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スーパーフード「キヌア」を使った簡単サラダ♫「キヌアと枝豆のサラダ」、長女現地校の最終日。

ついに長女の通う現地校も夏休みに突入~♫
そう、「夏休み」
子供~学生時代はあんなにきらきらと輝いていたこの響き、自分が親になってからは・・・重いです。笑

ただでさえ長期休暇の多いイギリスの学校なのに、
夏だって、日本に比べてそんなに暑いわけでもないのに、
夏休みは1か月半~(学校によっては約2か月!!)もあったりします。
もう長いったらないですよ・・・となんだかぐちっぽくなってしまいましたが、
そんなロンドンでの「夏休み」も今年で最後です


さて夏休み突入一番、今日ご紹介するのは、スーパーフードと呼ばれる「キヌア」を使ったデリ風サラダのレシピです。

このブログでも何度かお話している通り、スーパーと呼ばれるほどに栄養価が高く
(食物繊維やカルシウム鉄分などの豊富なミネラル、牛乳に匹敵する良質のたんぱく質が含まれているそう)
欧米でも大人気の食材「キヌア」。
こちらのスーパーでは、様々な種類の豆やナッツ、クスクスなどと並んで、お手頃な価格で売られています
・・・お手頃といえば、日本の「小豆」が、日本よりもはるかに安い価格で売られていたのにはびっくりしたものです。

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中でもおススメなのが、Waitroseのこれ
3色キヌア的なものです、見た目はもちろん、それぞれの食感が若干違っていて食べても美味しいのですよ♫

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(私もこれは帰国土産に買っていく予定です

で、キヌアの食べ方ですが
製品の袋には「20分加熱して」とかなんとか書いてあるんだけど
洗って、かさにして倍量の水と一緒に火にかけ、沸騰したら弱火にして蓋をし、10~15分程度炊けばOK
冷めたら粗く刻んだ玉ねぎやトマト、ハーブなどを加えてドレッシングで和えれば美味しいサラダの出来上がりです。

お好みでハムやチキンを加えても美味しく、今回は肉系は加えずにイギリス人にもポピュラーな枝豆を加えてみましたよ。

キヌアと枝豆のサラダ


【コツ・ポイント】

・塩は控えめにした方が良い。
・バジルは無くても良いが、少量加えたほうがより風味が良い。
・キヌアをクスクスやレンズマメなどに代えて作っても美味しいです。

冒頭でご紹介した、ミックスキヌアを使って作った時の↓
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お米でいうところの五穀米?
赤や黒のキヌアが入ることでプチプチ感が増して美味しいのです。
入手できる方はぜひ


制服を着て登下校の最終日のこと。
学校から「放課後、棒アイスを売りますよ~(学校への寄付になるから買ってね)」的なテキストが来たので
アイスを買いまして、帰り道はそれを食べながら・・・
そういえば、この国ではお迎えの時に親がおやつ持参で、帰り道にそれを食べさせながら・・・というのが
よくいえばとても新鮮に思えたものです。

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もちろん夏休み中にも現地のキャンプ(泊まりでなくても何故かイギリスでは「キャンプ(Camp)」と呼ぶ、学習より遊びメインに思われる夏期講習的なもの)にも通ってもらいますが、
この制服を着た娘とこの界隈を歩くのは最後・・・
(イギリスでは基本的に小学校まで親が送り迎えをすることが通例)
帰宅してクラスのお友達からもらった沢山のカードを読み、中にはとても面白いメッセージがあったりして親子で笑いました。

そして、現地校最終日の夜は、友人宅で乾杯
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私が持ち寄ったのは、最近作りまくっている牛ハラミを使った「牛肉のたたき」、セロリと胡瓜の浅漬け、野菜料理いくつかと、「Cpicon パーティーに☆半熟うずらのサーモン包み by ケチャ&ウル

ちなみにこのサーモンを気に入ってくれた友人が、後日さっそくレシピを見て作ってくれたそうなんですが
うまく巻けなかったそうで・・・申し訳ないです
コツ&ポイント欄に
・円形のうずら卵を巻くには、長方形よりはむしろ△に近い形に切ったサーモンで巻いたほうが綺麗に巻けると思います!
という一文を追記しました。
Mちゃん、懲りずに作ってみてね

そのほか、この日並んだ持ち寄りのお料理色々。
ソースが美味しいお肉のサラダ、3種類盛りだくさんな生春巻き、美しい海苔巻き等々、どれも美味しかった♫

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特に海苔巻きは、現地校のフェアにオークション形式で出された「手作りの日本食(寿司)」、
これを「落札してくれた方のためにこの日一生懸命巻いたのー!!」というボランティア精神あふれる友人の力作です
(落札された寿司代は学校へ寄付される仕組みだそうです

デザートは、「チーズケーキ」と「イートンメス」。

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チーズケーキはしゅわっと音のするスフレタイプ、友人によると「りくろーおじさんていうお店のチーズケーキ風」だそうで、
あっさり軽い系が大好きな私にとっては超好み♥
そして「イートンメス」イギリスの伝統的な夏のデザートで、名門校「イートン校」がその名前の由来になっています。
カリっとサクサクのメレンゲに、ふんわりクリームとベリーの酸味!!その名の通り(メスはぐちゃぐちゃ、の意味)混ぜて食べるのが美味しいそうです。友人作のイートンメスは、甘いものそんなに好きではない私がおかわりしてしまった。笑

楽しすぎてあっという間に深夜でした
遅くまで本当にありがとう!!
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紙袋いっぱいラベンダー採り放題♫「Hitchin Lavender」へ。

今年も行ってきました、ラベンダー畑!!

一昨年から必ず出かけているラベンダーファーム、
とくに去年訪れた場所が気に入ってしまって、再訪してしまいました。

Hitchin Lavender

Cadwell Farm Ickleford Hitchin Herts
SG5 3UA

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ここは、一面のラベンダー畑を見て楽しむだけでなく、
入場料£6(子供は£3)を支払うと、その花を紙袋いっぱいに摘み取れるのです

去年は£5でしたけど、コーヒー1杯が£2する国なので、それでもお得感いっぱいですよね。
半額の子供にも大人と同じサイズの紙袋が支給されますので・・・どう考えてもお得
採集大好き、お花大好きな私たち家族にとっては、見るだけで終わらないなんて最高

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去年は7月上旬に出かけて、ちょうど見ごろの真っ只中という感じでしたが
今年は例年以上に暑い日が続いていたせいか、7月半ばにして見ごろを過ぎた品種があったのがちょっと残念でした。
それでも、畑の大部分を占める品種はちょうど花盛り

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写真でお伝えできないのが残念ですが、フレッシュラベンダーならではのいい香り!!
なんて、子供のころはラベンダーのにおいだとか(きんもくせいもそうだけど)、「トイレのにおいだ」といって嫌っていた私・・・(笑)

そして、ラベンダーにつきものなのが「ものすごい数の蜂」

ラベンダー畑に行かれたことのある方ならご存じだと思いますが
大人でもためらうほどの無数の蜂がひたすら蜜集めにいそしんでおります。
子連れで行く場合は、その蜂にびびって泣いてしまい花観賞どころではなくなるかもしれませんので、覚悟が必要かも・・・

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我が家の子供達も最初の数分は、半泣きになりますが、
この日に備えての蜂学習(花の蜜を吸っている蜂は女の子だよ、人を刺すと死んじゃうからよっぽどのことがないと刺さないよ、とか)が功を奏したのか、しばらくすると慣れてくれました。(去年も一昨年もそんな感じです)

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シーズン中、沢山の人に採られているはずなのに、それでも沢山の花を楽しめます。
ちなみにですが、この日は人が多かったせいか、入口で去年は一人一つのはさみを支給してもらったのに、今年は「悪いんだけど、これ1つで我慢して~」と言われました。
普段気の利いたことのない私なのに、この日は家からマイはさみを持参していて大正解♫

また、辛うじて白いラベンダーや薄紫のラベンダーも観賞出来ました。

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白いのに紫のラベンダーと同じ香りがします。

お昼は持参したおにぎりをピクニックエリアでもぐもぐ・・・(左上↓)
お目当てのラベンダーアイスはカフェにて頂きました。

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ここのラベンダーアイスは、一見ミルク味のアイスですが、ほんのりラベンダーで美味しいのです。
カフェには他にサンドイッチやパニーニ(去年オーダーしたらカリッと温めてくれてサラダ付きで美味しかった!!)、イギリス的な手作り感あふれるケーキ類、焼き菓子、瓶ビールなどもあります。

ショップはあまり充実した品ぞろえではないかな?

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それでも去年ここでポプリやオイルを購入しましたが、質はばっちり。
今年はラベンダーを詰めすぎて紙袋が破れそうだったので、ラベンダー色のエコバッグを買いました。

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さて、こうしてずっしりと紙袋いっぱに摘みとった大量のラベンダー。
家に戻って浴槽に広げ、とりあえず虫落とし・・・と思ったら、去年あんなにいらした小さな虫さんが全然居らず

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こまい虫がたくさんいるのは、ある意味安心ではあるけれど、それが大量だとラベンダーまで嫌になってしまう・・・
とにかく今年は虫がウヨウヨいなくて嬉しい♫

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水差しして花を楽しみたい分を除き、ひたすら束を作り、近所の友人へ配りました。

長女が採った濃い紫色のラベンダーは茎が短かったので、グラスへ
とりあえずなんでも匂いを嗅ぎにくるケチャ子です。

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「美味しい匂いではニャイ」とかなんとか思ってるのかな。

イギリスでラベンダー畑に行くのもこれが最後になるけど
今年も行けてよかったよかった!!

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(ラベンダーを詰め込んでいた紙袋もいちいち可愛い)

ラベンダー畑に関する記事
・去年(2017)
「『ざっくり苺のレアチーズケーキ』、ラベンダー摘み放題!!ヒッチン(Hitchin Lavender)へ。」
・一昨年
「ロンドン郊外 ラベンダー農園(Mayfield Lavender Farm)へ。」

規模でいえば断然メイフィールドの農園ですが、
花摘みを楽しめるというのがポイント高く、個人的にはヒッチンがおススメです。

サルデーニャ島旅行記⑩「可愛い!!美味しい!!城壁に囲まれた港町『アルゲーロ』、断崖にできた鍾乳洞『ネプチューンの洞窟』」

サルデーニャ島10日目。
だらだら続けていたこの旅行記もこれで最終回!!

サルデーニャ8~9日目はスティンティーノに滞在して海水浴を堪能し、
10日目はアルゲーロという街へ移動
私たちはこのアルゲーロに1泊して、旧市街を散策したり、ホテルのプールで遊んだり
最終日は鍾乳洞のクルーズツアーをする、という旅程でした。


アルゲーロ(Alghero)


サルデーニャ島北西部に位置し人口は約4万人(Wikiによる)
空港もあって、カリアリほどではないけど大きな街でした。

何故かこの町では、スペインのカタルーニャ語に通じる方言が話されているそうです。
14世紀から約400年の間、その支配を受けていた影響が今でも残っているんですって。

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アルゲーロは、海に突き出た岬部分が城壁に囲まれた旧市街となっています。
旧市街への出入口は、こんなかんじ。いくつかあります。

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そしてこの旧市街、
淡いピンク色の紫陽花と自転車の車輪を使ったフラワーアレンジで飾られていて、めちゃめちゃ素敵だったんです

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旧市街全体でこういうのが見られたので
たまたまそういうイベントでもやっていたのかな?とも思います。

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予測していないところで、いきなり癒されました

ここにも見学すべき!!と思われる教会がいくつかあったので行ってみることに
まずは旧市街の大聖堂へ~しかし、ちょうどミサ中だったので見学する雰囲気でなく

こちらの教会へ
サン・フランチェスコ教会(Chiesa di San Francesco)


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入口はぱっとしなかったのですけど、中は別世界です。
ちょうど昼休みに入る直前だったせいか、見学者も私たちが最後だったようで、思わず子供達に「しぃ~」と注意してしまうような、しんとはりつめた空気がありました。

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豪華なステンドグラスがあるわけでもないのですが、斜めに入る日の光があたたかく
鐘楼が垣間みえる回廊などが良い雰囲気でした。

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教会見学の後は、ランチ
アルゲーロはレストランのレベルが高い!!アルゲーロで入ったお店はどこも大正解でした。

この日「ランチはどのお店にしようかね~」と評判を検索しつつ歩いていると
いかにも美味しそうなメニューを掲げた雰囲気よさげな店がありまして、すでに店内(天窓があって明るい席だったように記憶しています)は満席、「外ならいいよ」ってことで。

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トンネルの中みたいな席となりましたが、うるさい子連れには逆に気を使わなくてうれしい♫
文句のつけようがない、カラスミがかかったボンゴレや、イカスミリゾット(といいながら、実はもっちりパスタ)

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シーフードプラッターの海老刺しがとろけました。
そういえば、サルデーニャ島ではじめてムール貝の刺し身をいただいたんですが
全くくせがなくて生牡蠣よりおいしかったんですよ!!

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(と、残念ながらここの店で食べたムール貝は美味しかったけど加熱処理されていた)

ロンドンでこんなのたべたらいくらするんだろう・・・
写真を見てたらまたサルデーニャに行きたくなる

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Al Refettorio

Vicolo Adami, 47, 07041 Alghero SS, イタリア
+39 079 973 1126

ランチ後はすぐ近くにあったジェラートやさんへ

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Gelateria K2
Via Roma, 73, 07041 Alghero SS,

「ミルト」味のジェラートがありました♪
そうそう、このサルデーニャでよく見かけた「ミルト」っていうのが・・・

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ブルーベリーによく似た木の実で、日本ではギンバイカ(銀梅花)、英語ではマートルと呼ぶそうですが
サルデーニャではこれを使ったリキュールが名産なんですって
何気にこれ、ロンドンで長く住んだ家の前庭に生えているので勝手に親近感なのです。

また、アルゲーロの旧市街では、サンゴ製品を扱うアクセサリーやさんがすごく多かった!
どうやらこのサンゴも近場の海域で採れるらしいです。

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さて、ランチとジェラートででっぷりした後は
ホテルでプール!!

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このホテルは目の前がビーチでもあるんですが、感動的に美しいわけではないそうです。
(旦那子供談)

適度な広さの(でもめっちゃ深い)大人用プールと、子供用プール、ジャグジーがありました。
部屋(ファミリールーム)は明るくて広し、水回りも悪くない。

Hotel Florida
Via Lido, 15, 07041 Alghero SS, イタリア
+39 079 950500

この日の夕ご飯。
再びアルゲーロの旧市街へと戻りまして、前日に予約していた城壁にほど近い海沿いのレストランへ行きました。
港街の城壁なので、ここを散策しながらの海風は最高です。

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ちょうど夕暮れ時だったので綺麗な夕日が

子供達は、手作り感あふれる「人力メリーゴーランド」にも乗ることが出来ました。
(お代は「チャリティーで」とのことです)

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ついに、このサルデーニャ島旅行で最後の夜ごはんです。
予約したのは、前菜の刺し身盛り合わせ的なのが美味しそうだったお店

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期待していった通りの、美味しいお店でした。

Angedras
Bastioni Marco Polo, 41, 07041 Alghero SS, イタリア
+39 079 973 5078

さて、いよいよ旅も最終日。
この日は夜のフライトでロンドンへ戻ることになっていましたので、
午前中にアルゲーロの港から出ている鍾乳洞クルーズツアーに参加し、戻ったら遅めのランチが出来るレストランでお昼ご飯を食べ、残った時間でアルゲーロの街をのんびり散策しよう!!という計画で動きました。

まずは、鍾乳洞。
事前に(というか前日に)港にあるチケット売り場で、日時を指定のチケットを購入しておきます。

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けっこう猛スピードなボートです、目的地の洞窟までは1時間弱とのこと。
アルゲーロの街がすぐに見えなくなり、しぶきをあげながら海岸沿いを進みます。
途中の巨石やら、断崖絶壁に圧倒されながら!!

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そして、鍾乳洞の入口へ到着
ネプチューン洞窟(Grotta di Nettuno)

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この鍾乳洞は、海抜100メートルの切り立った岬のちょうど真下、海に接地する部分にあって
私たちは海からアクセスしましたが、陸から来る場合は、この断崖の上から654段の階段を下り上りしないとならないそうです。
入口にはその階段から上り下りする人々も沢山!!

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ボートから降りて、すぐ入口(洞窟へのチケット売り場)があります。
ちょうど込み合っている時で一瞬ひるみましたが、案外すぐ流れてくれた感じでした。

中は圧巻!!
海に接しているせいか、広い池がありました。

鍾乳洞ならではの美しい別世界が「これでもか~っ」と広がっています。

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(実際はこれよりもっと広い!!と思える空間です)

ちなみにカメラNGとは書いてあるけれど、皆普通に撮っているし、係員も注意するそぶりなし・・・
フラッシュはNGってことなのかな?と勝手に解釈して私も臆することなくカメラで撮影してしまいました。

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「地下宮殿」と称されるに値する美しさでした

洞窟を堪能した後は再度ボートにのってアルゲーロの街へ戻ります。

ランチ時は過ぎていましたが、昼休憩なしで営業しているレストランへ入りました。
ちょうど鍾乳洞ツアーのボートが発着する港を見下ろす場所にあって、その立地の良さと営業時間を考えたらそんなに期待していなかったんですが、このレストランは大正解

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アルゲーロの旧市街を囲む城壁沿いにありながら、その港を一望できるレストラン。
魚介の旨みあふれるパスタや、この島の名物で散々食べたからすみがかかったボンゴレもここが一番美味しかったような気がします。

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(ワイン飲み干した後で空になってます…)
このお店で美味しく感じたこのサルデーニャ産白ワインはお土産に買ってしまいました。

また、最高だったのがこの手長海老。

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刺し身(サーモンとまぐろ2種類)や貝類の刺し身ももちろん美味しいけど
ここで食べた手長海老はその食べ応えも抜群でした。(旦那が旅の最後だから贅沢しちゃえと手長海老だけ単品でお代わり、けっこうなお値段しました)

Ristorante Nautilus Alghero
Forte della Maddalenetta, 4/A, 07041 Alghero SS, イタリア
+39 333 430 0979

さて、腹ごしらえした後。
帰りの飛行機までまだ時間がありましたので、こんなのに乗ってみました。

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(様々な旅先で必ずといっていいほど見かけるおもちゃ機関車風な観光バス)

で、乗ったけれどランチでワインがすすんだせいか、眠くなっちゃった私。
なのでどんなとこをどのくらい走ったのかあまり覚えておりません。笑
眠くなるまえに車窓から撮った写真です。

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大通りはにぎやかでも一歩小道を入ると、
南イタリアの田舎町に共通するようなとてもかわいらしい光景を見ることが出来ました。

機関車風バスから降り、旧市街の散策をしながら子供達と約束していた食後のジェラートやさんへ。

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というわけで、最後に訪れた街「アルゲーロ」。
サルデーニャの中でスペイン支配時代の影響が強く残っているといわれるせいか
美味しいお店も多く、旧市街の雰囲気はサルデーニャの中で一番良かったような気がします。
ピンクの車輪や紫陽花が飾られていた光景は、まるでお洒落な映画の一コマのようで、本当に素敵でした


サルデーニャは日本語のガイドブックがほとんどないので、先に旅行した友人たちの経験談を聞いたり、どなたかのブログを拝見したり、手探りの部分が大きかったけれどそれも楽しく、私がロンドン滞在中に旅行した国の中でも1~3を争う場所となりました。

・料理が美味しいワインも美味しい(そしてそんなに高くない)
・それぞれの街に特色があって楽しい
・海が綺麗
・人が良い

私的な(もしかして偏った)意見かもしれませんが、
それぞれのポイントでかなりの高得点です!!
以上、10日間に及んだサルデーニャ島の旅行記、長くなりましたがついに完結できてよかった~♫
と、ほとんど自己満ですが、私自身がそうであったように、このブログがどなたかのご参考になれば幸いです

サルデーニャ島旅行記①『カリアリ旧市街、伝統的料理のレストラン』
サルデーニャ島旅行記②「カリアリ~サンベネデット市場、大聖堂など。&プーラ方面のビーチ。おススメのお宿♥」
サルデーニャ島旅行記③「世界遺産バルーミニの巨石建造物遺跡&こんなところに素敵レストラン♫」
サルデーニャ島旅行記④「海に迫る絶景のローマ遺跡『タロス遺跡』、からすみの名産地『カブラス』」
サルデーニャ島旅行記⑤「オリスターノ旧市街、絶景飛び込み見学、小さな街の素敵レストラン♫」
サルデーニャ島旅行記⑥「ティンヌーラのムラーレス(壁画)&‘イタリアで最も美しい街’ボーザ」
サルデーニャ島旅行記⑦「6日目、しましま教会~海水浴~カゴの街『カステルサルド』」
サルデーニャ島旅行記⑧「カエサルが作った港街、ポルト・トッレスへ。島最大のロマネスク教会とローマ遺跡見学!」
サルデーニャ島旅行記⑨「小さな港町『スティンティーノ』~遠浅の絶景!!『ペローザ・ビーチ(Spiaggia della Pelosa)』」
サルデーニャ島旅行記⑩「可愛い!!美味しい!!城壁に囲まれた港町『アルゲーロ』、断崖にできた鍾乳洞『ネプチューンの洞窟』」

鍋にポン♫で出来る「しっとりゆで鶏の味噌ドレサラダ」、初ウィンブルドン!!

暑い~~!!
と思わず口に出してしまうような暑い日が続いています。
毎年こういうのは1週間くらいしか続かなかったように記憶しているので、今年は本当に特別です。

冷蔵庫にスイカやビールが欠かせない
ちょっとバテ気味なので、簡単&美味しいご飯でスタミナつけてこーと思います。


ということで、今日ご紹介するのは、

Cpicon ゆで鶏の味噌ドレサラダ♫ by ケチャ&ウル


もうこれとっても簡単!!

簡単というか、私としてはちょっとした手抜き料理です。
私が自分で「手抜き」と呼べるボーダーラインは「まな板を使わないこと」かもしれなくて
ましてや暑い日に、まな板取り出して生肉のせて包丁で切るっていう工程には一瞬躊躇してしまいます。
(美味しいの食べたいからがんばって作るけれど)

で、このサラダに使う「ゆで鶏」
その躊躇が要りません。スーパーで買ってきた肉をそのまま鍋へポンと投入するだけ♫
まあ一般的にゆで鶏ってそんなもんだと思うけど

この一見手抜きな「ゆで鶏」を美味しく作るひと手間は、
茹でるお湯に、ネギの青い部分や生姜、セロリの葉などを入れ、さらに塩をしっかり目に投入すること。

さらに一番のポイントは加熱時間です。
沸騰したら火を弱め、沸騰状態を2~3分保ち、その後は火を消してふたをしたまま予熱で火を入れます
荒熱がとれたところでいただけますが
出来れば一晩冷蔵庫に置いた方が、しっとりぷりぷりの食感が楽しめます。

美味しい味噌ベースのドレッシングで、生野菜はもちろん、白いご飯ももりもりいける美味しさですよー

ゆで鶏 味噌ドレッシング

【コツ・ポイント】
・ムネ肉を使う場合は1分程度の加熱(放置時間は同じ)で
・イギリスの一般的スーパーでは皮つき骨なしモモ肉が入手困難の為「Chicken thigh fillet」を利用。
・ゆで鶏は、事前に作っておき汁ごと冷蔵庫へ2~3日は日持ちします。


先日、ウィンブルドンへ行ってきました。
もちろん目的はテニス!!ウィンブルドン選手権です
http://www.wimbledon.com

これって、まずそのチケットは抽選でかなりの倍率だったり、
いい席で見るには一晩前からキャンプをはってだとか、遅くとも早朝から並ばないと入れないことで有名!!
日によってはそうでもなかったり、夕方以降になるとそんなに待たずともサクッと入場できることもあるそうですが

とにかく子供がまだ小さい我が家にとっては、ウィンブルドン=高嶺の花だな~と思っていました。

それがなんとなく応募したチケットが当選しまして、しかも有名選手の対戦が組まれることの多いセンターコートだなんて
前日寝不足になるハプニングを乗り越え、初ウィンブルドンを楽しむことが出来ました♪(友人に大感謝

電車で行くと、最寄り駅はWimbledon駅ではなく、Southfields駅
ここから徒歩10分弱といったrところでしょうか、途中道に案内が書かれていたりして、まず迷うことはなさそうです。

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チケットを入手している場合は列で待つことなく入場出来ます。
(でも詳しい友人によると、列に早く並んだほうがよりいい席が取れるそうです!!苦労が報われるシステム♫)

ウィンブルドンカラーでもある紫色の花が飾られていたり、名物のストロベリー&クリームやシャンパンバーなどがあって
試合の合間に軽食を買い込むこともOKです。それらを食べながら観戦する人も!

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(私たちも「苺&クリーム」と、オレンジやキュウリのさわやかな香りがたまらない微炭酸のドリンク「ピムス」を買いました。)

そして私たちが入ることが出来たセンターコートは一番広く、
しかも席が最後列だったので、選手たちはけっこうな豆粒・・・

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ですが、試合は本当にすごかった!!
フェデラー、セリーナ、ナダル・・・
始めてみるテニスの生試合がこれなんて、ばちがあたりそう・・・(見事翌日朝に家の洗濯機が壊れましたけど

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(望遠レンズを持参しなかったことを激しく後悔)

ちょうど別のコートで錦織選手が試合中だったので、そちらも見に行きました。
というか、そのコートのチケットは持っていないので入れないのですが、隙間から見えた!!(というのが右下の写真↑)
巨大なセンターコートで見る豆粒な選手よりも、錦織選手の方がより近くに拝むことが出来た(笑)

本当に貴重な体験でした。
そして友人に心から感謝感謝の一日でした!!

ピアノ発表会のアイシングクッキー♫♪

七夕の日に、長女の通うピアノ教室で毎年恒例夏のコンサート(発表会)がありました。

去年は午前中に補習校の運動会があって(猛暑日)、その後数時間を経ての発表会で、
とにかく慌ただしい一日だったように記憶しています。
運動会後に差し入れのスイカを切ってカップにつめて、あわあわしたっけな…あれから1年!!

少し余裕のあった今年は、ピアノ発表会の差し入れに
ココア&リンゴ入りの菓子パンと、アイシングクッキーを作りました。

ピアノ発表会の音符アイシングクッキー

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かなり久々のアイシング作業はやっぱり楽しい

でも、型などの必要器具はそのほとんどを船便で送ってしまっており、家にあるのは
・音符の型
・コルネシート数枚 のみ、カラフルなアイシングクッキーに必須な着色料がないっ

それでも、音符モチーフだし
「黒=こげ茶?→ココアだけで着色しよう」という計画で

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(これだけ音符と向き合うと、夢に音符が出てきそう

が、案外ココアって、アイシングに溶かしたところでそんなに色が着かないんですよね。
たっぷり加えてみたら、味はチョコレートに近く抜群になりました!!

また、ココアを加えて着色する場合、ココアが水分をかなり吸うのでアイシングが固くなってしまいます。
その都度水を加えて固さ調節をしなければいけません。

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でも味は良いのに、一晩経って十分に乾燥した結果、なんだコレ・・・という陥没症状が
流し込み用アイシングを固めにしたつもりだったのにおかしいなぁとブツブツ言ってみる
そこを、お助けアイテムの可愛いシュガーパーツでごまかしました

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Sainsbury's Mini Blossom Cake Decorations x48 3g
1パック£1.5

こういう製菓材料がお手頃価格で豊富にあるというのは嬉しいです。


今年も同じ近所の教会で開催された、夏のピアノ発表会
去年は「怖い」のコの字も発さなかったのに、今年はその敷地内のお墓を「怖い怖い」と恐れる子供達がおりました。

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上の写真撮影後、「お墓怖いよ~~」と走り去る子供達

いただきもののピンクドレスはまだちょっと大きいかな?
リハーサルでは目も当てられなかった状態だったのに、本番では期待値を超す演奏を披露してくれました。

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このところ私の頭で常に鳴り響いていたこの課題曲もこれで聞き納め?笑

また、来月には6歳になる長男が途中休憩ありで約2時間弱なんとか耐えてくれたのにも、その成長を感じ嬉しかったのでした。

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(そんな長男が幼稚園で制作してきた七夕飾り)

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