幸せおやつ♥『アップルスイートポテト』、クリスマスツリー☆彡

先週は、アイシングクッキーを作ったり(クリスマステーマです)、お楽しみのワイン会があったり
テニスラケットを持ってみたり、大好きな友達としばしのお別れに涙したり
さらに土曜日には長男の幼稚園で「クリスマス発表会」があったり(恥ずかしすぎる場面がありました)、
もりだくさんの一週間でした

そして日曜日はいつも以上によく寝ました


さて、今日ご紹介するのは
先月クックパッドで話題入りをさせていただいた、私の大好きなおやつレシピです

Cpicon アップルスイートポテト by ケチャ&ウル

甘て美味しいスウィートポテトに、甘酸っぱいリンゴがたっぷり入って
ほくほくジューシー
芋好きにはらまらない、幸せおやつなのです


この国では、日本でいう「さつまいも(White sweet potato)がちょっと特別な野菜になるんですよね。
(これからお正月料理の栗きんとんを作ろうとされる方、
日系のお店や、アジア系の大型店舗や大きなTESCOなどに行けば入手可能です♪)
それでこれを作る頻度がかなり減ってしまいましたが・・・

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【コツ、ポイント】
・FB(フードプロセッサー)が無ければ、ただつぶすだけでOK、粒々が素朴でまたいい感じです


おまけ

先週から飾っている我が家のクリスマスツリー。
ようやく点灯式をすることが出来ました
(延々電池を買い忘れてたの

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去年よりも、少しにぎやかになったかな?(去年は裏側に何もぶらさけてませんでした
この1年間、イギリス国内外の旅先で買ってきていたご当地オーナメントが仲間入りしています

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中でも気に入っているのが、去年南仏エズ村で見つけたこれ↑
と、今年クロアチアのドゥブロヴニクで見つけたこれ↓

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卵で出来ている本体の上下にパールビーズがちょこんとついていて、一目ぼれでした。

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その傍らには、アドベントカレンダーと、
早くも今期に半額になっていた(笑)、WaitroseオリジナルのXmasクッキー缶や、クリスマスモチーフの小物を飾りました。

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↑買ってみたらグラグラだったことが判明した、木の小人列車
友人にもらった、シャンパンサンタ

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(ミニボトルですがかなりかわいい

シャンパンサンタの隣にあるのは、2年前の「Country Living Christmas Fair」で見つけたポーランド陶器のツリーです。
(2つで£〇!!というお買い得商品だった

これは日本のフランフランで何年前だろう、と忘れちゃうくらい昔に買ったガラスのツリー。

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渋い色合いがとても気に入っていて、毎年テーブルに飾っています。
まるいオーナメントはひとつ長男が落として割ってしまいましたが、それも運命

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そして、ガラスボウルの中にツリーがきらめくガラス細工
LEDなのかな?数秒ごとに色が変わるのが幻想的で楽しめます。

と少々クリスマス気分にひたったところで、、今週もがんばるぞー!!


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人気の大皿パーティーレシピ☆彡『鶏肉の韓国風手巻きサラダ』、先々週の送別ポトラックパーティー。

11月もあと1週間とちょっと。

また来月に本帰国を予定している友達も数人いて、
どんどん昼も短くなってきているので、なんとも寂しい…
それでもやることはたくさんあって、「寂しい」なんて言っている暇はない!!

なんて
要は気持ちから
てことで、今週もがんばります!!



さて、今日ご紹介するレシピは、
お友達がわいわい集まる日にぴったりな大皿パーティーレシピ

Cpicon 鶏肉の韓国風手巻きサラダ  by ケチャ&ウル

皮を香ばしく焼いた鶏もも肉を
たっぷりのシャキシャキ白髪ねぎと、パクチーや大葉などの香味野菜と一緒に
はっぱでくるんで「ガブリ」といただく、韓国風の一品です。


なんといっても、ほんのり辛いみそだれが味のポイント。
材料を分量通りに合わせるだけなので、そういう意味ではコツいらずなのですよ
実は一昨年の料理教室でご紹介しているんですが
今でもレシピを聞かれることの多い、人気のパーティー料理です。

自宅忘年会や、クリスマスパーティーなどにいかがでしょうか

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【コツ、ポイント】
・海外などで売られている辛~いコチジャンを使用する場合は、3~4割量を減らしその分ふつうの味噌を加えてください。さらに辛みが気になる場合は、はちみつ大さじ1/2~や砂糖など甘味をくわえても。
・たれにネギを加えなければ、軽く1週間以上は日持ちします。

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↑ひとり用盛り付け例です。
白髪ねぎに人参の千切りと、水菜も加えてみました。

また、最近の送別イベントで持ち寄りに一品にさせていただきました。

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(上のやつです)

隔週で集まっているみなさん、いつもその怒涛のおしゃべりが面白くて、さらにお料理上手な方々なのです

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ロールパン、おつまみ色々、鴨のロースト、パスタ…
どれもこれもいつまでも食べ続けたい美味しさ

さらに、このケーキ

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淡いピンクのバラをあしらったリングケーキです。
この国には、見た目重視だけど日本人には味いまいちなお菓子が多いような(偏見かもしれないですが)

だけどこのケーキは、ふんわり食感のほんのりレモン風味
思わずおかわり(する胃袋の余裕がなく、お土産にいただきました)したくなる、思い出に残る美味しさでした


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約15分で完成♪あとひく絶品おつまみ『レンズ豆と茸のマリネ』、初すべり

クリスマスツリーを出しました

「飾り付けしたいっ」
「ボクもっ」

と、子供たちはやる気満々。

まだ11月ですが、ロンドンでは暗~く寒~い季節がはじまりますので、
このツリーがあるだけでだいぶ和むのです



さて、今日ご紹介するのは、
先週まで実施していた秋の料理教室で、ひとくちおつまみとしてご試食いただいた一品です。
予想以上に好評でレシピを聞かれる方が多かったので、早速レシピ化させていただきました

Cpicon レンズ豆と茸のマリネ by ケチャ&ウル


レンズ豆、よく見るとレンズのようにも見えるのでそんな名前がついているそうです。
日本ではそんなになじみのない食材かもしれませんが
ロンドンではごくごくフツーに乾物コーナーに売っています。しかもめちゃ安!!

水もどし不要で、そのまま茹でて食べられるうえ
タンパク質やミネラル分が多く、貧血防止や疲労回復効果もあるそうです


私は、豆というよりナッツに似た香ばしい香りや、その控えめなホクホク感が好きで
スープやサラダによく使っています。
今回のマリネは、秋メニューを意識して茸の旨みと合わせてみました。

日持ちもするので常備おつまみとしても優秀ですが
お好みで、パセリや、海老を加えたり、ちょっと豪華にトリュフオイルを加えるとぐぐぐっと味わい深く、
パーティーやおもてなしにも胸を張って出せる一品となるはず

レンズ豆と茸のマリネ



【コツ、ポイント】


・きのこをソテーするときは「ちゃっちゃと炒める」というよりも
「強火で香ばしく焼く」と風味よく仕上がります。
片面を焼いて、裏返してもう片面を焼く…そんなイメージです。

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(この程度焼き色がつく状態がベスト)

・ニンニクの極細かいみじん切りが面倒なら、すりおろしても。
「1かけ」全部つかってしまうと、ニンニクくさいかも、注意です。

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先週、とある日のポトラックパーティーにも持参させてもらいました。




今年初すべり

先々週、長女のお友達のお誕生日会に参加した子供たち。
スケート場を貸し切ってのパーティーだったので、思う存分スケートを楽しむことができたようです。

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といっても、ペンギン付きではありますが
帰り際に「まだ帰りたくない」というほど盛り上がってくれました。

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2年前にスケートをした時はふたりとも怖がってダメでしたが、今回はだいぶ成長を遂げていました。
すごく楽しかったそうなので、この冬はちょくちょくスケート場へ行きたいと思います


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クロアチア旅行記④スプリットその2「世界遺産ディオクレティアヌス宮殿」

クロアチア旅行5日目。

スプリットは2日目となります。
前日にここ発の島めぐりを楽しんだ後は、旧市街にある世界遺産「ディオクレティアヌス宮殿」を観光しました。

そもそもスプリットという街は、約1700年前、ローマ皇帝のディオクレティアヌスが晩年を過ごすため建設した宮殿に
人々がそのまま住み着くようになったことで誕生したそうです。
なので、一番の見どころといえば、この宮殿跡地でもある城壁に囲まれた旧市街!!

東西南北に4つずつあるうちの、北面にあるのがこの金門です。

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他3つの門の中でも一番人が出入りしていたような気がします。
(この広場の前に建つ、巨大な像(グルグールの像)の足を触ると幸運が訪れるそうで、家族皆でさわってきました)

まずは、この宮殿の地下室に入ってみることにしました。
(入口は一見目立たない感じでしたが、海側の南面にあります)

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この宮殿の地下室、中世以降には倉庫などとして使われていたそうですが
何が面白いかというと、当時の皇帝が居住した1階と同じ構造・間取りになっており、それを今に見ることが出来るということ。

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歴史を感じさせる雰囲気が半端なかったです。
また、宮殿が完成したころの絵や、それ以降の歴史の展示などがあったりして、
宮殿内では一番見学しがいがありました。

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(上から人がのぞいているのが見えますが、ここも地下)

また、宮殿地下通路には沢山のショップがあって、地域の特産物や土産物などを見ることが出来ます。

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この地下通路を北側に進むと、広い中庭に出ます。
ここが、いわゆる大聖堂広場のようです。さほど広くはないのですが、ここはかなり大勢の観光客でにぎわっていました。

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(ペリスティル)

ここに面して建つのが、大聖堂です。
その大聖堂鐘楼、広場からはどうやっても下から上まで入りきる写真が撮れませんでした。

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まずはこの鐘楼にのぼってみたのですが、これがかなりの恐怖感でした。
なんていうか、柱の間がスカスカであったり、そこに非常階段的な階段を「ハイ、つけました!」みたいな、気取らない感じ(笑)

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眺めは最高でしたが、恐怖のあまり水平線が斜めになっちゃってます。

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(恐怖の階段)

ここ、高いところが苦手な方にはおすすめできないかも。。。

そしてこの日、残念ながら大聖堂内では宗教儀式があったようで、中に入ることが出来ませんでした。
「明日の午前中に行ってみよう!」ということに

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(そういえば、城壁のそばでこんな儀式を見かけていました)

また、大聖堂のある広場(ペリスティル)に戻り、南側の階段(地下室出口の上)を上ったところには
円形の形をした広間、前庭がありました。

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まあるい穴がぽっかり開いていますが
昔はここにちゃんと屋根がついていたそうで、皇帝住居の玄関であったそうです。

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青い空がまんまるに切り取られたかのような美しさ
ここでは独特の音響効果を利用して、よく合唱や楽器演奏などが行われているそうです。

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(前庭の壁も綺麗なカーブを描いています)

また、洗礼堂のほうも見学しようと思っていたのですが、
ここも大聖堂と同様、宗教行事が影響してなのか、この日はお休み・・・

大聖堂は急きょ、翌日の午前中に立ち寄ることにして、ひとまずランチです。
昨夜予約が取れなかったお店に行ってみました。

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色々オーダーした中の、「タコのサラダ」と「シーフードカルボナーラ」
パスタはイカスミ入りの手打ちかな?もちもち系で、コクのあるソースにぴったんこでした。

食後はジェラートを食べて(長女とのお約束
お土産物やさんや食材やさんなどに入ってみました。

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ドゥブロヴニクにもあった食材店。
クロアチアでとれたオリーブオイルや、トリュフオイル、ドライフルーツや、オリーブの木製品、
石鹸など。試食させてもらい、いちぢくを使ったfigcakeや、オレンジピールが美味しかったのでお土産に買いました。

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ラベンダー製品を扱うお店もいっぱい。いい香りです

ホテルに戻りまして
午後はホテルから徒歩数分にあるビーチで、海水浴!!

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クロアチアならではの、透明度は高く、だけど冷た~い
それでもめいっぱい遊びました。

ビーチからお宿へ戻る途中、可愛い姉弟猫達(?)に遭遇です。

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つい数か月まで子猫だったのかな、可愛い~~

この日の夕ご飯は、このビーチを見下ろせる眺望抜群のレストランに行ってみました。
ちょうど日が沈むころで、なんだかロマンチックだね!

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なんて話をしていたけれど・・・
ヨーロッパのレストランにありがちですが、夜になると卓上の照明だけではかなり暗くて料理が見えないという

そんな残念ポイントはありましたが、スマホの照明があったので問題なく(笑)
さっきまで泳いでいたビーチを眼下に眺めながら、そしてその波音を聞きながら、という食事の時間は何にも代えがたい

料理も、ものすごく美味しかった

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前菜にオーダーした、カキと白身魚のタルタル。
メインの魚、仔牛がまた絶品でした!!

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付け合わせやソースも、感激の美味しさで
「やっぱりクロアチアは料理が旨い」と再確認

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旧市街からは離れますが、
ホテルとビーチの近所だったし、スプリットで訪れたレストランの中では一番でした。

Dvor
21000 Split Put Firula 14
+385 21 571 513

スプリットで3泊お世話になったBOBANともこの朝をもってお別れ。
大きなホテルではなかったけど、美味しいレストラン経営ということで朝ご飯もとてもおいしかったです

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(シンプルな野菜のソテーも、味付けがばっちり)

この日は、次の街トロギールへの車移動を予定していたので
スプリット旧市街の観光は半日だけ、ということで
前日に見ることがかなわなかった場所へリベンジしてきました。

まずは、ディオクレティアヌス宮殿内の大聖堂

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八角形の外観で、もともとは皇帝の霊廟として建てられたそうです。

が、世界史好きな方ならご存知かと思いますが、当時ディオクレティアヌス帝がキリスト教を迫害していたため、
その後、それを恨んでいたキリスト教徒により、棺もろとも遺体は行方不明にされ
この建物はキリスト教の大聖堂と変貌を遂げたそうです。

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様々な建築様式がみられる装飾や、13世紀に作られたという木製の扉は一見の価値ありです

この大聖堂から広場を挟んだ向かいにあるのが、もうひとつの見どころ
洗礼室

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ここもまた皇帝が自身を神格化すべく作らせた、ローマ神殿だったそうですが
のちにキリスト教徒によって大聖堂の洗礼室として改装されたそうです。

広くはない室内でしたが、天井に施された精巧な彫刻や
また、十字の形をしたバスタブのような洗礼盤も11世紀のものだとかで、

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(描かれているのは、中世のクロアチア王だそうです)

以上、スプリットは歴史を感じさせる世界遺産らしく見どころいっぱいでした

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(ブラチェ・ラディッチ広場)

そしてこの日は、次の目的地トロギールへ移動
続きます

クロアチア旅行記①アドリア海の真珠「ドゥブロヴニク旧市街」、城壁ウォーク。
クロアチア旅行記②スルジ山からの景色、ドゥブロヴニク旧市街散策
クロアチア旅行記③スプリットその1「『青の洞窟』『フヴァル島』等島巡りツアー」



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エビと野菜の旨みたっぷり♪『エビの簡単ビスク風』、花市場&東京からの友人と素敵ランチ。

今週もなんだかあっという間!!

「秋のおもてなし洋食」をテーマに始めた今回のレッスンも、昨日で最終回でした。
朝、吐く息が白くなるようになった今日この頃なので、「秋」というのに違和感があったのですが

さて、今日ご紹介するのは、この秋に開催していた料理教室用に考案した、
これからどんどん寒くなる冬にかけて
心と体の芯からほっこり温まれるスープレシピです


Cpicon 海老の簡単ビスク風 by ケチャ&ウル

すでにクックパッドへアップしているレシピ『Cpicon 冬のおもてなしに♪カニのビスク風味スープ by ケチャ&ウル』のアレンジです。

レストランでしかお目にかかれないような「ビスク」
ご家庭で作るとなると、甲殻類の殻から出汁をとったりとけっこう面倒なんですよね。

そこを、むきえびで作ってしまえー!!という…無理やりな感じはしますが

お店で食べる「ビスク」というよりも、
マッシュルームをはじめ、野菜の甘味と、海老の旨みがぎゅっと濃縮した
クラムチャウダーのような味わいのとてもおいしいスープになりました


海老ビスクスープ



【コツ・ポイント】
・ブレンダーにかけなくても、またこれはこれでとても美味しいです。
・温めなおすときは、絶対にふっとうさせないこと。

・このスープを、ショートパスタに絡めて、
パルミジャーノチーズたっぷり、トリュフオイルで風味付けしたウマウマなアレンジ
もおすすめです。

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これ、個人的に大ヒット

レッスンでは、出来立てのスープをデミタスカップでご試食いただき
パスタアレンジは、テーブルで召し上がっていただきました。

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エビの旨みと野菜の甘味が調和した、ほっこり優しい味のとてもおいしいスープです。
これからの季節にぴったりなので、よかったらぜひお試しください



今週のとある日、早起きしてロンドンの花市場、New Covent Garden Flower Marketに行ってみました。
(いわゆるCovent Gardenとは、まったく別の場所にあります、最寄りはビクトリア線のVauxhall駅。

一定の温度に管理されているという建物内は、花やグリーンのいい匂い

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スーパーの生花売り場コーナーでは見たこともないような珍しい季節の花もあったりして、
見ているだけで楽しくなります。

アーティフィシャルフラワーや、アレンジ用の花器を扱うお店もありました。
翌日、先生宅でのレッスンを控えていたので、私もここでいくつか購入しました。

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クリスマスコーナーもあって、リースやオーナメントなどがいっぱい

ここの市場では基本的にはプロの花屋さんが買いに来るそうですが、個人客にも売ってくれるそうです。
私も、買ってみましたが、家に帰って束を解いてみると、ボリューム少な目の束を選んだはずなのに、大量~

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(友達におすそわけしました)

A先生、快く案内してくださりありがとうございました!!

朝早くから活動すると、昼までの時間もたっぷり~♪
東京からロンドンに遊びにきてくれている友達と、素敵ホテルでランチをしてきました。

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(プリフィクスランチのメイン、真鱈、フェンネル、粒パスタ)

The Connaught
Espelette

彼女とは、学生時代からの友達で会ったのも数年ぶり!!
マイペースでテキトーでダメダメな私とは違って、賢くて仕事もバリバリこなすかっこいい友人です。
昔みたいなペースでのおしゃべりが楽しくって、あっという間のランチでした。(友人のブログ

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リクエストしたギョニソ(笑)
うちの子供の大好物なんですが、こっちでは売っていないんですよ。
まさかの高級バージョンに、私と主人まで感激しております~

Sちゃん、ありがとう!!
再会を楽しみにしてるよ


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ハロウィンのポトラックパーティー、「Trick or Treat」のこと。

先週は、ハロウィン当日に「Trick or Treat」したり、
長女の通う学校で花火大会があったり、夜に親子で出かける機会が多く、
それだけで正直どっと疲れたけど、貴重な一週間でした。


さて、今日は備忘録。
先月のハーフターム中、ハロウィンを名目に自宅で開催したポトラックパーティーのことをご紹介します

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(テーブル半分にアイシング前のクッキーが置いてあったり、かなり適当なコーディネイトです

「子供たちにはデコカレーを作って、
大人はおつまみをつまみながら飲んで、ハロウィンのアイシングクッキーを作ろう」


料理上手な友達が持参してくれた美味しいおつまみ色々

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「鶏肉と胡瓜セロリの中華風あえもの」
「激うま白玉大根餅」「新食感ヤムウンセン」「きのこのマリネ」

私も簡単なものをちょこちょことご用意しました。

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「ホタテとカブの柚子胡椒風味」「鹿肉のたたき」
「カボチャの炒めサラダ」「オクラのゆでびたし柚子風味」

子供用のデコカレーは、それぞれのママさんがわが子用にデコしました

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カレーは甘口のチキンカレー。
黄色いご飯はサフラン&ターメリックライスです。
ラップにつつんでふんわりと丸め、箸でカボチャ状のスジを形作り、顔はノリを切り張りしました

「かわいい~」「写真とらなきゃ

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豪快にカボチャの顔をくずす子、周りのカレーからすくって食べる子
それぞれの食べ方がまたかわいかったりして

他に、メインの肉料理をご用意していたのだけど、すでにワイン3本開けていて、お腹もいっぱいすぎたのでこれはお土産用に

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(こんなのを予定してました)

2年前の多分今頃、クリスマス向け鶏料理として考案したレシピになります。

Cpicon ほんのりスパイシーな鶏のパプリカ煮込み by ケチャ&ウル



また、仮装した子供が遊ぶ傍らで、大人はアイシングクッキー作りをしました。
テーマは、ハロウィンと、クリスマス(とドレス)

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(ほろ酔いでのアイシング作品)

デザートは、「カボチャのココアロールケーキ」

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(食べかけ失礼)

この日も美味しく楽しい最高の一日となりました


ハロウィン当日、「Trick or Treat 」してきました。
実は毎年このタイミングで家にいなかったこともあり、子供たちはもちろん私にとっても初めての経験です。

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このように玄関先にカボチャのランタンがあれば「来てもいいよ」のサインらしく
やってきたかわいいおばけや魔女、プリンセスやヒーローたちにお菓子をくれるのです

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前庭の装飾に気合の入った家も見かけました。
子供にとっては本当に怖い!!と思ってしまうかな?

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が、子供たちにとってはやはり楽しかったようで
持参した袋いっぱいのお菓子を、家でひろげてみては自慢しています


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