日帰りイギリス国内旅行②世界遺産「ブレナム宮殿」へ。



先週の日帰りドライブの続きをご紹介します。
美味しいパブでランチを済ませ、目的地の『ブレナム宮殿』へ向かいました。

この宮殿は、イギリスの名相チャーチルの生家で
18世紀初頭(日本は江戸時代)、時のアン王女が対スペイン戦争で功績のあった公爵(チャーチル氏の先祖)
に下賜した宮殿だそうですよ。
その立派な建物はもちろん、森や湖などの自然を取り入れた広大な庭園が評価され
世界遺産登録もされているPalaceなのです。

バス停のある方の入口は行列でしたが、私たちは裏口(?)のような入口からすぐに入ることが出来ました。
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敷地内を車で走ると、遠くに大きな湖や橋、丘などが見えてきます。
渡英後すぐに訪れたテートブリテンにイギリスのこんな風景を描いた絵があっとような。
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こちらが宮殿の正面。

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ザ・ヨーロッパ的な壮麗なたたずまい
私はイギリスに住んでしまっているので、
このような建物はある程度見慣れてしまい感動は薄れているかもしれないけど・・・

これ、日本から旅行して来てみたらさらに感動しそうです。

目を離したすきに子供達は砂利遊び
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砂遊び感覚なのでしょうが、ここ世界遺産の立ち入り禁止場所ですからね
夢中になる前に移動~

宮殿内、フラッシュは禁止でしたがカメラ撮影OKでした。

玄関ホールの天井
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その絵から天使でも舞い降りてきそうな

多分、公爵一家のダイニング
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と思ったけど、この類の宮殿で意外にあるのが、このレベルで召使さん達のダイニングです、という話。

そして宮殿内に入ってからずっと、パイプオルガンの演奏が聞こえてきていたんですよね。
なんとこんな立派なパイプオルガンで生演奏されておりました。
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ここからまた建物内の教会を抜け、側庭に出てみると
そこもまた絵画のような世界が広がっていましたよ

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噴水池を眺めながら、カフェでくつろぐこともできるようです。

宮殿の裏には、野球場いくつ分でしょう、向こう側がかすむくらい広大な庭が広がっていました。
手入れされた綺麗な芝の上を、走り回る姉弟
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転んでも痛くないせいか、わざと転んでる風のヨダレ王子…

風景がガラッと変わって
今回、ここを訪れた目的のひとつがこのミニチュアSL
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Pleasure Gardens
由緒ある施設の中にも、子供達が楽しめるような場所が随所にあったり
とても一日では回り切れない。
リピートしたくなるような場所でございました。

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一回の入場料は高いのですけど
手続きをすれば、そのまま無料で年間パスがGETできるそうですよ。




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