『最小限のサワクリで仕上げる、鶏もも肉のパプリカ煮込』、初めての「つかまり立ち」?!

昨日も公園は暑かった~

ほんと紫外線の気になる季節ですよね

長女と2人の時はそんなに気にしていなかったけど
色白のヨダレ王子を抱っこしながら、公園遊びの付き添いをするようになってからは
日焼けしやすい色黒な肌質の自分が際立っているような・・・

元々色素の濃い私は、夏になると会う人会う人に
「海でも行ったの?」と羨ましがられるほど(行ってないのにー)、

学生時代なんて、夜歩いて出くわした友人に
「黒くて見えなかった」と言われたことも。笑

強力な日焼け止めを塗りたくっているのに
5月も半ばを過ぎ、
早くも{指輪焼け}{サンダル焼け}が出来ております

長男が羨まし~~~っっ



さて、最近私にしては珍しく(?)
和食っぽいものが続いていたような気がしますので
今日は洋食っぽいものを

『最小限のサワクリで仕上げる、鶏もも肉のパプリカ煮込』

その名のとおり
最小限のサワークリームで仕上げた
一見コッテリだけど、あっさり系の煮込料理です。
(私はこういうのが大好き)

生クリームで仕上げるいわゆる「チキンフリカッセ」も美味しいけど
たまにはこういうのが無性に食べたくなります。

パプリカパウダーで食欲のそそる色を出し

フルーツブランデーを加えて作ると
ぐぐぐ~っと、レベルアップしますよ。

20130523チキン

【材料(2人分)】

・鶏もも肉  1枚(200~250g小さめです)
・玉ねぎ 1/4個
・しめじ 1/2パック

・パプリカパウダー 小さじ1/2
・コンソメ 小さじ1/2

・フルブラ(ミックスベリー) 大さじ2
 普通のブランデーやシェリー酒、白ワインでも良いかと思います。

・サワークリーム 30~50ml
 分量の目安は、「コツ、ポイント」欄に記載 

・ハーブソルト 適量
・オリーブオイル

【手順】

~準備~
①鶏もも肉は、余分な脂を取り除き皮目にフォークなどで穴をあけ、4等分にカット
ハーブソルトを振って下味をつけておきます。

~焼き~
②フライパンに、オイル適量をしき
鶏肉を皮目から入れ、皮がこんがりするまで焼きます。
(大量に脂が出ますので、さっとふきとっておくとあっさり仕上がります)
③鶏肉を一旦取り出し、同じフライパンで
みじん切りのタマネギと粗くほぐしたしめじをしんなりするまで炒め、
さらにパプリカを加えて軽く炒め合わせる。
④鶏肉を皮目を上にして戻し入れ
ブランデーを加えアルコール分をとばす

~煮込み~
⑤水100~150㏄、コンソメ、ベイリーフ(あれば)加え
蓋をして15~20分煮込みます。
(途中、水分がなくなるようであれば適宜足してください)

~仕上げ~
⑥蓋をとり、さらに煮汁がとろっとするまで煮詰めます
⑦サワークリームを加え、軽くさっと混ぜる
⑧味を見て足りないようであれば、塩で調節して完成♪


【コツ、ポイント】

・サワークリームの量は、仕上げる段階での煮詰まり具合、味の好みによって量を調節します。
・しめじの代わりに、マッシュルームや舞茸でも
・おもてなしの時などは、{煮込}の段階まで予め済ませておくと、バタバタしませんよ



おまけ

昨日、めでたく9か月になったヨダレ王子


長女の食事用テーブルの前に置いた、
低い椅子に座らせてみると・・・

20130523かい

自ら手でぐいっとテーブルをつかみ、つかまり立ち(?)したのです

20130523りこかい

向いに座って、歯磨きをしていた長女
頼んでいないのに、笑顔でポーズしてくれました

ちなみに歩くのが超遅かった長女は、
この動作が出来るまでに1歳と10カ月かかったっけ・・・


なんだか嬉しい、節目の一日となったのでした




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