『豚ヒレ肉と茸のフルブラ&サワークリーム煮込』、奇声

最近、近所のお寺が気に入っている長女。

「お寺のすずを鳴らしにいこ~
と、まるで信仰心はありませんが
連日お参りをしております

このお寺の近辺は、
ちょっとした散策スポットとして有名なこともあり
常に人が絶えない賑やかさもあって
それがまたいいみたい。

「パパと、ママと、かいくん(弟)と・・・もじょもじょもじょ だから、お願いしますッ!!」
手を合わせ、願い事(?)を大きな声に出していうのですよ

恥ずかしいのと嬉しいのが半々




さて、今日は以前おもてなしで作った、メインの肉料理をご紹介します

フルブラをたっぷり使って、豚ヒレ肉を軽く煮込みまして
茸とサワークリームで旨みをプラスしてみました。

脂肪分(サワークリーム)を控えていますが
豊潤な香りのフルブラ効果で、物足りなさは全くありません

むしろ美味しい・・・ワインを欲する系


そして、柔らかい豚ヒレ肉
煮込むとパサつきがちですよね。
煮込んでも、「柔らかくしっとり」作るコツも、ご紹介します

20130607豚ヒレ煮込み

【材料(2人分)】

・豚ヒレ肉(塊で) 約200g

・玉ねぎ 大1/4個
・にんにく 1かけ
・マッシュルーム 1パック

・オリーブオイル 大さじ1+適量

・フルブラ(普通のブランデーやシェリー酒、白ワインでも可能)40~50㏄
・コンソメ 小さじ1
・ベイリーフ 1枚

・薄力粉 適量
・ハーブソルト 適量
・きび砂糖 2つまみ

・サワークリーム 大さじ2~3

【作り方】

①豚ヒレ肉は、2cm程度の厚さにカットします。
 切り口を上にしてまな板に並べ、ハーブソルト、きび砂糖で下味をつけます。
脂肪分の少ない部位の肉は糖分で下味をつけると、保湿効果でパサつき防止に)

20130607手順1

②麺棒等でたたいて、厚さ1cm程度になるよう伸ばします。
こうすることで、柔らかいヒレ肉がより柔らかくなります)

20130607手順2

③フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて香りが出たら
 両面に茶漉しなどで薄力粉をはたいた肉を入れ、表面に香ばしい焼き色が付く程度に焼きます。
ここでがっつり完全に火を通してしまうと、煮込みの段階で固くなりがち。)

④そこへ茸とオイル少々も加えてさっと炒め合わせたら、フルブラを入れて強火でアルコールを飛ばします。
⑤水50㏄程度(分量外)、コンソメ、ベイリーフを入れて蓋をし、3~4分程度肉に火が通るまで軽く煮ます。
⑥ここで煮汁が多いようであれば、肉を取り出してさらに煮詰めます。
ヘラで鍋底をなぞると、鍋底がすっと見える程度に。
⑦肉を戻し入れ、サワークリームを加えて仕上げます。

【コツ、ポイント】

・「豚肉の下ごしらえ」、「煮汁の煮詰め加減」、「肉の火入れ加減」がとにかくポイント。
・サワークリームの代わりに生クリームを使っても◎




おまけ

ヨダレ王子、ブランコに乗せると手足をばたつかせ、この笑顔

20130606かい1

「きぇ~っ!」「アァッ!」

けっこうな声量で奇声を発してます。

ズリバイ速度といい、この奇声といい
人間の赤ちゃんじゃないみたいな。笑


そして、今日はこれから埼玉の実家へ
意外に久々なのでなんだか嬉しいな

というわけで、ブログもしばしお休みします。
皆さんも素敵な週末をお過ごしくださいね


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