2010~12年☆ケチャ家クリスマスケーキ記録

Xmasイブ前日の昨日、
近所のスーパーは激混みでございました。
駐車場へ向かう道から渋滞しており、店内も買い物客でごった返し
こちらの買い物カートはビッグサイズの為(コストコをご想像ください)、
こんな時移動しにくいったら

イギリスでは、明日24日から27日の間、基本的に休日です。
レストランを含めてほとんどの店舗はもちろん、交通機関までお休みになるそうなんですよzzz
「Xmasは家で家族とゆっくり過ごす」
こんな過ごし方がこちらの主流のようです

そこで、前日のスーパーは買い出しする人々でこんな状態になるのでしょうかね。
・・・年末にテレビで見る上野のアメ横映像を思い出してしまう。笑

そんな混雑する店内で、ヨダレ王子のオムツを抱え右往左往しながら
イギリスでもネット宅配を利用しようかなと(実際あるんです)
真剣に考えてしまいました。



そして今日はついに、クリスマスイブですね。

私にとっては初めてとなる、イギリスで過ごすクリスマス
主人の会社も現地に合わせて休日になる為、彼もこの間ずっと家にいるんですよね
・・・私も買い込んだ食材で何を作ろうかな??

さて、イブの今日は、過去のクリスマスケーキを振り返ってみたいと思います

実は私、絞りだし袋を使ったケーキのデコが非常に苦手でして、
毎年決まってラフに仕上げた「スノードーム」か「ブッシュドノエル」・・・

今年は、まだハンドミキサーなどの調理器具が船旅中ですし
そんなスポンジ系のケーキを作る気力もございません
子供達が成長するにつれ、クリスマスディナーが簡易化されていくケチャ家です


まずはこちら。
2010年・自宅クリスマスパーティーにて
(後ろに写りこんだ長女のベビー用マットが懐かしい!!)

手前『2層のベイクドチーズケーキ』
『ブッシュドノエル(チョコクリーム)』
E20131224 1
型はずしに失敗し、表面バサバサでーす。

同じく2010年、こちらもクリスマスパーティーにて

『苺のスノードーム』
E20131224 2
生クリームが足りず、ところどころ微妙にはげかかっているという・・・
初めて作った、スノードーム形のケーキでしたが
「ボウルに詰め込み、生クリームで覆ってしまえー」的なラフさ
それにも拘わらずそれ相応に見える見栄えゆえ、ずぼらな私のハートをわしづかみに。
以来、クリスマスはこの形に落ち着きつつあります

2011年・クリスマスディナー
長女を寝付かせたあと、主人と二人で食べたケーキです。
『ベリーのスノードーム』
E20131224 3
二人分なので、かなり小さめでしたが
おかげで生クリームが足りなくなることもなく、文字通り雪が積もったような表面に

2012年・自宅クリスマスパーティー
『ベリーのスノードーム』
E20131224 4
ケーキの火を必死に吹き消す長女の赤ちゃん顔に、今の彼女の成長を改めて感じます。

2012年・クリスマスディナー
主人のリクエスト「チョコレートケーキが食べたいな」から作ったのが
『ココアスポンジのブッシュドノエル』
E20131224 5
生地はココア生地ですが、
私、全身チョコレートのケーキがダメなので、クリームは普通のシャンティです。
さらに表面にふりかけたココアで、その雑さを誤魔化しております(←よく使う手)


気づいた方もいらっしゃるかと思いますが
毎年クリスマスケーキに登場しているのが、こちら
E20131224 6
ちょっと表情が怖いのですけど(友人は「殺人サンタと呼びます」)
商品名は確か『森の小人』。
確かクオカで購入したものなのですが、可愛いので毎年使いまわしているのでした

さて今日は、クリスマスディナーを用意しなきゃなぁと思っていましたが
主人によるとイブでも開催しているマーケットがあるそうなので
ちょっと出かけてみたいと思います

皆さまも、素敵なクリスマスを!!




スポンサーサイト
GO TOP