週末ごちそうディナーより『鴨ロースのソテー 林檎の赤ワイン&バルサミコソース』、ロンドン塔が真っ赤!!

今日は週末のごちそうディナーから、美味しく出来た一皿レシピの覚書

よく行くスーパーで最近セール中だったのが「鴨のロース肉(duck breast)」
普段の価格より1/3引きなのです~
思わず飛びついてしまいました。

日本にいる頃は、めったに使うことのなかった「鴨」ですが
ロンドンのスーパーではふつうに棚に並んで売られているので、
わりと身近なのです。

先月、ハムステッドのイタリアンレストランで食べた鴨肉料理の再現を試みまして
作ってみたのがこちら

『鴨ロースのソテー リンゴの赤ワイン&バルサミコソース』

付け合わせにはベビーポテトミニアスパラ
肝心のお味はというと、主人の「これ旨いね」頂きましたよ、大成功

鴨から出る脂(これが全くしつこくなく、オレイン酸たっぷりでむしろヘルシーなんですって)
で炒めたシャキシャキのりんごと、
相性抜群のはちみつ&バルサミコを使った甘めのソースが鴨にぴったり!!

・・・レストラン行かなくても良いみたい♪

そんな大満足の一皿でございます
皆様も鴨が入手出来たら、ぜひ。

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【材料】

・鴨ロース 小2切れ
・塩、胡椒 適量
・(あれば)ローズマリー 少々

~ソースの材料~
・りんご(小) 1個←正味約100gでした。
・赤ワイン 50㏄
・バルサミコ酢 大さじ2
・はちみつ 大さじ1
・醤油 小さじ1弱

~つけあわせ~
・ミニアスパラ
・ベビーポテト(電子レンジで加熱しておきます)

【手順】

①鴨肉には両面しっかりめに塩&胡椒をしておき、ローズマリーと共になじませておく
(室温で30分以上)

②フライパンには油をひきません。
鴨肉を皮目を下にして乗せてから火にかけ、強めの弱火でじわじわ→弱めの中火にして皮をカリッと焼いていきます
(最初はフライ返しなどできゅっと肉を押し付け、皮の反り返りを防ぐと良いです)
脂が出てきたら、空いたスペースで付け合わせを作ります
⇒ベビーポテトとアスパラを入れ、さっと炒め軽く塩胡椒して取り出します
皮目がカリッと焼けたら裏返し、裏面を焼きます
こちらは1分程度、表面の色が変わる程度でOK、そのまま適当な皿に取り出し温かい場所に置きます。
余熱でいい感じに火が通りますので焼きすぎは厳禁

⑤ソースを作ります。
脂が残ったフライパンに、適当な大きさに切ったりんごを加えてさっと炒め
表面が透き通ったら、赤ワインを入れて強火にしアルコールを飛ばします。
バルサミコ酢とはちみつ、醤油を加え、ごく軽いとろみがつくまで煮詰めたらソースの完成

⑥鴨肉をカットし、付け合わせと共にお皿に盛り付けます。
ソースをかけたら完成

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ジューシーで柔らかく焼き上げた鴨肉に、
コクがありつつ爽やかなソースが本当によく合う~!!


赤ワインにぴったりでございます 

ちなみにこちらが、レストランで食べたオリジナル。
食べかけ写真なうえに、酔っていたせいかかなりのピンボケ

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でも、とっても美味しかったのですよ。
お肉柔らかでソースもめちゃ好み

たまに素敵なお店で外食して、何かしら収穫があると
ほっこり幸せ気分倍増なのでした



おまけ

週末、ロンドンが誇る世界遺産のひとつ「ロンドン塔(Tower of London)」へ行ってきました。

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お堀一面真っ赤~!!

ちょうど第一次大戦終戦100周年記念のイベントが開催中で
いつもとは違う姿を見ることが出来るのですよ。

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頼んでもいないのに抱擁しあっていた姉弟

ケチャ一家総勢4名、塔の中へも入ってきましたので
後日、ブログで詳しくご紹介させていただきますね。



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