真っ黒ココアクッキーで作る『ハロウィンのアイシングクッキー』、Willows Farmのパンプキンフェスティバル☆

昨日は、長女のお友達と一緒にロンドン近郊の観光ファームへ行ってきました。
実は以前も遊びに出かけたことのある場所でしたが、今回はハロウィンということでお楽しみ満載
楽しい一日となりました



さて、今日は少し前にちろっとお話した、ハロウィンケーキセールで作ったアイシングクッキーのこと。
ほぼ自分用の覚書となりますが、どなたかの参考になればと、作り方のご紹介です。

Cpicon ハロウィンのアイシングクッキー。 by ケチャ&ウル

今年になって、お菓子作りがプロ級の友人に教えてもらい以来、
イベント毎に作っているアイシングクッキーですが
今回のハロウィンモチーフは、長女の通う学校でのケーキセール向けということで、
「なるべく早く、たくさん、簡単でかわいく」というコンセプトで作ってみました。

アイシングクッキーをやられたことのある方なら、多分お分かりいただけると思いますが
重ねぬり(重ねがき)したり、いろんな色を作るのってけっこう面倒くさいんです…
(そこが楽しみのひとつなのかもしれないけど

これは、土台のクッキーを真っ黒ココア生地にしているので、
ジャックオランタンやおばけの「目鼻口」を黒アイシングで重ねて描く必要なし!

さらにはその手抜きが逆にリアルな穴ぼこ感となり、期待通りの仕上がりとなりました。

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「縁取り」と「流し込み」の作業が数回重ねってくると、時間もどんどんかかるし比例して疲労感(笑)も増すのですが
この作り方だと、それが1度ですみます

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おばけの顔は、「気負わず楽に雑に!!」
ランタンの顔は、「少しオーバーに大き目に」すると、バランスのよい仕上がりとなります。
また、細かい部分の流し込み作業は「楊枝」を使うととても便利!!

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さらに余力があれば、緑のアイシングでカボチャの茎葉っぱ部分を
紫や黒のアイシングで、茎や葉っぱ蜘蛛の巣などを表現しても楽しいと思います。

【コツ・ポイント】

・アイシングに少量のレモン汁を加えると、日にちが経った時の黄ばみ防止になります。
・土台をココア生地にしておき、そこにアイシングをのせない方法だと、ランタンやお化けの目鼻口を後書きする必要もなく、「穴が空いてる」感もアップしてかわいい♪
アイシングの基本作業について、こちらがおすすめです!!

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(こうしてお嫁に行きました)



この春にも訪れたことのある、Willows Activity Farm
友達と一緒に遊びに行ってきました。
到着寸前に、ラウンドアバウトで出口を間違え高速道路をまた戻ってしまったという、情けなさすぎる失態もありましたが、
待ち合わせ時間に大幅遅刻で(本当にごめんなさい!!)到着してみると
ハロウィンフェスティバル中ということで、園内ハロウィン一色
平日だけどハーフターム期間中のせいか、かなりにぎわっていました。

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思わずほっこり笑っちゃうようなハロウィンデコや、
遊び放題のバウンシー、小動物と戯れたり、ゆる~いアトラクション(笑)も乗り放題なので、
子供たちは終始大盛り上がりです。

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ハロウィンフェスティバル中は、カボチャ畑で観賞用カボチャをピックアップ出来るとのこと!!
予想以上に広い畑に、大小のカボチャがゴロンゴロンと待ち構えていました。

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(本当に巨大カボチャがなっている?!)

子供たち以上に、ママたちが感激してしまう光景でした。

「大きいのがいい!!」というのは長男、自分では持ち上げられない大きさの獲物と格闘していました。

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長女とそのお友達は自分でもてるサイズを選んでいました。5~6歳女子は皆、堅実!!
大事に抱きかかえてにっこり

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帰りの車では、爆睡です。
このカボチャで今年もまたランタンを彫りたいと思います



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クロアチア旅行記③スプリットその1「青の洞窟」「フヴァル島」など島めぐりツアー。

クロアチア旅行4日目。
(1日目は移動、2~3日目はドゥブロヴニク)

ドゥブロヴニクを出て(ちょっとビーチで寄り道をして)、スプリットに到着したのはちょうど夕刻でした。
(ドゥブロヴニクが、最南端に位置していてしかも陸の孤島のようになっているので、車は途中ボスニアヘルツェゴビナを経由することになります)

スプリット(Split)

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今から約1700年前、ローマ皇帝が宮殿を建設したことが起源となっている、世界遺産の街です。
ここでは、にぎわう旧市街から少し離れた場所に2泊しました。
ベランダにむき出しの浴槽があって、大人は絶対に裸では入れないけど(笑)、
子供たちはこのお風呂にも大喜び

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滞在中は地元のビーチから戻ったあとでもここに直行し、長風呂(?)を楽しんでました。

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このお宿、実はレストランとして評判のようで、夜になると予約席なんかもあったりして
食事がとてもおいしかったです
到着初日はここで夕ご飯をいただきました。

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『イカスミリゾット』『魚介のトマト煮込み』『シーフードサラダ』『あんこうの煮込み、トリュフパスタ添え』

街から少し離れた住宅街にありますが、美味しいレストランが経営する、子連れにやさしいホテルです。
(長男が幼稚園で夏の思い出として絵に描くほど、この名前が印象に残ったようです)

Boban Luxury Suites
Hektorovićeva 49
21000 Split, Croatia
+385 (0)98 293 446

翌日は、港へ朝早く集合
高速ボートに乗って、青の洞窟と周辺の島々をめぐるツアーに参加しました。

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大きくはないけれど、かなりのスピードで走ってくれるボートです。
出発した直後に「風が強くて寒いから、上着をかすよ~」とのお話。
8月で街中はそりゃもう暑いってのに、まさかそんなに寒いわけがないと思いきや…

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上着を借りてしまいました(笑)
そして、乗り物酔い常習の長男がぐったり

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2時間で目的地に到着。
ビシェヴォ島(Biševo)

ここの青の洞窟が、イタリアのカプリ島のものより入れる率が90%以上(夏場)と高く
いそうなんです。
楽しみにしていたところ、「かなり混んでるので、待っている間に別の島にいこう」てことで

ヴィス島(Vis)、コミジャ
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漁業で栄えた島だそうです。
生活感のある、ゆっくり流れる時間を楽しめそうな場所でした。

一休みした後は、ふたたび「青の洞窟」ポイントのあるビシェボ島へ移動~

こんな小舟に乗り換えてから、いざツ

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入口がものすご~~く狭いので、小舟でないと入らないそうです。
しかも身をかがめる必要もあり。
(長男がいつまでも身をかがめていて、笑われてしまいました)

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中に入ると、予想以上に青く、とてもとても幻想的な世界が広がっていました。
写真だと上手に表現できないのですが…こんな風です

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海底に外からの光が入り込み、白い砂に反射してこのような美しい洞窟になるそうなんですが
思わず覗き込まずにはいられないくらい綺麗です。

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来てよかった~

青の洞窟をめでた後は、再び高速ボートに乗り、小さな島の見どころへ連れていってもらいました。

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(こんなビーチとか)

さらに、今度は緑の洞窟

青の洞窟と比べると、かなり見劣りがするかもしれませんが
ここでも一筋の光が海に入り込み、幻想的ではあります。

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またここでは泳ぐことが出来るので、すっごく楽しいかも♪

そしてランチは、小さい島(名前がよくわからない)でいただきました。
パスタか、魚を選ぶ形式で、味は…お腹がすいていれば美味しいかなと思います。

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(レストランに日本製の温度計がありました)

ランチはさておき、ビーチが美しいのなんのって

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でも前日に寄ったビーチもそうでしたが、クロアチアの海は湧き水が多く、透明度は高いけれど海水は冷たいようで
がっつり海の中で遊ぶには冷たかったです。

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(浮き輪組にはちょっと冷たい)

が、ビーチにいるだけで楽しめる子供たちは、貝拾いや独特の遊びに制限時間ぎりぎりまで興じておりました。

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(貝殻やさん、だそうです)

また、ここでちょっとしたハプニングも発生。
前日のビーチで拾った、立派な貝殻がありまして、長女はそれを自分のポシェットに入れて大切に携帯していたのですが
ここに来てそれがヤドカリであったことが判明しました。

「あっ!!中にカニさんがいる~!!怖~~い

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(ボクだってびっくりだよ…)

そういえば、前日のビーチには貝殻ひとつ落ちていなかったのに、この完全形の巻貝だけが落ちていたそうで
ヤドカリさんはこのままこの島のビーチに置いてきたのでした。
ヤドカリさんとしてはけっこうなお引越しになってしまったようです(ごめんね

午後は、フヴァル島(Hvar)へ。
緑豊かなリゾート島で、紀元前時代の区画が世界遺産に指定されているスターリングラード平野があることで有名です。

立ち寄ったのは、フヴァルタウン。
島の名前を有するにしては、コンパクトだなという感じはありますが、さくっと散策できる美しい港町でした。

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街を見下ろす城塞からの眺めが素晴らしいそうです
ラベンダーやオリーブが特産ということで、香りあふれる出店がたくさんありました。

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路地に入ると、かわいらしいお店もあったりして
ゆったりと静かな時間が流れているような雰囲気がありました。

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港に面した広場にたちまず目に入ってくるのが、「アルセナル(Arsenal)」

16~17世紀につくられ、船の保管・修理のほか、劇場を備えているということで価値のある建造物だそうです。

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「聖ステパノ大聖堂(St. Stephen's Cathedral)」

港からみて広場の奥にたつ大聖堂です。
アルセナルと同じ時期に建てられたフヴァルタウンのシンボル

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この日は中に入れず、残念でした。
内部はルネッサンス様式で見応えがあるそうです。

少し海沿いを歩いたところにありました、「フランシスコ修道院」

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ここも訪れた時は入場不可

とても暑く、バテ気味だったので
絶景を見られるはずの城塞にはのぼらず、この後ホテルの展望ラウンジでくつろいでしまいました


スプリットに戻り、この日の夜ごはんは旧市街のレストランへ。

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まぐろのステーキが美味しい!!
ドゥブロヴニクで食べたまぐろが美味しかったので、また食べてしまった。
他、シーフードのパスタもどストライクな味でした

ここも子供にやさしく、なのに雰囲気も良い美味しいレストランでした。

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O'zlata
21000 Split
Majstora Jurja 8
+385 98 935 1872

クロアチアはほんと料理が美味しい

翌日は、スプリットの世界遺産「ディオクレティアヌス宮殿」へ
歴史好きにはたまらない街です。続きます


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クロアチア旅行記②スルジ山からの景色、ドブロヴニク旧市街散策。

城壁を一周した後にランチを済ませ、街の全景をおがむべくスルジ山へ行ってみることにしました。

旧市街からこの山へはロープウェーで簡単にのぼることが出来ますが、
その乗り場へ行くのに、街中からはこの急な階段を上らなくてはなりません。

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(子連れ一家にとって、これがなかなかきつかった

階段をのぼりきったところにあるブジャ門から、さらに少しあるくとロープウェー乗り場があります。

スルジ山は標高410メートルほどの小さな山ですが、
ここから見下ろす旧市街の全景が素晴らしく、どのガイドブックにもその写真が使われているんじゃないかな?

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「あ~これが写真で見た景色だ!!」
写真より実際に見る景色はやはり別格です。

帰りのロープウェーからは泊まっているホテルがある、港も見ることができました。

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この日の夕ご飯。
ホテルから歩ける距離にTrip Adviserで評価の高いレストランがあったので、そこへ行ってみました。

マグロのステーキはレアで超美味、添えられた2種類のソースもまたぴったんこ。
牛ステーキも焼き加減よく付け合わせも美味しかった~!!

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前菜付き2コースでしたが、どれも家族でシェアして美味しくいただきました。
直前に予約した私たちは屋内でしたが、テラス席(もちろん満席)は海の眺めも素晴らしいに違いないです。

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Taverna Otto
Ul. Nikole Tesle 8, 20000, Dubrovnik,
+385 20 358 633

翌日は、再びドゥヴロブニク旧市街へ。
時間の許す限り、観光と買い物をしよう!!という意気込みでいきました。

広場や大通りには人がたくさんいて「混んでいる」印象ですが、少し路地に入ってみると猫がいたりしてのどかです。

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そしてガイドブック片手に、主要な見どころをまわってみました。

ラグーサ共和国の総督邸

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かつて、ドゥブロブニクはラグーサ共和国という海洋国家だったそうです。
その総督は任期が1か月と短く、またその任期中はこの建物からも出られず…独裁化防止に有効だったそうですが。
現在は博物館となっています。

聖母被昇天大聖堂

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城壁からも間近にそのドームを見ることが出来ました。
主祭壇には、ティツィアーノによる名画がみられるそうなんですが…修復中でした。
別料金で入場できる宝物室(撮影不可)には、ドゥブロブニクの守護聖人である聖ブラホの聖遺物、黄金の装飾品などが展示されていました。

ドミニコ会修道院

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創建は13世紀、完成は14~15世紀ころだそうです。
入口は修道院というよりも、美術館のようで
撮影禁止でしたが、地元画家による宗教画が沢山展示されています。

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中庭には井戸があり、それがまた絵になる感じ。

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その教会内部は天井が高く明るかったです。

にぎやかなルジャ広場へ、ここに面したスポンザ宮殿
1520年ころに建てられ当初は税関的な役割を担っていたそうです。

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甚大な被害のあった17世紀の大地震でも倒壊を免れた貴重な建物で
保管されていた文書などが焼けずに残り、現在ではその古文書館となっています。

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公開されていた場所は広くはありませんでしたが、
歴史を感じさせる空気がありました。

ルジャ広場に面し、スポンザ宮殿の向いにあったのが、聖ヴラホ教会

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18世紀に再建された、街の中では比較的新しい教会です。
この教会の脇から小道をぬけると、グンドゥリチ広場へ出ました。

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ここで毎日午前中に青空市場が開かれているようで、この日もにぎわってました。

グンドゥリチ広場を坂に向かって歩くと、かなり急なありました。

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ローマのスペイン広場がちっちゃくなったような(笑)
で、暑さに負けずがんばってこの階段を上るとそびえていたのが、イグナチオ教会です。

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巨大だけど、外観はちょっとひなびているような…
この教会も前述の聖ヴラホ教会と同時期に建てられたそうです。

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内部のフレスコ画はなかなか見応えがあると思います!

それにしても、日差しが強い~暑い~(8月中旬)
密集した建物の隙間を通る風が案外涼しく、なるほどこの街の造りは意味があるんだなと勝手に思ってみたり

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時折現れる猫ちゃんに癒されながら、
「ここから見るスルジ山の景色がきれい」という場所へ行ってみました。

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民俗学博物館からぱちり)

この後は下り坂の路地を元気よく歩きまして
(当たり前ですが、特に子供たちは上り坂とのテンションが全く違う!!)

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ガイドブックにも載っていなかったけど、とてもかわいい雑貨やさんがありました。

最後はピレ門に戻り、前日にちゃんと見学できなかったフランシスコ会修道院へ行ってみました。

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14~15世紀に建てられた修道院です。
もともとは城壁外にあったそうですが、この場所に移築されたのだとか。

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建物自体は、17世紀の大地震後に再建されているそうですが
この中庭は建設当初のまま現在にいたるそうです。

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回廊の脇にある薬局は、ヨーロッパで3番目に古い現役の薬局です。
何かお土産に買おうかな~と思いましたが、混んでいたので断念しました。

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(回廊です)

以上、駆け足で観光したドゥブロブニク旧市街でした。
沢山の人でにぎわう大通りと広場周辺を歩くなら、全く問題ないのですが、少し路地を入ると容赦のない階段があります。

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小さな子供連れ家族にとって、上りはかなりきついかもです。

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それでもそんな景色も意外に楽しめたりして
「暑い暑い」といいながら、アイスを食べたりビールを飲んだり、、夏場の旅行ならではの醍醐味を楽しむことが出来ます。

この後は、スプリットという街に向かうのですが
途中ビーチに立ち寄って子供たちには海水浴で発散してもらい、海の家みたいなところでランチは軽く済ませて、

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(海の水は透明度が高くとてもきれいですが、冷たかった…)
   
ひたすらドライブ~そして、スプリット到着です。
続きます


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クロアチア旅行記①‘アドリア海の真珠’ドブロヴニク旧市街~城壁ウォーク。

今年の夏休み、2016/8/11~8/20、9泊10日でクロアチアへ旅行してきました。

クロアチア(Croatia)

数年前にユーゴスラビア内戦がありその後独立した国です。
あの頃のニュースがまだ最近のことのようにも感じられ、複雑な気持ちになりながらも
素晴らしい景色や美味しい料理に感動の連続!!
一生の思い出に残りそうな旅となりました

この国へご旅行される方の参考になればと、また自分への備忘録を兼ねての自己満旅行記です。

ロンドンからクロアチアへはいつものように格安航空を使って、約2時間~半のフライトで
首都ザグレブではなく、ドゥブロヴニクへ飛びました。

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(ドゥブロヴニクの空港)

旧市街の中、もしくはその界隈のホテルは予算をはるかに超えていたので
少し離れたラパッド地区に近いエリアのアパートメントホテルに泊まりました。

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目の前にはグルージュ湾があり、大型客船が停泊しているのも見えます。
ベランダにジャグジーがあったので子供たちは大喜び!!

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(ビニールプールみたいですが)

またこのホテルは、いわゆるアパートメントホテルなので豪華さはありません。
泊まった部屋は家族4人で宿泊できる大きさで、キッチン完備、水回りも広く綺麗で清潔でした
朝ごはんもコーヒーとパン程度でよければ、1階のカフェで済ませることが出来、美味しいレストランも徒歩圏にありました。
ただ、旧市街へは近辺の駐車場に停めることが難しく(場所はあるけどほぼ空きがない)、
レンタカーがあってもバス移動をおすすめします。

Apartments Xandy
Ul. Nikole Tesle 2, 20000, Dubrovnik
+385 95 555 5000

初日の夕ご飯は、ホテルの方がおすすめのお店へ行きました。
いきなり予想以上に美味しくてびっくり!!

白身魚のカルパッチョは多少味うすでしたが…素材自体はぷりぷりの超新鮮。
トリュフ風味のパスタの海老がうま~

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むっちりアンコウにサフラン風味のソース
デザートのパンナコッタの素敵な盛り付け

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どれも高級レストランのような料理なんだけど、味にまろみがあってお高くとまっていないというか。

普段ロンドンで高いのに味そんなでもない外食に慣れてしまっている身にとっては
そのお値段と味に思わず「幸先がいいね」と笑顔がこぼれる夕ご飯となりました。

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Porat Bar & Grill
20000, Obala Stjepana Radića 30, 20000, Dubrovnik,
+385 20 333 552

翌日、いきなりこの旅行で一番のハイライト

『ドゥブロヴニク(Dubrovnik)』

アドリア海クルーズでは必ずといっていいほど寄港される人気の観光地で
ぐるりと城壁に囲まれたその美しい旧市街は世界遺産に指定され、「アドリア海の真珠」とも呼ばれています。
「魔女の宅急便」の街のモデルにもなったそうです

超満員(チケットもみられることなく…まるでタダ乗りになってしまった)のバスにのって、わりとすぐ!!
旧市街の西に位置するピレ門から街に入りました。

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数世紀にわたり正門として使われていたそうです。
かつては日没後に固くとざされていたそうですよ~

このピレ門をくぐるとすぐ、城壁歩きのチケット販売所と、3か所あるうちの入口のひとつがありました。
まず旧市街にきたら「城壁ウォークをしてみたい」と思っていたので、早速チケットを購入

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この季節の気温はとにかく暑く、
なるべく気温が上がらない午前中のうちに歩いてしまおう!!
ということで早速ここから城壁へ上りました。
(お水はもちろん、小さなお子さん連れのご家族はおやつ必須です。)

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城壁に上ってすぐ、街の大通りプラツァ通りを見ることが出来ます。

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けっこう高いので、風の強い日はちょっと怖いかもな~なんて思いながらも
その美しい眺めに、強い日差しも忘れてしまいそう?!

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(ロブリイェナツ要塞)

海沿いは、城壁の外側が絶壁となっています。
そして、城壁の幅が狭くなっているので、ちょっとスリリングかもしれません。

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人がすれ違うのにぎりぎりの幅です。
上り坂は子供たちもぶーたれますが、下り坂になるととたん元気にさっさと歩いてくれました。

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海はどこまでも青く綺麗です。
(クロアチア近辺の海は湧き水が多く、そのため海水が澄んでいるそうです)

内戦の爪痕も見ることが出来ました。

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よく見ると、屋根のオレンジ色がやけに綺麗なところ(内戦後に建て直された新しい建物だそうです)と、
古びた屋根とが混在しているのがよくわかりました。

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また、この後登ろうとしていたスルジ山とそのロープウェーを見ることが出来ました。

城壁の上から垣間見る生活感あるれる景色も楽しいです♪

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絶対この洗濯物、見られることを意識している!!(笑)

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鉢にくるんと入った猫ちゃん

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(可愛すぎて、この後にこの場所を見に行きましたが、もういなかった

このあたりで城壁歩きも半分くらいになるのかな…?
そろそろマジで暑っとなる頃合に、旧港が見えてきました。

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現在はここから観光用のボートなどが発着していますが、
かつてはここから世界各地への交易船がひしめきあって、ドゥブロヴニクの繁栄をさせた主要港だったそうです。

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暑くなってきました…
各所各所で、子供たちをおやつで奮い立たせ、この先はいよいよ上り坂。

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(カメラを向けても笑顔ゼロ)

城壁で一番眺めの良いミンチェタ要塞に向かいます。

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ここからどんどん城壁が高くなり、その眺め徐々に絶景に
私のつたない言葉で表現するよりも、写真で。。。

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大通り以外は、狭い路地にみっしりと建物が密集しています。
オレンジの屋根、そのところどころに建つ教会の鐘楼、青い海と青い空とのコントラストが本当にきれいでした。

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歩くほどにどんどん高くなっていく~!!
そんな風に街を見下ろすことが出来るのがとても楽しかった。
「キキは怖くなかったのかな」と長女。

そして、この城壁で一番高い要塞へ上ってみました。
その眺めは、暑い中がんばって歩いた者へのご褒美でした

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(ミンチェタ要塞からの眺め)

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最後に、最初に入ったピレ門まで少し歩いて、旧市街の城壁完歩となりました
ドゥブロヴニク観光へ行かれた際はぜひこの城壁を一周されることをおすすめします。
(出入り口は3か所あり、途中で城壁歩きをやめることも可能)

城壁歩きは感動したけれど、やはり暑さでへとへと。

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そして旧市街の大通り(プラツァ通り)は激混みです

だけど、ビールが最高にうまいっ
ランチは、旧港に面したシーフードレストランへ行きました。

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ビールのおつまみにと、タコのサラダに小魚のフライ、
子供の好きなリゾットをオーダー。

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リゾットはちゃんとアルデンテ。
(この国のリゾットはオーダーした店すべてで美味しかった)

この景色と空気の中でいただくランチとしては申し分ないと思います♪

Lokanda Peskarija
Na ponti bb, 20000, Dubrovnik
+385 20 324 750

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(港にいた、ジジみたいな子

次はロープウェーでスルジ山へ登ったこと、旧市街街歩きのことなど、続きます


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最近のヒット『イチジクとくるみたっぷり赤ワインバゲット』、ハロウィンケーキセール。

もうすぐハーフタームが始まります。
(ハーフターム=学校の学期中中休み)

休み直前の今日は、長女の通う小学校で「Halloween Cake Sale」なるものがあり
その収益が学校に寄付されるそうなんですが、私も簡単なアイシングクッキーを寄贈?してきました。
ちゃんと売れたかな…どきどきです。


さて、今日ご紹介するのは、秋~冬におすすめなパンレシピです。

Cpicon イチジクとくるみたっぷり赤ワインバゲット by ケチャ&ウル


赤ワインを入れたフランスパン風の生地に、
ドライフィグと、香ばしいくるみをたっぷり入れました。
ほんのりワイン色の皮パリに焼きあがった生地からは、プチプチ食感の美味しいいちじくがゴロゴロ♪


生地自体は甘さを極力控えているので、食事にもよく合いますし
スライスしてチーズやディップをたっぷりのせて、ワインのおつまみにも。
最高の幸せパンです

いちぢくのパン



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【コツ、ポイント】
・二次発酵はオーブンを利用すると確実ですが、
私はいつも室温に放置して様子を見ながら焼くタイミングを見計らっています(暖かい室内で1~2時間)
乾燥いちじくは自動投入機能を使うと、つぶれて形がなくなってしまうので、手で混ぜ込みます
・美味しく保存するワザ
まず、150~160℃の低温で、時間通りに焼きます。
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(いわゆる白パンみたいな焼き上がり)
これが冷めたらジップロックなどに入れて冷凍保存します(1か月は余裕でもちます)、食べる前に冷凍庫から取り出して、今度は通常の温度で、時間通りに焼きます。


冒頭にお話しした、ハロウィンケーキセールのこと。

その力作クッキーがこちら

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目鼻口は、二度塗りするのが面倒だったので、一度で終えられるように土台を黒いココア生地にしました。
前回作ったときよりも手抜きですが、こっちのほうが「穴あいてます」感が出ていてよいかな、と
今度覚書レシピをご紹介します。

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(ケーキセール)

オール£1!!
自分のクッキーが買われて行くのを見られて、嬉しかった~

うちの子供たちはこんなのを選び、この日のおやつとなりました。

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ハロウィンのアイシングクッキー。久々のワイン試飲会(酒精強化ワイン等)♪

今週は、長男が通う幼稚園の保護者参観&面談ウィークです。
参観日ではその健気にがんばる様子を見ることが出来、なんとも嬉しく頼もしく思いました。

ただいつもよりお迎え時間が早く、それだけなのになんだか慌ただしい1週間です。



さて今日はハロウィン用に作ったアイシングクッキーのことをご紹介させてください。

この季節になるとスーパーにもそのコーナーがあったり
巨大なオレンジ色のかぼちゃが大量に売られているのですが、
「仮装を楽しむ」という話においては、日本のような盛り上がりはなく、多分イギリスのほうが地味かもしれないです。
それでもクリスマス前のイベントとして、楽しみたいものですよね

そこで、おなじみ、カボチャのランタン黒猫こうもりおばけのクッキーを作りました。

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ジャックオランタンの目鼻口の部分をどうやって作るか、
・上に黒色アイシングでのせるのがよいか
・オレンジでふちどり、その形を抜くのがよいか
ここ悩みまして、両方やってみました。

結果、どっちもどっち…(笑)
今度やるときは、ココア入りクッキーで後者のやりかたでやってみようと思います。

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カボチャのぷっくり感は思っていた通りに仕上げることが出来ました


加えて、ワイン試飲会のこと。
友人に定的に開催してもらっているワイン会ですが、夏休み中はお休みだったので今回は久々です。

普段飲まないような(買わないような)、特別なワイン色々飲ませていただきました

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ポルト、シェリー、マデラなどが知られる酒精強化ワインや、貴腐ワイン、フレーバードワイン…
普通のワインよりアルコール度数が高いので、けっこうくるんですが(笑)
美味しい飲み方やカクテルへの応用、相性のよい料理などを教えてもらい、新な発見いっぱいでした。

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魚介、パテ、各種チーズを使ったおつまみ
どれも美味しいだけじゃなく、ワインとの相性を考えられていて食べるのがもったいなくなります。

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チョリソーご飯も、余裕があればお代わりしたいくらい!!
デザートは、バラみたいなアップルパイに、香港では有名とのこと卵黄入り月餅

至福のひとときでした。
Rさん、いつもありがとうございます

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ハロウィンパーティーに♪『とろ甘♡かぼちゃのムサカ』、ロンドンデザインフェスティバル「Smile」見てきました。

先週、長女の通う学校で教室公開(?)があり、
教室の中の見学と、普段使用している個々人の学習ノートなどを教科ごとに見る機会をいただきました。
(英語が)出来ないなりに一生懸命やっている様子がよく伝わってきて、少なからず感動でした
あの頑張りは私も見習わないと!!


さて、今日はハロウィン向けのレシピです。

私の大好きなギリシャ料理に、「ムサカ」というグラタン料理があります。
ナスやジャガイモなどの野菜と、ミートソースなどを重ね、ホワイトソースやチーズをかけてオーブンなどで焼くものなんですが
それをホクホクのカボチャを使って、ハロウィン向けにアレンジしてみました。

Cpicon とろ甘♡かぼちゃのムサカ by ケチャ&ウル

オーブンで香ばしく下焼きしたナスとズッキーニに
お好みのミートソースをたっぷり重ねて、さらにほくほく南瓜が入ります。

ミルキーなホワイトソースが全体をとろ~っとまとめてくれる、「とろ甘」の幸せといったら


ムサカ風



【コツ、ポイント】
・ミートソースはお好みのものでOKですが、私はCpicon うちの「基本ミートソース(ボロネーゼ)」 by ケチャ&ウルを使っています。
ホワイトソースはかなり緩めですが、これが全体的に絡んでとろとろ~っと、美味しくなります。
・工程12まで前日仕込み可能

もちろん、カボチャをジャガイモに代えて作っても美味
実は以前料理教室で同レシピをご紹介した際はジャガイモ版で、そのほうが本場のムサカらしい味です。

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(こちらではホクホクかぼちゃには滅多にお目にかかれませんので、若干値ははりますが冷凍カボチャを使用しています)

これ嫌いな人いないよな~と思います

色々ソースを用意したり、野菜を下焼きしたり手間のかかる料理ではありますが
それだけの価値あるおいしさを大勢で楽しむことのできる一品ですよ



先月中旬から、ロンドン・デザイン・フェスティバル(The London Design Festival 2016)というイベントが行われていました。
街に、気鋭のデザイナーたちによる作品が展示されていたり、
美術館や博物館で企画展が行われていたり…興味のある方には見どころいっぱい!?

その一環で、テート・ブリテン(Tate Britain)という美術館そばの広場にある、こんなインスタレーションを見てきました。

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木造の巨大な物体。
「Smile」と名付けられた、笑顔の口元をデザインした作品で
オックスフォード大学新校舎のデザインを手がけた実力派デザイナーによるものだそうです。

(でもごめんなさい…夏の間、庭に出現する巨大ナメクジを連想してしまう…)

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もちろん中に入ることができ、両端からの眺めも良し♪
坂になっているので、子供たちは予想をはるかに超えて大喜びで
「まだこの中にいたいっ」と本気でねばるほどでした。

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(けっこう急なんです)

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こういう場所へはいつも夫の発案で出かけていますが、子供たちが一番楽しんでいたかもしれないです。

そしてこの日のランチ。
バーガーが美味しいと有名?なパブへ行きました。
ビールの種類が豊富で盛り上がります

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イギリス産スティルトンチーズた~っぷりのチーズバーガーがうまうまでした

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CASK Pub & Kitchen,
6 Charlwood Street,Pimlico,London SW1V 2EE
0207 630 7225


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9月【臨時】料理教室記録『包み焼きハンバーグ、他』

10月に入り、朝晩が急に寒くなりました。

朝学校へ向かう途中に息が白っ!!

と思いきや、昼間は半袖になりたくなるような日向の暖かさを感じたり
確実に、冬への入口としての秋がやってきています



さて、今日はレッスン記録。

過去に実施したレッスン内容でリクエストいただいた、先月の臨時レッスン(計2回)のことを
記録までにご紹介させていただきます

テーマは、「寒い日のおもてなし献立」ということで
包み焼きハンバーグをメインとした、ごちそう風の献立です。

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青と白で統一してみたプレートに、久々に紫のペーパーナプキンを使ってみました。
お花は、この季節になるとスーパーにお目見えする、アスターを飾りました。
(皿の色と合わせてみたつもり)

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Menu

 クレソンと鴨、青りんごのサラダ ハニーゆずドレッシング
 キヌアと枝豆のサラダ
 ハンバーグのカルトッチョ
 カリフラワーのスープ

 パン     デーツとくるみのパン
 おつまみ   アボカドのフムス和え、焼きナスと甘エビのトリュフ風味
 デザート   かぼちゃの焼きプリン

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内容的には、去年11月に実施したときのレッスン内容とほぼ一緒で
私としてもなんだか懐かしく、楽しくやらせていただきました。

『キヌアと枝豆のサラダ』

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・パスタ茹でる感覚で、キヌアの炊き方
・タブレ風サラダ基本の味付け

欧米では普通のスーパーで、お手頃価格で売られている「キヌア」
栄養価が非常に高く、ぜひとも家庭に取り入れたい食材のひとつです。
シンプルなタブレ風の味付けで、その食感と味がひきたちます。

スープ
Cpicon Xmas仕様☆カリフラワーのスープ by ケチャ&ウル

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・野菜を使ったポタージュスープ、水の量、牛乳の量
・炒めて食べるカリフラワー
・海老の火入れ加減、加熱時間とタイミング
・盛り付け

カリフラワーもこの国ではポピュラーです。
そして安いっ!!
ビタミンCが豊富な野菜として、もりもり食べたいところです。
スープにすると子供も喜んでくれますし、盛り付けに一工夫することでおもてなしにも使える一品となります。

サラダ
Cpicon クレソンと鴨、林檎のサラダ ゆずドレ by ケチャ&ウル

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・鴨ロース肉の下ごしらえ、塩の振り加減とタイミング
・フライパンでの焼き方、火加減、焼き時間
・火の通り具合確認、弾力。
・使用するりんご、クレソン、レッドチコリ
・ゆず果汁を使ったドレッシングの配合
・ナッツの下ごしらえ

酸味があって歯ごたえもよい品種のリンゴと、
ほどよくロゼに焼かれた鴨、クレソンの苦みに、ゆずのかおりが効いたドレッシングがよく合います。
ちょっと面倒くさそうだけど鴨さえ焼いておけば

メインはハンバーグ
『包み焼きハンバーグ』

カルトッチョハンバーグ

・ハンバーグ生地~脂肪分の少ないひき肉にプラスα食材
・大人味ソースの配合
・紙の包み方、開き方

イギリスにきてずっとずっと課題だった「ジューシーでやわらか、旨みいっぱいハンバーグ」
何度も何度も試作してたどり着いたレシピです。
この国のパサパサひき肉事情に辟易されている方は多いと思います、私もその気持ちがよ~~くわかるので
このハンバーグに喜んでいただけるのは本当に感激です

以上、レシピをご紹介した料理のほか、一口アミューズは2品ご用意しました。

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『アボカドと海老のフムス和え』
『甘エビと焼きナスのほんのりトリュフ風味』


どちらも実はとても簡単で、ワインのおつまみとして最適です

パンは、お子様のおやつとしても喜ばれそうな甘めのパン。
『黒糖風味のデーツ&くるみパン』

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洋食献立の時には、手作りパンをご試食いただいています。
当日に「焼きたて」の美味しさを味わえる技(?)があるんですよ。

そして、デザートは南瓜の焼きプリン。

Cpicon かぼちゃのクレームブリュレ風プリン by ケチャ&ウル

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(すいません、2回とも写真を撮り忘れてしまったので、以前のブログより拝借してます。)

バーナーで表面の砂糖をキャラメリゼしての、ブリュレ風。
ほくほく南瓜の美味しさが堪能できる、私が大好きなデザート!!

以上、計2回の臨時レッスン内容でした。
私としても過去の内容でのリクエストをいただくのは、本当に光栄で、うれしいのです。
さらには、おさらいができる意味でも、勉強になります。

ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました


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オープンハウスロンドン2016、ビッグベンなど見てきました!

先々週のこと。
ロンドンで毎年初秋に開催されているOpen Houseという、歴史的価値のある建物や、デザイン性に富む貴重な建築物をフリーで見学することができるイベントがありまして
今年もそのチャンスにあやかってきました。

ロンドン市街地の中では古い歴史をもつ宮殿、セント・ジェームズ宮殿(St. James's Palace)
現在でも王族の公的な場所として使われているそうです。
チャールズ皇太子が住む宮殿もご近所とのこと!

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ここに隣接する教会、「クイーンズチャペル」の中に入ってみました。

著名な建築家による建物なのだそうです。
残念ながら中は撮影禁止でしたが、
当時、カトリック教徒の王妃のために作られたそうで、そんな愛情を感じる素敵な教会でした

この教会が予想以上にこじんまりだったため、もう1件行ってみることに。

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バッキンガム宮殿へと続く大通り「ザ・マル(The Mall)」
ロイヤルウエディングなどの王室関連行事の際には多くの人が押し寄せるそうです。

ザ・マル、セントジェームズ公園を横切ると(プチ栗拾いやらやらリスがいたりして意外に時間がかかる)、
目的地が見えてきます。

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ロンドンといえば、まずこれを思い浮かべる?!時計塔、「ビッグベン」です。

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ビッグベンというのは、愛称でして正式名称はエリザベス・タワー‘Elizabeth Tower’というそうです。
この時計塔をを有した国会議事堂、ウエストミンスター宮殿を見学することに。

普段は公開日が決められていているそうですが(もちろん有料で)、この日はちょっと並んだだけで入ることができました。

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世界史を学ばれた方にはおなじみ、清教徒(ピューリタン)革命で有名なオリバークロムウェルの銅像があります。
この方、死後に王政復古した際、墓を暴かれ遺体を打ち首にされたそうです。
(そしてその首が~という、さらなるえぐい話もあるそうです

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入場に際しては、空港並みの持ち物検査がありまして
子供にまでこのようなカードが配られ携帯する必要があります。

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(ホール入口)

この機会で見学できるのはホールまで。

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入ってみると、その広さに圧倒されます。
なんとなく、ひんやりとした威厳のある空気というか、
女王陛下も参加される公式行事や式典などもここで行われることがあるそうです。

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(ホール奥のステンドグラス)

見学はこの部屋までした。

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議会の会議場へは指定日に有料ガイドツアーに申し込むと見学できるそうです。
撮影不可とのことですが、仕事で見学したことのある主人によると、
貴族院(House of Lords)、庶民院(House of Commons)によって椅子の張地の色が違うそうです。
庶民は緑、貴族のは赤でそのつくりも豪華なのだとか。

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(4歳&6歳児は、子供受けの説明本をいただきました)

ビッグベンをなかなかこの角度からは撮ることができないなと、ぱちり。
11世紀に建造され以来数回の大火に見舞われ、そのたびに増改築を繰り返されて現在の美しい姿になったそうです。

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また、宮殿内のショップもここならではの素敵なものがいっぱいでした。

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今後ここに来られる機会はあまりないだろうなと思い、
主人いわく「おのぼりさんみたいだ」というほど、真剣に物色してしまいました

戦利品

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クリスマスオーナメント2つ(ビッグベンモチーフ、国会議事堂ベア)
と、王道のマグネット。

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エコバッグ。
時計デザインシリーズがとにかくとてもかわいかったです


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クックパッドニュース掲載『うちのレンコンはさみ焼き大葉風味』

今日からいよいよ10月!!
長女は現地の学校に通うようになり、もうすぐ1か月となります。

「ランチは好きなものを選んで食べられるんだよ~」
「デザートにアイスとゼリーを食べたよ~」
などと、弟に自慢しまくっています。
おい、お勉強はどうした(笑)

さて、今日ご紹介するのは、先日クックパッドニュース
「家にある具材でアレンジ自在!超簡単「レンコンはさみ焼き」レシピ5選」
でご紹介いただいた、大好きなおかずレシピ

Cpicon うちのレンコンはさみ焼き 大葉風味 by ケチャ&ウル

ロンドンへきてからは、新鮮な生レンコンを入手するのが難しくなり、作る回数もずっと減ってしまいましたが、
最近日系の食材店で購入できる冷凍レンコンが案外美味しいことを知りまして
レンコンが食卓にのる回数が少しだけ増えています。

このはさみ焼きのポイントは、主役のレンコンと、大葉と味噌
とても相性の良い組み合わせですよね。

大葉と味噌がふんわり香るひき肉と、シャキシャキのレンコン!!
食べごたえもあって、お酒や白いご飯にもぴったりあとをひく美味しさです。


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コツは、レンコンの穴に肉だねをぎゅぎゅっと押し込むこと。
味噌が入っているので焦げやすく、火加減に注意すること。

鶏ひき肉でも美味しく作れますので、その日の気分でアレンジしてくださいね。

姉妹レシピの海老バージョンもおすすめです

エビのレンコンはさみ焼

Cpicon 大葉風味♪エビのレンコンはさみ焼き by ケチャ&ウル

サクサクレンコンの歯ごたえと、大葉風味のぷりぷりエビ
私の大好きな味です。


先々週、ロンドンでオープンハウスがありました。
毎年秋に行われている、歴史的に価値があったり、デザイン性に富んだ建築物を無料で見学できるイベントです。
久々に家族総出で中心地へ繰り出してみました。

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(セントジェームズパークにて)

チャールズ皇太子が住む宮殿にほど近いセントジェームズ宮殿から公園をぬけて、
ウエストミンスター寺院、ビッグベンまでの王道ルート(?)を歩きました。
公園で栗拾いしたり(小さすぎて食べられない)、リスに近づいてみたり、建物の見学以外も楽しい休日となりました。

肝心の建物見学の話はまた今度…

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