「バレンタインのアイシングココアクッキー❤」&可愛い力作。

先週、大好きな高校時代からの友人がロンドンに遊びにきていたので、
その週末は王道のコッツウォルズへドライブに出かけました。
寒かったけど、初めて行ってみた街が意外に楽しめたり、
何より久々に同級生と笑いの耐えない楽しいおしゃべりが出来たことが嬉しかったです
その時のことはまた国内旅行日記にて・・・

さて、今日はバレンタイン
ということで、長女が仲良くしているお友達&ママさんと一緒にバレンタインのアイシングクッキーを作りました

バレンタインのアイシングココアクッキー

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バレンタインだしチョコレート味がいいかな?と思いまして
ココア入りのクッキー生地(Cpicon ハロウィンのアイシングクッキー。 by ケチャ&ウル)で、ハート型と、小さなハイヒールと

あとはなぜか「羊」のクッキーを焼きました。

イギリスのクレイアニメ「羊のショーン」が好きだったりするわが夫、その影響をもろにうけた子供達が、喜んでくれるかな?
なんて期待してみたりして。

その羊さんですが、ハロウィンの時同様、顔の部分はアイシングをのせない作戦で、
羊毛に埋もれている感が出てくれています。

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生地の配合と、アイシング流し込みなどのコツはこちらのレシピをご参照ください



ちなみに今回使った羊の型は、American Sweets というメーカーさんのものです。
名前がアメリカンだけど、日本のサイトで購入しました。笑
ここの型、可愛いのはもちろんのこと、大きさもちょうどよく、デザイン案もパッケージに書かれていてすごくおすすめです

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完成した時には、日も暮れかけていたので、写真がなんだかぼんやり。。

・レースのハート ピンクと赤
・キルティングのハート 白
・レパード柄
・マーブル?柄
・羊
・ミニハイヒール

大人が楽しく作っている傍らで、より真剣に作っていたのが長女とそのお友達。

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(写真撮らせて~と言ったら、ふたりとも「ちょっと待って、ちゃんと並べるから」とレイアウトしてくれました

デザイン見本などなくても、その想像力でけっこう素敵なクッキーを作ってくれました。

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出来たそばから食べてしまったけど、
いくつかの力作は「パパにあげるんだ」「ママはこれを食べてね」と張り切っている姿、思わずふふふと笑ってしまうのでした。


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バレンタインに❤『アボカドのショコラチーズケーキ』、ロンドンのバレンタイン。

今週に入り、また冬に逆戻り。
スーパーの店頭に水仙のつぼみ束が並び始めたのを見て、遠く向こうに春の訪れを感じたのですが
まだまだ長~いロンドンの冬です。

週末には、日本から友達がロンドンに遊びにきてくれる予定なのでそれも楽しみ
というわけで1週間がんばろう~!!


さて今日ご紹介するのは、最近作ったケーキの中から
バレンタインにもおすすめなチョコレートを使ったこちらです。
Cpicon アボカドのショコラチーズケーキ by ケチャ&ウル

なんと、アボカドを使ったチーズケーキ

日本にいるころ大好きだったジェラートやさん
ここのフレーバーに「アボカドはちみつ」なるものがあって、
最初恐る恐る試したみたところ、ハマる美味しさだったんです

それをヒントに、大好きなチーズケーキにアボカド&はちみつを入れてみたところ、やはり正解。
ただちょっと見た目がいまいちだったので(白なのか緑なのか黄色なのか…どっちつかずの色が微妙なんです)
ガナッシュを使ってマーブル状にデコってみました。

アボカドチーズケーキ1

サラダとして食べることの多いアボカドですが、
その濃厚でとろっと食感は、スウィーツにもぴったり
はちみつは言わずもがな、チョコレートとの相性もばっちしなので、バレンタインのイベントにもおすすめですよ~

黙って食べてもらって、「実はアボカドが入ってるんだよ」と事後申告した時の反応がまた楽しく
色や見た目の粋なところも気に入っています。

アボカドチーズケーキ2



【コツ、ポイント】
・トッピング用のガナッシュが固まってしまったら、レンジか湯煎で再度あたためてください。
また、生クリームが熱すぎると分離してしまうので、工程④は要注意です。

アボカドチーズケーキ

焼きたてよりも翌日以降、味がなじんできたころが食べごろです。
冷たく冷やしてから召し上がってくださいね


ロンドンのバレンタイン。
当たり前ですが、日本のようなチョコレート商戦はないんです~!!

こっちにきた当初はその盛り上がりに欠けた雰囲気が異様に感じられましたが、
欧米ではバレンタインというと、「主に男性から、恋人や妻に、花やカードやチョコレートなどのお菓子を贈る」という習わしなんだとか。

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スーパーのバレンタインコーナーも、日本に比べたら超小規模ですが
ここに立ち止まって、物色している老紳士を見かけたりすると、ほっこりします。


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幸せおやつ♥『アップルスイートポテト』、クリスマスツリー☆彡

先週は、アイシングクッキーを作ったり(クリスマステーマです)、お楽しみのワイン会があったり
テニスラケットを持ってみたり、大好きな友達としばしのお別れに涙したり
さらに土曜日には長男の幼稚園で「クリスマス発表会」があったり(恥ずかしすぎる場面がありました)、
もりだくさんの一週間でした

そして日曜日はいつも以上によく寝ました


さて、今日ご紹介するのは
先月クックパッドで話題入りをさせていただいた、私の大好きなおやつレシピです

Cpicon アップルスイートポテト by ケチャ&ウル

甘て美味しいスウィートポテトに、甘酸っぱいリンゴがたっぷり入って
ほくほくジューシー
芋好きにはらまらない、幸せおやつなのです


この国では、日本でいう「さつまいも(White sweet potato)がちょっと特別な野菜になるんですよね。
(これからお正月料理の栗きんとんを作ろうとされる方、
日系のお店や、アジア系の大型店舗や大きなTESCOなどに行けば入手可能です♪)
それでこれを作る頻度がかなり減ってしまいましたが・・・

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【コツ、ポイント】
・FB(フードプロセッサー)が無ければ、ただつぶすだけでOK、粒々が素朴でまたいい感じです


おまけ

先週から飾っている我が家のクリスマスツリー。
ようやく点灯式をすることが出来ました
(延々電池を買い忘れてたの

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去年よりも、少しにぎやかになったかな?(去年は裏側に何もぶらさけてませんでした
この1年間、イギリス国内外の旅先で買ってきていたご当地オーナメントが仲間入りしています

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中でも気に入っているのが、去年南仏エズ村で見つけたこれ↑
と、今年クロアチアのドゥブロヴニクで見つけたこれ↓

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卵で出来ている本体の上下にパールビーズがちょこんとついていて、一目ぼれでした。

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その傍らには、アドベントカレンダーと、
早くも今期に半額になっていた(笑)、WaitroseオリジナルのXmasクッキー缶や、クリスマスモチーフの小物を飾りました。

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↑買ってみたらグラグラだったことが判明した、木の小人列車
友人にもらった、シャンパンサンタ

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(ミニボトルですがかなりかわいい

シャンパンサンタの隣にあるのは、2年前の「Country Living Christmas Fair」で見つけたポーランド陶器のツリーです。
(2つで£〇!!というお買い得商品だった

これは日本のフランフランで何年前だろう、と忘れちゃうくらい昔に買ったガラスのツリー。

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渋い色合いがとても気に入っていて、毎年テーブルに飾っています。
まるいオーナメントはひとつ長男が落として割ってしまいましたが、それも運命

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そして、ガラスボウルの中にツリーがきらめくガラス細工
LEDなのかな?数秒ごとに色が変わるのが幻想的で楽しめます。

と少々クリスマス気分にひたったところで、、今週もがんばるぞー!!


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真っ黒ココアクッキーで作る『ハロウィンのアイシングクッキー』、Willows Farmのパンプキンフェスティバル☆

昨日は、長女のお友達と一緒にロンドン近郊の観光ファームへ行ってきました。
実は以前も遊びに出かけたことのある場所でしたが、今回はハロウィンということでお楽しみ満載
楽しい一日となりました



さて、今日は少し前にちろっとお話した、ハロウィンケーキセールで作ったアイシングクッキーのこと。
ほぼ自分用の覚書となりますが、どなたかの参考になればと、作り方のご紹介です。

Cpicon ハロウィンのアイシングクッキー。 by ケチャ&ウル

今年になって、お菓子作りがプロ級の友人に教えてもらい以来、
イベント毎に作っているアイシングクッキーですが
今回のハロウィンモチーフは、長女の通う学校でのケーキセール向けということで、
「なるべく早く、たくさん、簡単でかわいく」というコンセプトで作ってみました。

アイシングクッキーをやられたことのある方なら、多分お分かりいただけると思いますが
重ねぬり(重ねがき)したり、いろんな色を作るのってけっこう面倒くさいんです…
(そこが楽しみのひとつなのかもしれないけど

これは、土台のクッキーを真っ黒ココア生地にしているので、
ジャックオランタンやおばけの「目鼻口」を黒アイシングで重ねて描く必要なし!

さらにはその手抜きが逆にリアルな穴ぼこ感となり、期待通りの仕上がりとなりました。

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「縁取り」と「流し込み」の作業が数回重ねってくると、時間もどんどんかかるし比例して疲労感(笑)も増すのですが
この作り方だと、それが1度ですみます

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おばけの顔は、「気負わず楽に雑に!!」
ランタンの顔は、「少しオーバーに大き目に」すると、バランスのよい仕上がりとなります。
また、細かい部分の流し込み作業は「楊枝」を使うととても便利!!

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さらに余力があれば、緑のアイシングでカボチャの茎葉っぱ部分を
紫や黒のアイシングで、茎や葉っぱ蜘蛛の巣などを表現しても楽しいと思います。

【コツ・ポイント】

・アイシングに少量のレモン汁を加えると、日にちが経った時の黄ばみ防止になります。
・土台をココア生地にしておき、そこにアイシングをのせない方法だと、ランタンやお化けの目鼻口を後書きする必要もなく、「穴が空いてる」感もアップしてかわいい♪
アイシングの基本作業について、こちらがおすすめです!!

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(こうしてお嫁に行きました)



この春にも訪れたことのある、Willows Activity Farm
友達と一緒に遊びに行ってきました。
到着寸前に、ラウンドアバウトで出口を間違え高速道路をまた戻ってしまったという、情けなさすぎる失態もありましたが、
待ち合わせ時間に大幅遅刻で(本当にごめんなさい!!)到着してみると
ハロウィンフェスティバル中ということで、園内ハロウィン一色
平日だけどハーフターム期間中のせいか、かなりにぎわっていました。

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思わずほっこり笑っちゃうようなハロウィンデコや、
遊び放題のバウンシー、小動物と戯れたり、ゆる~いアトラクション(笑)も乗り放題なので、
子供たちは終始大盛り上がりです。

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ハロウィンフェスティバル中は、カボチャ畑で観賞用カボチャをピックアップ出来るとのこと!!
予想以上に広い畑に、大小のカボチャがゴロンゴロンと待ち構えていました。

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(本当に巨大カボチャがなっている?!)

子供たち以上に、ママたちが感激してしまう光景でした。

「大きいのがいい!!」というのは長男、自分では持ち上げられない大きさの獲物と格闘していました。

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長女とそのお友達は自分でもてるサイズを選んでいました。5~6歳女子は皆、堅実!!
大事に抱きかかえてにっこり

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帰りの車では、爆睡です。
このカボチャで今年もまたランタンを彫りたいと思います



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ハロウィンに!『ほっこり♥かぼちゃのクリームブリュレ風プリン』、長女の転校。

先週中ごろまで、30℃近い気温の日もあったのに
週末にかけて突如めっきり冷え込んできました。
このあまりに急な秋の訪れ!体調を崩さないように、きをひきしめていかないと。

さて、9月。
きっと日本では芋栗南瓜のスウィーツが店頭に並ぶ季節ですよね。
私もこれがだ~~い好きなので、羨ましい限り


今週は、去年今頃のレッスン内容で臨時の料理教室を2回予定していまして
そこではハロウィンの季節に合わせて、デザートはこちらをご用意しています

Cpicon かぼちゃのクレームブリュレ by ケチャ&ウル


ということで、久々に作ってみました。

甘さ控えめ、とろ~りなめらかなのに、後味はほっくり美味しい南瓜プリン
表面をキャラメリゼしてカリカリにクリームブリュレ風に仕上げてみました。


やっぱこれ美味し~~

特別な材料を使うわけでもないのに(今回使用した冷凍かぼちゃ、こちらではある意味高級品ですが)
幸せ~な気分になれる美味しさです

かぼちゃのクリームブリュレ



【コツ・ポイント】
・今回カボチャは、品質の安定した冷凍タイプを使用しました。
・多少水分の多い南瓜や、バターナッツでも食感は若干変わってきますが、同様に作れます。
・でもやっぱりホクホクの南瓜を使って作ると格別!!

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私は、Amazonで購入した簡易バーナーを愛用していますが
ない方はもちろんキャラメリゼ無しでもそれはそれで充分美味しいと思います



こちらの学校では新学年のスタートとなる9月。
このタイミングで長女が、ロンドンの現地校へ転校することになりました。

日本では幼稚園の年長にあたるのですが、長女の生まれ月だと、
就学年齢の早い現地校ではYear2(小学校の2年生みたいなもの)になります。
突然お勉強が始まり、算数に到っては「足し算・引き算」だけでなく「掛け算・割り算」までアトランダムに学ぶそうです。

英語の環境の中で、しんどくないかな?
と心配していたけど、クラスに日本人のお友達がいるせいか、初日から笑顔で通ってくれています。

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(弟もお姉ちゃんの学校までついて行き、その後自分の通う幼稚園へ…)

まだまだわがままを言って甘えたり愚図ったりすることもある6歳ですが、頼もしいかぎり

多分、ハシゴ送迎が始まって私のほうが大変になってるかも。
早く慣れたいと思います。

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日本のおじいちゃんとおばあちゃんに写真送ろう!と、撮った一枚です。
新しい学校でも早くお友達が出来るといいね



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