世界遺産「キューガーデン」へ 一面のブルーベルに感激!!



先週末「キューガーデンズ(王立植物園)」へ行って参りました。

正式名称は「キュー王立植物園」。
18世紀半ばに起源をもち、2003年に世界遺産に指定された広大な植物園です。

庭園内は一日では回れないほどの広さで、
散歩するだけでかなりいい運動になりそうな感じ。
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駐車場から園内に入り、どこへ行こうかと迷いながら歩いていると
一番最初に目に入ってきたのが、子供向け遊具広場。
ここで午前中まるまる時間を費やしてしまうことに…笑
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室内の遊具広場もあって、
ここの巨大な卵型滑り台ではヨダレ王子が相当盛り上がっておりました。

気付けばお昼時でしたので
ランチは園内のOrangeryというレストランで
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邸宅風ですが、中はカジュアルなカフェ?食堂?といった風。

食べかけ画像で失礼します
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チキンにサーモン、ガーデンサラダ、シュリンプサンドイッチ
なかなか美味しかったのですけど、いいお値段でございました。

池で、大きな水鳥と戯れた後
(ヨダレ王子がおやつのクラッカーを鳥に奪われるという事件勃発
ヴィクトリア朝時代のガラス温室、「パームハウス(Palm House)」へ。
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ガラス建築としても貴重なんですって。

中に入ってみると
時折天井から吹き出す霧に青々と茂る植物、まるで南国でした。
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私達は登りませんでしたが、中には螺旋階段があって
温室内を上から眺めることが出来るようでしたよ。

キューガーデンと聞いて、温室と植物園のイメージしかなかったのですが
とにかく広い!!

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園内には様々な庭園と、森(?)、歴史を感じさせる大木が数多くあり、その規模に驚かされます。

小さな川も流れていました。
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この日、愛用カメラのバッテリーが切れてしまっていたので
写真はすべてスマホで撮影したのですけど
それでも絵になる美しさ。

森の方では、ちょうどブルーベルの花が見ごろでした。
この花、日本ではなじみがありませんが(実際、私も知りませんでした)
イギリスでは「春を告げる花」としてポピュラーなのです。
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「ブルー」というより、ラベンダーの紫色に近いかな。
まるで妖精が出てきそうな可愛い雰囲気のお花ですよね。

この花が森の中に群生しておりまして、その美しさといったら
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って、この写真じゃ伝わらない…
カメラを忘れてしまったのが悔やまれる~~~

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八重桜の花(地面に散っていたものの中から綺麗なものを拾いました)を頭に飾って
はしゃぐ長女。
ヨダレ王子には、お花の美しさなんてまだ分からないんだろうな。

空中樹冠観察路(Treetop Walkway)
写真 1 (13) 9
下から見るよりずっと高い!!
地上18メートルの高さから、木々を見下ろすことが出来ます。
でもこれ色がもう錆てるし、スケスケの床も所々たわんだ頼りない感じの鉄板だし
高所恐怖症気味な私にとっては、恐怖のアトラクションでした。笑

キューガーデン。
とっても素敵な場所だったのでぜひまた来訪したいと思うのですが
入園料が割高であったのが、残念。
世界遺産だから仕方ないのかな~


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