紅玉りんごのタルトタタン風スパイスケーキ★

昨日は、学生時代からの友人が遊びにきてくれました。
大学で語学クラスが一緒だった彼女
何度、テスト前にお世話になったことでしょう・・・

知り合ってもう20年近く経つなんて
(これを言うと歳がバレますが)
会う度に、そんなことを話しているような。

それでもあの頃に戻ったようなテンションで、楽しい一日でございました



さて、今日は私が愛してやまないケーキをご紹介したいと思います。

甘酸っぱい味と、独特の香りが病みつきになる林檎「紅玉」
昔、福島の祖母が栽培していた林檎の品種がこの「紅玉」で
子供の頃から大好きなんですよ。

生食だと、酸味が強い上にすぐにふかふかになってしまう林檎なのですが
これで作ったケーキやパイは、他の林檎では代用できない美味しさなのですーっ

参考にしているのは、porinさんがクックパッドにアップされている、このレシピ
Cpicon 絶品~♪タルトタタン風りんごのケーキ by *porin*

去年もこの時期にブログで紹介させていただいているのですが
『紅玉で作る、タルトタタン風ケーキ』

今年はこれをさらに簡単に、といいますかズボラ度をアップさせました。

『紅玉りんごのタルトタタン風スパイスケーキ』

ホットケーキミックス使用したうえ
手順もプロの方が目を丸くするような、いい加減さ。笑

ただ、生地に少しだけスパイスを効かせてみましたら
ホットケーキミックスとは思えない味わいに

「私タルトタタンはちょっと苦手」という友人にも絶賛&おかわりしてもらいましたよ

20131131タルト立たん

【材料 取っ手が取れる鍋18cm1台分】

◆りんご部分
・紅玉 4個
・砂糖 35g
・バター 10g

◆ケーキ部分
・卵 1個
・アーモンドパウダー 70g 
・砂糖 50g
・ホットケーキミックス 20g
・ラム酒 大さじ1強
・溶かしバター 40g
 
 スパイス類
 ・シナモン 小さじ1/2
 ・(あれば)ナツメグ、カルダモンやクローブ、オールスパイス等 合わせて小さじ1/4


【手順】

まずはリンゴ部分から

①鍋に分量の砂糖と水大さじ1を入れ、カラメルを作り→放置して固める→カラメル部分と鍋の周りにバターを塗ります。

②皮を少し残した状態(紅玉の場合、皮を残すと綺麗な色に仕上がります)に剥いたりんごを
4等分します。
20131131りんご1
8ミリ程度の厚さにスライスし、

③りんごの丸い形を残したまま鍋に並べます。
20131131りんご2
といっても、写真のように大雑把で大丈夫!!

④250℃のオーブンで15~20分、りんごの水分が煮詰まる寸前まで焼きます。
20131131りんご3
鍋底1~2cm程度に汁気が残る状態が目安です。
粗熱がとれたら、スプーンなどで平らにならしておきます。

次にケーキ生地を作ります

⑤ボウルに卵を溶きほぐし、砂糖、アーモンドパウダー、ラム酒の順に加えてその都度ホイッパーでよく混ぜる。

⑥ホットケーキミックスとスパイス類を加え、ゴムべらに切り替えてダマをつぶすようにさっくり混ぜます。
溶かしバターを加えてさらにゴムべらでなめらかになるまで切るように混ぜます。

⑦りんごの入った鍋に生地を流し込み、鍋をトントンと軽く打ちつけて空気を抜き
180℃で20~25分焼きます。
20131131りんご4
焼きあがり。

⑧粗熱が取れたら、ラップをかけて冷蔵庫へ。
完全にさめたら鍋底を少し加熱してゆすり、動く気配があれば裏返しにして、えいっと返す。

先日の飲兵衛ママ会にて
20131131タルト立たん2
ハーゲンダッツの「紫芋」フレーバーと共に盛り付けてみました。

濃い目のコーヒーや紅茶、そして赤ワインにもぴったりな
今の季節限定の美味しいケーキ、本当におススメです

ロンドンにも紅玉に似た林檎が売っていますように・・・




おまけ

一昨日、長女の幼児教室(プレ幼稚園のようなもの)に通うのも最後となり
優しい先生達と記念撮影

20131131りこ

去年、体験教室に参加した頃は
自分でフォーク等を使って食事も出来ず
オムツが外れるなんて、夢のまた夢のような日々でございました。

あれから1年も経っていないけれど・・・
今に見る長女を成長を目の当たりにして
あの頃の私に伝えたいことが山ほどあるなぁと 

この写真を見て、ふとそんなことを考えるのでした


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