ザックザク美味☆イギリスのPuffSheetで作ったクリスマスタルト。

クリスマスの翌日である昨日、イギリスは「ボクシングデー」という休日でした。

なじみのない言葉ですよね、
その由来として、誰もが連想してしまうと思いますが
別にボクシングをする日ってわけじゃないのですよ。

キリスト教に由来する休日で
Wikipediaによると「クリスマスの翌日、元々は、教会が貧しい人たちのために寄付を募ったクリスマスプレゼントの箱(box)を開ける日であったことから"Boxing Day"と呼ばれる」のだとか。

我が家でも、子供達を公園で遊ばせる以外は
特に出歩くこともなく家でゆっくりと冬の計画を立てながら過ごしました


で、冷凍のパイシート(Puff sheet)を使って、
久々に大好きなタルトも焼きました

フレッシュベリーのタルト

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クリスマスバージョン

パイ生地を空焼きする際に使う「タルトストーン(パイが余計にふくらまないようにする重石)」
食器と共に船便にのせており、未だ届かないので、
庭の小石(いちおう洗って消毒しています)で代用してみましたら
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大成功

ざくざくと香ばしく焼けたパイ生地に、
カスタードとレアチーズ生地を重ね
苺やベリーをたっぷりのせてと、ルンルン気分で作っていましたが

途中、重大なことに気づいたのです。

「苺が足りなーい!!」

イギリスで販売される苺って
日本のように2段になってないんですよね。
1箱購入しても、微妙に足りない。

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夫「足りないところは、みかん(Satsumaという名でイギリスでも販売されているのです)でものせれば?」


…仕方なく、足りないままを完成としたのでした。

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なぜか「Happy Birthday」をうたいながら(笑)、灯したろうそくを吹き消すのが大好きな長女です。
去年は、この火を怖がって恐る恐るだったのにね

今回、手軽に作りたかったので
冷凍パイシート(Puff pastry sheets)をつかいましたが、
なんなんでしょう、ものすごく香ばしくザクザクに焼けたんですよね
オーブンの性能なのか、イギリスのパイシートが美味しいのか・・・

これにもしばらくはまりそうな予感です



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