『ほろり柔らか牛すね肉と夏大根の赤ワイン煮 葡萄のはちみつソース』

ここのところ週間が早い!!
って、毎週言っているような気がしますが 笑)

ヨダレ王子のみ私の実家に託し
今週末は、我々夫婦と長女の家族3人で山梨旅行へ行ってまいります

この旅行、フルブラのコンテストでいただいたグランプリ賞品旅行なんですよ。
暑さにめげず、めいっぱい楽しんできますね。



さて、旅行前にご紹介していくのはこちら
『ほろり柔らか牛すね肉と夏大根の赤ワイン煮 葡萄のソース』

先日のおもてなしランチで作ったメインの料理です

これは、クックパッドにアップしているマイレシピ
Cpicon お洒落な煮牛 赤ワインソース by ケチャウルレシピ』に
大好きなputimikoさんのレシピ
Cpicon 大根と鶏肉のはちみつワイン煮・葡萄ソース by putimiko』から
葡萄ソースを加えたアレンジになります。

煮込んだ肉と大根自体はとてもあっさりしているので
ちょいコッテリめのソースがちょうどいい感じ
見た目ほど重くないので、ヘルシー志向な女子、ご年配の方にもおススメです。

煮込料理だし、手順も長めなのでめんどくさそうですが
煮込むのに時間がかかるだけ、実はとっても簡単なのですよ

20130726肉

【材料】

・牛すね肉(切り分けてないもの、ぜひ塊で) 400g
 塩、胡椒で下味をつけておく
・玉ねぎ 1/4個
・大根 約8cm
 厚めに皮をむき2cm厚さにカット、固めに下茹でしておきます。

・赤ワイン 200㏄
・コンソメ 小さじ1~2
・月桂樹 1枚

≪葡萄ソース≫
・はちみつ 大さじ2
・赤ワイン 10㏄
・醤油 大さじ1弱
・コンソメ 小さじ1弱
・レーズン 大さじ1
・バター 15g

【手順】

煮牛を作っておきます
①牛すね肉と玉ねぎをオイル少々をひいたフライパンで焼き付け、赤ワインを入れアルコールを飛ばす
②鍋に移して、月桂樹とかぶる程度の水を加えます。煮立ったら弱火にして、2時間以上(途中水が少なくなったら足してください)竹串が「すうん」と入るまで柔らかく煮込みます。
③さらにコンソメを加え数分煮込んだら、肉のみを取り出します(柔らかいのでトング等を使って丁寧に)
そこへ下茹でした大根を入れて、ほどよく柔らかくなるまで煮ます。
④肉を煮汁に戻し、大根と共に煮汁に浸った状態で冷蔵庫で一晩寝かせます。
 →完全に冷えたら肉を切り分けておきます

一晩経過~ソースの材料と合わせていきます
⑤フライパンに、はちみつを入れカラメル状を目指して煮詰め
⑥赤ワインを入れてアルコールを飛ばし、水50㏄(分量外)、醤油、コンソメ、レーズンを加えます。

ゲストが来てから~肉と大根を戻し、ソースを仕上げます
⑦肉と大根を6のフライパンに入れ、途中スプーン等で煮汁をかけながら、肉と大根に絡ませるように煮詰めます。
⑧仕上げにバターを加え、てりっとするまでさらに煮詰めたら完成♪

ソースに関する詳しい手順は、putimikoさんのレシピに写真入りで載っています。

【ポイント】
・煮込だけ作っておけば、冷蔵庫で煮汁ごと3~4日保存可能です。
・肉とソースはなるべく直前に合わせてくださいね。
 (「ソース」と「肉&大根」が一緒になってしまうと、保存するほど味が染みて濃くなってしまいます)


煮詰めたソースは耐熱ゴムべらでフライパンの手前に集め、
スプーンを使って、お皿に流すと俄然美しいですよ

20130726肉2

色どりに、ミディトマトのスライスと、イタリアンパセリを添えてみました。

20130726肉3

うんま~っ
はっきり言ってこれ、ナイフとかいらないですね。 

旨みを吸った固めの夏大根と、とろける煮牛に絡むこのソース
この美味しさは、時間をかけた分の御褒美だあぁ




おまけ

毎週金曜日に通っている、長女のリトミック教室

初めて通ったのは1歳半ば。
歩く兆しすら見えず
関節が異常に軟らかいシャフリングベビーと診断され、
リハビリ通いの鬱々とした時期がありました…

とても、音楽に合わせて歌い踊る気分ではなかったけど

20130726りこ

今じゃ、自宅でもリトミックで習った歌を歌いまくるほど
毎週楽しみに通っています。

ヨダレ王子も、興味津々な瞬間が多々




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