中世の面影を残した王家縁の街「サンリス」、クックパッドニュース掲載中『うちのガレット(そば粉のクレープ)』。

パリ郊外、フォンテーヌブロー周辺旅行の3日目。

ホテルで朝食&チェックアウト後
あとは延々とマイカーに乗ってロンドンの自宅を目指すわけですが
途中少し時間があったので、とある小さな街に寄ってみました。

20150724 13

中世の面影を残した街
サンリス(Senlis)

聞いたこともない名前ですが、
実はこの小さな街、フランス王朝にゆかりのある、歴史の詰まった場所だったんですよ

20150724 1
(大聖堂)

その歴史は、約2000年前のローマ人による支配下時代に遡り
3世紀には軍事的要所として分厚い城壁が築かれ
(現在もその多くが、一部建物内に取り入れられながらも残っているそうです)
987年には、ヨーロッパ諸国の王家の血筋として知られるカペー朝の祖、ユーグ・カペー(Hugues Capet/940頃-996)
ここでフランス国王として選出されます。
以来、大聖堂や宮殿が建設されるなど、歴代の王が訪れる地としての地位が続いたのだとか。

面白いのは、街自体が時代に取り残されたような当時の面影を残していること。

20150724 9

けれど今回は時間が無かったので
ローマ時代の城壁や塔、中世の宮殿跡地などを見ることができませんでして
今回は、街の中心にそびえるノートルダム大聖堂(←パリにあるのと名前が一緒)だけ・・・

20150724 2

12~13世紀に建てられたサンリスのシンボル
街に向かう途中の道からも
もちろん、旧市街に入ってからもその塔を見ることが出来ました。

20150724 11

中は、見ごたえのある美しいステンドグラスが印象的な
普通に立派なヨーロッパの教会でしたよ。

20150724 4
20150724 5
20150724 6

私達以外、誰もいなかったので
ひそひそ声すら響き渡るような、厳かな雰囲気です。

20150724 7

お布施を払って、子供達にロウソクを灯してもらいました。
(多分「火」を扱うのが初めてだったかな?おっかなびっくり)

20150724 15

また、「どうもこの建物は相当古そう」そんな印象からなんとなく写真に撮っていたこの建物
サン・フランブール礼拝堂 
10世紀、前述のユーグ・カペーの妻によって建てられ、現在もコンサートなどに利用されているそうですよ。

20150724 12

ランチは、教会近くにあったクレープ屋さんで。
クレープといっても、日本でいう「ガレット」
チーズやマッシュルーム、ハムなどがた~っぷり入った、ボリューム満点なクレープでした。

20150724 14

この日、めちゃ暑かったのでビールもついついお代わりしてしまい
ビールとチーズたっぷりガレットとで、胃袋満タンに

フォンテーブローからバルビゾン、そしてサンリス。
マイカーでのフランス(パリ近郊)旅行は、2歳&5歳児連れの家族にとっては長く
ある意味一種の試練となりましたが
新たな発見がいっぱい充実の旅となりました



ガレットといえば、クックパッドにアップしているマイレシピが
何度かクックパッドニュースに取り上げられてもらっておりまして、有り難い

おフランス風のクレープ「ガレット」が、
今ほどメジャーではなかった頃、家で作ってみたくて試行錯誤した思い入れのあるレシピ、
これからも沢山の方に喜んでいただければと思います

Cpicon うちのガレット(そば粉のクレープ) by ケチャウルレシピ

20150724 16



【コツ、ポイント】
焼きはじめる前、フライパンを十分に熱しておくこと(焼き色が綺麗につきます)。
手順⑪では「皿にのせる」というより、フライ返しで支えながら「クレープを滑らせる」感覚で。

これ、見た目よりずっとお腹にたまるんです
週末の朝ご飯や、自宅ランチなんかにおススメですよ


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ
スポンサーサイト

ミレーが暮らした芸術家の街「バルビゾン」、天皇陛下の訪れたレストランへ。

パリ(郊外)旅行2日目の午後、
「バルビゾン」というフォンテーヌブローの森に隣接する小さな街へ行ってみました。

午前中の宮殿観光を終え、
フォンテーヌブローの街から車で約15分、ランチはこの街でレストランを探すことに

20150723 9

フォンテーヌブローの広い森に続くこの街は、
パリからもそう遠くはない場所に広がる美しい自然と、その滞在費の安さが、
当時経済的に豊かではなかった画家たちにとって魅力的だったそうで
「落ち穂拾い」で有名なミレーなどの画家達がこぞって滞在した街としても知られています。

20150723 7
20150723 8

約150年前経った今でも、当時の面影が偲ばれる石造りの家々が立ち並び
通りには名画を模したモザイク画が何枚も飾られているんです。

20150723 1
20150723 2
20150723 3
20150723 4

私は、美術に全~っく詳しくないのですが、これがまた本当に素敵なんですよね。
通りを歩いているだけで楽しい!!

20150723 6

ランチタイムを微妙に過ぎていたので、お目当てのレストランには入れず

がしかし、
なんとなくで入ったみたビストロがなかなか良かったのです

20150723 12

可愛いメニューにテンション

20150723 13
20150723 25

店内も広くはないけど、落ち着いた上品な感じ
見た目よりも洗練された味付けの美味しい食事に、ワインが進みます
店員さんの態度は実にフランス的ではありましたが

20150723 14
20150723 15
20150723 16

後で知ったことですが、このレストラン(ビストロの奧)
なんと、1971年に昭和天皇皇后両陛下が訪れたことがあるんですって
前もって予約をすれば同じメニューを食べることが出来るそうですよ。

遅いランチ後、再び大通りを歩きました。

こちら、とっても素朴な石の家ですが
ミレーのアトリエだったそうで、現在は記念館になっています。
ミレー記念館

20150723 17

せっかくなので中へ入ってみました。(大人一人€4)

20150723 18

中には、当時の芸術家達の写真や絵画
ミレーの描いたデッサンなども飾られていましたが
一番奥の部屋では、現在の画家が描いた絵も販売されていたり、でちょっとびっくり。

大通りを歩いていると、
とにかく圧倒的に多いのが、画廊です。

20150723 10
20150723 11

アートな街だなぁ~
たまらず私も、とあるお店で可愛いポストカードを購入

20150723 19

小さな写真立てに入れて、洗面所の棚にでも飾っておこうかな。

20150723 24
(この日、ランチ中ずっと昼寝をしていてくれた孝行息子と)

まるでジブリの映画に出てきそうな、素朴で小さな街「バルビゾン」
世界中から観光客が訪れるのも頷ける、ステキな街でした


そうそう、フォンテーヌブローの宮殿そばの広場にも
お約束の「メリーゴーランド」がありました

20150723 20

大人の観光に付き合わせてしまっているので、ここは子供達の希望通りに

20150723 23
20150723 22
20150723 21
(星の王子様の飛行機、気球?、バイク)

飛行機とバイク、相当リピってました

翌日は、最終日3日目。
途中、ランチがてらフランスの小さな街に寄り、あとは延々ドライブ~ロンドンの自宅を目指します。
この旅で初めて車中DVDを解禁したケチャ家なのでした。



にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ

パリ郊外・世界遺産フォンテーヌブロー宮殿へ。

先月、フランス旅行中の義両親へ会う為、
パリ近郊へ行ってきました。

って書くと、気軽にパリ行けていいわね~
なんて思われるかもしれませんが、今回は車で行ってしまったので、長かった・・・

イギリス側のトンネル入口まで2~3時間、(途中、出入国の諸々で1時間)対岸のフランス領からパリまでまた4時間近く、
車だと半日がかりなのです。

早朝に出て、目的地についたのは午後。
ホテルチェックイン後、この日の晩御飯は
ホテルから少し離れた森?の中にあるレストランへ行ってみました。

20150722 1

ん?動物の臭いがするんですけど・・・

馬のいるレストランでございましたー
(馬に乗って帰っていく方がいた!)

20150722 2

料理はどれも、ビストロ風というか素朴な感じ
美味しいワインと一緒に肩ひじ張らずいただける、レストランでしたよ。

20150722 3
20150722 4
20150722 5
(お肉のサラダ、海老のパスタ添え、ラム脚肉の煮込みなど)

子供達も、おじいちゃんおばあちゃんと会うのは約半年ぶり
久々に会えることを楽しみにしていたんですよ

20150722 6

さて、翌日は今回の旅の目的地
世界遺産『フォンテーヌブロー宮殿』へ。

聞いたこと無い方もいらっしゃると思いますが、この宮殿は
「ヴェルサイユ」「ルーブル(現美術館)」と並び、フランスパリ近郊の3大宮殿なのです。
一般に知られているこの2つがわりとすぐに、宮殿としての機能を失ったのに対し
フォンテーヌブローは、ナポレオンを含め歴代の王に愛され約800年もの間、
幾度となく増改築を経ながら居城として利用されてきた、歴史的価値のある宮殿なんですって。

20150713 1
(正面門)

パリ郊外にある広い森の中、王族が狩猟をするために作った12世紀頃の城館が由来とされ
16世紀に入ると、イタリア遠征から帰ったフランソワ1世が、ルネサンスの建築家・芸術家を呼び寄せて
この地に華麗な宮殿を作ったそうです。

20150713 13
(正面にある「白馬(栄光)の中庭」)

今でこそ、「花の都パリ」として素敵なイメージいっぱいの大人気都市パリですが
フランソワ1世がイタリアからパリにルネサンスを持ち込む以前は、ヨーロッパの田舎都市のひとつだったそうです~

ちなみにこのフランソワ1世の息子(アンリ2世)の奥様カトリーヌ・ド・メディシス
輿入れと共にイタリアから招いた料理人によって、
それまで野蛮とされていたフランスの料理が、洗練された「フランス料理」となる基盤が作られたのだとか

訪れた日は、ちょうど月に一度の「閲覧無料DAY」
「ラッキー」なんて言いながら、音声ガイド(これは有料)を借りて入ってみました。

美しいルネサンス様式の装飾が施された回廊が圧巻

20150713 2
(フランソワ1世の回廊)

ここからの庭の眺めがまたステキ

20150713 12

建物内は、いくつかの展示にわかれていて
それぞれ「F」「H」「N」などと、装飾の中にイニシャルが書かれていたりします。
Fはフランソワ1世(16世紀)、Hはアンリ2世、Nはナポレオン(19世紀)と、
それぞれの王による空間を間近に見る事が出来ました。

20150713 3

「鏡の間」などが有名なヴェルサイユ宮殿の絢爛豪華さとはまた趣が異なるかもしれませんが
それでも見どころいっぱい
時の教皇や、王の愛妾が住んでいたというエリアや

皆さんご存知マリーアントワネットにまつわる部屋も。

20150713 5
(マリーアントワネットの小部屋)

広い部屋ではありませんが、壁の装飾デザインがなんとも女子心をくすぐります。
で、こちらは↓その寝室

20150713 6

また、この宮殿はナポレオンがとても気に入っていたということで
彼やその家族にまつわる展示やその部屋がたくさんありましたよ。

(玉座の間)
20150713 7

玉座の両脇には、ナポレオンの「N」と彼の権力の象徴であった黄金の鷲があります。
ここで客人との謁見が行われたのでしょうか

20150713 4
(ディアナの回廊)
全長約80メートル。元々は王妃の私室であったそうですが
ナポレオン時代以降16000冊の蔵書を保管する図書館として使われたそうです。

(ナポレオンの仕事部屋)
20150713 8

「目にいいから」という理由で、緑基調のファブリックが採用されたそうで
黒板が緑色なのと一緒なんですね~

(退位の間)
20150713 9

退位勧告を受けエルバ島へ流されることになっていたナポレオン、
この部屋でその署名をしたそうです。

(三位一体礼拝堂)
20150713 10

13世紀に建築された礼拝堂を、その後の王によりルネサンス様式に改修されたもの。
壁や天井の宗教画が見事

以上、中を見学することの出来た場所はこの宮殿のほんの一部で
敷地内には広大な庭や運河が広がっているんです、ここもまた必見

20150713 16

芝生エリアは立ち入り禁止となっていましたが
ベンチでくつろぐもよし、ぷらぷら散歩するだけでも楽しめます。

20150713 17

ヨダレ王子は、宮殿内のショップでフランス歴代王パンフレットを買ってもらい、
中を開けて「きゃははは~」と高笑い。気に入ってずっと持っていました

「宮殿を囲む広大な庭は、しら~っと車からも眺めることが出来る!」
というネタを仕入れまして、早速車からも・・・・

20150713 14
20150713 15

「美しい
犬の散歩をする人や、散歩をする老夫婦が絵になる素敵な風景でございました

20150713 11

宮殿の正面にある、「馬蹄型階段」
シンデレラの場面に出てきそうな感じで
「スカートをプリンセスで写真撮ろう!!」と長女ノリノリでした

午後は、このフォンテーヌブローの森につながる
名画「落ち穂拾い」で有名なミレーが住んだ小さな街「バルビゾン」へ
ブログ続きます


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ

今年もロンドンで「苺狩り」、ラズベリーや野菜も収穫~♪

天気予報がガッツリと外れ、激晴れとなった週末
ご近所のお友達家族と「苺狩り」に行ってきました

20150721 2

去年も行った場所なのですが、
今年は時期が良かったのか、苺以外の野菜畑をも楽しむことが出来ました

20150721 1

日本の「苺狩り」とは異なり、
とにかくスケールがデカいのがイギリス流

そしてその旬も、日本が冬にビニールハウス内で育てられるのとは真逆で、
夏に露地栽培されているんです。
その為、形はかなり不揃いですが、甘くて美味しい
苺本来の味がするような気がします。

そして「時間制限ありの食べ放題」ではなく、基本「量り売り」。
でも「試食程度、であれば食べていいですよ」といった雰囲気なのでございます。
ちなみに、確か去年は「ここで食べる事禁止!!」という意味のイラスト看板がそこらじゅうにあったような気が・・・
緩くなったのかな?

苺が大好物のヨダレ王子、上手に摘み取っておりました。

20150721 3

「そんなに採ったら重いでしょ?少し持ってあげるよ」
「いヤ―!!」
赤く大きな粒を選びカゴいっぱいになるまで摘み取ろうとする、
そしてそれを決して他人に譲ろうとはしない、強欲なヨダレ王子

20150721 4

この後、予想通りというかなんというか
苺の重みで取っ手が外れ、地面に思い切りぶちまけてしまいました
「おっこっちゃったー

20150721 5

試食どころか、本気食い。
気付けばカゴ1個あった苺が、消えておりました
おそらく彼の胃の中


この農園は、とにかくスケールが大きい
山一個分?とまではいかないけど、とにかく広いんです。
苺以外にも色々な作物を採ることが出来るので、お得感もいっぱい

20150721 7
(写真はラズベリー畑)
苺以外にも、レッドカラントブラックベリーラズベリー、プラム狩りが楽しめたり
この日はちょうどラズベリー狩りが解禁された直後?な感じでした。

樹の上の方にはいい熟れ具合のラズベリーが

20150721 6

ちなみに去年は、大粒の極甘ラズベリーがたくさんなっていて
その美味しさにかなり感動したんですよね~
フレッシュラズベリーを使ったタルトも焼きまくったっけ。
『フレッシュラズベリーのさくさくアーモンドタルト』

今年はこの程度の収穫にとどめておきました。

20150721 8


そういえば去年は、巨大化したお化けズッキーニの中から
食べごろサイズのズッキーニを採取して帰ったのですが
今年はズッキーニ以外にも様々な種類の野菜を採ることが出来ました。時期が良かったみたい

「spinach」と書いてあったけど、どうも食感が・・・
成長しすぎていたのかな~?

20150721 9

「french bean」
日本でいう、どじょうインゲンです。

20150721 11

新鮮なインゲンって、めっちゃ甘くて美味しいですよね。
お浸しだとか天ぷらだとか、もう大好き~
てなわけで、細くて柔らかそうなものをえらびつつ、いっぱい採らせていただきました。

この日の晩御飯は『インゲンのグリーンサラダ』『インゲンのお浸し』『インゲンの素揚げ』etcと、
とにかくインゲン尽くし。幸せ~

「beetroot」
ビーツです。赤くて甘いカブだとか大根のような野菜。

20150721 10

ボルシチを作るのに使用することで知られている野菜ですが、
ヨーロッパではこれが普通のスーパーでいつも売られている程、メジャーなんですよ。

子供が楽しそうに引っこ抜いていた分だけ、お買い上げです。

この日は既にランチ時でしたので、断念しましたが
野菜畑ではこの他、「Broad beans(ソラマメ)」「Courgettes(ズッキーニ)」畑でも収穫出来るようでした。
トウモロコシトマトなんかの収穫は、来月スタートのようです

Park Side Farm
Hadley Road Enfield Middlesex EN2 8LA
Tel:020 8367 2035 (message line only)


番外編
農園内で繰り広げられていた
ヘンな遊びその①

20150721 12

ヘンな遊びその②

20150721 13

何がそんなに楽しいんだか 大人は少なからず疑問を感じるのですが
子供って何でも玩具にしちゃうんですよね
去年はズッキーニをマイクに歌を歌っていたっけ



農園をひとしきり楽しんだ後は、郊外のパブでランチです。

『THE SUN AT NORTHAW』

パブ庭で食べれば良かったことをちょっと後悔・・・
子供4人が集まるといつもに増して賑やかなので

20150721 14

美味しいはずの料理(写真はラム肉のロースト)ですが、鼻炎中につき味がよく分からず
なんだか前回来た時の方が美味しかったような・・・

20150721 15

食後は、広いパブ庭で子供達大はしゃぎでございました

まだ8月にもなっていないのに、
もう夏が終わってしまいそうな今年のロンドンですが、
最近はイベント時に合わせたような夏らしい快晴に恵まれております


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ

簡単一品♪『アボカドにしば漬け塩昆布』、「夏まつり」inロンドン☆

夏休みスタートして、最初の休日
子供達が通う日本人幼稚園が主催する「夏まつり」がありました。

浴衣や甚平を着て、日本食屋台のご飯を食べて
アンパンマンショーや盆踊りなど
子供達なりに楽しい「おまつり」を体験出来たようです。

嬉しかったのが、最近ずっと肌寒い日が続いていたのに
この日に合わせて夏のような暑さが戻ったんですよー
もしかして一瞬かもしれないけど



さて、今日ご紹介するレシピも、また夏向けの一品

Cpicon アボカドにしば漬け塩昆布♪ by ケチャウルレシピ
アボカドしば漬け

まろやかなアボカドと、パリポリ美味しいしば漬け
まさかの組み合わせですが、お助け食材「塩昆布」がいい仕事をしてくれるんです

元々は、友人宅でのランチ時に
食卓に出ていたアボカド料理と、しば漬けを何気なく一緒に食べてみたのがきっかけ

ところで、ロンドンの「しば漬け」
貴重といえば貴重なのですが
近所の日本食材店では、海外産のものが売られていてそんなに高価ではないんですよね。
味はというと・・・日本産の美味しいしば漬けの味を忘れつつある私にとっては、まぁまぁなのかな。

でも、やはり「まぁまぁ」なので、どうしても余ってしまいまして
そこで色々と料理のアクセントやあえ物等に使ってみることもあるのですが、
最近一番ヒットだと思ったのが、このアボカド&塩昆布とのコラボ

20150715 1


【コツ、ポイント】
・しば漬けや調味料の量は、アボカドの大きさや、個人のお好みで調節してください。

まったり味と、爽やかな味が、絶妙にマッチしたおいしさ
ハマる方はハマるかも
簡単なので是非お試しくださいね~。



おまけ

冒頭にお話しした、日本人幼稚園の夏祭りでのこと。

20150715 2

この日の長女の午前中スケジュール
8時~皮膚科(アトピー治療で通っています)
9時~ダンス教室

朝から忙しかったせいか、ちょっとお疲れモードの長女ではありましたが
日本で買ってきた浴衣に袖を通して、鏡を見てくるっと回って「可愛いね」とご機嫌

長女が何日も前から楽しみにしていた「綿あめ」
に食らいつこうとする弟。

20150715 3

背の順が女子で一番前の我が娘(真ん中)と、一緒に写っているのは、一番後ろのお友達。
同じ4月生まれなのですけど この高低差

「ヨーヨー釣り」に参戦。

20150715 5

去年と続き、やはり釣れず・・・
それでも大好きな赤色のヨーヨーを一個もらって、遊んでみようとするけれど
どうも上手くいかず、逆切れする長女でした。

20150715 11

むしろ弟が食いついて遊んでおりました。
でもやはり遊び方が違う・・・(ゴムがキレそうで怖いんですけど)

「仮面ライダー」のお面を買ってもらい、ご満悦

20150715 6

「赤く見えるよー」
お喋りに加え、ピースサインとカメラ目線が急に上手になってきたヨダレ王子であります。

幼稚園の先生による「和太鼓」

20150715 4

「アンパンマン?ショー」


20150715 7

食い入るように見、時折爆笑していたヨダレ王子に
「暑い暑い」とぶーたれていた長女が対照的でした

そして、「盆踊り大会」

20150715 8

子供達は練習していた成果を発揮していましたよ。
ダンス大好きな長女、この時は笑顔で楽しそうに踊っておりました

20150715 10

屋台の和菓子(写真のお団子や、大福、水ようかん)を食べたり、
日本食(タコ焼き、焼きとり、おにぎり、うどん…)をいっぱい食べたり
おもちゃのくじ引きや、豪華賞品?が当たるラッフルなど

20150715 9

ちなみに今回、ラッフル(くじ)が2回も当選しまして
今年もロンドンに居ながら、日本の夏祭りな感じを楽しむ事が出来ました

20150715 12

やけに甚平が似合っていたヨダレ王子
ヨダレで前面が絞れるほどにびしゃびしゃ
来月、3歳になります。

にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ

6月の料理教室記録『トマト風味のポークジンジャー、焼きネギとサーモンのマリネ 他』

今日から子供達の通う日本人幼稚園の夏休みがスタートします。
といっても、サマーコース(夏期講習的な教育プラン)に通うので、実質はあと2週間の猶予(!)があるのですが

そんなこんなで、いよいよ夏真っ盛り!!

と言いたいところですが、朝晩は肌寒く昼間もそんなに温かくもなく
微妙~な夏が続いているロンドンです・・・


さて、今日は先月の料理教室記録でございます。
すっかり遅れてしまいまして、楽しみにされている方がいたら、申し訳ないです

6月は、合計9回約60名の皆さまにご参加いただきました。
また今回はケンブリッジや、遠くは湖水地方方面の方から前泊で来ていただいたりと
本当に有り難く、また身の引き締まる思いです。

テーマは、『和風家庭料理』
前回洋風でしたので、お箸でいただく料理をご紹介させていただきました。

20150702 3

献立

 主菜 トマト風味のポークジンジャー 玉ねぎとズッキーニのソテーサラダ
 副菜 焼きネギとサーモンのマリネ
 サラダ 湯通しキャベツのガーリック味噌ドレッシング


 ご飯 五穀米
 一口小鉢 3種
 デザート あずきのシフォンケーキ


副菜その1
『焼きネギとサーモン、白菜のマリネ』
20150702 4

・オーガニックのスプリングオニオン
・香ばしい焼きネギの作り方
・サーモンの手軽な皮はがし、一口サイズの利点
・白菜の切り方
・白菜の加熱加減
・下味としての塩、マリネ液

これは、「マリネ」と言いながら
わりとすぐにサラダ感覚で食べても良し、少し置いて味が浸みたものも美味しく
サーモン以外の魚(シーバスやティラピア、鯵など)でも応用が利く嬉しいレシピなのです

副菜その2
『湯通しキャベツのガーリック味噌ドレッシング』
20150702 9

まずは大皿に盛り付けて、ご試食時に取り分けさせていただきました。

20150702 7

・カリカリニンニクの時短技
・キャベツの湯通し加減
・ニンニク風味の味噌ドレッシング
・おすすめ旬のラディッシュ

実はこれ、今回ご紹介したレシピの中で一番試作を繰り返していたんです。
結果、至ったのがシンプルな配合だったわけですが・・・
お陰様で、とても好評で沢山の方から「家族に好評」とのお声をいただきました

主菜
『豚のトマト生姜焼き』
20150702 1
(皿/ウェッジウッド/ジャスパーコンラン)

・ロンドンのスーパーで購入できる豚肉スライスについて
・豚肉の下ごしらえ、塩胡椒、筋切りのこつ
・生姜のみじん切りのこつ
・使用するトマト、合わせ調味料
・豚肉の焼き方、焼き加減
・付け合わせのズッキーニ、玉ねぎ、ミックスサラダ
・簡単ドレッシングの配合

こちらは先日ブログでもご紹介した一品。
見た目は洋食っぽいのですが、たっぷり入った生姜と醤油ベースの味付けが故、ご飯がものすごく進むんです
「トマトがダメな家族が美味しいと食べてくれた」
「豚の柔らかさにびっくり」等々
我が家でも人気の豚料理です

おつまみその①
『あぶりサーモン 梅肉添え』

20150702 2
(器/ロイヤルドルトン/1815)

最近購入したバーナー熱がさめやらず
サーモンを炙って、さっぱりと梅肉添えで召し上がっていただきました。

おつまみその②
『トマト出し汁の揚げ出し茄子』

20150702 5

「トマト」の旨み成分が、和風のお出汁との相性が良いことを知ってもらおうと思いまして
揚げ出し茄子をトマト風味で作っていました
旬のインゲンがとても美味しい季節なので、回によっては素揚げのインゲンも添えて

おつまみその③
『アボカドの塩レモン、なめたけ和え』

20150702 6

去年の夏以来ハマっている「塩レモン」
これを使った、我が家定番のアボカドおつまみです
ロンドンでは貴重な「なめたけ」ですが、これで毎度消費しきってしまいます。

20150702 8

今回、テーブルランナーに使ったのは
先月旅行してまいりましたバスク地方で購入した「バスク織」です。
2種類のうち、主菜の色とそろえ赤色をチョイスしました。

また、センターにはイギリスで今が旬?なのでしょうか
激安で売られているこちらの花を

20150702 10

けっこうな量がわさっと束になっていて、£2代(現地感覚でいうと200円)
ロンドンにお住まいの方、花もちが良く見栄えがするのでおススメですよ~

デザートも和テイストでご用意しました
『小豆シフォンケーキ』
20150702 11

写真には載っていませんが、ホイップクリームを添えて召し上がっていただきました。

ロンドンではシフォンケーキがなかなかお目にかかれないので
(実際、シフォン型すら滅多に売っていません・・・)
期待通り、多くの方に喜んでいただけて嬉しかったです

こちらは、改めてレシピをご紹介させていただく予定です。



今月からスタートしたレッスン内容は、「パーティーレシピ」です。
新規ご参加ご希望の方、レッスンへのお問合せ等ございましたら
ブログのコメント欄へ「非公開」にて返信先アドレスをお伝えください。
追ってご連絡をさせていただきます。



にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ

『とろとろ卵のっけ 肉無ゴーヤチャンプルー』、ワイン試飲&ベジタリアンランチ☆

一昨日、友達とワインショップの試飲に行ってきました。

一杯ずつ好きなものを自分でそそぐ形式で
普段は手が届かない高級ワインも試飲できちゃう
ワイン好きにとってはたまらない経験でございまして

う~ん!!これは通いたい!!
通わなくても近くに行ったら必ず寄りたい



さて、今日ご紹介するのも夏向けレシピ
『とろとろ卵のっけ 肉無しゴーヤチャンプルー』です。

ゴーヤチャンプルー


ロンドンでは、大好きな「ゴーヤ」が一般のスーパーには売っておらず
私はひたすらインド系の食材店で買うことが多いのですが
けっこう安くて新鮮なんですよ

副菜としてモリモリ食べたいので、肉を入れず敢えて軽めに
でも物足りなさを感じさせない、そんな「ゴーヤチャンプルー」
を作ってみました。

【分量】

・ゴーヤ 1本
・豆腐 1/2丁(水切りしておく)

・かつおぶし 1パック

■合わせ調味料
・マヨネーズ 大さじ1
・オイスターソース 大さじ1
・酒 大さじ1
・醤油、砂糖 各小さじ1強

・卵 2個
・塩 少々

・ごま油 適量

【手順】

①ゴーヤは種を取り除いて薄切りに、
豆腐はキッチンペーパーに包み、電子レンジに2分程度かけた後(←時短術)、重しをして水切りをしておく。
卵は溶きほぐして塩少々を加えておく。
②フライパンにゴマ油少々をひいて、豆腐を入れ木べらで崩しながら豆腐を炒る。
塩少々をふって取り出しておく。

③ゴマ油大さじ1を加え、ゴーヤを2~3分炒める。

P1310399 1
ここでじっくり炒めすぎると、余計苦みが強くなってしまいますので注意

④合わせ調味料を加えて煮絡める。

P1310400 1
マヨはダマになっていても大丈夫

⑤豆腐を戻し入れて軽く合わせ・・・

P1310401 1

さらにカツオ節を加えてさっくりと混ぜ、火を消します。
P1310402 1
→皿に盛り付けておきます。

⑥フライパンをさっと洗いキッチンペーパーで水分を拭き取り、ごま油大さじ1~2を加えて強火にかける
⑦よく熱した所へ、溶いた卵を流し入れ、菜箸でくるくるっと円をかくように混ぜます。

P1310403 1

⑧半熟状態で、ゴーヤを盛り付けた皿の上に滑るようにして乗せる。

P1310404 1

写真では、さらしネギがあったので乗せてみました♪

ゴーヤは加熱しすぎることなく、シャキシャキと歯ごたえを残して炒め
卵は半熟状態で仕上げるのがおいしさの秘訣です


P1310408 1

ゴーヤの苦みと、とろり卵のやさしい味わいがベストマッチ
これならお肉無しでも大満足
ゴーヤを使ったヘルシーで美味しいおかず、ぜひお試しくださいね。

P1310410 1



おまけ

冒頭の、試飲atワイン屋さんの話。
ロンドンの地下鉄、ボンドストリート(Bond Street)駅から歩いて数分、実にハイソなワインショップです。

20150714 1

普段私が飲んでいる安ワインが置いていないよ…
ちょっと気が引けるけど、ワイン好きにとってはこの雰囲気に居るだけでも楽しいのです

20150714 2

試飲コーナーは地下にあります。
予めお金をチャージした専用カードを差し込んで、お好きなワインのボタンを押すと

20150714 3

試飲出来る量のワインが出てくる仕組み
だいたい£1~2程度、一本£60程度のランクになってくると£3、
さらに高級になってくると£10以上なんてのもありました。

ワインに超詳しい友達の話を聞きながら、気付けば10種類近く飲んでいた。
もう~~ランチ前から超大満足

P1310392 3

どこを見ても高級なワインをそろえたお店なのに
試飲コーナーの横には、なんとキッズ用のゲームコーナーまであったりして
ほんとここ、近くに行くことがあったらさくっと寄りたいな


この日のランチは、ヘルシーにベジタリアンレストランへ。

20150714 5

とてもカジュアルで、この店内にもキッズスペースがありましたよ。
お料理はといいますと、ベジタリアンのデリが中央に並べられ、
そこから好きなだけとって量り売りでいただくスタイル

20150714 4
(どっさり盛り付けてしまった

これがまた、どれもスパイス使いが上手くて、友達いわく「目からうろこ」な味付け。
プチパンが一人1個、無料です

「tibits」
12-14 Heddon Street
off Regent Street
London W1B 4DA


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ

タワーブリッジが開いたぁ~!!テムズ川沿いのレストラン。

先日、友人とタワーブリッジを徒歩で渡ってみました
車では何度か通過するポイントなのですが、歩いて渡ったのはかなり久しぶり。

20150712 2

この界隈にあるレストランで、タワーブリッジの夜景を楽しみながらお食事を~
なんて、ロンドンに幼子と共に住んでいるとなかなか実現できないイベント、急きょ開催出来ることになりまして♪
(我が夫に感謝

して、なんとこの日はロンドンに来て初の景色を拝むことが出来たんです

20150712 3

タワーブリッジ、開門~

実はこの開門時間、ネットで公開されているほど
そんなに頻繁に開くことはないと聞いていたので、ラッキーだったのかも

そしてこの日予約していったレストランは、「La PONT De La TOUR」

旦那いわく「ここはとにかく予約が取りやすいんだよ~」
・・・そりゃ人気が無いってことか?不味いのか?
ちょっとビビりながら

20150712 1

テムズ川沿いの倉庫街を改装して造られた Butlers Wharf(写真)にある
タワーブリッジの景色を楽しみながら食事が出来る、わりとカジュアルなフレンチのお店です。
日本ではコンラン・ショップで知られる、コンラン卿プロデュースの系列店なんですって。

テイスティングメニューをオーダーしてみました。
どれもハズレなく美味

アミューズ
魚介系よりのコンソメスープです。
20150712 4

前菜「フォアグラのソテー」
カリカリとろり。
日本のスーパーで見かけた「アイスプラント」の塩味、これ懐かしいかも。
20150712 5

魚料理
魚の名前を忘れてしまったけど…
トマトとケイパーが利いたソースが好み♪付け合わせの白&グリーンアスパラも美味!
20150712 6

最近、メインに至る時にはお腹いっぱいすぎて味がよく分からなくなる傾向にありますが
この日いただいたメインは、国産(ウェールズ)のラムで美味しかった~♡

肉料理
ラムのステーキ&ラム肉コロッケ。
20150712 7

ラムが苦手な友人も「これは美味しい!!」と。良かったね

デザートは、ベリーのスフレ。
巨大・・・
20150712 8

でも、美味しい

スフレ大好きな友は「これ、今日イチかも」と感激しておりました。
いやぁ~良かったね

日本でいただく「高級フレンチ」と比較すると、無骨さは否めないけど
タワーブリッジの景色と共にいただく英国的フレンチに酔いしれる楽しいディナーとなりました。

20150712 9

ライトアップを見たのは何年ぶりだろう・・・


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ

本帰国ママ友を囲んで、餃子パーティー開催☆餃子他色々、『即席フルーツソース』のレシピ。

一昨日、今月いっぱいで本帰国となるママ友達を囲んで、ポトラックパーティー開催しました

私が渡英したばかりの頃から、色々と近所のことを教えてくれたり、
イベント時にはいつも優しく声をかけてくれるyさん。
主役だってのに「何か持ってくからー!!」と
どこまでも気遣ってくれるその優しさに癒されること多々
この日も、率先してキッチンでお手伝いしてくれて。大感謝

20150710 1

気軽な体で行きたかったので
メインに用意させてもらったのは「餃子」です。

久々に作りました

20150710 6

イギリスのスーパーで通常売られている、赤身率高い「ひき肉」で餃子をこしらえると
パサついてしまうので
敢えて脂肪分の多い部位(バラや肩ロースなど)の肉を買って冷凍しておき、
「半解凍状態」でスライス→みじん切り→叩いてひき肉にします。

そこがちょっと面倒臭いんですけども、美味しい餃子の為ですから

『肉野菜餃子』
『しそ餃子』
Cpicon いくつでも食べられる餃子 by KIX

シドニー在住KIXさんのこの水餃子、
セロリとパクチー、コーンがたっぷり入るんですけども あっさり加減とその香味がお気に入り
(海老量のみ3倍にして作ってみました)

他は、Cpicon 居酒屋風☆やみつききゅうり by erinco☆
『インゲンたっぷりカリカリじゃこサラダ』

20150710 3

『昆布〆白身魚の中華風』


20150710 4

これ、なんとなく作ってみた初挑戦料理。
がしかし、用意していた中華ダレと間違え、餃子用に置いていた酢醤油をかけてしまったー!!
無念

とても好評だったのが、イギリスのスーパーで売られている
小さな丸鶏(corn fed whole chicken)をぶつ切りにして作ってみた
Cpicon オイスターソースだけ!鶏肉オーブン焼き by チャーミル

20150710 2

ほんとにオイスターソースだけなんです。
簡単なのに、この味
(チャーミルさ~ん、ロンドンの皆にも好評だったよ~

+、今月の料理教室でお出ししているおつまみも少し。
他、ママ友達からは『帆立炊き込みご飯』や『鴨の和風煮』
写真の『レアチーズケーキ』や『ロールケーキ』を持ってきてもらいました。

20150710 5

どれも本当に美味しくて感激!!
みんな、忙しい中準備して来てくれてありがとう!!



にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ



さて、この日即席で作ったチーズケーキ用のソース
作り方教えて~という声がありましたので、簡単に公開させていただきます。

『チーズケーキ用即席フルーツソース』

【材料】
・苺 5粒
・チェリー 5粒
・砂糖 果物の重量1/4目安
・ライム果汁 小1/2個分
【手順】
①苺、さくさんぼの種をとりざく切りに
②砂糖とライム果汁を加えて、電子レンジにかける
③沸いたら一旦取り出して、水溶きコーンスターチを適量加え、
④さらに電子レンジにかけて、沸いたら取り出す。
⑤ステンレス製のボウルへ移動、氷水につけて冷やしながらとろみが出るまでゴムベラで混ぜて、完成。

時間が無かったので、氷水で冷やしましたが
手を抜きたかったら粗熱取れ後、冷蔵庫放置プレイでもよろしいかと

夏向けスタミナレシピ☆『ご飯が進む、豚のトマト生姜焼き』、今年初「プール」!!

先月から始まって、今月に入ってからもまた
友達や教室の生徒さんから
日本への本帰国や、横移動(ロンドンからまた別の国への異動)の話・・・

駐在家族の宿命なのかもしれませんが
せっかく知り合ったご縁が、こうやって前触れもなく急にやってくるんですよね~

春に続き、この時期は特に多いのかな。
寂しいったらない。

今月はお別れイベントが続きそう・・・


さてさてそんな気分払拭!!
今日ご紹介するのは、先月のレッスンで主宰としてご紹介しておりました
夏向けの一品です

Cpicon ジューシー美味♪豚の生姜焼き+トマト by ケチャウルレシピ

豚のしょうが焼きに、絶妙なアレンジを施してみました。

ていっても、トマトを加えただけなんですが
これがまた家族や友人に大好評でして

20150702 1

これね、見た目が和食っぽくないんですけども
多くいただく感想が

「ご飯が進む進む!!」

それもそのはず?トマトに含まれる旨み成分って、昆布に含まれるそれと一緒なんですって
=グルタミン酸
どちらかというと洋食のイメージが強い野菜ではありますが、
実は醤油やカツオの出し汁をベースとする、和食との相性がとても良いんですよ。

とはいっても、単にトマトを加えただけでは、あっさりしすぎてしまいがちですので
調味料や調理法に工夫が必要だったりします。

クックパッド内に私が公開しているレシピの中では、アクセス数も多いとは言えず
地味な部類ではございますが
バテ気味なこれからの季節に、猛烈プッシュな一品です



【コツ、ポイント】
・タレの煮詰め加減 トマトが煮崩れ、とろりとするまで煮詰めること。
豚肉は加熱しすぎに注意。タレが煮詰まり切らぬ前に火が通っていれば、一旦肉を取り出すことをおすすめします。


おまけ

先週末、今年初のプール行ってきました~
・・・といってもロンドンではなく、旅先での一コマ

1年ぶりのプール遊びに終始笑いが止まらないヨダレ王子

20150709 1

そして、慎重派の長女
「ぎゃ~~!!やだぁ~こわぁい!!でもまだプールやるぅ!!」

・・・

20150709 2

散々遊び、パパの退散命令によりしぶしぶプールから出てきた姉弟でしたが
「あぶないから手つないで歩こう!」
「うん!」

20150709 3

イヤイヤ期真っ盛りな弟ですが、姉のいうことは意外と素直に聞くんですよね~


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ
GO TOP