母絶賛☆コッツウォルズのホテル、女王陛下の別荘「ウインザー城」。



母と行った国内旅行、その②
コッツウォルズ地方の街バースから、車を走らせて向かったこの日の宿は
「スタントンハウスホテル(StantonHouseHotel)」
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はちみつ色の石で造られた、雰囲気抜群の建物です。
広いお庭では、この時もまた敷地内の教会で結婚式があったそうで
とっても賑やかでしたよ

天気も良かったので、まるで絵画のような写真が撮れました

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(クイズ!ちいさ~くヨダレ王子も写っているのですが、お分かりいただけるかな

広い庭の向こうには、小川が流れていて、そのまた向こうには羊の群れ
美しい花をめでることが出来る庭園もありました

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のどかすぎる…

このお方もテンションあがりっぱなしで
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実はこのホテル、見た目のイギリス的なのとは裏腹に少し変わったホテルでして
翌日はなんとなんと和食バイキング!!

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超久々な雰囲気です~
食の細い長女でしたが、旅先で大好きな和食が出てきたとあって
朝からモリモリ食べてくれました。

実はこのホテル、某日系車メーカーの保養所だったんですって。
そんなわけでレストランでも和食メニューが豊富にあったりして
イギリスに長く住むことになった日本人にとっては、嬉しい存在ですよね。


そして、2日目の目的地は、「ウインザー城」
現女王陛下エリザベス2世が、週末に過ごしていらっしゃる宮殿です
(以前ここに「女王陛下の夏の別荘」と間違った記載をしてしまい、大変申し訳ありません。また、ご指摘を下さった方、本当にありがとうございます!)

ここはロンドン市街からも車で1時間程度で来られるということもあり
観光客でにぎわっていましたよ。
現存するお城で実際に人が居住するものとしては、最大なんですって。

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(チケット売り場にあったお城の全体図)

敷地の中央に位置する「ラウンドタワー」
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大砲が設置されていたりして、迫力いっぱいです。
この日は王室旗が掲げられていたので、どうやら女王陛下がお城にいらっしゃるようでした

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バッキンガム宮殿で見られる観光イベントとしておなじみの「衛兵交代」
ここでも見られるんですよ。
しかもこんなふうに衛兵に至近距離で出くわすこともあるそうです

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なんだか合成写真みたい。
びっくりして、完全にシャッターチャンスを逃してしまいました。

絶対に笑わない彼ら、微動だにしない真剣なその横で、能天気に「はい、チーズ

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(リュックしょって&肩掛けカバンの装いな私…どうかつっこまないでくださーい)
たまたま黒人の方が担当されていたようで
その様子にちょっぴりびびっている長女なのでした

こちらは、城内にある教会「セントジョージチャペル」の一角

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15世紀後半に建設が始まり、16世紀に完成した英ゴシック様式建築なんですって
ヘンリー8世も埋葬されているのだとか
この日は日曜日の礼拝がある為、公開はされていませんでした。

他にも「ステートアパートメント(公式諸間)」
お城の内部を見学ことも出来るんです。
ここは、残念ながら撮影禁止(それも監視員がいる厳格体制)でしたので、blogではご紹介できないのですが
数々の絵画や装飾品、実際に国賓を招くパーティーでも使われる部屋も見ることが出来たり
見どころいっぱいでしたよ

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ばぁばとの夏の思い出がまたひとつ増えました。
大きくなってもちゃんと覚えていてくれるかな


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