『ライム&メイプル風味☆ベリーのレアチーズケーキ』、ロンドン市街へドライブ。

こんにちは。

先週末から日本から友人が子連れで遊びにきてくれています。
「それは素なの??」と心配になってしまうくらい
いつも元気で爽やかさ全開な友人なので、家中がテンション高めですよー

毎日長女を幼稚園に送り届けた後、
彼女と一緒に、お互い1歳児を同伴してロンドン市街に繰り出しております。

休日は主人の車で名所をドライブしたり
平日は、美術を勉強している彼女の希望で、美術館巡り
とある日は、人生初☆ベビーシッターさんに子供達をお願いして
憧れのアフタヌーンティーを楽しんだりと

ここ数日間、ハードスケジュールではありますが
まるでロンドンを観光しているような新鮮な気分でございます。


さて、今日は久々のデザートレシピをご紹介しますね。

こちら、日本よりずっとベリー類が安く身近に入手することができます。
そしてプレーンヨーグルト(グリークヨーグルトが主流?)が濃くて美味しい

ちょうど自宅に中途半端なクリームチーズが余っていたので
来客用にこんなチーズデザートを作ってみましたよ。

『ライム&メイプル風味☆ベリーのレアチーズケーキ』

ライム果汁をたっぷり使用した、甘さ控えめの爽やかなチーズ生地に
甘酸っぱいフレッシュベリーを忍ばせ
仕上げにメイプルシロップをたっぷりかけました

ボトムに使用した、フルーツ入りのビスケットがまたいいアクセントで
期待した以上に大好評♪

「ぐるぐる混ぜて、冷蔵庫で冷やすだけ」の簡単レシピ
クリスマスパーティーや、年末年始の集いなどにいかがでしょう

E20131211 チーズケーキ

【材料(4個分)】

生地
・クリームチーズ 100g
・プレーンヨーグルト(グリークヨーグルト使用)70g
・砂糖 25g
・ライム果汁 大さじ2
・粉ゼラチン 小さじ1/2弱(水小さじ1でふやかしておく)

ボトム
・ビスケット(フルーツ入りのタイプを使用)30g
・バター 10g

・ブルーベリー、ラズベリー 各適量
・メイプルシロップ 適量

【手順】

ボトム作り
①ポリ袋にビスケットを入れ、そのうえから綿棒を転がして粉状に砕き
さらにバターを加えて手でもみもみ。
手の温度でバターを溶かしながら、なじませます。

②器の底にぎゅっと押し付けて(ラップをかけその上からスプーンなどで押さえるとやりやすい)
ベリー類を散らします。
E20131211 ケーキ3

生地作り
③室温に戻して柔らかくしたクリームチーズをボウルに入れ、
砂糖とプレーンヨーグルト、ライム果汁を順に加え
その都度なめらかになるまでホイッパーでよく混ぜる。

④水でふやかしたゼラチンは、電子レンジに軽くかけて溶かします

⑤とかしたゼラチン液に、3の生地からスプーン一杯ほどをとって加えて混ぜ、
それを今度は残りの生地の入ったボウルに加え、混ぜ合わせます。 

仕上げ
⑥用意したボトムに、生地を流し入れます。
⑦器ごと、とんとんと台に軽くたたきつけて
空気を抜きつつ表面を平らにならします。
⑧さらにベリー類を表面にもトッピングして 冷蔵庫で冷やす

⑨食べる前にあればミントを飾り、メイプルシロップをたっぷりかけていただきます。
E20131211 ケーキ2

ライム果汁たっぷり目の爽やかな生地と、ベリーの甘ずっぱさが
メイプルシロップのやさしい甘味にぴったりすぎます!!


ってまた自画自賛になってしまいますけども、手作りならではの、格別な味ですよね。

ちなみに今回、イギリスで一般的に販売されているちょっと固めのプレーンヨーグルトを使いましたが
日本のプレーンヨーグルトであれば、「ビヒダス」等が近いかな?
ゆるめのタイプは少しだけ水切りされると良いかもしれません。

今日ご紹介したデザートを作るに至った「来客」の一日
これもとっても素敵なご縁から生まれたものでした
この日のおもてなしで作った品々は、また次回ブログにてお話したいと思いますね。


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