ベルギー旅行記①「カレー(仏)からブルージュへ」。


最近、週末と言えば旅行しておりまして(結果、この風邪。)
今日は旅行日記です。
まずは、先週出かけたベルギー旅行のこと

『ベルギー旅行①・フランス「カレー」~運河の街「ブルージュ」へ』

今回はオール旅程、愛車で移動しました。
初日はロンドンの自宅から、海峡のあるドーバーへ車で2時間弱走り、
そこで車ごと列車に乗り込みまして、ほんの約20分でフランスの「カレー」に到着します。
そこからまた車で1時間走り、ベルギーの「ブルージュ」へ。

こんな巨大な電車に、車ごと乗りこむんですよ。
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2階になっていたりするのですが、行きはハイルーフ用?なのか1階建ての広い列車内でした。
もちろん、トイレ完備。
これに乗ってしまえば、あっという間にフランスの
ドーバー海峡の対岸、カレーという港町に到着します。

海の向こうにうっすらと白く見えるのは、イギリスのドーバー海岸。
このヨーロッパ側から見た「白い」崖が、イギリスを意味する「ブリテン島」の語源になったそうですよ。
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そういえば昔、テレビ番組で、ウッチャンがこの海峡を渡っていましたよね~

カレーに到着した時点でもう昼過ぎでしたので、
主人が調べてきた、美味しいと評判のレストランへ向かいました
がしかし、ランチタイム終了~~
とのことで、隣のレストランへ。
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ここで、鍋に山盛りのムール貝と、ビールを一杯いただきましたよ。
子供達は持参したおにぎりとフルーツ、あとはポテトをひたすら食べておりました。

フランスを代表するビール、「クローネンブルグ(kronenbourg 1664)」の白(branc)。
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初めて飲んだのですが、フルーティーででも甘くないめっちゃ好みのビールで、箱買いしたくなってしまった

不本意なランチではありましたが、美味しいビールに出会えて幸せ気分のまま
目的地のベルギー・ブルージュへ。

「ブルージュ」は日本の方にはあまり馴染みがないと思うのですが(実際、私も知りませんでした
ロンドンに住むママ友達の間では、とても評判の良い街なのです。
多種類のベルギービールや童話の世界に出てきそうな可愛いチョコレートショップが軒を連ね
街の中を流れる運河の美しさに「北のベネチア」と呼ばれるほど
実際に訪れてみて、その街の美しさは期待以上でした。

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ブルージュの中心にある広場「マルクト」
思わず声をあげてしまったほど、美しい広場です。
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ネオゴシック様式の立派な西フランドル州庁舎。

13世紀に建設が始まり15世紀に完成されたという、鐘楼。
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(翌朝、ここの約360段にのぼる階段を一家で上りました!!)

ギルドハウスと呼ばれる、この地方特有の可愛い家々
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たいした旅行通でもないので、説得力はないかもしれませんが
私が今まで見てきた、ヨーロッパの街の広場の中で、ダントツの美しさでしたよ。
なにしろ街にはゴミがひとつも落ちていないし、ヨーロッパ共通?の巨大ないわゆるダストボックスすら見当たらない!!

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ここでも瞬時にどこかへ歩いていってしまう、ヨダレ王子をとっつかまえて親子撮影。

到着した時間が夕方だったので、多くの店もしまってしまい…とりあえず、街の中をてくてく散策してみました。
どこを撮っても絵になっちゃう。
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古すぎて荷重に耐えきれないと、車が通行止めになっている石橋もありました。

フィレンツエで初馬車体験して以来、馬車にはまっている長女。
その熱烈なリクエストで、ここでも馬車に乗ることに。

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のんびり乗るイメージの「観光馬車」ですが
ブルージュの馬車は、馬が思い切り走ったりするので、けっこうスリリングでございます
でもまたそれが楽しかったのが、
翌日も翌々日も「馬車に乗る!」と長女のリクエスト攻撃がやむことはありませんでした。
(結構高いんです

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馬車から下りたところ、見知らぬ外国人にカメラを向けられていた2人。

続きは次回
この日の夕ご飯、翌日の鐘楼クライミング、初ボートのことなど。


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