オーブン大活躍☆総勢15名年末のホームパーティ。年末のごあいさつ。

今年も残すところあと2日。

イギリスでは、日本ほどに正月に向けての盛り上がりはありませんが
日系企業は普通に休みとなりますので
クリスマスから続く、長めの休暇をそれぞれの家族で楽しむことになるようです。

昨日は、主人が勤める会社の方々が我が家に集まり
ホームパーティーを開催しました
大人8名、子供7名

久々に大勢のゲストが来てくれるということと
会社在庫の(?)高級ワインが飲めるとあって、張り切って料理しましたよ

しかし、食器類。
船便に乗せた食器類が未だ届かず「そういえば、食器もグラスも足りないよね…」
気付いたのが前日
即IKEAへ直行したわたしたち。
結果、IKEA率が非常に高いテーブルとなりました


さて、今日はそんな昨日に作った料理をざーっとご紹介したいと思います。

乾杯前のテーブルです
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テーブルの上に並んでいるのは、
・前菜、おつまみ4品
・野菜料理 5品
・冷菜(ローストビーフ)
・温菜(キッシュ)

以上の11品。

『アボカドとクレイフィッシュのパイ』
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(クレイフィッシュ=食用ザリガニ)

これ、なんだか手が込んでそうですけど
焼くだけでこの形になる、専用の冷凍シートをスーパーで偶然発見しまして
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アボカドのタルタルと、海老やサーモンをのせるだけでこんな風に
カスタードと果物をのせてデザートとしてもおいしそうですね。

Cpicon クリスマスに ~ブリニ・カナッペ~ by KT121
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(使用皿・たち吉)
クリスマスにも作った、ブリニカナッペです。
・「レバーパテと生マッシュルーム」
・「フムス(ひよこ豆のぺ-スト)、パプリカマリネ」
・「ブリ―&リンゴ」

・クリームチーズとラム酒漬けフルーツを使った「Cpicon ドライフルーツdeジュエリーディップ☆。 by tink☆
このちまちまとした盛り付けが、楽しくて仕方がないのですよね

こちらもクリスマスに登場した、
『サーモンとオクラのチコリボート』(右)
『小エビとマッシュルームのアヒージョ』
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(使用皿・2つ共IKEA)
渡英前に、はまっていたアヒージョも、今回久々に
やっぱり美味しいな~
オイルが余ったので、これでパスタも作ろうっと。

『温野菜サラダ バーニャカウダ風ドレッシング』
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(使用皿・IKEA)
参考レシピ「Cpicon レンジで簡単、バーニャカウダ by ケチャウルレシピ
豪快にソースをぶっかけてしまえ!!と思いついて
作ってみたらば、これまた大正解めっちゃワインに合うサラダの出来上がり!!
電子レンジで手軽に作れる美味しいドレッシングですので
こちらは、近々レシピをご紹介したいと思いますね。

『キャロットラぺ』
Cpicon グリークサラダ 我が家風 by ケチャウルレシピ
Cpicon 海老とアボカド❤至福のサラダ by ケチャウルレシピ
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(黒のガラスボウル・IKEA)
ケチャ家、定番中の定番サラダ3品です。
すべて前日仕込みしておきました。

ブリティッシュビーフの塊肉
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1.7㌔
こちらを使って、ローストビーフも焼いてみましたよ。
クレソン&ルッコラのサラダと、グレービーソースを添えて
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THE・赤身!!

とろけるような日本の和牛肉も美味しいと思いますが
この赤身の肉肉しさもまた、イギリスならではの味

これはまた沢山あるので、正月料理にも応用できそうです。

『ホタテとホウレンソウのキッシュ』
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これも、渡英前、家飲みメンバーに好評で頻繁に焼いていたもの
参考レシピ(Cpicon ベーコンとほうれん草のキッシュ by せつぶんひじき
具がたっぷり入る分、生地量とソースの配合を工夫しています。
今回は、いわゆる「冷凍パイシート」ではなく、
食べ応えのあるサクサクとした食感の「クラスト生地」を使ってみました

この日のメイン
Cpicon 塊で焼くローストラム バルサミコソース  by ケチャウルレシピ
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これもまたブリティッシュラムを使って焼くのが初めて
日本のものより、小ぶりでやはり「THE・赤身」!!
焼き加減を少な目にして、保温時間を多めにとってみることで
満足のいく焼き上がりに

子供達も、そして
普段肉を好まない長女も喜んで食べておりました(←こういうのが、かなり嬉しかったりします

イギリスは、ラムも赤身が多いのですけど
「柔らかくて」「安くて」「美味しい」と
この日集まった駐在妻達の間でも、こんな話があがっていたくらい
私もこのラム肉のレパートリーを増やしたいな

『フィッシャーマンズパイ』も。
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パイといいながら、ジャガイモをのせて焼いたシーフードグラタンです。
ゲスト女子に熱々をサーブしてもらいました♪

これで料理はおしまい~~

かと思いきや、今回はこんな番外編も
『炙り鯖燻製の棒寿司』
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イギリスのスーパーでごく普通に見かける、お手頃食材「鯖の燻製(smoked mackerel fillets)」を使った
棒寿司です。
最初これを見た主人には笑われてしまった代物で

ものによって、塩分量が違うのですが、今回は、Waitroseのさばくんを使用。
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比較的形もそろっていて、塩分も控えめ

皮目を少しあぶって醤油をたらし、酢飯と合わせただけ
しめサバではありませんので、酢飯との密着度はゼロ。
ぺろんと取れちゃうのですけど(笑)これがなかなか美味しかった!!
長女のお弁当にもよさげ(←自己満足)


こうして、この日も色々とサーブしながら、
同じ立場の先輩駐在妻の皆さんとの話も楽しくって
あっという間に日もくれて、お茶タイムに。
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お土産にいただいた、貴重な和製菓子「お濃茶バウムクーヘン」
私の焼いた『ベリーのレアチーズタルト』 ←今回は、ちゃんと苺が足りている。笑

なんと女子メンバーの皆さんには、てきぱきと後片付けもすべてやってもらいました
料理もほぼ完食&残りは持ち帰ってもらい、冷蔵庫もスッキリ!!

ゲストの皆さんが帰った後、
子供用に作った甘口カレーの残りをタッパーに詰めて、今日のキッチン仕事はおしまい☆
子供達が寝付いた後に、主人とうどんをすすりながらお疲れビール
楽しい一日でございました。




おまけ

アンパンマンや、白雪姫のDVDに食いつく子供達
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数か月前なのに、日本ののん兵衛ママ会でも同じだったなぁと
懐かしく感じました

そして、この日朝からフル活用された我が家のオーブン
丸鶏が一度に4羽は焼けてしまうんじゃないかという、素晴らしいサイズなんですよ。
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写真を撮ってみたけれど、ちょっとわかりにくいかな。笑
オーナーさんが入居前に新品に交換してくれたそうです

起床してきた長女(寝ぐせで後頭部ぼさぼさ)、オーブンの中をのぞいて
「わ!おいしそう!!これ大人のおつまみー?

つまみ系が大好きな長女でございます。


大晦日の明日も来客予定なので
今日はこれからイギリスでも入手できる食材を使って「おせち」を作ろうかと!!

年明けは2日からまた弾丸旅行に出かけてしまうので(ポルトガルです)
年内の更新は、もしかするとこれが最後かもしれません。
・・・去年、長男を出産後にはじめたこのブログも
家族(家族)や友人の協力はもちろん
「読んでるよ」「参考にしてます」そんな声を励みに、1年以上も続けることが出来ました。
本当に本当に、感謝の気持ちでいっぱいです

皆さんもお身体に気を付けて、ご家族共に良い年をお迎えください。
来年もまた素敵な一年となりますように。




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ザックザク美味☆イギリスのPuffSheetで作ったクリスマスタルト。

クリスマスの翌日である昨日、イギリスは「ボクシングデー」という休日でした。

なじみのない言葉ですよね、
その由来として、誰もが連想してしまうと思いますが
別にボクシングをする日ってわけじゃないのですよ。

キリスト教に由来する休日で
Wikipediaによると「クリスマスの翌日、元々は、教会が貧しい人たちのために寄付を募ったクリスマスプレゼントの箱(box)を開ける日であったことから"Boxing Day"と呼ばれる」のだとか。

我が家でも、子供達を公園で遊ばせる以外は
特に出歩くこともなく家でゆっくりと冬の計画を立てながら過ごしました


で、冷凍のパイシート(Puff sheet)を使って、
久々に大好きなタルトも焼きました

フレッシュベリーのタルト

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クリスマスバージョン

パイ生地を空焼きする際に使う「タルトストーン(パイが余計にふくらまないようにする重石)」
食器と共に船便にのせており、未だ届かないので、
庭の小石(いちおう洗って消毒しています)で代用してみましたら
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大成功

ざくざくと香ばしく焼けたパイ生地に、
カスタードとレアチーズ生地を重ね
苺やベリーをたっぷりのせてと、ルンルン気分で作っていましたが

途中、重大なことに気づいたのです。

「苺が足りなーい!!」

イギリスで販売される苺って
日本のように2段になってないんですよね。
1箱購入しても、微妙に足りない。

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夫「足りないところは、みかん(Satsumaという名でイギリスでも販売されているのです)でものせれば?」


…仕方なく、足りないままを完成としたのでした。

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なぜか「Happy Birthday」をうたいながら(笑)、灯したろうそくを吹き消すのが大好きな長女です。
去年は、この火を怖がって恐る恐るだったのにね

今回、手軽に作りたかったので
冷凍パイシート(Puff pastry sheets)をつかいましたが、
なんなんでしょう、ものすごく香ばしくザクザクに焼けたんですよね
オーブンの性能なのか、イギリスのパイシートが美味しいのか・・・

これにもしばらくはまりそうな予感です



フランス・パリ旅行記2日目夜



『子連れパリ旅行 2日目夜』

2日目、オルセーとオランジュリー美術館を堪能し
コンコルド広場から、シャンゼリゼ通りのクリスマスマーケットを散策したあと
私たちは凱旋門へと向かいました。

時、すでに夕暮れ。
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凱旋門でも、例のパスが使えたので
並ぶことなくスムーズに入場することが出来ましたよ。

私たちは、2台のバギーを折りたたみかついで&子供抱っこで登ることを覚悟していましたが
ここにもありましたーッ!!「車いす専用エレベーター」
日本では邪魔者扱いされがちのベビーカーですが
フランスでは、車いすと同等の扱いが受けられるのです
(そのわりに地下鉄は階段だらけですが)

すいすいっと登って、凱旋門の上から見たシャンゼリゼ大通りの眺め
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キラキラフランス国旗のような輝き

イルミネーションの灯りがともり始めたエッフェル塔も見えましたよ。
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この間、ヨダレ王子はずっと寝ていましたが
高いところ大好きな長女は、大盛り上がりでした

帰りも、専用エレベーターを優先的に使わせていただいて

凱旋門から下りてきましたら、あたりはすっかり真っ暗。
ライトアップされた、凱旋門の佇まいが格好良すぎて思わずパチリ
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この日のディナーは
主人が下調べしてくれていた、大衆食堂風のお店へ
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店内は天井が高く、早い時間にも拘わらず既に満席状態。
テーブル間もめちゃめちゃ狭く、これじゃ子連れにはちょっと無理かな…一瞬思いましたが

メニューはどれも激安で、フランスの一般的な料理が並びます。
紙のテーブルクロスにオーダーをメモし
店員さんもとてもフレンドリーで気さく 店の狭さなど気にならなくなるかも♪

「自家製生ハム、サラミの盛り合わせ」「グリーンサラダ」
「鯛のグリル?」などをオーダーしましたが
どれも、値段に見合った普通に美味しい、そんなお味

ですが、「パテドカンパーニュ」はめちゃ好みの味で、思わず「おかわり」
こちらの「鴨のコンフィ」も、最高!!
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テーブルに置かれた、ディジョンマスタードを少しつけて食べるのが本当に美味しくて。

なんて書いてみましたが、
2人の1歳児、3歳児同伴ですので、実はゆっくり味わう余裕がありません。

「がーっと食べて、がーっと飲んで」。笑
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本人たちは忘れてしまうかと思いますが
私たちにとっては、きっといい思い出になるでしょう

翌日は、いよいよルーブル美術館へ
フランス旅行記、まだ続きます。




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2013クリスマスイブのディナー・前菜から『オマール海老のサラダ』。

主人の会社もXmas休暇ということで
今年は、例年にないようなどっぷり家族漬けのクリスマスになっています。

昨日、クリスマスの朝は
「サンタさん」を理解し始めた3才の長女が
枕元のプレゼントに大喜びしてくれました

去年は「なにこれ?サンタってダレ?」的な反応でしたが
今年は違う!!
サンタを理解して喜んでもらえることが、親としてこんなに嬉しいとは

思わず、主人と動画を撮ってしまいました。笑





さて、今日は今年のイブの食卓と
献立からお洒落なごちそうサラダレシピをご紹介したいと思います

この日は、クリスマスイブも開催されていたマーケットに出かけておりまして
帰りにプチ渋滞にはまったりと帰宅したのは18時近く
きちんと料理をする余裕がありませんでした。

でも、クリスマスですから
「丸鶏さえあればいいでしょー!!」
これだけは事前に焼くだけの状態にしたものが冷蔵庫にありましたので
前菜だけ「いつもよりお洒落で豪華に」頑張ってみましたよ。

昼にマーケットで購入したお皿を早速使用
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鹿モチーフがトナカイを連想させません?かわいい

サラダには、奮発して購入した「ロブスター」を主役に
メインががっつり系なので、軽めな前菜を兼ねて作ってみました

『クリスマスに☆ロブスターの前菜風サラダ』

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【材料(2人分)】

・ロブスター 胴体部分のみ1尾分
・サラダ野菜 軽く2つかみ(水に放ちぱりっとさせ、よく水けをきっておく)
ルッコラ、ロメインレタス、レッドチコリを合わせました。

~ドレッシング~
・EVオイル 大さじ1.5
・にんにくのすりおろし ごく少々
・白ワインビネガー 小さじ1
・ライム果汁 小さじ1
・オレンジの絞り汁 大さじ1
・ディジョンマスタード 小さじ1/2
・塩、胡椒 少々

【手順】

①ロブスターは塩を加えた湯で4~5分茹で、取り出したら皮つきのままおいておく
荒熱がとれたら殻を剥き、EVオイルと塩コショウ少々(共に分量外)で下味をつけておく
②ドレッシングの材料を合わせておく。
③1のロブスターを縦半分に切り、さらに斜めそぎ切りにする。
④器に、サラダ野菜、ロブスターを盛り、ドレッシング(かける直前によく混ぜて乳化させます
⑤好みでディルなどのハーブを散らして完成です。

【ポイント】

ロブスターの下味は「少し味が薄いかな?」レベルで。
 そぎ切りにすることで、見た目のボリュームがアップします重要
ロブスターと相性の良いオレンジ果汁を加えたドレッシング
 市販のドレッシングではマネのできないお上品な美味しさですので、ぜひ


その他の前菜はといいますと
Cpicon クリスマスに ~ブリニ・カナッペ~ by KT121
数年前クリスマスの時期に出会ったレシピですが、
この華やかさ、ホームパーティーにも欠かせない一品です。
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手前から、
『ブリーチーズ、りんご(グラニースミス)のソテー』
(参考レシピCpicon 洋ナシのソテー ブルーチーズ添え  by ケチャウルレシピ
『レバーパテ(市販品)と、ラデュッシュ、イタリアンパセリ』
『フムス(市販品)ときゅうり、パプリカマリネ』
『オリーブとドライトマト、プチトマト、バジル』

イギリスのスーパーって、パテやディップの市販品が沢山あるうえに美味しいのです
自分で作る気がなくなってしまい、この日も多用

昼に購入した各皿その2に盛り付けたのは、
『スモークサーモンとオクラのチコリボート』
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こちらも、今年パーティーやおもてなしでよく作る一品です。
サーモンの旨みをオクラのねばねばが上手にまとめてくれるんですよね

主人の大好物、
『ムール貝のガーリックバター蒸し』
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イギリスに来てからの嬉しいカルチャーショックなひとつ
「ムール貝が安くて美味しい!!」

日本のあさり的、な位置づけとでもいいましょうか
連呼してしまいますが、本当に安くて美味しいんです。
しかも、殻に異物があまりついておらず、下ごしらえもめっちゃ楽!!
(これ値段の次に大事。笑)

この日も二人で山盛りいただくことができました


メインは鶏の丸焼きでございます~

ここ数年、クリスマスのローストチキンは
先日ブログでもご紹介した『Cpicon 丸鶏のローストチキン 牛蒡ピラフ詰め by ケチャウルレシピ
を作っているんですが
イギリスの牛蒡事情(2本入り約1500円)により、今年は断念
「シンプルに焼いただけ~」でしたけれども
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「んんーー美味しいっ!!」

イギリスの巨大オーブンのおかげでしょうか
~皮ぱりぱり中しっとりじゅわぁ
今年のXmasも、この味を堪能することが出来ました


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付け合わせには、これまた主人の好物「ベビーポテトのロースト」を。
甘くてほっくり♪
(あ、刻んだタイムを芋に絡ませるのを忘れてしまった

今年は初めて挑戦したものもあるんですよ。
それが、チキンに添えている「クランベリーソース
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スーパーのベリーコーナーに
生のクランベリーが山のように売られているのを見て、
食いしん坊&料理好きの私はこれを作らずにはいられなかったのです。

酸味と甘みが絶妙~
その昔、料理にフルーツなんぞありえない
と思っていたのですけどね。

デザートは、ケーキではなくてタルト。
手抜きして市販の生地を使ってみたけれど、失敗?わけありのタルトです
(この話はまた今度…
『りんご(グラニースミス)とカスタードのタルト』
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フローズンヨーグルトに、「クランベリーソース」を混ぜ込んだものを添えて
冷たくて甘酸っぱくってめちゃうま

この日は日本の友人にもらった美味しいワインを開け、
「明日は、大きな公園に行ってみようね。」
「正月休みは、家族旅行でもしようか」そんな話も・・・
イギリスのクリスマスも、こうして楽しむことが出来ました



世界遺産Greenwich(グリニッジ)へ。マーケットで器購入♡

先日、日本から遊びにきていた友人と出かけたBorough Market
このマーケットがそりゃもう楽しくって!!
そんな話を主人にしておりましたら

一昨日に主人(←お出かけ大好き)
「イブでも開催しているマーケットがあるよ」と。

そんなわけで家族で出かけたのが
子午線(経度0度)で知られる、グリニッジ天文台のある、Greenwich(グリニッジ)
テムズ河沿いの水運で栄えたというこの町、
世界遺産にも登録されている歴史的な建造物群を見ることが出来ます

展示保存されている、19世紀の帆船「カティサーク号」の前で
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美しい帆船を見て盛り上がってくれるかと思いきや、ご機嫌いまいちな長女。

マーケットはこじんまりとしていたけれど
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そこのパブではチップス(フライドポテト)をつまみにビールを飲み
楽器演奏を楽しむ人でにぎわっていましたよ

そして、ここでXmasの食卓に映えそうな、素敵な食器との出会いが!!
まだ船便(大量の食器類)が届いていないので、現段階での食器購入はためらいを覚えましたが
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(手前はトルコ製、奥がイスラエル製とのこと)
・・・思い切って、2皿ほど購入してしまいました。
少し値引きもしてもらって、大満足

今日も「ボクシングデー」ということで、休日です。
明日一日だけ主人の出勤日ですが
そのあとは年末年始の休みに突入。

何かと忙しくなりそうですが、皆さんもお身体に気を付けて!!



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フランス・パリ旅行記2日目「美術館巡り、Xmasマーケット」

『ロンドンからの、子連れパリ旅行 2日目~前編』

爆睡明けのパリ2日目。
友人の希望で、この日は気合を入れて主要美術館を巡ろうと画策

朝ご飯は、ホテル近辺のカフェで
コーヒー(カフェオレ)、クロワッサン(フランスパンも)、オレンジジュース、ヨーグルト、オムレツ
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どこのカフェでも、同様のメニューが食べられるようです。
焼きたてのクロワッサンには、テンションが上がります

子供達の食事は、現地のスーパーで購入しましたよ。
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バナナ、ヨーグルト、ベビーフード(1才半前後用)、ロールパン、水(ボルヴィック)

前日の教訓を生かして地下鉄で移動することにしたのですが、これがまた大変!!

フランスの地下鉄って、改札のゲートがめちゃめちゃ狭く日本製の小さな軽量ベビーカーですら通れないのです。
しかもロンドンの地下鉄以上に、エレベーターどころかエスカレーターも見当たらず。
で、その階段の多さ長さといったらー

そして意外にドライなフランスの方々。
階段でひーひー言っている日本人親子を横目にさらーっと通り過ぎていくのですよね。
別に助けて欲しいわけではないのですが、思わずロンドンのそれと比較してしまう。

複雑な想いを抱きつつ、でもここやっぱり「憧れのパリ」ですからーっ!!
地上に出てみると、そこはステキな街並みが広がり、地下鉄での労も瞬時に忘れてしまいます

浮足立ちながらセーヌ河沿いを歩いて向かったのは、オルセー美術館
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駅舎を改築して作られたんですって
ルノワールやモネ、マネなどの印象派作品や、ゴッホ、ゴーギャンなどの作品
19~20世紀の作品が充実している大人気の美術館なのだとか。

1歳児のご機嫌をとりながらの閲覧となりましたが
美術大好きな友人の目がめっちゃ輝いていました。
私も写真でしか見たことのない巨匠の絵の数々に、そりゃもう感動


次の美術館へ向かう途中に通りかかった、セーヌ河にかかるとある橋。
南京錠が沢山かかっていました。
きっと、パリを訪れる恋人たちがここで永遠の愛を誓うわけですよね
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ヨダレ王子「またいつか一緒に来ような」
同級生「おう、約束だぜ」

そんなやり取りはないはずですが(笑)
二人とも、この南京錠にドはまりで、ここで必要以上に時間を費やしてしまったのでした。


チュイルリー公園を抜け、第二の目的地「オランジュリー美術館」へ
なんと、入口には既に長蛇の列!!
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ひーっ!何時間待つの?
集中力のない幼児連れで行列するのって、大変じゃないですか、勘弁してよー!!と思っていたら

2つのポイントにより、最優先に入館することができたんです
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日本では未だ邪魔者扱いされることもあるベビーカー(バギー)が
フランスの施設では、なんと車いすと一緒で、優先扱い

パリミュージアムパス
フランスの美術館をはじめ、凱旋門などの観光施設が入場フリーに
そして入口で並ぶこともなく優先的に入場できるという、ステキすぎるカードなのです

私たちのように、子連れで美術館巡りをする方には最適かもー

オランジュリー美術館には、モネの巨大名画「すいれん」が壁一面に楽しめる展示室のほか
ピカソやマティスなどの作品も展示されておりまして
皆ゆっくりと楽しむことが出来ました。

あ、ここでも途中ヨダレ王子と同級生が騒いで大変だったっけ
子連れは常に気が休まりません

ルーブル美術館の案内図を何故か気に入った長女
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「次はここを通って、あっちに行くとよくってね・・・」
実に適当すぎるナビ。笑
将来に期待しましょう

なんやかんやで日も暮れかけてきたので、ルーブル美術館は明日じっくり回ることに。

そのままコンコルド広場を渡って、シャンゼリゼ通りへ
ちょうどシーズンで、クリスマスマーケットが開催されていました

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かわいい雑貨や、おいしそうなフード屋台、アルコールまで
見ているだけで楽しめます♪

大人達はランチをする暇もなかったので
ここで腹ごしらえを・・・と

がしかし、現金がなーいっ!!
なけなしの数ユーロで購入した1枚のガレット(そば粉のクレープ)を
3人で分けて食べたのでした。
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本場のガレット、ウマウマでしたよ
「こりゃビール飲みたくなるね~」
なんて話も出ましたが、現金無いのと時間の関係でがまんがまん・・・

このマーケットの混雑っぷりと、距離を考え、凱旋門まで歩く案はなくなり
再度地下鉄に乗車して凱旋門へ向かいます。

続きは次回に!!


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2010~12年☆ケチャ家クリスマスケーキ記録

Xmasイブ前日の昨日、
近所のスーパーは激混みでございました。
駐車場へ向かう道から渋滞しており、店内も買い物客でごった返し
こちらの買い物カートはビッグサイズの為(コストコをご想像ください)、
こんな時移動しにくいったら

イギリスでは、明日24日から27日の間、基本的に休日です。
レストランを含めてほとんどの店舗はもちろん、交通機関までお休みになるそうなんですよzzz
「Xmasは家で家族とゆっくり過ごす」
こんな過ごし方がこちらの主流のようです

そこで、前日のスーパーは買い出しする人々でこんな状態になるのでしょうかね。
・・・年末にテレビで見る上野のアメ横映像を思い出してしまう。笑

そんな混雑する店内で、ヨダレ王子のオムツを抱え右往左往しながら
イギリスでもネット宅配を利用しようかなと(実際あるんです)
真剣に考えてしまいました。



そして今日はついに、クリスマスイブですね。

私にとっては初めてとなる、イギリスで過ごすクリスマス
主人の会社も現地に合わせて休日になる為、彼もこの間ずっと家にいるんですよね
・・・私も買い込んだ食材で何を作ろうかな??

さて、イブの今日は、過去のクリスマスケーキを振り返ってみたいと思います

実は私、絞りだし袋を使ったケーキのデコが非常に苦手でして、
毎年決まってラフに仕上げた「スノードーム」か「ブッシュドノエル」・・・

今年は、まだハンドミキサーなどの調理器具が船旅中ですし
そんなスポンジ系のケーキを作る気力もございません
子供達が成長するにつれ、クリスマスディナーが簡易化されていくケチャ家です


まずはこちら。
2010年・自宅クリスマスパーティーにて
(後ろに写りこんだ長女のベビー用マットが懐かしい!!)

手前『2層のベイクドチーズケーキ』
『ブッシュドノエル(チョコクリーム)』
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型はずしに失敗し、表面バサバサでーす。

同じく2010年、こちらもクリスマスパーティーにて

『苺のスノードーム』
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生クリームが足りず、ところどころ微妙にはげかかっているという・・・
初めて作った、スノードーム形のケーキでしたが
「ボウルに詰め込み、生クリームで覆ってしまえー」的なラフさ
それにも拘わらずそれ相応に見える見栄えゆえ、ずぼらな私のハートをわしづかみに。
以来、クリスマスはこの形に落ち着きつつあります

2011年・クリスマスディナー
長女を寝付かせたあと、主人と二人で食べたケーキです。
『ベリーのスノードーム』
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二人分なので、かなり小さめでしたが
おかげで生クリームが足りなくなることもなく、文字通り雪が積もったような表面に

2012年・自宅クリスマスパーティー
『ベリーのスノードーム』
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ケーキの火を必死に吹き消す長女の赤ちゃん顔に、今の彼女の成長を改めて感じます。

2012年・クリスマスディナー
主人のリクエスト「チョコレートケーキが食べたいな」から作ったのが
『ココアスポンジのブッシュドノエル』
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生地はココア生地ですが、
私、全身チョコレートのケーキがダメなので、クリームは普通のシャンティです。
さらに表面にふりかけたココアで、その雑さを誤魔化しております(←よく使う手)


気づいた方もいらっしゃるかと思いますが
毎年クリスマスケーキに登場しているのが、こちら
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ちょっと表情が怖いのですけど(友人は「殺人サンタと呼びます」)
商品名は確か『森の小人』。
確かクオカで購入したものなのですが、可愛いので毎年使いまわしているのでした

さて今日は、クリスマスディナーを用意しなきゃなぁと思っていましたが
主人によるとイブでも開催しているマーケットがあるそうなので
ちょっと出かけてみたいと思います

皆さまも、素敵なクリスマスを!!




フランス・パリ旅行記1日目「車ごと乗る列車にのって」


『車で行くフランス旅行 1日目』

冒頭でお話したフランス旅行のことを綴らせてください。

渡英以来、実はまだ1か月も経っていないというのに
強行した車でのパリ旅行。
しかも2人の一歳児と、3歳児同伴ですから、それなりに覚悟はしていきました。

9月のハワイ旅行のときもそうだったけど
子連れというだけで、旅行前のあのワクワク感は一切なし。
常に妙な緊張感がついてまわるんですよね・・・

さて、そんな微妙な気分で(笑)、ロンドンの自宅を出発したのは、早朝。
といっても日照時間の短い季節ですので、夜の続きのような真っ暗闇の中
フランスとの国境ドーバー海峡を目指します。

イギリスのフォークストンという所に到着後
インターネットで予約した車専用列車に乗り込みました

「海底トンネルを、マイカーごと乗って走る列車の旅(30分間)」とでも申しましょうか
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Eurotunnel Shuttle
愛車に乗りながら、乗車するのですよー。
皆初体験でしたので、これには歓声が!!

電車の中はこの通り。
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いかにも「貨物列車」的な殺風景な場所に押し込められるのかと思いきや
ちゃんとトイレもあったりして
車外に出て泣き止まない1歳児を抱っこして寝かしつけることも可能!!

この間、車を運転する必要はありませんので
1歳児が運転席でおやつを食べる、なんてことも可能!!
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まあまあご機嫌なヨダレ王子でした。

こうして30分間の列車の旅を終え、
あとはもうパリに向かってフランスの高速道路をひた走るだけ
・・・が、それがまたけっこう遠い

3時間は走ったでしょうか。
時として、1歳児達の大合唱を聞きながら 笑

そしてそして、ついにパリ到着ーっっ

ちなみに私自身、パリは高校時の研修旅行以来になります。
目に入ってくる何もかもが「パリにある」ってだけでステキに見えてしまう
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実は、直前になって慌てて予約したホテル
Crowne Plaza Paris-Republique
地下鉄の駅にも近く、広場にも面していたので
小さなスーパーマーケットや、カフェも多くすっごく便利でした

この日、ホテルに荷物を置いた後が、大失敗

車移動をしてしまったんですよね。
(パリの街に限ったことではないかもしれませんが)
道が狭く路駐車もたくさんあるので、時間によっては大渋滞です。

そう遠くはない目的地についた頃には、もう暗くなりかけておりました
ノートルダム大聖堂
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ここのステンドグラスを見たかったのですけど、もう真っ黒。
それでもキラキラと輝く大きなクリスマスツリーはとっても綺麗でした

夜は、ホテル近くのレストランで。
(写真は前菜にオーダーしたシーフードプラッター)
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「子連れにやさしい」と評判のお店だとかで
確かに、うちのヨダレ王子が騒いでしまっても、許容してくれるような
カジュアルでかんじの良いレストランでしたよ。

ホテルに到着後、私は爆睡でした

二日目はルーブル美術館へ行く計画で・・・ と、続きは次回に


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クリスマスの定番♪『皮ぱりぱり☆牛蒡のピラフを詰めた、ローストチキン』

すっかりご無沙汰してしまいました。

この2週間は、
日本から遊びに来てくれていた友人親子と共に
日の短いロンドン(&パリ)で、朝から晩までそれも子連れで
分刻み?なんじゃないかというほど、中身の濃い毎日でございました。

おかげで、少しですがこちらの土地感もつかめてきたかも!!

その友人は、美術が大好きで
育児生活の傍ら大学の通信学科でその勉強をしているほどなのです
その主な旅行目的は「美術館巡り」でした

そこで、ロンドンの美術館だけではなく、車でパリへも行ってきましたよ

元々は主人が口を滑らせてしまったことから始まった感のある「パリへのドライブ」笑
大き目とはいえ1台の車に、1歳児2人と、3歳児、大人3人が乗り込んで
皆様の想像通りの賑やかな(?)道中でした

今日から数回に分けて、このパリ旅行のことをブログに綴りたいと思います。



さて、今日のレシピ紹介は、ケチャ家クリスマスの定番であるこちら

Cpicon 丸鶏のローストチキン 牛蒡ピラフ詰め by ケチャウルレシピ

クリスマスの時期になると日本のスーパーでも必ずお目見えする「丸鶏」
私、これを独身時代から、かれこれ10年以上前から焼いています。

スタッフィングや味付けなど、そりゃもういろいろと試してきましたが
クリスマスに集まるメンバーが一番喜んでくれたのが、
このコメ料理を詰めてシンプルに焼いた丸鶏だったんですよね。

それが、鶏と相性抜群の「ごぼう」を使ったちょっぴり和風のピラフ
Cpicon 炊飯器で簡単☆ごぼうの和風ピラフ by ケチャウルレシピ
これ、ごろごろっとカットしたごぼうの食感がまた楽しいんです。

これを鶏のおなかに詰めまして、鶏自体はシンプルに塩で味つけています。
丸鶏以外では絶ーっ対に味わえないおいしさですよ

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【コツ、ポイント】

・切り分ける場合は、骨の間接を狙うと楽です。
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・余裕があればソースを添えていただいても美味しいです。例えば・・・
 レモンを利かせたタルタル
 醤油、バルサミコ酢、粒マスタード、はちみつ各1
 ゆず胡椒&EVオイル 

色々とお好みでお試しくださいね


今年もこれを焼きたいけど・・・
ロンドンには「ごぼう」が滅多に売っていないんですよー
日本食材店などで見かけても、スカスカなうえにめちゃめちゃお高くて

「これぞクリスマスな王道レシピ!」コーナーにレシピを掲載中!



『ライム&メイプル風味☆ベリーのレアチーズケーキ』、ロンドン市街へドライブ。

こんにちは。

先週末から日本から友人が子連れで遊びにきてくれています。
「それは素なの??」と心配になってしまうくらい
いつも元気で爽やかさ全開な友人なので、家中がテンション高めですよー

毎日長女を幼稚園に送り届けた後、
彼女と一緒に、お互い1歳児を同伴してロンドン市街に繰り出しております。

休日は主人の車で名所をドライブしたり
平日は、美術を勉強している彼女の希望で、美術館巡り
とある日は、人生初☆ベビーシッターさんに子供達をお願いして
憧れのアフタヌーンティーを楽しんだりと

ここ数日間、ハードスケジュールではありますが
まるでロンドンを観光しているような新鮮な気分でございます。


さて、今日は久々のデザートレシピをご紹介しますね。

こちら、日本よりずっとベリー類が安く身近に入手することができます。
そしてプレーンヨーグルト(グリークヨーグルトが主流?)が濃くて美味しい

ちょうど自宅に中途半端なクリームチーズが余っていたので
来客用にこんなチーズデザートを作ってみましたよ。

『ライム&メイプル風味☆ベリーのレアチーズケーキ』

ライム果汁をたっぷり使用した、甘さ控えめの爽やかなチーズ生地に
甘酸っぱいフレッシュベリーを忍ばせ
仕上げにメイプルシロップをたっぷりかけました

ボトムに使用した、フルーツ入りのビスケットがまたいいアクセントで
期待した以上に大好評♪

「ぐるぐる混ぜて、冷蔵庫で冷やすだけ」の簡単レシピ
クリスマスパーティーや、年末年始の集いなどにいかがでしょう

E20131211 チーズケーキ

【材料(4個分)】

生地
・クリームチーズ 100g
・プレーンヨーグルト(グリークヨーグルト使用)70g
・砂糖 25g
・ライム果汁 大さじ2
・粉ゼラチン 小さじ1/2弱(水小さじ1でふやかしておく)

ボトム
・ビスケット(フルーツ入りのタイプを使用)30g
・バター 10g

・ブルーベリー、ラズベリー 各適量
・メイプルシロップ 適量

【手順】

ボトム作り
①ポリ袋にビスケットを入れ、そのうえから綿棒を転がして粉状に砕き
さらにバターを加えて手でもみもみ。
手の温度でバターを溶かしながら、なじませます。

②器の底にぎゅっと押し付けて(ラップをかけその上からスプーンなどで押さえるとやりやすい)
ベリー類を散らします。
E20131211 ケーキ3

生地作り
③室温に戻して柔らかくしたクリームチーズをボウルに入れ、
砂糖とプレーンヨーグルト、ライム果汁を順に加え
その都度なめらかになるまでホイッパーでよく混ぜる。

④水でふやかしたゼラチンは、電子レンジに軽くかけて溶かします

⑤とかしたゼラチン液に、3の生地からスプーン一杯ほどをとって加えて混ぜ、
それを今度は残りの生地の入ったボウルに加え、混ぜ合わせます。 

仕上げ
⑥用意したボトムに、生地を流し入れます。
⑦器ごと、とんとんと台に軽くたたきつけて
空気を抜きつつ表面を平らにならします。
⑧さらにベリー類を表面にもトッピングして 冷蔵庫で冷やす

⑨食べる前にあればミントを飾り、メイプルシロップをたっぷりかけていただきます。
E20131211 ケーキ2

ライム果汁たっぷり目の爽やかな生地と、ベリーの甘ずっぱさが
メイプルシロップのやさしい甘味にぴったりすぎます!!


ってまた自画自賛になってしまいますけども、手作りならではの、格別な味ですよね。

ちなみに今回、イギリスで一般的に販売されているちょっと固めのプレーンヨーグルトを使いましたが
日本のプレーンヨーグルトであれば、「ビヒダス」等が近いかな?
ゆるめのタイプは少しだけ水切りされると良いかもしれません。

今日ご紹介したデザートを作るに至った「来客」の一日
これもとっても素敵なご縁から生まれたものでした
この日のおもてなしで作った品々は、また次回ブログにてお話したいと思いますね。


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