“山梨の果樹園で楽しむ~”旅行記1日目『サントリー登美の丘ワイナリー』へ

この週末、家族3人で
サントリー×レシピブログさんのフルーブランデーレシピコンテスト
グランプリ賞品としていただいた山梨旅行
「山梨の果樹園で楽しむ自家製フルーツブランデーの旅」に参加させていただきました。
(ヨダレ王子は実家に託し…)

1日目は、『サントリー 登美の丘ワイナリー』へ

入口をはいると、まるでヨーロッパのワイナリーのような荘厳な建物が

20130729⑧ワイナリー看板

まずはレストランでランチ

丘の上からの眺望が素敵な席を用意していただき
美味しいお料理&ワインをいただきました。
20130729③レストランワイン

旦那はステーキを、私はポークソテーをチョイス。

20130729①レストラン
ジューシーなぶどうを感じる、甘めのワインソースが美味しかったな

美味しいバニラアイスに娘も大喜び
20130729②りこ1

お好きなだけどうぞ、とのお言葉に甘え
料理からワインまで昼から堪能させていただきました


お腹いっぱいになったところで、次はセラー見学。
20130729⑨セラー

山をくりぬいて作られたという、その中は
外の猛暑が嘘のような少し肌寒いくらいの温度。
クーラーを使っていないそうですよ、びっくり!!

発酵の終わったワインは、こうして樽に詰められて熟成させ・・・
20130729④樽
(樽香好きな私にはたまらん香りが~

樽での熟成が終わったワインは、次に瓶に詰められて
20130729⑤びん
さらに出荷までの間、熟成されるそうです。

ワタクシ常時眠い性質なので、ここでならいくらでも昼寝できそう~
美味しいワインを飲む夢なんて見たりしながら!!いやん素敵(あほか)


次は、ぶどう畑の見学へ

周りを高い山々に囲まれた、登美の丘は
年間の降水量が少ない県内においても特に少なく
(実際、この日豪雨があったそうですが、ここはぽつぽつ程度!!)
美味しいワインを作る葡萄の栽培に適した土地なのだそうです。

20130729⑥見晴らし

所有する広大な畑には、その場所その場所に適した品種のブドウが植えられ
丁寧に管理育成されており
標高の一番高い場所にある展望台からは
天気のいい日、富士山を始め美しい山々が望めるそうですよ

こちらは、私も大好きな赤ワイン用葡萄の品種
「カベルネソーヴィニヨン」
20130729⑦畑
ちなみにこれは「垣根仕立て」と言って、ヨーロッパで主流なワイン用ブドウの栽培方法

白ワインなど、酸味が欲しい葡萄を作りたい時には、
日本で一般的に見られる「棚仕立て」で栽培するそうです。

ワイナリーに働く皆さんの、ワイン作りへの情熱に
同じくワインを愛するものとして(って、ただの飲兵衛主婦ですが)
改めて感動させられるツアーとなりました


そして、ドライバーの旦那に子守りをまかせ
ばっちり試飲までさせてもらいましたよ

20130729⑩試<br />飲

ここでもまた「遠慮なさらず、どうぞお好きなだけ」そんな言葉にどっぷりと甘え
超高級ワインまで試飲させていただきました。

ほおおおえええええ~~~~~~
(たいして飲み慣れてるわけでもないので、もはや言葉にならない)


今回私、一般人の一人として向かったつもりだったのですが

出会うワイナリーの方皆さん、おひとりおひとりが
本当に快く出迎えもてなしてくださって、正直ちょっと驚いてしまいました。

その温かいホスピタリティーに、心から感激&感謝です

20130729⑪写真

関係者の皆さま、素敵な一日を本当にありがとうございました!!

(そして山梨旅行は2日目に続きます)



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