スペイン・アンダルシア旅行記③コルドバの「アルカサル」「ユダヤ人街」、パティオレストランでランチ♪

スペイン・アンダルシア旅行記②
コルドバの「アルカサル」~ユダヤ人街


2日目。
この日はコルドバから、グラナダへ移動する予定
その前にコルドバでもう少し観光をしておこうということで・・・

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ホテルから城壁沿いを散歩しながら、向かったのは「アルカサル」
アルカサル、とはアラビア語の「宮殿」に由来する、スペイン語で「城」を意味する言葉だそうで
コルドバ以外にもスペイン各地にあるそうです。)

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このコルドバにある「アルカサル」は、
イベリア半島でのレコンキスタ(キリスト教徒による「国土回復運動」)が完了しつつある頃、
カスティーリャ王アルフォンソ11世が建設したキリスト教の王宮です。

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また、スペインの「異端審問(宗教裁判)」の場所としても使われ、
アメリカ大陸を「発見」したかのコロンブスも、ここでイザベル女王との謁見をしたそうですよ。
地球球体説を信じる彼が、西航路を提案するもポルトガルに援助を断られ、
ここでスペインにも断られていたら・・・もう少し歴史も変わっていたのかな。

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中に入ると、ローマ時代のモザイク画が展示されていたり

見晴らし抜群の塔にも登ることが出来るんです

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そして圧巻なのがこの庭園

うつくしすぎ~!!

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イスラム風の趣向を取り入れたこの庭園は、
大小の池や、綺麗に刈り込まれた木々、季節の花々によって彩られ
雨の少ない地方であることを忘れてしまいそう。

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子供は「暑い暑い」と、大人は「ビール、ビール」と連呼しながらの庭園散策(笑)

その後のランチは、旧市街にあるパティオ(中庭)を利用したレストランへ

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このレストラン、もっさりしたオジサン店員が一人でホールを頑張っていたんですけども
またまた料理が旨ー!!でした

スペイン語なので名前を忘れてしまったんですけど、サラダ

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2種類かけられていたドレッシングもまた超好みー!!
主人と奪い合うようにしていただきました
日本では滅多にこういう系サラダに出会うことはないのですが
こちらへ引越してきてから本当によく見かけるんですよね。

チーズ、ナッツ、フルーツ(ドライフルーツ)

この3つが入ったサラダ、お酒に合うのなんのって

『小海老のオイル煮』
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(写真、やけにオレンジっぽくなってしまった

自分でも作るけど、やっぱり本場もんは旨~い!!
カロリーを気にせず、パンにオイルをたーっぷり浸して食べるんですよね。

『豚のトマト煮込み』と『ガスパチョ』
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豚肉がほろほろで、ほっとするホームメイドなおいしさ。
と、手前のボケて写っているドリンクですが、これなんとガスパチョなんです。
普通にコップに注がれ氷が浮かべた状態で出てきた。ジュース?笑

ビールもしっかりおかわりして、充電完了

その後は陶器屋さんでショッピングしたり、「ユダヤ人街」と呼ばれる
さらに狭い小道を散策したり、コルドバの旧市街を楽しく観光させてもらいました。

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そしてまた車に乗って、向かうはグラナダ
アンダルシア地方が誇る世界遺産「アルハンブラ宮殿」がある街です。楽しみ!!

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スペイン旅行記、まだまだ続きます


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