居酒屋風♪『湯通しキャベツの味噌ガーリックドレッシング』、日本人幼稚園の運動会。

ブログご無沙汰しておりました~!!

東京から遊びに来てくれていた友人と、約1週間
子供達の送り迎えや料理教室の合間を使って
一緒にロンドン観光したりショッピングしたり郊外へドライブに出かけたり
充実しまくりの楽しい日々はあっという間で

先週末は、子供達の通う日本人幼稚園の運動会が開催され
それに合わせて欧州出張中の実父が応援に駆け付けてくれたり
賑やかなケチャウル家でございました。

友人も帰国して、ちょっと寂しくなってしまいましたけど
また日々生活を楽しみたいと思います♪


さて、久々のブログでご紹介させていただくレシピはこちら
Cpicon キャベツの味噌ガーリックドレッシング by ケチャウルレシピ

実はこれ、今月の料理教室用に考案させていただいた一品

イギリスのスーパーには色々なキャベツが売られていまして
・先がとがったキャベツ(pointed cabbege)
・ちりめんキャベツ(savoy cabbege)
・日本で見かける球形キャベツ


中でも、先が尖ったキャベツが日本でいう春キャベツのような味わいで気に入っています。
渡英直後はそのユーモラスな形に笑っちゃったんですけどね。

このとんがりキャベツを使って、
居酒屋や焼肉屋さんでよく出てくる、シャキシャキの生キャベツに味噌やごま油をかけて食べるあれをヒントに
お酒特にビールによく合う一品を作ってみました。

生で美味しいとんがりキャベツ
ざく切りや千切りにしてみたり、色々試行錯誤してみたのですが
結局、「美味しいキャベツ、いっぱい食べよ~っ」てことで、湯通しキャベツに。

カリカリガーリックがアクセントの味噌ドレッシングも超押しですので
例の焼肉屋さんキャベツが好きな方、ぜひお試しくださいませ

P1300327 1



春キャベツみたいな、「とんがりキャベツ」
20150628 13

【コツ・ポイント】
・甘さが足りないと感じるなら、砂糖を小さじ1追加してください。
・巻きのあまいキャベツによっては、レシピ分量のドレッシングでまるまる1個いけます。




おまけ

子供達の通う日本人幼稚園、週末に運動会がありました。
長女が年少組だった去年から丸一年、成長を感じますー!!

お弁当は重箱に詰めて

20150628 11

「からあげ」「エビマヨ風」「卵焼き」「蛇腹きゅうり」「サーモンの柑橘塩麹焼き」
「ゆかり&枝豆おにぎり」「鶏牛蒡ご飯おにぎり」「フルーツ」

20150628 12

日本の友達にいただいた、可愛い風呂敷に包みました。
淡いピンクがお気に入りです

開会式・入場行進も、元気よく手をふって

20150628 1

かけっこも、スタートラインでぼけっとすることなく
「よーいどん!」出来ました

20150628 2

今年、もも組(ナーサリークラス)で初参戦のヨダレ王子。
「はこんで はこんで♪」一等賞いただきました

20150628 3

20150628 4

ダンスは、家で練習していたほどの盛り上がりを見せませんでしたが
よくがんばってくれました。

年中組の長女、今年は「おどるポンポコリン」に合わせてパラバルーンを披露してくれました

20150628 5
20150628 6

ちびまる子ちゃんのこの曲、ママが中学生の頃流行っていたよぉ~

お弁当タイム。
ママが朝早く起きて揚げまくった、から揚げよりも、
仕切りに使ったレタスに食いついていたヨダレ王子でございました

20150628 7

午後の部。
年中組親子による「大玉ころがし」

20150628 8

コーナーでパパが上手い具合に転がしたところ
「りこちゃんがやるのー!!」と泣きべそをかきながらのゴールとなりました。
そんなのもまたいい思い出になりそうです

年長組さんの本気リレー。

20150628 9

幼稚園児だとバカに出来ないほど、早い!!
一生懸命に走る姿や、悔しがって涙を流す様子、見ているこちらまで涙腺が緩くなる場面がありました。

20150628 10

終了後、同じクラスの女子メンバーで撮影会
というか、まるでおやつパーティー

天気にも恵まれ(←今年のロンドン夏ではこれ貴重)
家族皆で楽しい一日となりました。

帰宅後、訳あってビールは我慢・・・
代りに主人が買ってきた今年初のスイカをいただきました
こんな夏日が、続いて欲しいな~。


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ

スポンサーサイト

会社の方々&ご家族をお招きしてのファミリーデー☆前菜色々~メイン2種類、米料理。

ただいま20年来の友人が東京から遊びに来てくれておりまして
いつにも増して賑やかなケチャ家。
今週は彼女と一緒に改めてロンドン観光や郊外に出かける予定でして、私も今からワクワク



さて、今日は先週末のホームパーティーのこと、ご紹介させていただきますね

ゲストは、主人がいつもお世話になっている会社の方々とそのご家族
イギリス人男性を含む男性8名、+女性で大人14名。

お酒のおつまみになりそうな前菜を多めに、
メインにはガッツリ系の肉料理を、炭水化物は万人ウケしそうな米料理をご用意させていただきました。

20150620 9

ダイニングテーブルには入りきらない人数でしたので
当日雨が降らないことを信じて、男性陣は庭席へ

室内用と屋外用にと、大皿料理も2つにわけて盛り付けです。

20150620 10

前菜色々
『人参ラぺ』、『Cpicon おせち料理 薄味♪ポリポリ田作り by ケチャウルレシピ』、『枝豆のペペロンチーノ』『パプリカノムース』『Cpicon シーフードマリネ ケイパー風味 by ケチャウルレシピ』『黒鯛の昆布〆』の他・・・

『カブと胡瓜の浅漬け』
20150620 8

日系食材店で購入したカブと、そのお隣のローカルなスーパーで買った細胡瓜(日本の胡瓜に似ていて美味)を
日本からのお土産に頂いた茅乃舎の「出汁塩」を使いまして、漬物仕立てにしてみました。

『炙りサーモンのツブポン酢』
20150620 7

最近、コンパクトタイプのガスバーナーを購入したんです。
これがまたスグレモノで、市販のクリームブリュレをパリパリに出来たり
ただの刺身が、美味しい炙りになっちゃう~
なんでもっと早く購入しておかなかったんだろうと、後悔中

『レンズマメのタブレ風サラダ』
20150620 6

先月の料理教室でもご紹介していた一品
お気に入りの新参デミタスカップに入れて。

『鶏のガランティーヌ』
20150620 5

長女のバースデーパーティーでも作った前菜のひとつ。
前日作り置きが出来るうえ、見た目もよろしいのでこれまた最近のお気に入り。
がしかし、チーズドレッシングを表面にかけてしまったので、ご覧のように断面の美しさが台無しに

『鴨ロースの照り焼き ネギと柚子胡椒ダレ』
20150620 1

先月友人宅へ作り持参した一品です。
レシピを公開しようと試作中ですが、やはり焼き加減が難しくなかなか…

『パテドカンパーニュ』
20150620 2

渡英前に、料理研究家タラゴンさん宅でご本人作をいただいて以来、手作りの美味しさに目覚めまして
今回は、ピスタチオとマッシュルーム入りアレンジで作ってみました

『茹で鶏のパクチーサラダ』
20150620 3

余熱調理でしっとり仕上げた鶏もも肉と、パクチーをたっぷり使ったエスニック風のサラダです。
参考レシピ『Cpicon パクチーが主役☆海老のエスニック風サラダ by ケチャウルレシピ

『カニと海老のキッシュ』
20150620 4

大勢ゲストのおもてなしでよく作るキッシュ。
今回は、小海老(ブラウンシュリンプ)とカニをメインに作ってみました。
味は間違いなかったけど、チーズもう少し控えた方が良かったかな?


メインの肉料理は、
前日に仕込んだ煮込みと、当日オーブンに突っ込むだけのロースト料理で楽をさせてもらいました。
『豚ほほ肉の赤ワイン煮込み、ジャガイモのグラタン』
20150620 14

参考レシピ『Cpicon フランドル風シチュー(ビール煮込み) by ケチャウルレシピ
グラタンは、レシピ開発中の試作でございます。

『ローストラム フレッシュミントのサルサソース』
20150620 13

シーズンを迎えたイギリス国産のラム肉。
クセが無くて本当に美味しいんです
ラムと相性の良いミントを使った爽やかなソースをお好みで添えていただきました。

〆は
『パエリア風炊き込みご飯』
20150620 12

「本格的なパエリアを作ろう!」と気張らず、炊き込みご飯を作る要領で気楽に作ってみました。
これもまた私的に最近のお気に入りでございます

こちら、友達から誕生日プレゼントにいただいたカゴ

20150620 11

折りたたみが出来るので、平な状態では鍋敷きとしても使えるですよ。
この日は紙ナプキン入れとして活躍してもらいました♪

20150620 15

子供達も、お友達と遊んだり大人に遊んでもらったり
楽しい一日だったようです

「ロンドンで一番美味しいものいただきました
お世辞かもしれませんが、そんなお言葉も本当に嬉しかったです


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ

おうちバル♪『発見!!ピメントスの香ばし揚げ焼き』、ロンドン食れぽ・幻になったスパニッシュ「Fino」。

先週、友達とランチへ行ってきました
(ヨダレ王子が幼稚園に通うようになって以来、純粋に外ランチを楽しむ機会に恵まれております

北スペインで散々バル飯を食べてきたのに
この日予約したお店もまたスペイン料理

「ここ、すごく美味しいんだよ」
と、付近を通る度に主人がススめてくれておりまして、念願叶ったり!!

『Fino』

でも・・・この後、なんと閉店してしまったんですよー!!
系列店があるようなのですが・・・残念
我が家からドアドア約30分で到着できるという立地もありがたかったのに・・・

閉店前にありつけてラッキーだったと思うことにいたします・・・

まず、私達がオーダーしたのは、スパニッシュの王道ドングリを食した豚さんを使った生ハムに
スペインで知った、美味しいパンの食し方「パンコントマテ」

20150616 3

サンセバでもハマりまくった、スペイン版ししとう「ピメントス」

20150616 2


旨みぎっしり凝縮系のイカスミリゾット「arroz negro(アロスネグロ)」

20150616 6

「ズッキーニの花のフライ」

20150616 5

これこれ、ローマで初めて食べて感激し、以来メニューにあると思わずオーダーしてしまっています
中からチーズがとろ~りで旨いのですよ。
ただし、お店によってはヤギ系などクセのあるチーズを入れていることがあるので、苦手な方は注意かも。
Finoのこれは、カリっと揚げられており、ほんのりスパイスが利いた私の大好きな味付けでした。

お店の方一押し
スペイン風オムレツ「Tortilla (トルティージャ)」

20150616 4

これまた外カリっの中とろ~り。
ただ半熟なだけじゃなくって、なんだろうこのおいしさは。

海外旅行先のホテルの朝食ブッフェなどで焼いてもらうような、チーズたっぷりこってり欧米系オムレツとは違いますよ~
クドそうなのにクドくない。
食べた人のみぞ知る、旨さ
これ家で作れないなっていう、職人芸が生み出す旨さ

昼からワインが進んで困ります。
(これからお迎えにいかなきゃいけないってんで、泣く泣く?控えた

ロンドンでも美味しいバル飯が食べられるのね~と感激したお店。
と同時に、「ロンドンで食べるとめちゃ高い」・・・再確認するのでした


そんな食レぽの流れから、最近の嬉しい大発見!!

よく行くスーパーに、このスペイン産ピメントスがあったのです
英語名「Padoron Peppers」

20150617 1

NEW SEASON と書かれていたので、きっと旬のものなんですね~
去年もあったのかもしれないけど、素通りしていたのかな。OHなんてこと!
でもメジャーなスーパーで売られていることを考えると、
マーケットやローカルスーパーではもっと一般的なのだと思います。

嬉しすぎて思わず、ロンドンに住む同じピメントス狂の友人に写メしてしまいました

スペインのバルで熱々を食すのがイチバンですが
ロンドンの自宅でもこれが思う存分食べられるなんて

早速家で再現するべく何度か試作~
素揚げしてみたり、ソテーしてみたり、グリルで焼いてみたり試みましたが
結局こちらの作り方に落ち着きました

『スペインバル風、ピメントス』

20150617 3


【材料】

・スペイン産ピメントス(Padron Peppers)、若しくはシシトウ 1袋
・ピュアオリーブオイル 適量
・美味しい塩 少々

【手順】

①洗って水けをよくふいたピメントスには竹串などで穴を2~3開けておきます。
(ある程度の油ハネ防止策です)
②フライパンにオリーブオイルを1㎝深さ程度になるように入れ、強火で温めます。
③煙が出る寸前まで温めたら、ピメントスを投入し1~2分揚げ焼きにします。
途中フライパンをゆすったり、裏返したりして万遍なく火が通るようにします。

20150617 2

また、入れるや否や油ハネがあるので蓋等でカバーしてください。
ちなみにラケットのようなくすっと笑える見た目のこちらの器具、

20150617 4

日本ではあまり見かけないのですが
油ハネはガード出来、水蒸気は逃してくれるので、揚げ焼きや揚げ物をする際に便利で愛用しています

③写真ように香ばしい焼き色が付いたら、キッチンペーパーの上に取り出してください。

20150617 5

④美味しい塩をふって完成。熱々のうちにどうぞ!!



にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ



   

ケチャ家パーティーの定番!ケイパー消費にも♪『シーフードマリネ ケイパー風味』、お子様ランチ。

怒涛の週末でございましたー!!

日曜日。
「ファミリーデー」と称して、旦那が会社で一緒に働くメンバーとそのご家族を我が家に招き・・・
ていうイベントが今年もございまして
買い出しを含め、土曜日からてんやわんや。

そして、前日の夜にハプニングが

久々にハードな手やけど!!
おまぬけすぎて、弁解のしようもないのですが
そういえば去年もこのイベントの前夜、外で転んで手の平をすりむいたっけな~
妙なジンクスって続くものですね

この日のテーブルの様子は、また改めてご紹介させていただきます。

今日は、日曜日にも登場してもらった、我が家のおもてなし定番レシピのご紹介

Cpicon シーフードマリネ ケイパー風味 by ケチャウルレシピ

さっと湯がいたスルメイカと、海老をメインに
柑橘果汁とフレッシュハーブの爽やかな風味をきかせ、
「一度買うと使い道に困る」そんな声が多い、ケイパーをアクセントに使います。

作り立てより、少し時間を置いた方が味がなじんで美味しい
作り置きOKなので、我が家のパーティーにはよくお世話になっております

これ、とにかくワインが進みますよ

シーフードマリネ


【コツ、ポイント】
・柑橘果汁とビネガーを併用することで、よりパンチとバランスの効いた味に、日持ちもします。
・ケイパーはお好みでどっさり入れてもOK。
・紫たまねぎをふつうの玉ねぎで代用する場合、辛みと臭みを和らげたいのでなるべく水にさらしてください。


おまけ

日本人幼稚園に通う子供達。
幼稚園が日本から取り寄せた読み物や、こどもチャレンジの影響か

「お子様ランチ」

20150615 1

的な見た目にすると、大喜び
(特に長女)

大好物のコーンたっぷりカレーピラフに、フィッシュケーキ、ナスの揚げ出し。
日の丸は旦那作です。

20150615 2

はて、この長女のポーズはどこで学んだのだろう?


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ

牛ステーキ肉でおもてなし一品♪『牛タタキとアボカドのカルパッチョ風サラダ』、猫と添い寝王子。

昨夜、主人と晩酌をしておりましたらば
庭で「バターン!!」と何かが塀だか屋根だかにぶつかる大きな音が
人感センサー照明に照らされて様子を見てみると、

このブログにも何度か登場している、お隣さん宅の飼い猫が
ハト大の鳥を狩っているいたという、ワイルドな場面に遭遇してしまいました

我が家の庭には大きなどんぐりの木がありまして
そこに集まるリスや、鳥たちのさえずりに癒される毎日ですが
その鳥さんを可愛がっている隣の猫が・・・という、まぁなんとも複雑な気持ち。

せめてルーリー(隣の猫)には、自分の家の庭で狩りをおこなって欲しいものです



さて、今日は先月の料理教室でもご紹介させていただいた
我が家の定番おもてなし料理のご紹介です。

Cpicon 牛タタキとアボカドのカルパッチョ風サラダ by ケチャウルレシピ

レッスン後、
「早速作りましたー!」「家族に好評でしたー!」などの嬉しいお話を沢山いただいております

実はこれ、日本でも作りまくっていた『Cpicon 牛たたきにルッコラ! 醤油サミコソース  by ケチャウルレシピ』のアレンジレシピ。

日本の牛肉って
「脂がとろける美味しさの肉」なので、
薄くスライスした新鮮マッシュルームのあっさり味との相性が抜群だったのですが
イギリスの牛肉って、とにかく赤身主体

マグロの赤身に通じる、あっさり系の味わいなので
前述のマッシュルームより、アボカドのこってりクリーミーさと良く合うんですよ。


サラダ野菜に、ルッコラやクレソンを加えてみたり
仕上げに塊のパルミジャーノをピーラーで削ってトッピングするだけで、
ちょっとお洒落なレストラン風になります。

お肉多めにすれば、これだけでメインとして
またサラダ多めにして前菜風にも

もちろん、具材の足し算引き算のアレンジも楽しめる一皿ですので、
楽しんで作っていただきたいなと思います

牛ステーキ肉とアボカドのサラダ
(皿/モロッコ・マラケシュにて購入)



【コツ、ポイント】

◆焼き時間について
厚さや肉質にもよりますが、赤身サーロインで厚さ2~3㎝程度の場合、片面につき強火で約1分半~香ばしい焼き色がついたら返して同じように焼いています。
◆愛用のフライパン
20150606 3

牛ステーキは、よく熱したフライパンで始終高温で焼き上げますので、テフロン加工を傷めてしまうそうです。
そこで私は使い込んでテフロンが剥げてしまったフライパンを敢えて「ステーキ・卵焼き用」として使用
鉄製のフライパンのように、油を馴染ませて焼いた時の張り付き感が良く、ステーキが香ばしく焼きあがります。
(調理時間20分)


おまけ

ソファでウトウト中のヨダレ王子。
途中、その温もりを求めてケチャ子が添い寝・・・?

20150606 5
20150606 4

フワフワな手触り、動物大好きなヨダレ王子は
乱暴にふるまうことなく、やさしく頭をナデナデしてくれていました

若しくは、眠すぎていつもの乱暴な行動が取れなかったのかな?
いずれにせよ、癒される瞬間でした。


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ

みんなの“サラダ&デリおかず”を大募集|料理のレシピブログ
みんなの“サラダ&デリおかず”を大募集|料理のレシピブログ

美食の地・バスク地方旅行記④「サン・セバスチャンのバル巡りその3」~海鮮ピンチョス、感動肉料理、小ピメントス、激旨チーズケーキ等々。


さて、今日は旅日記の続き。

美食の街、サン・セバスチャンのバル巡り 最終回!!

バスク地方3日目は南仏の街に移動して宿泊する予定でしたので
2日目の夜~翌日にかけて、とにかくサンセバを堪能することに。

2日目のランチ後、お腹いっぱい&ほろ酔いな私達
子供達は公園&ビーチ遊びを、大人はショッピングを楽しみまして
けっこうあっという間にディナータイムがやってきました。

夜のバル巡り、といっても
この時期ヨーロッパの夜は日が異常に長いので、なんだか昼の延長のような気分

夜1軒目

『Casa Vergara』
なんと日本語訳のHPがありマス
20150605 1

教会入口の傍にあるので見つけやすい♪
繁盛してました。日本人も発見!!

カウンターには、バラエティーに富んだピンチョスがい~っぱい
魚卵やエスカルゴなんかもありました。

20150605 2

時間的に少し早かったせいかそんなに混んでいなかったので、
カウンター前で色々と余裕をもって選ぶ事が出来まして

20150605 3

海鮮ピンチョス盛り合わせの完成~
(赤パプリカ、スモークサーモンの中にはシラスウナギのマリネが詰まっています♪)
1軒目から欲張りすぎたかな?
どれも優しい味で、子供達も食がすすむすすむ~

黒板に「ナントカ賞を受賞」と書かれていたっぽい、温かいカリエンテもオーダーしてみました。

『ほほ肉の煮込み』
20150605 4

ピンチョスなので、小盛りながらもこのレベルで€5しないんですよ
肉がもう煮崩れちゃってますよ、っていう状態
味しっかり目なので添えられた芋と一緒に食べてちょうどいいくらい?
珍しく長女が気に入っておりました。

こちらもオーダー形式のピンチョス
『ウニクリーム』
20150605 5

€3.4
ウニにさして興味のない私ですが、これは旨~
個人的には前日に食べたZERUKOのウニより断然好きでした。

このお店、適当にオーダーしたワインがまたとっても美味しくて
結局ドリンク1杯づつでは足りませんでした


夜2軒目
『SIRIMIRI』

20150605 6

『Casa Vergara』の斜め向かいのお店です。
奧がテーブル席になっているのですが、
混んでいてカウンターの端っこで地味にいただくことになりました…が、ここもクオリティー高し

『フォアグラのパテ』
20150605 7

ナイフじゃないと綺麗に切れないのに、口に入れるとすう~っと溶けていく
フルーツベースの甘いソースがまたよく合うんですよね。
個人的にコッテリ系が苦手なので、モリモリ食べることが出来ませんでしたが
フォアグラ好きな方には間違いないと思います。

『ポークソテー』
20150605 8

これもまた、ソースがお洒落なだけかと思いきや絶妙に旨く
あしらわれた香ばしネギが豚ちゃんにぴったり

20150605 9

見てください、この断面のお色~
絶妙な焼き加減に塩加減にソースに…私の大好きなバランス。
きっとこれ、豚肉の概念が変わる一皿かと。

他にもメニューには、おいしそうすぎる品々盛りだくさんでしたので
ここまたぜひ訪れてみたいなぁ

そう、赤ワインもすごく美味しかったです
グラスで頼んでこれだけ美味しいのって、感動しちゃう

夜3軒目

『Gandarias Jatetxea』

また、ここにきてしまった!連日の訪問となります
カウンターのお兄さん、チャコリを注ぐ姿を見ていたら「写真撮っていいよ♪」とポーズを決めてくれました。

20150605 14

高~いところから注ぐことで、「チャコリ」の美味しさが増すんですって。
何度も頼んでいて見慣れてしまったけど(笑)、最初見た時は思わず見入ってしまいました。

そして〆に炭水化物を、と『ポルチーニリゾット』
山盛り『ピメントス』と共に。

20150605 10

オマケに『生ハムのコロッケ』、1個付き。
一個だけオーダーできるのもバルの嬉しいところかも

夜4軒目

『La Viña』

20150605 13

お店の外に料理のポスターが貼ってあって
「ほんとにここ、美味しいのかな?」不安になるような佇まいなのですが
50年以上家族経営を続けている人気のバルなんですって。
で、ここの名物がコチラ

『チーズケーキ』
20150605 12

見た目が地味ていうか雑?ではありますが
「なにこれ、超美味い!!」
夫婦そろっての第一声です。

ふんわりとしていて柔らか~
ケーキというよりプリンのような優しい味わい、甘さも控えめで
日本で売っても流行りそうな感じ

レシピを教えていただきた~い

またこのお店、隣のカウンターで食べていた女性が「コンバンワ~」と長女に話しかけてきてくれ
よくよく話を聞くと過去に日本に住んでいたことがあるのだとか。
そんな会話に盛り上がってみたり、
トイレに行ったらば鍵が壊れてて案の定知らないオッサンに開けられてしまったり
思い出に残る楽しいデザートタイムとなりました。

その後はビーチ沿いの夜景を楽しみながら徒歩でホテルまで
徒歩圏内で楽しめる街って最高


そして翌朝は快晴~!!

やった~!!
海もこんなに綺麗

20150605 31

ホテルでの朝食後は、子供達とビーチや公園へ
そうそう、サンセバスチャンでも児童公園が充実していて
この程度の公園で楽しめる子連れ夫婦にはなんとも有り難い事であります。

20150605 33
(博物館近くの公園)

20150605 32

海岸付近にあったこちらの公園、
2階建てのメリーゴーランドがあって
2歳と5歳児は大喜び

そういえば、ヨーロッパの街の広場には
こういうメリーゴーランドが置かれていることが多いような気がします。
(同じくスペインのグラナダのとある広場には、おじさんの漕ぐ自転車が動力源の木製メリーゴーランドがあったっけ

20150605 35
20150605 36

ここでは、ヨダレ王子がこの飛行機に食いつき、何回も何度も乗り

20150605 34

飛行機の尾翼が上下するだけの地味~な動きであるにも関わらず
きゃーきゃー言って喜んでおりました。

そうこうしているうちにあっという間にランチタイムに
サンセバスチャンでの最後のバル巡りスタートです。
1軒目

『Gandarias Jatetxea』

「最後もここに行こう!」と夫婦で意見が一致
まさかの3日連続訪問に、旦那が店員さんと顔なじみになってました

20150605 15

カウンターのピンチョスからは、また例の「シラスウナギとパプリカ」に、
間違いなく美味しそうな「イベリコハムのピンチョス」をチョイス。

20150605 16

生ハムはこれきっと削りたて。香り最高~
って、そんなのこのレベルのお店では当たり前か
パン部分がパンコントマテ(パンにニンニクとトマトをこすりつけて味付けしたもの、スペインの代表的な食べ方らしい)
になっていて、言うことなし

「マッシュルームタワー」も再度オーダー。
20150605 20

オーダー形式のピンチョスは、
「グリルホタテ&海老」
「フォアグラ」「鴨ロース」を頼んでみました。

20150605 17

旨みぎっしりな大粒帆立に、海老もぷりっぷり
間違いなく「美味しい」と思える組み合わせですが、この見た目以上に美味しいんですよ。
添えられたサラダにも、日本でいただけるようなしっかり味のドレッシングがかかっていて、感激。

20150605 18

フォアグラは旦那が絶賛
一口サイズであるにも関わらず完成された味。

実は私自身、ウニ同様、フォアグラにもたいして興味がないのですが、
今回サンセバでは旦那がフォアグラを頼みまくっておりました。
・・・あれ?「オレもフォアグラには興味がない」と言っていたこともあったような
「なんだ、ほんとは大好きなんじゃないか」と思った次第であります

そしてこれ、鴨串なんですけどね↓

20150605 21
20150605 22

これも表面カリカリ、中ジューシーしっとり
こんなに旨い完成度の高い鴨串は初めてだー!!
日本を離れて1年半、美味しい串焼きにご無沙汰しているのでなおさら感激しちゃうのかな。
とにかくこれもおススメ。

さらに、ピメントス中毒になっていた私、最後もまた食べておかねばとオーダーしてみましたら
「今日はもう無いんだ~。小さいのならあるよ」
「じゃ、それで♪」

20150605 19

出てきたのがこちら
めっちゃ唐辛子なんですけどー
これって赤いのより辛いやつですよね・・・
騙されたと思って食べてみると、辛みゼロでこれまた超好きな味

普通サイズのピメントスより、身がしっかりしていて味も濃厚といいますか
スナック感覚でいただけるんですよね。
オーバーに表現すると、ボウルで食べたいおいしさでした

最後にお気に入りのバルで、けっこういっぱい食べて飲んで
「これじゃはしごできなくなっちゃうよね~」
なんて言いながら、もう一軒行ってみました。


2軒目
『Bar Martinez』

デザートにまたあの絶品チーズケーキを食べようと歩いていたところ
ふと店員のおじちゃんと目があってしまい、引き寄せられるように入ってしまった

20150605 23

店頭にこのおじちゃんの写真が表紙を飾る日本の旅行誌が置かれていました。
日本人贔屓のお店なのかもしれないですね。

主人曰く
店内の照明が蛍光灯だったりしてちょっと色気がないけど 味はいい

確かにどれも奇をてらった感がなく美味しい。
手前の「コイワシフライ」、サクサクでビールやチャコリがぐびぐび進みます

20150605 24

「生ハムのコロッケ」
20150605 25

これもサクサクの中とろ~り。
このコロッケは前述のお気に入りバルのものより好きかも!
長女が喜んで食べておりました

ピンチョスの他に、「タコ(の多分ガリシア風)」もオーダー。

20150605 26

柔らかいだけじゃなくって、香ばしいんですよね~。
こういうタコの食べ方、本当に好きだなぁ
家族で〆に思いっきり食べることが出来ました。

この後、近くにあるチーズケーキのバル『La Viña』へ行ってみたら
まさかの休み
「これ、何かで〆ないと終わりにできないよね」
食いしん坊夫婦は、美味しいデザートとパン以外の炭水化物を求めて
もう一軒行ってみることにしました。

3軒目
『Atari Gastroteka』

20150605 27

ここも旧市街の教会入口付近にあり、いつもにぎわっておりました。
店内が広めでテーブル席も多く、混む時間を避ければゆっくり食事がしたい方向けかも。

ここでは、〆の米料理リゾットとデザートをいただきました。
「野菜のリゾット」
20150605 29

可愛い器に入っちゃってます。
野菜なのであっさり系かと思いきや、チーズの香りとコクがばっちり、米もアルデンテ!

デザートは黒板メニューからオーダーしました。
スペイン語が全く分からないのですが、
まぁなんとなくレモン系のような?
「Limoia ber bi」
20150605 28

これは予想を超えるレベルのデザートでした。
やはりレモン!甘酸っぱいジェラートの下に敷かれたのは、レモン風味のクランブルのような、ビスケットのような。
この香ばし食感と、ジェラートが合うっ
削られた青レモンの皮がまた良い香りなんでございます。

いやもう、最後の最後まで大満足

20150605 30

炭水化物とスウィーツに目がない長女も、これまた大喜びでした


以上のバル巡り記録、先に綴らせていただいた
『サン・セバスチャン バル巡り①(1日目ランチ)』
『サン・セバスチャン バル巡り②(2日目ランチ)』
と共、これからサン・セバスチャンへ行ってみようと考えている方の参考になれば幸いでございます。

サン・セバスチャンでは、どのバルもそれぞれ個性があって色々訪れてみるのが本当に楽しく
また旧市街に密集しているので、子供の脚でもハシゴできちゃう気軽さがイイ!!

何より、居酒屋価格なのにもかかわらず、出してくる料理のレベルが高い
グラスワインが美味フォアグラ天国、食材天国だなというのが第一の感想です。

美味しいと評判の人気店ほど時間帯によっては激混みで、カウンター前が戦場状態となるバルもあるそうですが、
そこはもう、食のテーマパークだと思って割り切って・・・
また、オーダーの際に必要かと思われる簡単なスペイン語はメモしておくと便利かもしれません
さらには土~日・月曜日が休日だったり、シエスタ(昼休み)をとるバルもあるそうなので、その辺も要注意

お酒(特にビールやワイン)、おつまみ系料理が大好きな方におススメの街№1です。
私もここはまた行きたい!!
主人のロンドン駐在が終わる前に、また行ってみたいな~!!


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ

定番食材で旨~♪『ぷりぷり鶏とシャキシャキ玉ねぎののスタミナ丼』、友人宅でのパスタランチ♡

「今日運動会のことをやってね、カイくん(=弟)がかけっこで一番だったよ!」
帰ってくるなり長女がそんなことを教えてくれました。
今月末、子供達が通う幼稚園で運動会があるんですよね。
そこで披露すると思われる歌や踊り、家でも張り切って?練習しております。
(お陰で私の頭の中から四六時中そのメロディーが離れない


さて今日は週末のお昼ご飯から
家にあるものでパパっと出来て、家族みんなが「美味しい」
ご飯がっつり進んじゃうスタミナ飯
でございます。

Cpicon 定番材料で旨~♪鶏と玉ねぎのスタミナ丼 by ケチャウルレシピ

香ばしく且つぷりぷり食感に焼き上げた鶏もも肉に、シャキシャキの玉ねぎを合わせ
ニンニクショウガたっぷり入った甘辛ダレで味つけてみました。


鶏もも肉と玉ねぎを炒める時は、
香ばしい焼き色が付くように菜箸であまりいじらないのがコツ

また、必要以上に加熱すると、細切りにした鶏肉って固くなりがち。
そこで「8割火が通った状態で合わせ調味料を投入」するんです
煮詰める段階で、いい塩梅に火が通りぷりぷり食感を楽しむことが出来ますよ。
この手法、特に鶏ムネ肉の調理方法には必須なんです

鶏のスタミナ重



海苔と白ごまをふった白いご飯に、これをタレごとたっぷりかけて
熱々をどんぶりで頂くのも良し、写真のように重箱につめつめして少し冷めたものをいただいても良し。

この日は天気も良く暖かったので、子供達はお庭でいただきましたよ。

20150518 1

ちなみに写真の重箱は日本に一時帰国中にこちらで購入しました。
ウナギはもちろん、ちらし寿司とか、これに詰めるだけでかなりランクアップするんです。
安くはなかったので、沢山使ってモトとってかないと



先月のとある日、友人宅へ遊びに行ってきました。

これがまたとっても素敵なお庭のお宅でして
春は美しい花々が、これからの季節にはプラムやりんご、さくらんぼなんかが実を付けるそうなんですよ。

私も大好きなポルトガル食器シリーズでセッティングしてくれていました。
素敵
20150518 2

私は、前日に作っておいた
『鴨ロース 柚子胡椒風味なネギのっけ』、『わらびのおひたし』を持参です。

20150518 5

これに他の友達が持参してくれた泡で「かんぱーい」

そしてこのサラダもまた美しい
見た目もさることながら、そのお味もばっちり。ワインが進みます。
トリュフオイルがかかってたのかな?
(聞くの忘れてもうた

20150518 3

友人の自信作
『キムチと茸のクリームパスタ』

「これしか作れないのー!!」と謙遜されていたけど
数種類のキノコとベーコンの旨み、そこへキムチの辛みと酸味がいい具合にマッチしていて
それをクリームが上手にまとめている感じ

20150518 4

帰ってすぐマネしたくなっちゃうくらい、美味しくてハマりそうでしたよ。

素敵なレストランもいいけど、やっぱり楽しいのってホームパーティーだなと再認識
忙しいのに、素敵なおもてなしをありがとう


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ

美食の地・バスク地方旅行記③「サン・セバスチャンのバル巡りその2」

週末、ロンドンにある美しい公園のひとつ
リージェンツパーク(The Regent's Park)へ行ってみました。
ここにあるバラ園(Queen Mary's Rose Garden)、例年だと6月中が見頃なはずなのですが
まだまだ全然、蕾が多かった・・・

このまま秋になってしまったらどうしよう、そんな天気が続くロンドンです。

さて、今日もバスク旅行記が続きます。


「美食の街、サン・セバスチャンでバル巡り その②」

2日目、ビルバオのホテルをチェックアウト後は
前日も訪れている、美食の街「サン・セバスチャン」へ向かいました。
この日はもう「まる一日バル巡りを楽しもうってことで!!

旧市街入口付近の地下駐車場に車を停め、迷わず向かった
1軒目

『Bar Nestor』

20150529 1

このお店の名物は「ステーキ」と「トマト」
色々なブログ等でも評判だったのですが、ステーキは大人数人がかりで食べる量だと聞いていたので諦めて…

20150529 2

トマトだけがドドーンっ!!
このお皿、けっこう大きいんですよ、そこにいっぱい。
でもこれ名物になるのがわかる美味しさ
日本で流行っていたフルーツトマトとは一線を画す、「本当のトマトの味」というか、
昔、田舎のおばあちゃんちで食べた採りたてトマトの味によく似ている!

これに滴るほどのオリーブオイルがまた美味しいので、
添えられたパンにたっぷり浸して食べることをお忘れなく、です

2軒目は、Nestorの向いにあったお店

『Bar ZERUKO』

20150529 8

このお店は、ちょっと凝った芸術的ピンチョスを出すことで有名なんですって

写真を撮った時は、まだ外まで人があふれていませんでしたが、
この後ものすごいことになります。
押し寄せる客に対して店員さんが少なく、かなり忙しそう。
ここはもう、注文のタイミングを計るのが至難の業!!

20150529 9

カウンターにはお洒落なピンチョスがたくさん並んでおり、
飲み物をオーダーするともらえる小さな皿に好みのピンチョスを選んでのせ、店員さんに渡すと
それを調理し直してお皿に盛り付けてくれる、というスタイル

我が夫、人波に飲まれながらもがんばって注文してくれました。

20150529 3 1 1

左上から時計回りに
『ウニのスープ、グラタン?』
すごく美味しそうな見た目とのギャップでいうと、そんなでもないような?(私がたいしてウニ好きではないからかも)
『イカの墨煮』
これは文句なく美味しくて、子供達にも好評。
『ウナギの稚魚、半熟ウズラ卵ポテト』
スペインで一般的な魚介のひとつ、ウナギの稚魚。
ウナギの味は全くなく、まるで魚風味の麺類をいただいてるようなお味。これも我が家の子供達に大好評
添えられた芋料理も半熟とろ~りなウズラが美味しかった!
『海老のなんとかフライ』
麺状のサクサク衣の中には、ぷりぷりの海老が~
とシンプルにいくのかと思いきや、中にレーズンを使ったようなソースが仕込まれてました。手が込んでます~

でもこれは、ちょっと・・・あんまり・・・ん?ていう・・・
『パン粉と卵?』
20150529 5

パンの耳大好きな長女は「美味しい」と言ってましたが
アイデアは良いと思うのですけども

このお店、バカリャウ(タラの塩漬け)を炙って食べるのが美味しいと評判なのだそうですが
なかなかやってこず・・・
時間がもったいないなかったので、「もう次にいこう!」と諦めて店員にお勘定をお願いすると

「何皿食べたんだい?」
「5皿です」
「じゃ、○○€ね」

え?そんなアバウトでいいのって感じでしたが
そんな風でないとあの激務はやってられないのかもしれませんね~

20150529 10

3軒目、

『 A Fuego Negro 』

20150529 11

ここ、「神戸牛バーガー」と称する美味しいハンバーガーが食べられるんですって。
グルメバーガーに目がない夫、外さないわけにはいかないってことで

『Makcobe with txips』
20150529 12

「ん?小さすぎない?」と思ったけど
食べてみると、これがまたレアめでジューシー

20150529 13

旨いのなんのって。
思わず一口で食べてしまいそうなのを我慢して、有り難くいただくのでした。

そうそう、このお店の「チャコリ(低アルコールの微発泡白ワイン)」
めちゃ好みでした

20150529 23

チャコリ、爽やかな酸味と軽いシュワ感を楽しむことが出来、
しかも低アルコールだからついついぐびぐびいっちゃうんですけどね。
ここのもお代わりしたい気持ちを抑えて次の店へ

4軒目

『Gandarias Jatetxea』

なんて発音するんでしょうかねー全然分かんないけど(笑)、
サン・セバスチャンでは定番中の定番バルらしいです。

20150529 14
20150529 15

レストランが併設されていて、バルも広め
バギー移動の子連れ夫婦にはこれがまた有り難く、
店員さんの接客がまた上手い。
ピンチョスも美味しいわ、グラスワインの価格もカウンターで一目瞭然
私が一番気に入ったお店です

『マッシュルームタワー』(勝手に命名)
20150529 17

美味しいパンの上に美味しい生ハムが乗っていて
その上に肉厚でジューシーなマッシュルームが3つも
マッシュルーム天国の欧米に在住経験のある方は感動しないかもしれないけど
日本で美味しいマッシュルームを食べたことの無い方なら、きっと大満足の一品。

『シラスウナギのピンチョス』
20150529 16

これ、私のドツボでした
和えてあるソースが絶妙に旨いんです。
(後でわかったことですが、一般のバルで出ててくるシラスウナギは皆、
かまぼこ的な、イミテーションらしいです

『牛サーロイン(Solomillo)のピンチョス』
20150529 19

こちらは、カウンター上にあるピンチョスではなく
オーダー形式の「カリエンテ」と呼ばれる温かいピンチョス。
程よいミディアムレアで、赤身牛の美味しさを堪能できます。

『ピメントス』
20150529 18

見た目しし唐のような、
こんがり焦げ目がつく程度に素揚げされ(もしくは焼いてる?)、粗塩がふられた極々シンプルな食べ方なんですが
これがまたビールやワインに合うんです。
個人的にシンプルな野菜料理が大好きなので、これはもういくられも食べれそうなほど大好き

このブログを始める前にバルセロナで食して以来、「スペイン風?しし唐(=ピメントス)」大好物なんですよ。
マネして作ったことは何度かあるけど
やっぱり本場で食べるとおいしさが違う!!

以上、これにてランチ終了~

デザートは、長女のリクエストでジェラートです。
『Gelateria Boulevard』
20150529 21
20150529 22

店名がフランス語のようですが、ここもまた本格的ジェラートがいただけて
長女もご満悦でした。


この後、ビーチへ出かけ、夜ご飯に向けて腹ごなし。

サン・セバスチャンのビーチは、コンチャ湾と呼ばれ
まるで帆立貝のような半円状の美しいビーチなんですよ

が、この日は曇り・・・しかも、5月も下旬だというのにちょっと寒い

20150529 24

シーズンには海水浴客でイモ洗い状態になるそうですが
寒中水泳を楽しむ方が数名いらっしゃるだけで、まあ写真の通り。

20150529 25

それでも、貝拾いに夢中になる長女と
地味に砂集め?に集中的に取り組むヨダレ王子と
それぞれはけっこう楽しんでいてくれたご様子。

また湾のはしっこに、ちょっと面白いスポットがあるという主人に連れられて行ってみると

20150529 26

この穴の中から、臨場感のある波音が聞こえてくるのだーっ!!
というそれだけの話ではありますが
長女はけっこうマジで怖がってしまい、
ヨダレ王子は面白かったのか、結構ハマっておりました。

20150529 27

波打ち際の鍵?みたいな物体、こちらも有名な彫刻家による作品なんですってー。
ふむふむ。
この近辺は小高い山(モンテ・イゲルド)になっていて
晴れた日にケーブルカーにのって展望台まで行くと、美しい景色を拝むことが出来るそうです

さて、この日の夜ご飯に、翌日のランチと
サンセバのバル巡りはまだまだ続きます


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ
GO TOP