フライパンで簡単美味しい『筍とふきの煮物』、初ストライダー挑戦中☆

今月末に3歳を迎える長女、
ちょっと早い誕生日プレゼントとして
「ストライダー(ペダルのついていない幼児用自転車)」
を買ってもらいました

これにまたがって、地面を蹴って進むことが
バランス感覚を養い「補助輪」がなくても、自転車を乗りこなせるようになる、
らしいんです。

とはいえ、去年の今ごろ1歳11カ月にして
未だ歩けなかった長女。
親がいうのもなんですが
その運動神経の無さには定評が

それが、ストライダーを手にして3日目、
やっとサドルにまたがった状態で進めるようになったんです

いってみれば「記念日」?!
嬉しくて、思わず昨日は満開の桜をバックに、
たくさん写真を撮ってしまいました。




さて、今日は実家一日目の食卓から。

今年初の、生筍を使った
『フライパンで簡単美味しい、筍とふきの煮物』

定番の煮物なので、色々と作り方はあると思いますが

今回は、めんつゆで味つけをし
フライパンで短時間に仕上げるという、簡単手抜きバージョンのレシピをご紹介します

  たけのこ、ふき それぞれはきちんと下茹でを
  味つけは「めんつゆ」で簡単に
  フライパンを使って、さっと煮て、あとは冷ましながら煮汁を含ませるイメージで

20130401ふき

【材料】
・たけのこ 1個
 (予め下茹でしておきます)
・ふき 1束
 (下茹で&アク抜き方法は『Cpicon 春の味♪蕗と切干大根の炒め煮 by ケチャウルレシピ』に記載)
・鶏もも肉 小さめ200g前後のものを1枚
・めんつゆ 大さじ3~4
・酒、みりん 各大さじ1
・炒め油、適量

【手順】


①材料は一口大、食べよい大きさに切っておきます
②フライパンに炒め油(ごま油大さじ1弱を使いました)を熱し
鶏肉、たけのこ、ふきの順に炒めます。
③酒とめんつゆ、水100~200㏄を加え、ふたをして5分前後、
肉に火が通るまで中火で煮ます。(途中水分が無くなるようであれば水を足して)
④ふたをとり、みりんを加えて強火に切り替え
水分を8割程度飛ばし、味を見て薄ければ醤油(分量外)小さじ1~加えます

筍やふきを煮物にする場合、冷めると味がよく浸みているので
味見の段階で「ちょっと味薄いかな」程度が美味しいと思います。



煮物って「弱火でことこと」なイメージですけど
和食でいう野菜や魚が主体の「煮物」って、
「強火で短時間煮て、あとは冷ましながら素材に味を含ませる」方が、
素材の香りや食感が損なわれないので美味しい、と言われていますよね。

その点で、種類とその量によっては
フライパンでの煮物調理、なかなかおススメです


ちなみに画像の奥の方に、てんこ盛りっと見えるのは
実家で栽培している「タラの芽」のてんぷら
文句なしに美味しい~
この時期のごちそうです




おまけ

ストライダーにまたがってご満悦
(でもこの状態に行きつくまで3日かかってますんで。笑)

20130401りこ

桜の木の下で、兄弟写真

20130401りこかい

母の協力の下
何十枚もシャッターを切ったけど

難しい!!
片方が良い顔をすると、もう片方が変な顔。
例えば、ストッキングをかぶったみたいな・・・

やっと撮れたまあまあな一枚
『姉が持っているサクラソウを見てにんまりな弟
自分がウケたかと勘違いして、満足げに笑う姉』でした



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