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「簡単絶品♫抹茶ティラミス」、キューガーデンのXmasイルミネーション☆彡

今日はクリスマス
ロンドンの街はほとんどのお店が明日までお休みです。
(ローカルなお店で牛乳くらいは買うことが出来ます)

朝、クリスマスツリーの下にサンタさんからのプレゼントを発見し喜ぶ長女と
「これ違う、これじゃなーい」と不満げな長男。
ふふふ、いつまで信じてくれるのかな、このイベントもあと数年間は楽しめそうです

さて今日ご紹介するのは、先月から開催中のレッスンでデザートとして作っているこちらのレシピ

Cpicon 簡単絶品♫抹茶ティラミス by ケチャ&ウル

贅沢に抹茶をたっぷり使った、美味しい和スウィーツ。
抹茶のほろ苦さがポイント!!すっきりとした甘さの、大人味ティラミスです。


生徒さんからのレシピ公開リクエストが非常に多かったので、ちゃんと作り方をまとめてみました。
鮮やかな緑に苺の赤を添えると、ぐっとクリスマスっぽくなりますよ。
(もうクリスマス終わっちゃったけど

抹茶ティラミス (1)

元々は伊藤園さんのレシピを参考にさせていただいていますが、クリームと砂糖の量を万人受けするところまで調整させていただいております。

ティラミスって、なんだか一見難しそうですが
このレシピは、
卵も不使用、洋酒も不使用、スポンジも市販のフィンガービスケットで代用出来ますし
とにかく材料重ねるだけ♫


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見た目よりずっとずっと簡単なレシピです。
ぜひお気軽にお試しください。

ロンドンでは抹茶が高級なので、気軽には楽しめないかな・・・
ちなみに私はAmazonUKで抹茶を買ってます。日本産のいい抹茶が、日系食材店よりリーズナブルです。

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【コツ、ポイント】

・生クリームの「五~六分立て」=「あわ立て器で持ち上げると帯状にトロトロ落ち、落ちた跡がすぐ消える」状態
・マスカルポーネチーズがない場合、風味と食感は異なりますが、クリームチーズ1パック(180g程度?)にプレーンヨーグルトを加えて200gにしたもので代用可

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(レッスンでは苺とブルーベリーをかざりました)


イブの夜は家族でロンドン南西部にある、キューガーデン(Kew Gardens)
世界遺産にも登録されている王立の植物園です。
ここで冬期期間限定で開催されているイルミネーションを見てまいりました。

最新の照明技術と、音楽の融合とで予想以上の感動が

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これは遠くから見ても抜群に美しかったクリスマスツリー。
よく見るとそりで出来ていました。

コロコロとまあるい照明

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写真は水色とピンクですが、青から赤、緑に赤と、
ひとつひとつがまるで歌をうたっているかのようにリズミカルに色を変えていました。

250年もの歴史ある敷地内には、立派な巨木や大きな池があって(以前訪れた時のブログ記事)、
それがライトアップされているのもとても素敵でした

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(大きな木に星形の照明がつるされているのがシンプルだけど可愛い)

また順路に沿って歩いていくと、ところどころにホットワイン(mulled wine)やミンスパイ(スパイスが香るミックスドライフルーツとナッツのパイ)のストールや、バーベキューやシチューなどあたたかい食べ物を売るストールがあります。
モルドワインひとつとっても一杯£5と安くはありませんが・・・

子供達は、暗闇からシャボン玉が大量に出てくる装置や
ここだけは電気ではなく、本物の火がともされたクリスマスツリーの林に盛り上がっていました。

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(ツリー自体もくるくると回っています)

子供達大喜びといえば、幼い子供向けの小さな遊園地も準備されていたりして

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1token=£2.50で1人1回乗れるっていう、
あっという間に時間と金がなくなる仕組みとなっておりまーす

圧巻だったのが、温室とその前の池が舞台となっていたこの照明

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ここでも音楽と共に、パームハウス(Palm House)をキャンバスにして鮮やかな色の七変化が見られ
また池では、ぱあっと噴水が出たかと思えば、その中に映し出される動く影!!
見る人の歓声がやむことがありませんでした。

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素敵なイブの思い出になりました。

と言いたいところでしたが、この後帰宅したのが、予想を大幅に超えた夜の8時半すぎ
慌てて夕ご飯を準備して・・・という1日になりました。


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南ドイツ②「ローテンブルクのクリスマス☆彡」

ロンドンからドイツ(ミュンヘン)へ、午後にニュルンベルクのクリスマスマーケットを堪能して一泊。
翌日はロマンティック街道にある日本人にも人気の街「ローテンブルク」へと向かいました。

ローテンブルク(Rothenburg)

城壁に囲まれた中世の街並みが保存された美しい街です。
噂には聞いていたけど、まるでテーマパークにでも来たような、おとぎ話にでも出てくるような世界がそこにありました。

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駐車場はこのガルゲン門(Galgentor)付近にありました。

とにかく可愛いらしい街です。
日本語のガイドブックが売られていたり、日本語の案内を店頭に掲げるお店もあったして、
最近こういうところへ行くと中国語ばかりだから、なんだかちょっとうれしい。
そういえばミュンヘンの空港の入管でも日本語であいさつしてくれてたなぁ

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町全体がクリスマスの雰囲気にあふれていて、寒いのに気持ちがあたたかくなれました。
店頭のツリーや、窓辺に飾られたリースなどもほとんどが生木が使われていて素敵

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きゅっと絞られた赤い魔女の帽子のようなツリー、
にっこり微笑む藁人形の顔が、ちょっとサボさんに似てない?(サボさん、て懐かしすぎる)とか

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これは観光客向けというより、地元の方向けっぽいお店ですが
フレッシュなリースベースがたくさん売られていましたよ。

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(ロンドンと物価そんなに変わらない?)

ガイドブックにある「おススメの歩き方」の通り、レーダー門から西へ歩き
街の中心地、マルクト広場へ。

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まず大きな市庁舎が目に入ってきます。
16世紀の戦争で破壊されたため、広場側はその後新たに建てられたそうですよ。
高さ約60メートルもの塔には上ることも出来るそうです。

ここでも小規模ですがクリスマスマーケットが開催されていました

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おなじみの焼きソーセージ、グリューワイン(ホットワイン)、山積みのシュトーレン。
市庁舎の前で吹奏楽の生演奏を聞くことができました。

そして、この広場ではこれも見たかった

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(雪がちらつく空だったのに、急にこの時だけ青空!!)

「市参事宴会場」のからくり時計です。
30年戦争(ざっくりいうと当時のドイツ、神聖ローマ帝国が主な舞台となったプロテスタントとカトリックの戦争)でこのローテンブルクを占領した将軍が「この巨大ジョッキのワインを飲み干すことが出来るやつがいれば、議員の斬首は中止しよう」と提案したところ
当時のローテンブルク市長がそれを見事に飲み干し、議員の命が救われた!!という伝説によるものだそうですよ。

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(右側が飲兵衛市長かな?)

晴れてきたし、この日のランチもマーケットで軽く腹ごしらえするつもりでしたが
子供達が「トイレトイレ」と騒ぐので、カフェでビールでも飲もうと入ったお店で、ついガッツリ食べてしまいました。

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大好きな小麦ビールと、仔牛のカツレツ「ヴィナーシュニッツェル」にロールキャベツ。
カツレツはウマウマでしたが、ロールキャベツはちょっとこれまでに食べた中で一番・・・記憶に残る味でした。笑

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Ratsstube
Marktpl. 6, 91541 Rothenburg ob der Tauber

本当にこの町はクリスマスマーケット以外でも、思わず入りたくなるようなお店がたくさんあって
小さな町だから数時間で回れると思っていたけど、そうでもなかった!

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有名なXmasショップの本店では、入場する列が出来ていたり
テディベアのショップでは、入口のベアと記念撮影をする家族(うちも。笑)で賑わい、
どこを見てもクリスマスな雰囲気です。

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テディベアの店では、人生初めてのシュタイフ製ベアを買いました。
そして何故かこのシュタイフにはさほど興味を示さないわが子たち、ママのシュタイフはどうやら平和に過ごせそうです。

町のパンやさんやお菓子屋さんで売られたいたのが、
まんまるで可愛い形の名物菓子、シュネーバル(Schneeball)

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(パン&お菓子屋さんの看板がプレッツェルなのがかわいい!!)

サクサク生地を丸く成形した揚げ菓子で
砂糖まぶし、チョコがけのものなど色々、けっこう大きいのですが、ミニサイズのシュネーバルも売っていました。
甘党の長女が中心となって、ミニサイズ2個ぺろっと食べてしまいました。

聖ヤコブ教会(St.Jakobs Kirche)

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1311年から約170年かけてつくられたそうです。
著名な彫刻家の作品を見ることができるそうなんですが、時間がなくてパス。

またちょっと小道を入ったところに、展望台があったりして

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ローマ時代の水道橋に似た「ドッペル橋」が見えました。

サンタさんの恰好をしたアコーディオン奏者の人、連れているふわふわのワンコも
サンタの衣装を着せられ、大人気!!

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(左側の白いもこもこ)

帰りは、城壁に上り街を眺めながらのんびり歩きました。

ローテンブルクは大戦中に甚大な被害を受けたそうですが
その後世界中からの寄付が集まり現在のような美しい姿で復興することが出来たそうです。
その時の寄付者の名前がここに刻まれていました。

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(日本人や日本企業の名前もたくさん!!)

続く


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南ドイツ①「ニュルンベルクのクリスマスマーケット☆彡」

先週末土日を利用して、ドイツのクリスマスマーケットへ行きました。

ずっと行ってみたかった、本場のクリスマスマーケット!!

ロンドンから飛行機でミュンヘンへ、
レンタカーでニュルンベルク(泊)→ローテンブルク→フュッセン(泊)→ノイシュバンシュタイン城
→ミュンヘンへ戻り、ロンドンへ・・・という旅程です。

金曜日早朝に家を出て(私なんと二度寝してしまい出発予定時刻に飛び起きる)、
ロンドンヒースローへ、ミュンヘンへはお昼前に到着しました。
早速向かったのは、ニュルンベルクです。

ここ、ニュルンベルクのクリスマスマーケットは
世界最古のドレスデン、 世界最大のシュトゥットガルトのと並び
世界三大クリスマスマーケットのひとつなんですって

ニュルンベルクのクリスマスマーケット(Nürnberger Christkindlesmarkt)

マーケットが開催される教会広場は、早くも人で賑わっていました。

「わー、雑誌でみたやつと一緒♫」
寒さを忘れるほどテンションがあがります!!

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お昼どきを過ぎていましたので、この日のランチはマーケット内のショップで軽く済ませることに。
まず目に入ってきたのが、ニュルンベルク名物、ちょっとこぶりな美味しいソーセージです。
このソーセージを3本、皮がパリッと焼かれたパンに挟んでかぶりつくのです、これはかなり美味しい

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また、ジャガイモで造られているらしい、揚げパンケーキのようなもの(↑写真下段)
カリカリに揚げ焼きされているので、そういうのが大好きな長女には大好評でした。
これにはいくつかソースを選んでかけるようです、迷っていたらリンゴソースをかけてくれました。

そしてそして、ホットワイン

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グリューワイン(Glühwein)、マグはお土産にしても返却&払い戻してもらっても良し。)

ドイツのクリスマスマーケットにきたら絶対に飲みたかったのがこれ。
イギリスでいうところのモルドワイン(mulled wine)です。
これを買って飲もうとしたら、突如雪混じりの雨が降ってきて、「なんてタイミング」と思いましたが
暖かいうちはむせそうになりながら、熱い甘酒を飲んでいるような嬉しい気分に浸れます。

さて、マーケットで軽く胃を満たした後は、歩いてすぐの高台にあるお城を見学してみることに

カイザーブルク(Kaiserburg)

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1040年ころに造られ、その名の通り神聖ローマ皇帝が住むお城だったそうです。
中世のお城らしく、華やかというよりもむしろ素朴な雰囲気ではありましたが、塔の上からの眺めや、深い深い井戸は見る価値ありかもしれません。

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(チケットは左端の中庭を有する建物で購入します)

まず井戸へ。
この井戸、相当深くてなんと50m建物20階分に相当するそうです!!

って言われてもピンとこないかもしれませんが、ガイドさんがデモンストレーションしながら説明してくれます。

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水を落とすと、数秒経ってから「ちゃぽん」という音が聞こえ
また井戸の上にあったろうそく台を下におろしていくとみるみるうちに小さ~~くなっていったり(↑写真右下)。

塔にも上ってみました。

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外から見ると石造りの頑丈そうな塔だったのに、中は木造の階段です。
(重量制限があるため混雑時には入場管理されるそうです)

らせん階段を上っていくと、地上以上の冷気と、絶景がまっています。

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(マーケット会場の場所がちょこっと明るく見えました)

お城散策後は、再びマーケットへ戻り、かわいらしいストールをくまなくチェック

といいたいところですが、雪まじりの雨が完全に雪に変わり、寒さもぐぐぐっと厳しく。
防寒具対策というか、もうこうなってくると子供はスキーウェアでいいかもしれない。笑

本当に寒かったです

それでも、めくるめくクリスマス飾りや、食器、ドイツらしいビールジョッキ等々見ていて楽しくなるばかり。

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ドールハウス用のミニチュア家具や、こんなにたくさんの種類を見たことないよっていうスノーボールやくるみ割り人形
ご当地オーナメントや、こんな豪華なの見たことないよっていうアドベントカレンダーだとか。

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そんな可愛い雑貨ストールに混じって、
パンやチョコレート、ランチで食べたソーセージを焼く食品ストールも。

また、寒さでもう私限界!!って方には、広場に面した場所や一歩入ったところに大きなクリスマスショップがありますので、
そこで暖をとりながらその雰囲気に浸るのもひとつの楽しみ方なのかもしれません。

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教会の前では、吹奏楽の演奏があったりとにかく盛り上がっていました。
ドイツ国内からも沢山の人々が訪れる風物詩であることがうかがえます。

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ちなみに駐車場ですが、マーケットの会場近くに立駐があって便利でした。

1泊目に泊まったホテルはニュルンベルク駅近くのノボテル。
おなじみホテルですが、ここは設備も新しく綺麗でした。

夕ご飯はホテルからてくてく歩いて、口コミ評価の高かった一見カフェ風のバーガー&ピザ専門店。

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ただのバーガーではなく、鴨ローストや肉の煮込み等々、パンやソースも凝っていて
例えばドイツ料理に食べ飽きた旅行者にはもってこいかも♫

Fränk' ness
Königstraße 70, 90402 Nürnberg

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(ニュルンブルク駅前の広場)

そして、ドイツで飲むビールはなんでこんなに美味しいんだろう。


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イギリス製品に初めて感動!?お菓子作りされる方必見BOX。ロンドンで初雪!!

先週末、ロンドンに初雪がふりました。
そして月曜日にもちらほら・・・寒いわりに滅多に雪が積もることがない場所なので、面倒が多く戸惑います。

さて今日はレシピ紹介ではなく、とあるおススメ商品の話

イギリスに住んでみてつくづく思うことは、「なんでこんな仕上がりに満足しちゃうんだ」ということ。
「出来損ない」と思える商品の数々に驚きます。

日本では売り物にならないような不揃いな野菜が売られていることなんかは、むしろ良いと思うんです。
が、例えば・・・

食品パッケージの切り口から開けても開かないとか
ラップやホイルの箱がすぐに崩壊とか
小麦粉や砂糖のパッケージから中身がさらさら漏れちゃう、とか
買う前から卵が割れてます、とか
買ってみたら賞味期限内なのに腐ってます、とか
泡で出るタイプ、シャンプーリンスのボトルにポンプ式のものが滅多に存在しない、とか
「Happy Birthday」のろうそくを買ったのに、文字一個足りないとか

とにかくあげればきりがないのです。

渡英当初はこういったことのひとつひとつがストレス源でしたが、
逆に日本にない素敵デザインの商品もあるっちゃあるんです!!
それを発見した時の喜びといったら!!!!

で、最近発見したお気に入り商品

(イギリス在住で)
ケーキ作りが好きな方、これからクリスマスパーティーなんかにケーキを持ち込みたい方におススメです。
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Cake Storage Container & Cake Lifter & Lid - Square Holds 23cm Cakes

見た目は巨大な角型タッパーですが、ホールケーキ用の容器です。
さっと取り出し出来るように中に取っ手付きのボードが入っています。

よくあるタイプって、上に取っ手がついていたり丸型だったりするんですよね
となると、冷蔵庫の中で場所をとるし、取っ手部分が若干凸凹するので上に物を置くと安定しなかったりするのですが
これは角型&上部が平らなので、その点すごく使えるんです!

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(上に物を重ねられるし、冷蔵庫内の場所確保も楽♫)

取っ手付きのボードにケーキをのせても良し
デコレーション用の回転台がない方は、そのままこのボード上でデコしてもいいかもしれません。

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ボードに取っ手がついているので、このままBOXの中へ・・・
安定感も抜群だし、出し入れも緊張することなく取っ手を引っ張るだけ。

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このボードからケーキ皿に移動するときは、
ナイフやケーキサーバー、パレットナイフなど必ず2本用意して
→それぞれを八の字がクロスするような形にケーキの底にすべりこませ、ゆっくり持ち上げても安定していることを確認、
→皿の上に移動してナイフごと着地、それぞれ一本づつ丁寧に引き抜けばOK
です。

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ここ最近になって、日本的なショートケーキ作りにこっていたんですが
と同時に持ち運び用のBOXを探していまして、「角型」「上が平ら」という条件に合うものがなかったんですよね。
それが、たまにふらっと寄りたくなるイギリスのキッチン用品店にあったとは!!
感動!!


冒頭の話。
今年は寒い寒いと思っていたけど、早くもロンドンに初雪が降りました。
ちょうどその日都会に出る用事があり、その光景の違いに愕然としましたが

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ロンドン北部の自宅にある庭には約3センチ強の積雪が
車道にも積もってくれたので、スタッドレスやチェーンが一般的ではないロンドンの街は大変です。

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日曜日でよかった~と思いました。
近所の猫や、リスもその可愛い脚が雪に埋もれ、バスが通るわりと通行量多めの道にも溶け切らない雪が残っていました。

子供達は大喜びでしたが

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(パパと作った雪だるま)

私は雪が積もる中をクリスマス前に帰国する友達の送別会へ・・・
地下鉄駅から出てびっくり!!

都会には雪がない!!

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(Strand)

道はもちろん建物の屋根にも雪がなく、芝生にちょこっと残っている程度
同じロンドンなのに、地下鉄で30~40分するとこんなにも違うんですね。

そしてうちの近所では翌日、近所の現地校は軒並み休校になるという
やむを得ず料理教室も延期とさせていただきました。
(当日楽しみにしてくれていた方、本当に申し訳ありません!!)


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Xmasパーティーレシピ♫「カプレーゼなリースサラダ」、幼稚園のクリスマス発表会。

あっという間に金曜日。
今宵は親子で仲良くさせてもらっている近所のお宅でタコ焼きパーティー、遅くまで楽しませてもらいました♪
帰りは極寒!!(Rさん、Yさん、ありがとぉー


さて今日ご紹介するのは、クリスマス向けの一品

Cpicon Xmasに♪カプレーゼなリースサラダ by ケチャ&ウル

去年のクリスマスメニューレッスン用に考案したサラダです。

イタリアンの「カプレーゼ」と、ギリシャの「グリークサラダ」を合わせた、ちょっと欲張りなリースサラダ。

今回は、見た目のアクセントに、欧米ではポピュラーなビーツを加えてみました。
(日本人にはなじみのない生ビーツ、自分で茹でると本当に美味しいんです)
が、入手できなければこれがなくとも十分

この盛り付け、まるでフラワーアレンジメントでリースを作るような感覚に似ていて、すごく楽しいです

リースサラダ

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【コツ、ポイント】
・最初に安定感のある具材で土台を作るとよい。
・フェタチーズと、ドレッシングに入れるオリーブの塩気があるので、塩は控えめにしてください。


今年も長男の通う日本人幼稚園のクリスマス発表会がありました。

その前日が半日保育でしたので、クラスメート&ママさんと歓迎会兼ねての家ランチを
ドラムスティックのローストチキン、ロールキャベツや、ミートボールに美味しいお惣菜等々持ち寄っていただきました。

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(どれも最高!!)

「明日の発表会は楽しみだね~」

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このクリスマス発表会、通常はそれぞれの学年が、それぞれの劇を披露するらしいのですが
今年は長男の所属する年中組と年長組さんが合同で「不思議の国のアリス」を演じてくれました。

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(長いしっぽ付きの衣装がお気に入り)

去年のクリスマス発表会では目立って落ち着きがなくダメダメ度断トツで№1だった長男でしたが
今年はちゃんとやることをやってました。ほっ

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昼過ぎにお開きになり、帰りの車中では即爆睡していました。
がんばったね!!


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クックニュース掲載&動画作成に感謝「冬の定番『牡蠣とほうれん草のグラタン』」、クリスマスフェアで作ったもの色々。

いよいよ12月!!師走!!
一年で一番忙しい月です・・・早くもドタバタな予感。

12/1。
「今日からアドベントカレンダー開けていいからね」

弟「わーい。」
姉「〇日にはチョコ、〇日にはオレオが入ってるからね」

リサーチ済み?
そしてそんなトコに記憶力発揮する長女
それよりもカタカナとかちゃんと覚えてほしいな~

まぁ楽しく毎日ひとマスづつ扉をあけて、おやつをパクリしてもらおうと思います。


さて、今日ご紹介するのも先日クックパッドニュース「【冬のおもてなしに】濃厚とろ〜り「牡蠣グラタン」なら歓声間違いなし!」「冬はこれだね☆「牡蠣とほうれん草のグラタン」で今夜は温まろ〜」に掲載していただいたレシピです。
クックパッド関係者のみなさま、
度々のニュース掲載と、また丁寧な動画を作成していただき、本当にありがとうございます!!

Cpicon 冬の定番☆牡蠣とほうれん草のグラタン by ケチャ&ウル
このレシピの最大のポイントは、ソース。
基本に戻ってホワイトソース(ベシャメルソース)を丁寧に作ると、こんなに美味しいのか!!

と、感動してもらえるはず。
また、牡蠣をソテーするとの私的必須事項ですが、「牡蠣に粉をはたく」これもかなり重要で
このひと手間で、表面が香ばしく焼け、またあの残念な牡蠣の縮みがなくなり、ぷっくり仕上がります♫

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【コツ、ポイント】

牡蠣は面倒でもひとつづつ丁寧に粉をはたいてください。身の縮みを防ぎます。
・ホワイトソースを丁寧に作ること!!
「粉とバターをちゃんと炒める」「牛乳は最初少しずつ加える」「とろみがついてからも数分間煮る」美味しく作る秘訣です♪


先週のとある日、長女の通う学校で「クリスマスジャンパーを着てきてください」というのがありました。

「ジャンパー」って言ってますけど、日本でいうところのセーターです。
要はクリスマス柄のセーターのこと。

「分かりにくいな~、普通に『セーター』って言えよ」って思いますが、イギリス英語とアメリカ英語の違いなんでしょうかね~
他にも、スニーカーのことをイギリスでは「トレイナーズ」というのですよ。
「トレイナーズを持参ください」なんて言われて、思わずトレイナー2着もっていってしまった、なんて話を聞いたことが。
笑い話だけど、他人事のように笑えない・・・

話がソレましたが、ということでこんな装いで登校しました。
ヘアゴムは編み物マスターPさん手作りのもの

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やっぱりかわいい。Pさん天才


そして週末は、長女の学校の「Christmas Festival」がありました。
夏に行われたサマーフェスティバルよりは規模が小さかったけど、会場となった学校の屋内はかなり賑わっていました
(長男5歳が途中で「うるさいからもう帰りたい」とぼやいたほど

日本人ストールでは、毎回保護者が提供する日本食を販売するのが恒例で、
私も夏に引き続き・・・

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イギリスでは断トツで大人気の「かっぱ巻き」、さらに「から揚げ」と「菓子パン」を作りました。
かっぱ巻きは1巻き分胡瓜が足りなくなったので、ハムマヨ&レタスのサラダ巻きに、

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(店頭でイギリスの方が醤油をどぼどぼかけるのにびっくり!!)

菓子パンは、大和田先生のレシピで「リンゴのクランブルロール」を焼きました。
手作りカスタードとリンゴフィリングをたっぷり、サクサク香ばしいクランブル生地がくせになる美味しいパンです♫
写真じゃ全然わからないんだけど、数年前に買ったクリスマス柄のカップケーキケースを使って

さらにから揚げ。

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イギリスの「鶏もも肉」は皮がついていないので、骨付きのドラムスティックから骨を外した皮つき肉で作ります。
私的にはこの部位で作る鶏からが一番美味しいなと。
カップに入れて、マスキングテープを使った旗ピックを刺しています。日本を離れる直前に購入したこのマスキングテープ、こういうタイミングでかなり使えます!!


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