ちょっと特別な日?『牛肉のステーキ りんごのフルーツブランデーソース』、ヨダレ王子枝を刈る。

昨日は台風一過、すがすがしい空の下
ヨダレ王子をおんぶして
長女のお迎えの為、自転車をこぎこぎ

すると背中がひんやり

液体の流れを感じるような・・・ああ~~この量はヨダレではないっ
(ご想像におまかせします)
そんな一日でございました。


さて、旦那の国内勤務も、あと2日。
ロンドンへ持っていくことが出来ないワインを消費すべく、
先週末も、子供達を寝かしつけた後に毎晩飲んでおりました。
よって、なんでもないのに、ごちそう風な晩ご飯

今日はその中から、メインのこちらをご紹介します

『牛肉のステーキ りんごのフルブラソース』

ステーキって、ごちそうのイメージが強いけど
調理として考えると、実はすっごく簡単ですよね。

「塩胡椒して、焼けば出来あがり!!」

簡単なだけに、ちょっとしたコツに注意するだけで
さらに美味しく作ることができるんですよ

シンプルに、「美味しい塩」や「ゆず胡椒」、「ポン酢+薬味おろし」で食べるのも大好きなのですが
今回は、りんごのフルーツブランデーを使ったワインにぴったりのソースです

20130916ステーキ

【分量(2人分)】

・牛ステーキ肉 2枚
・塩、胡椒 少々

◇付け合わせ◇
・ジャガイモ
(少量の油を使って、カリッとした蒸し焼きに)
・人参、ブロッコリー
(コンソメで軽く煮て、少量のバターを落としたもの)

◇フルブラのソース◇
・りんごのフルーツブランデー 50㏄
・コンソメ(付け合わせで使ったコンソメから) 適量
・水ときコーンスターチ 適量
・醤油、ディジョンマスタード、はちみつ 各少々

【手順】

冷蔵庫から取り出して30分程度室温に戻しておいた牛肉に塩胡椒をし、
少し煙が出るくらいに十分に熱したフライパンで焼きます。

片面が香ばしく焼けたら裏返して、もう片面も同様に強火で焼きます。

 焼き加減について
 肉の種類や、厚み、個人的な好みによって 大分異なるので
 はっきりと明記することができませんが
 私は、1.5~2cm程度の厚さで、高級ではない肉(笑)をレアめに焼くことが多く
 だいたい「片面20~30秒」が目安というところでしょうか、あくまで目安ですが

焼きあがった肉は、すぐに皿に盛り付けず
1分程度ガス台に放置しておくと、肉汁が落ち着いてくれます。


さらに、面倒ではありますが
温めたオーブンの上などで、直前までお皿を温めておくと、最高です

②ソースを作ります。
肉を取り出す直前、そのフライパンにフルブラを入れてフランべします。
火が怖い方は、ファイヤーせずに普通にアルコールを飛ばすだけでも十分OK
(火力が強いのでおそらく瞬時に蒸発してしまうかも)

肉を取り出します→取り出した肉の扱いは前述の通り

コンソメスープで水分を補い、
醤油をひとったれ、はちみつとディジョンマスタードを少々(ティースプーンの先に少しとる程度)、
水ときコーンスターチで、しゃばしゃば感が落ち着く程度にとろみをつけます。

③お皿に盛りつけて完成!!

ちなみに今回は、和牛のランプ肉です。
さっぱりとした赤身肉で
もも肉よりは柔らかく、ヒレよりはかみごたえがあるような・・・
20130916ステーキ2

りんごのフルブラは、りんご風味のお酒「カルバドス」のような豊潤な味わい。
そのまま飲むのはもちろん
こうしてお肉料理に、ワインの代わりに、そしてワインよりもたっぷりと使うと
プロっぽい味わいになるんですよ。

肉料理にフルブラ(たっぷりと)、おススメです


そして、この日一緒に飲んだワインはこちら
サントリー登美の丘ワイナリー 登美の丘 赤
20130916ワイン
重すぎず、でもしっかりとした味わい
かすかな樽香と果実の香りのバランスがよくって~
とにかく私好み 
(結局、うまく表現できない私です
この日のステーキにぴったりの、美味しい赤ワインでした。





おまけ

我が家の問題児(?)、ヨダレ王子。

観葉植物の土をわしわし掴み、床にばらまくので
旦那がカバーをかけてしまいました。

すると、今度は枝をわしわし掴み、引っ張るのです。

ついに枝が・・・
20130916かい
奇声を発して喜んでおりました。


「お前はパンダかっ!!」

20130916かい1

今日は、義理の両親に子供達を託しまして
海外(イギリス)転勤の家族向けセミナー的なものに参加してきます。
午前から午後にかけて・・・私、寝てしまいそう



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