『セージが香る、サルティンボッカ風ポーク 白ワインソース』友人宅の美味しいコースランチ☆

今日はこれから子連れで箱根へ行ってまいります

先週末に続く、温泉旅行。
こんなたて続けに行くことなんて滅多にないんですが
色々と事情がありまして・・・



さて、今日は一昨日の晩御飯から

『セージが香る、サルティンボッカ風ポークソテー 白ワインソース』

この日、友人からフレッシュセージをいただいたのです

セージって、馴染みの無いハーブかと思いますが
ソーセージには欠かせないハーブなのだとか。
和洋食問わず、ほんの少量使うだけでその独特の芳香が、
ぐぐっと肉料理を美味しくしてくれるんですよ。

このセージを使って作る、イタリア料理「サルティンボッカ」と、
洋食屋さんで食べられるような「ポークソテー」の真ん中を目指して
先日の山梨旅行で食べたポークの味を参考に、こんな感じで作ってみました。

20130731ポークソテー
食事中に撮った適当写真・・・

【分量(2人分)】

・豚ロース肉 2枚(約200~240g)
・生ハム 2~4枚
・セージ 4~6枚

・小麦粉 適量
・ハーブソルト 少々
・オリーブオイル

 ソース
 ・白ワイン 50㏄
 ・マッシュルーム 1/2パック(半分にカット)
 ・有塩バター 10g+5g
 ・醤油 小さじ1
 ・はちみつ 小さじ1
 ・ディジョンマスタード 小さじ1

【手順】

①豚肉は筋切りをして、ハーブソルト極少々で下味をつけておく
(生ハムとソースが加わるので、塩味は控えめで良い)
②その上に、セージと生ハムをのせ、肉と生ハムを押しつけなじませておく
③多めのオリーブオイルを入れたフライパンで、
薄力粉をはたきつけた肉を、生ハムをつけた面から両面香ばしく焼きます。
同時に空いている場所で、バター10gでマッシュルームを炒めます。
④肉が焼けたら取り出して(マッシュルームはそのまま)
分量の白ワインを加え、アルコールを飛ばしたら
醤油、はちみつ、残りのバター5g、マスタードを加え軽いとろみがついたらソースは完成。
(一気に煮詰まってしまう場合は、水を加えて)
⑤付け合わせと共に皿に盛りつけた肉の上に、4のソースをかけます。

20130731.jpg

【コツ、ポイント】


・マスタードを加えた後は、決して加熱しすぎないこと
 香味がとんで違う味になってしまいます
・セージが無ければ、大葉やバジルで代用してもOK



このセージをいただいたのは一昨日。
近所の戸建てに住む友達のお宅へ行ってまいりました。

食器や料理が好き、子供が同級生~
そんなこんなで会ってすぐに意気投合してしまった
貴重な友人のひとりです

いつも、心のこもった美味しいランチをごちそうしてくれるんですが
訪問する度に豪華になっていくような

前菜『サーモンとアボカドのタルタル』

20130731②サーモン

これ、半分くらい長女に食べられてしまいました
ケイパーとフレッシュディルが加わった、レストランでいただくようなお味

前菜2『夏野菜のファルシ』

20130731①ふぁるし

くりぬいたズッキーニに、卵とベーコンなどのフィリングを詰めた、ヘルシーな一品
パン粉の香ばしさと、美味しいトマトソースがヒットです

メインのお肉料理
『豚肉のハーブグリル』
20130731④肉

料理をされる方なら見ておわかりいただけるはず
たっぷり使ったフレッシュハーブ、これだけですっごく贅沢ですよね
付け合わせの野菜も、本当に美味しかった!!

20130731⑤肉

見てください、このピンク色
火入れ加減も絶妙なのです~

子供達にはパスタも用意してくれました

20130731③パスタ

なす&ベーコンです。
子供の残りも平らげてしまいたいくらい美味しかったよ

そしてこの日のデザートは、偶然和尽くしに

20130731デザート

友達手作りの水羊羹に、私が持参した自家製草餅でした。


専ら招く側になる私ですが
こうして手料理でおもてなししていただくこと、
本当に嬉しくって幸せなのです

親子共々素敵な一日となりました。(ありがとねーっ



おまけ

小さなお姉さま方

20130731りこ

2人で仲良く上階へ籠もって遊んでくれていたので
手がかからず

が、問題はこのお方

20130731かい

床のいたる所にヨダレを垂らしながら
気付くと階段の上の方まで登っているんです。

ったくも~~目が離せなくなってきました


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