元旦のお雑煮 会津の郷土料理『こづゆ』で♪

昨日、自宅に帰ってきました。

今日は元旦に食べたお雑煮をご紹介しますね。

毎年母は「もちっこ」という、数十年前の機械で餅をついてくれます
去年からその部品一部を紛失し(=パッキン)、
なんだかおかしなことになっていますが

2歳の娘は、去年夏ごろから餅が大好物でして
正月もこの餅を前に脅威の食欲を見せ、周りをびっくりさせてくれました。
あんこ餅5つ、つゆ餅1つ、納豆餅2つ
・・・一番正月太りしたのはこの子かも 笑

そしてお雑煮は、
母の故郷会津の郷土料理『こづゆ』に餅を入れたもの

この『こづゆ』
干し貝柱の旨みがきいたあっさりしたつゆに
小さく切った歯ごたえの良い具がたっぷり
子供の頃から大好きで
これを食べるとほっこり幸せ気分になれるんです

20130103こづゆ

【材料 (約10杯分)】
・きくらげ 小1袋
・干し貝柱 10個(約30~40g)
・干ししいたけ 2個
・人参 1本
・里芋 4個
・しらたき 1袋
・豆麩(しらたま麩) 1袋
・醤油、塩 適量
・餅

【手順】
①きくらげと干し貝柱、干ししいたけは前日から水に戻しておきます。
②豆麩はぬるま湯に戻し、軽く絞っておきます
人参はいちょう切りに、しいたけも同様の大きさに切り、里芋は一口大に切ります
しらたきは熱湯に通してザルに上げ、食べやすい長さにざく切りに
③鍋に、貝柱の戻し汁と水、人参と里芋とを入れて火にかけます
沸騰したら灰汁をひき、火を弱めます
④里芋に火が通ったら、豆麩以外の材料も加えて煮ます。
⑤最後に豆麩を入れ、醤油と塩で味をつけます。(こづゆの完成)
⑥ついた餅(切り餅ならレンジ加熱でも)を加え、少し煮ます。


母の故郷会津では、お祝いの席などでよく作られるこの料理
貝柱で取ったあっさり目の出汁が美味しくて、おかわり必至


「豆麩(しらたま麩)」会津地方以外では滅多にお目にかかることがないんですが
普通の麩より少し歯ごたえがあるかな?
小さな麩でも代用できるかと思います

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