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イースターに♫「半熟卵の茸ポテトサラダ&フレンチドレッシングのレシピ」、おススメの卵型チョコレート!!

今年もイースター(復活祭)が、やってきました。
キリスト教国では、イエスキリストの復活を祝う大切な行事で
長女の通う現地校も、長男の通う日本人幼稚園も、この時期から4月半ばすぎまで日本でいうところの「春休み」です。

イースターが近くなってくると、スーパーなどでは、黄色い水仙のつぼみ束(一束£1とかで安いっ!!)や
ウサギやひよこのぬいぐるみ、パステルカラーのイースターグッズ、カード等々
さらには様々な卵型チョコレートが並びます。

このチョコレート、当初は「あんな巨大なチョコレートをわが子に食わせるか!!」と思っていたのですが
中にはけっこうかわいらしい卵型チョコレートもあって、子供はもちろんですが、大人がつまんで食べるのも悪くないなと思うようになりました。

「チョコレートはちょっとだけ食べるから美味しい」という私
「とにかく甘いもの、チョコレートだ~~い好き」な長女
「みんなが食べてるから僕も食べる」という長男
そんな私たちが気に入っているのが、この2種類です

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Galaxyの「ゴールデンエッグ(GalaxyGolden Eggs)」と、Cadburyの「ミニエッグ(Mini Eggs)」

どちらもうずらの卵を一回り小さくしたようなサイズ
そう、アーモンドチョコレートサイズ!!

まずはこのカラフルなミニエッグ。
Cadbury Mini Eggs
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(90g入り小袋で£1.2、2袋買うと£2とか)

周りがシュガーコーティングされているので、カリカリとマーブルチョコレートのような食感で
色も可愛く、また様々なパッケージで売られているイースターの定番商品のようです。

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さらに、こちら
Galaxy Golden Eggs
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(72g入り小袋で£1)

これが見た目びっくり!!
このまま食べるのを一瞬躊躇するくらいゴールデンなんです
どうやら金色のホイルで包まれているわけでもなく、金粉をまぶした?みたいな状態になってます。

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が、中はサクサクのクランチが入った美味しいチョコ♥
このお値段で、このゴージャスな見た目、そして味も良いと来たら買いかも♫

そして、そういった卵型のチョコレートや、小さなおもちゃなどを
こういう形の卵型プラスチックカップ(テスコなどのが安い)に入れて、エッグハントするのです。

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宝探し的な楽しさなんでしょうね~
自宅の庭でやると「もう一回」「あと一回」と、何度もそれが繰り返され、最後には中に何も入れない状態の卵探しを楽しむ、なんてこともあったな。笑

遊園地などでも、子供向けに様々なエッグハントのイベントがあり(宝探し方式、オリエンテーション式、など)、ホリデー中のちょっとしたお出かけ先に良いのです


さて、今日ご紹介するレシピ
イースターつながりで卵を使ったおつまみにも最適な一品です

Cpicon 半熟うずら卵のキノコポテトサラダ by ケチャ&ウル

「とろとろの半熟うずら卵」
「チンして粗くマッシュしたジャガイモ」
「エリンギソテー」
にお好みのドレッシングをかけるだけ!!

この3つの相性がかなり抜群です♫


実は以前、料理教室の一口おつまみとして考案したのんですが、
その時は、芋に「トリュフ塩」、茸ソテーに「トリュフオイル」で風味づけしていました。
これだけでぐっと芳醇な味わいになりますが、まあなくてもイケます。

また、「うずら卵がないけど作りたい」場合は、普通の卵でも大丈夫
見た目はワイルドになりますが、むしろ卵黄が多い分美味しいです。
その場合は、グラグラと煮えたお湯の中に卵を入れて6分半~7分茹でるとちょうど良いかも。

お試しください♪

半熟うずらのキノコポテトサラダ


ちなみにイギリスには日本人が美味しいと思うようなドレッシングがなかなか市販されていません…
そこで手作りするわけですが
私が作るフレンチドレッシングは、玉ねぎ多めのこちら

『玉ねぎたっぷりフレンチドレッシング』

材料(作りやすい分量)
・玉ねぎ60g ざく切り
・にんにく小1かけ(5g)
・オリーブオイル100㏄(90g)
・サラダオイル100㏄(90g)
・ごま油大匙1強(15g)
・白ワインビネガー65g
・ディジョンマスタード10g
・塩6~8g
・砂糖5g
・ブラックペッパーお好みで少々
→すべてをブレンダーにかけて冷蔵保存。
作りたてより、1週間以上たって味がなじんだほうが私は好きです。

また、和風になりますがこちらのドレッシングもおススメです♫
『玉ねぎたっぷり和風ドレッシング』


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陶器の街、ストークオントレント~ウェッジウッドとバーレイのアウトレットショップへ日帰り買い物旅♫

こんにちは。

さて、今日は今月3日のひな祭りに友達と出かけた日帰り電車旅行のこと。
旅行っていうか、買い物なんですけどね
行先は、陶器の町

ストークオントレント(Stoke on Trent)

実はここへ行くのは4回目。車で2回、電車で行くのはこれで2回目でした。
「車と電車、どっちがいい?」とよく聞かれますが、断然「電車!!」とお答えしたいです。

ロンドンから車で行くと、片道3時間近くかかるので
そんなに長く運転するのは私の運転技術からすると難しく、結果、旦那頼みになるわけですが
=子供も一緒についてくるわけでして…

電車だと、ロンドン中心地ユーストン駅から1時間半
運賃は時期にもよるのですが、今回冬のシーズンオフ?だからなのか、約1か月前にリサーチしたところ片道£16
(2時間かかる鈍行?列車だとさらにお安くて片道£9!!)
女友達とおしゃべりしていればあっという間についてしまう時間です

チケットはここVirgin Trainsから、オンラインで予約&購入できます。

今回はこんなスケジュールで。
行き ユーストン発8:20(ストーク着9:48)
帰り ストークオントレント発14:50(ユーストン着16:20)

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ユーストン駅では、電光掲示版に表示されるホームを確認して・・・
車中で飲むコーヒーや朝ごはんなどを買いこんで・・・
いざ出発!!

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(写真はこれですが、ちゃんとボックス席もありますよ)

しゃべっているとあっという間にストークオントレント駅に到着です

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(Wedgwoodの創始者ジョサイアウェッジウッドさん)

ここからは、町中に点在する各メーカーのアウトレットなどにタクシーで向かいます。
タクシー乗り場は駅の出口を出てそのまま左側へ~すでに何台か待ち構えているはず
例えば友達4人で乗り合わせれば、お安く済みます♫

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ちなみに、この日私たちが行った場所とタクシー代

駅→ウェッジウッド&ロイヤルドルトンのアウトレット £6
ウェッジ&ドルトンアウトレット→バーレイ £5.5
バーレイ→ワールドオブウェッジウッド(約30分待っててもらう)→駅 £28

トータルで£39.5でした。

実は、最初に駅からタクシーに乗り込んだ際、その運転手さんから
「7か所くらい回って、£60でいいよ」としつこくおすすめされて、
「いや、今日は3か所しかいかないから、そんなにしないはず」
「でもそれでもそれ以上はかかっちゃうもんだよ・・・(とにかく力説)」

このあまりに力説されるところがちょっと不信感というか
実際にそれだけ回れば確かに£60でお得なのかもしれないんですけど、その勢いに怖さを感じまして
この運転手さんは最初の目的地に到着した時点で、さよならしてしまいました。

で、いつも最初に行くのがここ

Wedgwood & Royal Doulton Outlet Store

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ウェッジウッドとロイヤルドルトンのアウトレットショップです。
大きな倉庫のような店内に、行く時々にもよりますが運がよければ、半額それ以下とかで売られているものが多くお得感はハンパないです。

ロイヤルドルトン
イギリスにくるまでよく知らなくて、「ロイヤル」が付くだけにちょっと敷居が高いイメージがあったのですが
日常使いの食器が、北欧デザインぽくてすんごく可愛いのですよ。

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この日は全てスマホで撮った写真なので、いまいちですが
(と言い訳してみる)
家に食器があまりなかった時代にここにきてしまったら、色々と目移りしてしまいそうです。

日本人にも良く知られている、ワイルドストロベリーシリーズもこの日は半額

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B級品らしいけど、ここのは素人目には全然わからないものばかりです。
子供用食器ですら可愛い!!£40→£10、£30→£7.5って!!

日本のWedgwood公式サイトで、一客一万円台とかで売られているシリーズも半額以下の格安で売っていました。

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ティーカップ(ソーサーは別売りですが同じような値引き率)
アレクサンドラ £50.00→12.50
スプリングブロッサム £45.00→£11.25

・・・そもそもが高すぎるんじゃないかって思うんですど
それでもこの値段でデザインが気に入ったのなら、買ってもいいかな♫という気になってしまいますよね。
割らない限りは一生もんだし。

さらにちょっと前にここで買い物をした友達から「これを提示すれば10%割引になるよ」というレシートをもらっていたので
その恩恵にあやかりました。
(ただし、レシート一枚につき1件の会計に適応されるので、皆でまとめてお会計
また、ここはめちゃめちゃ丁寧に梱包して自宅まで宅配してくれるのですが、ロンドン市内へは£5です。

また会計中にお店の方にタクシーを呼んでもらいまして
次の目的地、バーレイのファクトリーショップへ行きました。

The Burleigh Factory Shop

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イギリスに来るまでは(正確には来て1年間くらいは)その名前すら全くしらなかった「バーレイ」。
「好きか嫌いかといえば、どっちでもないな」と思っていたのですが
なんだか気づいたら、けっこうバーレイの食器を買ってしまっていた…という私。
いかにも英国らしい雰囲気のデザインだとか、ぽってりした形が普段使いにいいんですよね。

ファクトリーショップは、そのレイアウトもかなり可愛くって来るたびに癒されます。

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(1階のアウトレットショップ)

1階はアウトレットショップになっています。
あくまでも私見ですが、「WedgwoodよりもバーレイのB級品は物によってはひどくB級品である確率が高め」ということ。
色の濃淡や、プリントの精度がパッと見でいまいちだったり、ひび?ぽいのが見受けられたり、それが味だと言ってしまえばいいのかもしれないけど(笑)、そういった意味での品定めに時間がかかるかもです。正規品よりは格段に安いんですけどね。

で、2階では正規品が取り扱われています♫
ここもまた可愛い!!テーブルコーディネートのヒントも発見できそう。

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この正規品売り場コーナーには、お店の人が誰もいないという・・・
きっとお客さんの多くがお目当てとしているのが下階のB級品だから?このフロアは人がまばらです。
故に、ゆっくりバーレイの世界を楽しむことが出来ます

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窓から見える薄曇りの空とレンガの家々。
ああこれこれ、イギリスっぽいなぁ!!としみじみ思うのでした。

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(カスタマイズできる2~3段トレイ)

また、敷地内には照明などに見どころありのカフェや、
その昔ここから出荷されたのかな?なんていうナローボートの発着場があったりします。

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バーレイワールドを早足で堪能した後は、
今まで行ったことのなかったウェッジウッドの施設、「World of Wedgwood」です。
(タクシーはここでもお店の方に呼んでもらいました)

World of Wedgwood
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ここは、工場見学や絵付け体験、博物館やカフェなども併設されたちょっとしたアミューズメント施設とのことで
家族連れで楽しんだり、学校のツアーなどでも賑わうことがあるそうですよ。

が、帰りの電車が14時50分・・・
ここでもショップで掘り出し物を物色するのみ。制限時間は30分!!

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先に訪れたアウトレットより規模は小さいのですが、割引率変わらないけど、ちょっとだけ品ぞろうえが違ったりします。
でもこの日は狙っていたジャスパーシリーズのお雛様プレートがなかった・・・
(定価で買うほどでもないけど、破格で買えるのならばっていうあれです

最後は、ここまで来てくれたドライバーさんに待っててもらい、駅までタクシー一直線~
帰りは車内で飲んでつまんでしゃべって・・・てしてると、あっという間にユーストン着。
夕ご飯の支度ができる時間に自宅に到着することが出来るのでした♫

以上、Wedgwood(&ロイヤルドルトン)とバーレイのみ訪問したストークオントレントの日帰りアウトレットツアー
ざっくりでしたが、ここへは絶対、電車&タクシーがおススメです

11月~1月料理教室記録「年末年始のおもてなし洋食 ステーキ他」

こんにちは。
今回は前回の料理教室記録です。
昨年11月~1月まで、年をまたいでしまいましたが、臨時レッスンやクリスマスレッスンを含めて、合計18回開催させていただきました。

テーマは、「年末年始のおもてなし洋食」

年末年始の家パーティーやおもてなしにも使えそうな料理として
香り高いポルチーニソースをたっぷりかけた牛肉のステーキ、サーモンのタルタル、魚介サラダ、野菜料理数品のレシピをご紹介させていただきました


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MENU

メイン 牛ステーキ ポルチーニとマッシュルームのソース 根菜のロースト
副菜   サーモンのタルタル ビシソワーズ風ソース
      ズッキーニのアンチョビケイパーソテー
      簡単海老のパテ
サラダ  魚介チョップドサラダ


パン   いちぢくたっぷり赤ワインブレッド  
一口おつまみ  クミン香るホタテのパンチェッタ巻き、レバーパテ詰めマッシュルーム
デザート  抹茶のティラミス

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この時期は赤や金銀の縁が綺麗なお皿を使って、いつもよりちょっと華やかなテーブルに
その食卓を彩るお花も、赤と白にグリーンを入れてみるだけで、クリスマスから新年の雰囲気です

「家庭の主婦が簡単に作れる」という前提のもとではありますが、
普段の食卓よりもちょっと気張ったレシピをご紹介させていただきました。

まず前菜。
ロンドンでは日系の食材店や信頼のおける鮮魚店でしか入手できない「お刺身」、その中でもお手頃な部類の「サーモン」を使ったタルタルです。
『サーモンタルタル ビシソワーズ風ソース』

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イギリスで美味しい食材のひとつ「サーモン」、「じゃが芋」
いい食材ならではのシンプル調理で、また食べ方アレンジも自在な一品です。

・刺し身用サーモン購入後の保存
・刺し身用魚の切り方、
・スモークサーモンと刺し身サーモンの比率
・隠し味程度の香味野菜
・ハーブ混ぜ込み、半熟卵などのアレンジ、食べ方例(酢飯やクラッカー、サラダへの応用)
・ビシソワーズ風簡単ジャガイモソース
・スプーンを使った盛り付け

サラダは魚介を使った具だくさんのチョップドサラダ
『地中海風チョップド魚介サラダ』
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地中海風というか、私が旅行したスペインやポルトガルで見かけたサラダを作りやすくアレンジしたものになります。
ポイントはパプリカやトマト、オニオンなどのざく切り野菜と絶妙にボイルした魚介をたっぷりのオリーブオイルで味付けること。
塩加減や、ビネガーにプラス柑橘系の果汁で爽やかな酸味と香りを+するのが美味しく作る秘訣です。

・冷凍魚介の戻し方、現地スーパーで購入できるおススメの冷凍魚介
・魚介の茹で方、香味野菜(セロリの葉)、塩加減、冷まし方
・材料の切り方(野菜と魚介)
・調味料、加える塩とその量
・豪華に見える盛り付け(殻付き海老)

野菜料理
『ズッキーニのアンチョビケイパーソテー』
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「ズッキーニ」。日本で見かけていたころに比べてその安さから私の中でだいぶ格下げされてしまっていますが
その分たっぷり美味しく消費したい!!と思い、ロンドンに来てからは和洋中にと我が家の食卓に登場する回数が増えました。
これは、その中でもワインに合うな~というぴか一な味付けです。

・ニンニクの切り方(つぶして粗く刻む)
・おススメのケイパー
・ズッキーニのソテー、アンチョビの加熱、ケイパーの投入タイミング、蒸しあげタイミング

簡単ディップ
『海老とクリームチーズのパテ』
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もう超絶簡単、海老とクリームチーズを使ったなんちゃってパテ。
海老の刻み加減や、ほんの少しのガーリックが決めてです。

・使用する海老、クリームチーズ
・すりおろしにんにくの量
・食べかたアレンジ(ハーブ、サンドイッチなど)

そして、メインは王道の牛肉を使ったステーキです。
『牛ステーキ肉のマッシュルーム&ポルチーニソース 根菜のロースト』
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おそらく嫌いな人はそんなにいないであろう、牛ステーキ
またその焼き方に不得意意識を持つ方も多いであろう、牛ステーキ!!
特に欧米では赤身肉が主流で、「ステーキ用」として売られている肉も大きさや厚みが実にまちまちなので
私もしばらくこのステーキの焼き方には神経を使っていました。
で、焼きまくった結果、大事なのは諸々の「タイミング」。少しでもそのコツをお伝えできていたら嬉しいです。

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レッスンでは、スーパーで入手できるおススメの肉の部位を1~2種類
それぞれに適した焼き加減で、旨みいっぱいの赤身肉にぴったりなコク深いソースをたっぷりかけて召し上がっていただきました。
イギリスならではの、様々な種類の根菜を使ったシンプルローストの美味しさも

・冷蔵庫から取り出しておくタイミング、塩ふりの量とタイミング
・フライパンの火加減
・焼き時間の目安、火からあげるタイミングとサーブするタイミング
・ポルチーニの戻し方
・マッシュルームとポルの合わせ技、
・クリームベースのきのこソースとその応用
・おススメの根菜、そのロースト

パンは、赤ワイン入りの記事にゴロゴロといちじくが入ったこちら
Cpicon イチジクとくるみたっぷり赤ワインバゲット by ケチャ&ウル

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そして今回召し上がっていただいたひとくちおつまみは2種類です。
その①
『レバーパテ詰めマッシュルーム』20180115 10
これだけで食べてもけっこういける、水分を飛ばし気味に焼き付け、塩とオリーブオイルで下味をつけただけのマッシュルーム器に
私が大好きなレアめのレバーパテを詰めた一口サイズの一品です。
このままだと茶色くて地味なので、パプリカパウダーや、レバーパテによく合うドライフルーツで彩りを添えてみました。

その②
『クミン香るホタテのパンチェッタ巻きソテー』
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小さめだけどプリっと美味しいホタテに、塩気の強い極薄パンチェッタを最小限で巻き、フライパンでソテーしました。
一緒にズッキーニとパプリカも焼き、クミンで風味付け♫
事前にさっとソテーしておいたものを、野菜をローストした後のオーブンに入れて温め、盛り付けはピンチョス風にしてみました。
これも一口で食べてこその美味しさ

デザートは、当時クリスマス前に考案したメニュー内容でしたので
「それぽいものを」という想いがあり、クリスマスカラーをイメージした簡単デザートをご用意しました。

Cpicon 簡単絶品♫抹茶ティラミス by ケチャ&ウル
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これほんと簡単すぎるんですけど、濃い抹茶風味が最高!!
甘いもの好きな方からもそうでない方からも好評で、レシピを早めにクックパッドへアップさせていただいた次第です。

また、今回は同時にクリスマスに向けた「ローストチキン」のレッスンも開催させていただきました。

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内容は、一昨年開催したレッスンとほぼ一緒
「クリスマスパーティーメニュー」
ローストチキンをメインに
クリスマスカラーの彩ゆたかな前菜、リースサラダや、簡単で美味しいブイヤベース風のスープレシピをご紹介させていただきました。

以上、今期間はステーキレッスン15回、ローストチキンレッスン3回を開催させていただきました。
貴重な時間を割いて来てくださった皆様、いつも本当にありがとうございます!!

さて、ロンドンへ来て始めた料理教室でしたが、この約4年間で本当にたくさんの方に来ていただきました。
内容としては記録に残しているもので34回、開催日数にするとざっくり400回?以上でしょうか、よくもまあこんな私がこんなに頑張れたなと、自分でもびっくりしています。
回を重ねるごとに来て下さる方も増え、結果、予約の際にご不便をおかけしてしまうという申し訳ない部分もありましたが
毎回欠かさず来てくださる方や、有給をとってまできてくださる方、遠方から泊りがけで来て下さる方、親子で来て下さった方、本帰国後再びロンドンへ戻り来て下った方…
駐在や永住の奥様問わず、沢山の方にご参加いただけたことが、何よりも励みとなり、私自身も楽しく続けられたのだと思います。
そして、このたび1か月後に家の引っ越しと、その後年内には本帰国が控えておりまして、料理教室をクローズすることにいたしました。
今まで料理教室へ参加してくださった全ての皆様、支えてくれた皆様、心からお礼申し上げます。
本当に本当にありがとうござました!!

また、このブログやクックパッドは今まで通りのんびり更新していくつもりですので、どうぞよろしくお願いいたします。


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5分でできる?!豆苗とブロッコリー炒め&お気に入りのギリシャ料理店。

こんにちは。

あっという間に3月も半ば!!
雪がふるほどに寒~い日々も峠を越し、
昨日なんかは厚手の上着がなくても過ごせそうな気分(←そんな気分で上着なしで外出すると変な人扱いされます)になっちゃうほど、春らしい日でした。
街では早咲きの桜のような花がほころびはじめています


さて、今日ご紹介するのは「豆苗」を使ったヘルシーな一品
「あと一品」にもぴったりなおひたし風の和え物です。

イギリスでも「豆苗」はポピュラーで、その名も「Pea Shoots」
ただし日本と違うのは主に生食するということ。
サラダ野菜売り場に刈り取られた状態でパック詰めされたものが並んでいます。

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イギリスではパンや乳製品などと同様、野菜にも消費税がかからないので、日本と比べたらかなり安く購入できるのですが、こういったパック詰めのリーフ類は少し割高。が、色々あってサラダ好きには嬉しい♫

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(Pea Shoots)

渡英当初、「え?豆苗の生食はちょっと青臭いんじゃない?」と思ったんですが
パブなどでは、薄味のロースト料理にわさっと付け合わせとして添えられていたりすることも。
個人的にはさっと炒めて食べるのが好きですが、
サラダにする場合は、ざく切りにして豆腐や海苔と一緒に和風のドレッシングで食べたりすると美味しいです♪

でもやっぱりさっと加熱した方が、美味しいと思うのです。
そうするとかさが減っちゃうのが-ポイントなんですけどね

そこで、旬のブロッコリーを加えてみました
(イギリスでは年中新鮮なブロッコリーが格安で入手できてほんと助かる)

Cpicon 5分で完成!豆苗とブロッコリーのおひたし by ケチャ&ウル

シャキシャキの豆苗と、ポリっとブロッコリー
食感の違う食材ですが、この組み合わせなかなか良いです!!


さっとゆでて和えるだけなので、あっという間にできますよー

豆苗 おひたし


【コツ、ポイント】

・加熱してかさが減る分、ブロッコリーでかさ増し♫
・すりごまの量はお好みで。
・オリーブオイルをごま油に代えると中華風になります。
少量の油を加えることで、豆苗やブロッコリーに多く含まれるβカロテンの吸収率が格段にUPします。


先週、晴れていたのでプリムローズヒルへ行きました。
ロンドン中心地の北に位置する公園で、小高い丘から見る街の眺望を求めて天気の良い日には多くの人々で賑わいます。

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(天気が良くても寒い…)

そして、遊具広場に行くとここへ一直線
子供達が何故か気に入っているのが、このロープ製巨大ジャングルジムです。

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この日初めて上まで登れましたー!!

先に登頂したのは弟で、それを悔しがりがんばったお姉さんなのでありました。

そして、これもまた何故か気に入っているギリシャ料理店「レモニア」へ
数年前はランチ予約なしで入れた気がしますが、最近は予約しないと難しくなってしまったのかな。

ここのタブーレ(刻みパセリのサラダ)、すごく好みの味なんですよ。
家で作るタブーレも、これをまねてスプリングオニオンとクスクス少々入れて作るようになりました

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さらにここのムサカ(ミートソースとなす、ズッキーニとマッシュポテトの重ね焼き)も大好き。
ラムの脚肉の白ワイン煮込みは優しい味なのに、イギリスの料理にありがちな「味がない」というわけでもありませんでした。

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Lemonia
89 Regent's Park Rd, Camden Town, London NW1 8UY
020 7586 7454

ひなまつりに♫「Wで具だくさん うちのちらし寿司(ばらちらし)」、今週は雪!!ラテ味UFOパン。

ロンドンでは今週雪が降り続いています。
シベリアからの寒気?
「ロンドンは寒いけどそんなに雪は降らない」
という定説はどこへやら、こんなに雪がふるのは5年ぶりだそうです

といっても庭の芝生に10~15㎝程度なんですけどね、
長女の通う現地校は昨日から臨時休校に(雪に弱い学校です…)
長男が通う日本人幼稚園は、この程度で休みになることはなく
ノーマルタイヤの車でびびりながら送迎をしています。


さて、今日ご紹介するのはこの時期になると本人びっくりな閲覧数になるこちら

Cpicon うちのちらし寿司(ばらちらし) by ケチャ&ウル


ひなまつりの定番レシピです
作ってくださっている方、参考にしてくださっている方、本当にありがとうございます!!


私、個人的になんでも「具だくさん」が大好きでして
自分で手作りする時の醍醐味でもあるんですよね、「具だくさん」で作る!!
(それで失敗することも多いんですが)

というわけで、このちらし寿司も「具だくさん」になりました

酢飯の中も「具沢山」
上にのっかっているのも「具沢山」


盛り付けもちょっとしたコツで、華やかになりますよ
ぜひお試しください。
と、毎年ご紹介させていただいておりますが

ばらちらし

盛り付けのコツ

①海苔といりごまをたっぷりまんべんなく
味の決め手ともなりますので、ぜひたっぷりと!!

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②次に、野菜(キュウリ、レンコン)と卵焼きをのせて
(仕上げの彩にも使うので少し残しておく)
※イギリスの卵は一般的に色が薄いです、もちろん黄身の濃い商品もあるんですが、鮮やかな彩として使うには不十分かな、と
私は卵3個につきカボチャのマッシュ大さじ2~3を混ぜています。

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③さらにここへ、漬けにした刺し身や海老などをのせます。
※海老は最後にバランスを考えてのせるとよいです。

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④仕上げに残しておいた卵や野菜をもういっかいトッピングします。
※絹さや少々はこのタイミングで。

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イクラ、追い白ごまをトッピング。
※イクラはばらばらと散らすよりも、ところどころにまとめておいた方が綺麗

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なるべく酢飯が見えないほど具をたっぷりのせると見栄えもよく仕上がりますよ

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実は今年のひなまつり当日は、友達と日帰りお出かけを予定してるんですが
雪が降らないとといいな。
とりあえず桜餅用にあんこでも炊いて気持ちを落ち着かせようかな…笑


そんな雪に悩まされた今週。
ロンドン中心地から地下鉄で30分ちょっとの我が家界隈
もう、庭はもちろん家の前の車道も真っ白

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そして、現地校!!
基本的に公立校は徒歩圏内から通う生徒が多いはずなのに、長女の通うジュニアスクール(日本でいう小学校)はちょっと雪が積もりだすとすぐ休校になっちゃいます。
共働きのご家庭やシングルマザーの方はそれがどれだけ大変なことか。

どんだけ雪に慣れてないんだー!!と思ってしまいます…

それでも子供達は大喜び。
すんごいパウダースノーなので、雪合戦の玉すら握られないというのに
庭で盛り上がってましたよ。

「どうしても雪だるまが作れなかったので、雪うさぎとモンブランを作った」そうです。

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(これが雪うさぎ
翌朝、リスがやってきて雪うさぎの目に使ったデーツを食べてしまい、長男大泣き。笑


そして今日は、雪で臨時休校となった為家にいる長女と一緒に、こんな菓子パンを作りました。

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ロンドンでパン教室を主宰されている小和田秀子先生のレシピで「クッキーパン」のアレンジです。

子供のころ、近所のパンやさんにあった「UFO」というパンが大好きで
どんなのかというと、周りがカリカリのクッキー生地に覆われていて、中にカスタードクリームが入ってるやつなんですが

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(このはじっこのカリカリがたまらん)

ただでさえ黄身の色が薄いこっちの卵で、ブランシュガーを使ったカスタードクリームを作ってみたら
超絶まずそうな見た目になってしまったので、インスタントコーヒーを加えてみました

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苦し紛れの策でしたが、これが美味しかった~

かなり私の記憶している「UFO」に近く、それが大好きなラテ味になってくれたもんだから大満足!!
コーヒー苦手な子供達にも大人気でした

全卵ラテ味カスタード【覚書】
・卵 2個(L)
・砂糖 90g
・小麦粉 40g強
・牛乳 300g
・インスタントコーヒー 適当に入れてしまった
・バニラビーンズ(ペースト) 小さじ1弱

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