一緒です)、小さなビニール袋いっぱいの収穫がありました。

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このショボ栗、庭に置いてみると、我が家のドングリの木に住むリスたちが現れ
すごい勢いで殻を食い破り、ムシャムシャ食べてくれちゃって、可愛いのなんのって。

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(固い殻も上手に剥いてます)

うちの庭のドングリの木に住んでいると思われるリスたちが、複数現れ
多い時では6匹!!にわか「リス祭り」となります。

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殻付きのヘーゼルナッツやクルミを置くと、可愛いリスさんが家族?で現れ、カリカリとかわいらしい食事風景を見せてくれるのでした。
リス通の友人によると、彼らは殻付きナッツをより好むそうです。

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はぁ、リスちゃん。ほんと可愛い。

ということで、今日はリス特集です。
カメラは普段使っているデジタル一眼レフに、子供の学校行事などで使えたらいいなと買った望遠レンズを使って
(でもこれ、私の腕では全然使いこなせなくて、庭のリスを撮るという顛末…)

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(どこにもピントがあっていない。笑)

窓越しでも、案外綺麗に撮れていますかね・・・。

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(一番のおデブさん)

ドングリをはじめ、ふってわいた栗や殻付きナッツは、その場で食べることもあるけど
土に埋めることもあるみたい。
また、堀って埋めたふりをするだけっていう時もあるそうですよ。

我が家の芝生はそこら中にやる気のない穴(笑)が掘られています。

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(ホリホリして何かを隠し、手でパタパタと埋める、の図)

そんなリスに埋められた木の実から芽が出ることもあるのだとか。

この季節、リスもちょっとおデブさんに?
冬眠に備えているのかと思いきや、ロンドンでよく見かけるこのリスたち(ハイイロリス)は冬眠しないんですって!!

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(「デブデブ言うな」)

確かに冬でもよく見かけるな…

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ぽっちゃりしてても走るのめっちゃ早いですよね。

最近写真を撮って気づいたのは、こうして被写体になってくれるのリスっていつも決まった子のようです。
一番登場してくれるのが、このトトロみたいな母さんリスです。

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立派なおっぱいがあることから勝手にそう判断させてもらい
子供達と一緒に「かあちゃん」と呼んでいます。

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この写真を見て大笑いする長男。
「だって手をこんなんしてるんだもーん(爆笑)」

そんなに面白いとは思えないけど、こりゃ可愛い。
ですが、かまれると狂犬病に感染して死に至る場合もあるそうです。注意!!


先週、クックパッドでこちらのレシピが話題入りさせていただきました。
シャキシャキレンコンとぷりぷり海老の黄金コラボ

Cpicon 大葉風味♪エビのレンコンはさみ焼き by ケチャ&ウル
エビのレンコンはさみ焼

私の大好きな食べ方です。
ロンドンでは美味しい生レンコンの入手が難しく、すっかりご無沙汰ですが・・・
つくれぽをくださった皆様、ありがとうございました!!


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手抜きでご免でも旨いっ!!「ジューシー♫ナスとトマトの和風ドレッシング」、Serpentine Galleries Pavilion&ロンドンに栗の巨木?!

今週末はわりと暖か♫
一昨日の金曜夜には、ご近所友達と約1か月ぶりの家飲み会を開催しました。
大皿に料理をのっけて、ラップをかけたまま持ち寄れる距離って嬉しいなと思います♪


さて、今日ご紹介するレシピは、最近作った手抜きレシピの中から好評だったものを

「ジューシー♫ナスとトマトの和風ドレッシング」

手抜きすぎてごめんなさいって感じです

電子レンジで蒸したナスを、さらにフライパンで香ばしく焼いて、ざく切りにしたトマトと玉ねぎと共に
お好みの和風ドレッシングに付け込んで一晩以上おいて完成!!


旨みをたたえたやわらかナスに、ジューシーなフレッシュトマト、シャキシャキの玉ねぎに、ほっと和む和風ドレッシングの風味それぞれが相当美味しくって、「もっと作っておきゃよかったわ」と思わずにはいられない、そんな一品です。

ナスって夏野菜のイメージですけど、秋のナスってのもまた最高に美味しいと思うのです。
(イギリスに来て以来ご部沙汰していますが
覚書程度になっていますが、ぜひぜひお試しください

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【材料(作りやすい分量)】

・ナス 3~4個(米ナスなら1個)
・オリーブオイル若しくはごま油 大さじ1~2
・トマト 1個
・紫玉ねぎ(普通の玉ねぎでも可) 1/4個
・お好みの和風ドレッシング(なければ、醤油・酢・ごま油各大匙1の割合で作る即席ドレッシングがおすすめ) 適量

【手順】

①ナスは縦に7㎜程度の厚さにスライスして、さらに食べやすい長さに切る。
皿にのせふんわりラップをかけて電子レンジに3~4分かけて蒸しナスにします。
②フライパンにオリーブオイル若しくはごま油をしいて、①の蒸しナスを両面香ばしく焼きます。
その間、トマトをざく切りに、玉ねぎを粗く刻み水にさらしておきます。
③バットなどに②で焼いたナスと、トマト、水をきった玉ねぎをのせ、和風ドレッシングを回しかけ、一晩以上おきます。
④あればバジルなどの青みを添えて♪

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【コツ、ポイント】

焼く前にレンジで蒸すことで、少ない油で柔らかくジューシーなナスのソテーが可能です!!
・写真では、家族が日本から調達してきてくれた「ピエトロドレッシング」を使用。
・個人的には一晩以上おいて味がなじんだころが美味しいと思います。

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(前述のフライデーナイト!?にも登場しました


今年も、ロンドンのハイドパーク内にあるサーペンタイン・ギャラリー(Serpentine Galleries)で毎年夏季限定で開催されているパビリオンへ行ってまいりました。
(我が家では旦那の趣味?仕事?絡みで、毎年ここへ出かけているのです)

今年は、アフリカのブルキナファソという国出身の建築家ディエベド・フランシス・ケレ氏による設計なんだそうで
(ごめんなさい、国名を初めて聞いたんですけど
彼は小学校を卒業後、大工見習いとして働き、20歳にして奨学金を得てドイツへ留学、夜間高校などを経て30歳にしてベルリン工科大学へ・・・という、ちらっと調べてみたらこりゃ真似できないなという経歴の持ち主!!

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中はカフェ&休憩所となってます。
建築のことはよくわからないけど、バランスのとれた美しさの中に木造の温かみを感じられるパビリオンだなと
子供達は滑り台?にはまってました。

さらにこの近くで大きな「Conkers(コンカー)」の木がありまして・・・

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(巨木!!)

コンカー、イギリスに来るまで見たことがなかったのですが、日本では「とちの実」として知られているそうです。
一見すごく立派な栗なんですけど、残念なことに栗とは全く違う味。というか渋くて普通に茹でて食べられないそうです・・・

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ただ、これを拾うっていうのが、子供達にとっては楽しいらしく
「〇〇が拾ったやつが一番大きい」「その大きいのちょうだい!!」ここでも盛り上がってました。

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こんなに立派なのがゴロゴロ落ちているのに、ああなんで食べられないの~!!

と思いますが(笑)
イギリスには大きなコンカーを探して拾い、ぶつけ合ってその強度を競う、という伝統的な遊びがあって、歌にもなっているそうです。

でも食べられないのがほんとに残念。(しつこい



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100人の皆様に感謝!!『パクチーが主役☆海老のエスニック風サラダ』

先週、ロンドンに遊びにきている母親と一緒に、モンサンミッシェル→ロワール地方へ車で旅行してきました。

子供のころから写真でみてずっと憧れていた「モンサンミッシェル」に加え
ロワールにある古城めぐりが予想以上に感動的で、家族でこんな素敵な風景を拝めたことが本当に幸せだな、と思いました
旅行記はまたいずれ・・・


さて今日ご紹介するレシピは、最近2度目の話題入りをさせていただきましたこちら

パクチー好きさんに捧げる、美味しいサラダレシピです

Cpicon パクチーが主役☆海老のエスニック風サラダ by ケチャ&ウル
日本では「パクチー」の呼称が一般的ですが、英語圏の国では「コリアンダー」と呼ばれていて
これもハーブ類として、1パックにたっぷり入って良心価格で手に入れることが出来ます。

飾りにちょこっと使うくらいでは全然使いきらないので
思い切ってサラダの主役にしてしまえー!!

パクチー苦手な方は、、ごめんなさい

イッテQで、手越君がパクチージュースを無理やり飲まされているのを見て、思わず笑っちゃう私ですが
私も最初はそんなに好きではなかったのです。

若いころに旅行したタイで「グリーンサラダ」をオーダーしたら
9割がパクチーのサラダが出てきて「おーい」と思ったことがあったっけ。(←個人的語り草)
それがなんだろう~気づいたらもう、パクチーのとりこになっておりまーす。

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【コツ、ポイント】

・パクチーが足りない場合は、レタス等で重量を補うと良いです。
・お好みでアボカドやクスクスを合わせてもすごく美味しいです!!

  
今回は母親のリクエストで「モンサンミッシェル」へ
さらにせっかく行くのだからと、そこから車で2~3時間のロワール地方へも足を延ばし世界遺産の古城群を見てきました。

車で大陸旅行をしたことは何度かありますが(ユーロトンネルを走る貨物列車に車ごと乗ります)、今回は初のフェリー
楽しいのかな~なんて思ったら、行きは揺れに揺れて子供達が二人とも・・・

と、そんなことはありましたが、4日間天気にも恵まれ楽しい旅行となりました

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(左上から時計回りに、アンボワーズ城、モンサンミッシェル、シュノンソー城、クロ・リュセ城)

モンサンミッシェルは言わずもがなでしたが、ロワールの古城がそれぞれ本当に素敵でした。
どこでも日本語のパンフレットが完備されていたことがまたポイント高かったです
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(左がシャンボール城、右はブロワ城)

どのお城も見応えいっぱい!!
ここのサイトがとても参考になります。
ロワールの古城めぐり(Chateaux de la Loire)



また、今回旅行中、城のショップにあったGIENという陶器メーカーの小皿とデミタスカップがかなり可愛くて
ついこないだガレージセールをして器整理をしたはずなのにお買い上げしてしまいました。

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(色もデザインが沢山あって、どれにしようか相当悩みました。)

小皿もカップも12ユーロ近くしたかな・・・日本でもネットなどで買えるようですが、それに比べたらかなりお買い得だし
とかいってみたりして

ありそうでないサイズの小さなプレートとカップ、まちがいなく重宝しそうです。

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(カップ&ソーサー的な使い方をしても違和感のない組み合わせを選びました)

ご当地スウィーツ(?)塩キャラメルは、缶のデザインで選びましたが、大正解。

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北海道のバター飴を思い出す、ミルキーさと甘さの中にある塩けがあとをひきます♪


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超簡単♪『コーンが主役!!ハーブが香るサラダ』、ピアノ発表会@教会。

今週から長男の通う日本人幼稚園は夏休み!!
長女の学校も来週から夏休みに入ります。

「夏休み」
子供のころはあんなにも素敵な響きだったのに・・・


さて、今日ご紹介するのは、私が大好きな夏野菜のひとつ「とうもろこし」を使った超簡単サラダです


Cpicon コーンが主役!!ハーブが香るサラダ by ケチャ&ウル

本当は、美味しい茹でとうもろこしを使いたいところですが・・・

子供の大好物「コーンの缶詰」を使用して、通年気軽に作れるレシピにしました。

さらにイタリアンパセリや、バジル、パクチーなど、お好みのフレッシュミントを刻んで加えるだけで、ワインのお供にもなり得る大人大満足の味に


とうもろこし好きさんには超おすすめ!!
箸がとまらない一品です

コーンのハーブサラダ


【コツ、ポイント】
◆「すし酢」がなければ、
・酢大さじ1/2弱に、・砂糖小さじ1弱・塩少々を混ぜたもの
で代用してみてください。
◆ドライハーブで代用可能ですが、その場合は少々で大丈夫です。(ドライだと大さじ1は多すぎるかも)



休日だというのにけっこう忙しかった先々週、特に土曜日。
長女は午前中は補習校の運動会、午後はピアノの発表会と一日がんばりました

運動会の写真は、ここに載せることが出来ないのですが
かけっこで悔し涙を流し、だけど本人の属する紅組優勝に盛り上がりました。

ピアノの発表会は、去年と同じ会場である教会へ

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今年も2曲、うち1曲は親の伴奏付きということで、子供以上に緊張しまくっていた私です。
教会のピアノはとても音が響きます。ペダル使ってる?みたいな。

猛特訓(?)の成果あって、ほぼノーミスで弾くことが出来ました。
(私はちょっと間違えてしまった
これを機にちょっとでも自信がついたかな?

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発表会会場へは、保護者の差し入れが通例のようで
この日の午前中は運動会で炎天下にいたこともあり、私は「スイカ」を持参しました。

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透明カップにカットしたスイカを入れ、お盆に載せてイケアバックで運搬~
日の丸デザインのマスキングテープで作ったピック付きです


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好相性♡美容食材「ビーツ」と爽やかリンゴを使った簡単サラダレシピ&週末BBQのこと。

とにかくドタバタだった先週。
送別を兼ねたパーティーや、親子でワイワイのランチ会もあったり最高に楽しかったのですが
さらに週末も、子供達の学校行事が立て続けにあったりと、息つく暇もない1週間でした。

さて、1週間ぶり更新の本日ご紹介するレシピは
現在開催中のレッスンでもおつまみとしてご試食いただいている、爽やかなサラダレシピ

Cpicon ビーツとリンゴのころころサラダ by ケチャ&ウル

イギリス(というか欧米?)では、日本でいうところの大根と同じくらい、どこのスーパーでも見かける生ビーツ

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(品切れ状態、見たことないかも)

値段もお手頃なうえ、自ら茹でて食べると
まるでトウモロコシのような香りと独特の甘さがくせになる美味しさなのです

日本にいるときは、ボルシチの材料か、はたまたシズラーのサラダBARでしか見たことのない不思議食材のひとつでした…

このビーツと好相性なのが、すっきり爽やかで歯ごたえのよいイギリスの青りんご「グラニースミス(Granny Smith )」
こちらでは定番の組み合わせのようです

私のレシピでは、粒マスタードのほんのり辛みと酸味がアクセントになってます。
日持ちがしますので、持ち寄りや常備デリとしてもおすすめ!!

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【コツ、ポイント】

・塩はわりとしっかり目に。
・作りたてよりも、一晩くらいなじませたほうが美味しいです。

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レッスンでは、青みにイタリアンパセリを添え、アミューズ用の小さな器に入れてサーブしています。


とある日の休日、長女の土曜教室時代以来のお友達家族を招いてバーベキューをしました。

美味しい野菜中心料理が並んだテーブル

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(折り畳みテーブル&イスはもちろんIKEA)

グリーンサラダに、野菜の出汁浸し、わらびおひたし、ラディッシュの醤油麹マヨ、
セロリ漬けに、クレソンとツナのナムル・・・今回ご紹介したビーツとリンゴのサラダにも登場してもらいました。

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友人持参の、半熟うずらとトマトのマリネ、豆腐ディップ、生春巻きもめちゃうま
肉なんて焼かなくても、これとお酒があればいいかな~なんて

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でも、バーベキューですから、やっぱり主役は肉肉肉!!!
鶏手羽元塩レモン風味、豚肩ロース、牛肉(Côte de bœuf )
サーモンの生姜塩麹漬け、ソーセージ、トウモロコシ、アスパラベーコン、プチトマベーコン・・・

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炭火で焼くとどれも本当に美味しい。
外で友達と食べる楽しさも加わって、二倍旨いです。

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(こんな写真しか)

そしてこの日、子供達が楽しみにしていたのが「スイカ割り」
笑っちゃうくらいなかなか当たらないんですけどね…

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子供達を何周かした後、最後は本気を出したパパママ連合が「ぱっかーん」と割ることが出来ました。
して、大玉スイカが瞬時に完食~

気づけば夜もいい時間になっていた。
この時期のロンドンは9時過ぎまで明るいのでついつい時間を忘れてしまって。

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(この時の歌&合いの手が面白かったな)


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