フランス・パリ旅行記1日目「車ごと乗る列車にのって」


『車で行くフランス旅行 1日目』

冒頭でお話したフランス旅行のことを綴らせてください。

渡英以来、実はまだ1か月も経っていないというのに
強行した車でのパリ旅行。
しかも2人の一歳児と、3歳児同伴ですから、それなりに覚悟はしていきました。

9月のハワイ旅行のときもそうだったけど
子連れというだけで、旅行前のあのワクワク感は一切なし。
常に妙な緊張感がついてまわるんですよね・・・

さて、そんな微妙な気分で(笑)、ロンドンの自宅を出発したのは、早朝。
といっても日照時間の短い季節ですので、夜の続きのような真っ暗闇の中
フランスとの国境ドーバー海峡を目指します。

イギリスのフォークストンという所に到着後
インターネットで予約した車専用列車に乗り込みました

「海底トンネルを、マイカーごと乗って走る列車の旅(30分間)」とでも申しましょうか
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Eurotunnel Shuttle
愛車に乗りながら、乗車するのですよー。
皆初体験でしたので、これには歓声が!!

電車の中はこの通り。
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いかにも「貨物列車」的な殺風景な場所に押し込められるのかと思いきや
ちゃんとトイレもあったりして
車外に出て泣き止まない1歳児を抱っこして寝かしつけることも可能!!

この間、車を運転する必要はありませんので
1歳児が運転席でおやつを食べる、なんてことも可能!!
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まあまあご機嫌なヨダレ王子でした。

こうして30分間の列車の旅を終え、
あとはもうパリに向かってフランスの高速道路をひた走るだけ
・・・が、それがまたけっこう遠い

3時間は走ったでしょうか。
時として、1歳児達の大合唱を聞きながら 笑

そしてそして、ついにパリ到着ーっっ

ちなみに私自身、パリは高校時の研修旅行以来になります。
目に入ってくる何もかもが「パリにある」ってだけでステキに見えてしまう
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実は、直前になって慌てて予約したホテル
Crowne Plaza Paris-Republique
地下鉄の駅にも近く、広場にも面していたので
小さなスーパーマーケットや、カフェも多くすっごく便利でした

この日、ホテルに荷物を置いた後が、大失敗

車移動をしてしまったんですよね。
(パリの街に限ったことではないかもしれませんが)
道が狭く路駐車もたくさんあるので、時間によっては大渋滞です。

そう遠くはない目的地についた頃には、もう暗くなりかけておりました
ノートルダム大聖堂
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ここのステンドグラスを見たかったのですけど、もう真っ黒。
それでもキラキラと輝く大きなクリスマスツリーはとっても綺麗でした

夜は、ホテル近くのレストランで。
(写真は前菜にオーダーしたシーフードプラッター)
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「子連れにやさしい」と評判のお店だとかで
確かに、うちのヨダレ王子が騒いでしまっても、許容してくれるような
カジュアルでかんじの良いレストランでしたよ。

ホテルに到着後、私は爆睡でした

二日目はルーブル美術館へ行く計画で・・・ と、続きは次回に


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