『とろとろほほ肉のラグー(パスタソース)』、公園で「お花見」。

今日は一日中キッチン!!

といいながら、飽きてしまい気晴らしにブログなんて書いてますが

明日、我が家で長女とお友達のバースデーパーティーを開催する為
準備におおわらわなのでございます。

主役はもちろん、普段親子でお世話になっているお友達やそのママ達に
楽しんでもらえる会となりますように

明日はとにかく晴れてほしいな~



さて、今日ご紹介するのは、イタリア旅行であれだけ食べてきたにもかかわらず「パスタ」

シンプルなミートソースはもちろんですが
牛肉やジビエ系のラグー(煮込み)がたっぷりかかったパスタが大好物の我が夫。
昨年フィレンツェでとても美味しいラグーに遭遇できたので
今回ローマでも期待していたのですが・・・
事前にメニューを調べて入ったお店にもそれ系のラグーが無かった!!

地味に残念がる夫が、なおさら不憫に思えまして
家で彼が好きそうなものを作ってみたのでした

「これは、わざわざイタリアに行く必要ないな」と夫。
それもちょっと困るんですけど・・・
覚書です。

『とろとろほほ肉のラグー(パスタソース)』

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【材料】

・豚ほほ肉(若しくは牛すね肉) 600~700g
・塩、胡椒 少々
・小麦粉 大さじ2

・玉ねぎ(小) 1個
・人参 1/2本
・セロリ 小1本
・にんにく 1かけ
・トマトペースト 大さじ1
・オリーブオイル 大さじ1

・赤ワイン 150㏄
・固形スープ(ビーフ) 1個
・中濃ソース 大さじ1
・バター 15~20g
・ベイリーフ あれば

・お好みのパスタ
・パルミジャーノ お好みで

【手順】

①肉は3~4㎝角にカットし、塩胡椒をふっておく。

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玉葱は薄切りに、人参とセロリはみじん切り、ニンニクは粗く刻んでおく。
②鍋にオリーブオイルを熱し、野菜をしんなりするまで炒めます。

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③野菜をいためている間、別のフライパンにオイル(分量外)を熱し、小麦粉をはたいた肉(ビニール袋の中でやると楽♪)を香ばしく表面を焼き付けるように焼いておく。
④2の鍋に、3の肉、トマトペースト、赤ワインを加えて強火にし一旦沸かします。
⑤肉が浸る程度の水を加え、固形スープとベイリーフを加え煮立ったらアクをひき、とろ火にしてふたをして煮込む。
⑥肉がほろほろに煮崩れる程度まで煮込んだら(2時間近くかかりますのが、圧力鍋なら加圧時間20分程度?)

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ふたをとって強めの火に切り替え、煮汁にとろみがつくまでさらに煮込みます(写真)
「煮込む」というより、水分を蒸発させてスープの旨みを凝縮させるイメージです。
⑦仕上げに中濃ソースとバターを加え、塩胡椒で味を調えます。

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⑧お好きなパスタにたっぷりかけて召し上がれ~

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基本的な作り方は、赤ワインベースのシチューと一緒です。
ポイントは、パスタソースですので、どんなパスタにもよく絡まるように
・肉がとろけるほどに煮込むこと
・肉が柔らかくなったら、とろみが出るまでソースを煮詰めること!!


時間がとろとろのとろける美味しさを約束してくれるはず



おまけ

週末、公園へ
図らずも「お花見」してきました。

日本では桜といえば、ソメイヨシノ。
ここロンドンにはいろんな種類の桜があるので、開花時期もまばら・・・
盛り上がりには欠けますが、けっこう長い間、楽しむことが出来ます。

車窓から、まるで日本の桜のような勢いで咲いているのを発見

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訪れた公園にも、立派な桜の木がありまして
レジャーシートをしいてお花見している?イギリスの方がちらほら。

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長女はストライダーのタイヤに桜の花びらがつくのが面白いと、始終ご機嫌

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ヨダレ王子も、はらはらと散る花びらを拾っては集めて
そのうち「ネギネギー!!」と言いながら、草をむしり集めておりました

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