フレッシュディルで、簡単&お店の味♪『サーモンムニエル フレッシュディルとレモンのソース』

ロンドンに来て昨日で、ちょうど2か月!!

まだ船便が届かない~
=食器が揃わない。

それはそうと、もう2か月が経ってしまったなんて
本当に信じられないし
この調子でいけば、主人の赴任期間もすぐに終わってしまうかもしれませんよね。
って、今からそんなことを考えてどうするんじゃいっ!てな話ですけれど



さて、今日は前回のブログでご紹介した
おもてなしランチから
魚料理のレシピをご紹介したいと思います。

クックパッドに掲載している
Cpicon サーモンのムニエル 相性◎ディルソース by ケチャウルレシピ』のアレンジです。

イギリスで売られている、サーモン
特に「スコティッシュサーモン」と呼ばれるものが
ちょっと高級ではありますが、すごく美味しいんですよ。

私、脂ノリノリの「サーモン」よりも、さっぱりした「秋鮭」派だったんですが
イギリスにきて、このサーモンを食べたら
臭みもなく、脂もジューシーなその美味しさの虜になってしまいました
(日本と比べて、気軽に買える魚の種類が少ないので、サーモンに偏ってしまったのかもしれませんが)

これは、数年前に書いたレシピですが
大好きなフレッシュディルをたっぷり使えることと
レモンの爽やかな香味が気に入っていて、
おもてなしにはもちろんのこと、ちょっとお洒落にしたい時の食卓にもよく作っております。

物価の高いロンドンですが、
レモンやライムは、日本よりずっと安く(お店にもよりますが、4~5個入って約200円前後)
ポピュラーな食材のようでしてまた種類も豊富なんですよ。

今回は、「ノンワックス」タイプのレモンを
クックパッドに掲載しているレシピより多めに使わせてもらい
サーモンと高相性のケイパーも、刻んでソースの中に加えてパンチを効かせてみました。

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【分量 2人分】

・サーモン切り身 2きれ

~ソースの材料~
・EVオイル 大さじ2
・レモン汁 大さじ1
・フレッシュディルのみじん切り 大さじ1強 (お好きな方はたっぷりと)
・プチトマト(角切りにして) 3個分
・ケイパー(粗みじんぎり) 小さじ1
・顆粒コンソメ 小さじ1
・レモン(ノンワックスタイプ)の皮のみじん切り 少々 

【手順】

下ごしらえ
①サーモンに塩、胡椒(分量外)で下味をつけておく
②その間、ソースを準備します。
小さ目のボウルにレモン汁とコンソメを入れ、まずはコンソメをよく溶かす。
そこへ、オリーブオイルを加えて乳化するまで混ぜ
最後に、トマト、ディル、ケイパー、レモンの皮を加えて混ぜあわせておきます。

サーモンを焼きます
③サーモンから出た水気をキッチンペーパーでしっかりとふき
薄力粉をはたきます。
サラダオイル少々を熱したフライパンに入れて、両面を香ばしくやきましょう。

盛り付け
④お好みの温野菜
(今回は、ベビーポテトのタイム風味ロースト、姫人参のグラッセ、スティックブロッコリーを添えました)
と共に、サーモンを皿に盛り
ソースをたっぷりとかけたら完成です。

【盛り付け例】
個人的な意見ですが、付け合わせにジャガイモは必須です。
塩ゆでしたジャガイモとインゲンと。ケイパーは刻まずに散らしただけ。
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ジャガイモをスライスして、サーモンの下にしきました。
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食べにくいけど、高さが出るのでちょっと特別な感じに
付け合わせは、コンソメで茹でたインゲンと人参を、少量のオリーブオイルで和えたもの

焼いたサーモンに、混ぜ合わせたソースをかけるだなので
見た目よりずっと簡単なこのレシピ。
フレッシュディルが好きな方も、そうでもない方も(笑)、
そのの使い道に迷った時など、ぜひお試しくださいね



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