『高級食材?!「鶏むね肉」のやわらかソテー 生姜バターソース』『茹で上げチャイニーズブロッコリー』、庭でウルリを挑発するのは・・・。

ひゃー12月に入りましたね。
イギリスに引っ越してきて、ちょうど2週間目。

一昨日は9月下旬に送った船便の第一弾が、やっと届いてくれました!
食器などはまだほんの1部なのですが・・・
これで少し食器不足が解消されるかな。

しばらくは、これだけでしたから
E20131128.jpg
ロンドン北部のIKEAで購入した、お皿セットにグラス、マグカップ
さらに、日本から衣類に紛れこませてこっそり航空便にのせていた小鉢が少し・・・

この週末、また長女用のベッドやスツールなどを求めてIKEAへ行きました。
イギリスでの新生活スタートでは、とにかくIKEAが大活躍です


さて、今日はまたカルチャーショックを受けたお話から

まだまだ運転技術の乏しい私は
確実に駐車できるスーパーマーケットにしか行けておりません。
そこが、前回もご紹介した高級マーケット「Waitrose」(の、子連れ専用ワイドな駐車エリア)なのです

でで、ここで「今夜は経済的な食事にしよう♪」と意気込んで買ったのが、鶏の胸肉
パサつきがちですが、ヘルシー
加熱加減によっては、しっとりととても美味しくいただける肉ですよね。
しかも、安いときたもんだっ
日本では、近所の肉激安スーパーでセール時1枚80円前後で購入できたものです

で、帰宅して値段を見てみると
2枚入りが、「9ポンド」と書かれているではありませんか。
あの鶏ムネが2枚で約1500円ですよー?!
高級スーパーだったからかもしれないけど、
例えば日本の成城石井だって、鶏の胸肉はこんなに高くはなかったような。

そういえば以前、海外在住経験のある友人が、
鶏ムネの値段について驚いたという話をしてたっけ・・・。



心していただきました(笑)、胸肉料理はこちら
『塩麹漬け鶏むね肉のソテー 和風生姜バターソース』

クックパッドにアップしているCpicon 鮭のムニエル バタぽん生姜ソース by ケチャウルレシピを参考に
鶏むねでアレンジしたみました、簡単な一品です。

塩麹に漬けたしっとりやわらかうまうまの鶏むね肉に
身体を温める効果のある生姜をたっぷり使った、
香ばしい和風のバターのソースをのせていただきます。

生姜VSバターって、相性どうかと思うかもしれませんが
これまたご飯にぴったり
日本人に生まれてよかった~と思うおいしさ

味付けは、ワタクシお得意のポン酢ベースですので
とっても簡単ですし
冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもおすすめです

E20131128鶏肉1

【材料 2人分】

・鶏むね肉 1枚 大き目300g前後を使用
1枚を5~6枚のそぎ切りにし、塩麹約大さじ1に一晩つけておきます
・ごま油 適量
・片栗粉 小さじ1弱

~和風生姜バターソース~
・生姜 30g
・バター 5g+5g
・ポン酢 大匙1
・砂糖 小さじ1

【手順】

①鶏むね肉は、塩麹を洗い流し(焦げやすいので)キッチンペーパーで水気をふきとる。
片栗粉をもみこんで、ごま油をしいたフライパンで両面を焼きます。

フライパンは熱しておき、肉を入れたら強めの弱火~弱めの中火程度の火加減で
焦げに注意しながら(塩麹につけたものはとにかく焦げやすい!)
片面を8割焼いて、裏返して残りを焼き上げるイメージで、←これ魚のポワレと一緒
火の通ったものから別皿にとりわけておきます
(この絶妙な火入れ加減が、美味しい胸肉調理のポイント!!)

~生姜ソース~
②生姜は皮をこそげとり、千切りにします。
③肉を焼いたフライパンに
(ひどい焦げつきようであればいったん洗うか拭いて)
半量のバターと、生姜を加えて炒めます。

写真のように、肉を焼きながらの余ったスペースで同時調理するのもOK、時短技です。
E20131128鶏2

こんがりと色づくまで炒めたら火を消し、ポン酢と砂糖、残りのバターを加えます。
余熱でバターがとけ、軽くとろみがついたらソースの完成。
E20131128鶏3
お皿に盛り付けた肉にかけてどうぞ。

画像では、食べやすいように肉をさらに一口大に切りわけてみました。
今回の付け合わせは、同時に焼いたズッキーニとチェリートマト


さてさて、この日はもうひとつ主役の皿がありました

E20131128チャイニーズブロ
ロンドン郊外(うちも郊外ですが)の大型中華食材店でGETした
芥蘭(ガイラン)/チャイニーズブロッコリー

調理は『Cpicon 超しゃっきり♪茹であげチンゲン菜 by ケチャウルレシピ』を参考に
ソースはニンニクオイルとオイスターソース、しょうゆとごま油で作りました。

E20131128ガイラン
香港や欧米の中華・飲茶レストランなどでポピュラーな野菜です。
歯ごたえと花野菜独特の味わいが最高に美味しく、大好きな野菜なんですよね
日本のスーパーでも2度だけ見かけたことがあったかな。

ちなみにこの巨大中華食材店、日本の調味料や食材も安く入手できるので
イギリス生活の中でありがたい存在になりそうです!




おまけ

ロンドンで住むことになった我が家。
セミ・デタッチドハウス(Semi-Detached House)」
外からは一軒の大きな家なのですが
左右対称になっており真ん中で仕切られて2戸分の住宅になっている、
イギリスではポピュラーな住宅です。

各々の土地にやけに奥行がありまして、必ず長細い庭がついているようです。
東京ではマンション暮らしでしたので
我が家にも夢の「お庭」が

うらめしそうに外を眺めるウルリ
P1160195 (1)
「ニャっニャニャにゃ・・・!!」

その目線の先には
E20131128りす
けっこう大きなリスさん達(○で囲みました)

警戒心が強くすぐ逃げてしまうので、この程度の画像ですが
触ったらフワフワ間違いないであろう
リアルにクルクルっと丸まったしっぽがすごく可愛い

引越し直後は、このリスを見かけるたびに「かわいい、かわいい」と親子で盛り上げっていましたが
最近はちょっと慣れてきたかな。
それでも、遊びにきてくれるとやっぱり嬉しい、我が家の小さなアイドルでございます。

ちなみに隣に住むイタリア人のお宅で飼われている猫も
毎日遊びにきてくれます。
E20131128猫
美しい黒猫ちゃん

今日は、主人の会社の上司ご夫婦を家に招くことに
ロンドンに来て以来2週間にして、はじめてのホームパーティです



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