イギリス伝統朝ご飯『イングリッシュ・ブレックファスト』、ミネラルウォーターの街?「Buxton」へ。

今日は先々週の旅日記続きです。

例のB&Bでの朝ご飯。

ブッフェ台には、
フレッシュジュースと、美味しいミルクに、フルーツとヨーグルト、シリアル。
これだけでも満足度が高いのですが、後は好みに合わせてオーダーすることが出来るとのこと

ヨダレ王子には、『ソーセージサンドイッチ』を
長女には『オムレツ』にマッシュルームとトマトを入れてもらい
私と主人は、伝統的なイギリス的朝ご飯セットをいただきました。

『イングリッシュ・フルブレックファスト』

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ベーコンと焼きトマト、マッシュルームのソテーに、
皮が固めで中身がむっちりなソーセージ、血を使った真っ黒いソーセージ
あとはベイクドビーンズ(マメのトマト煮込み)、卵料理、トーストが付くパターンが一般的


これ、好き嫌いが分かれるそうなんですが
というか、私も最初は苦手でしたが、この「朝から塩分&脂多めのがっつりメニュー」
ちょっとした特別感があって嬉しいんですよね。
旅先などでたまに食べるとテンション上がります


さて、この日は帰宅する前に、建築大好き主人が「行ってみたい」という場所があったので
そこ寄ってからね、ということになりました。

途中、山を越えたかもしれない・・・
ていうくらい、羊と牛と牧草地?しか目に入ってこない・・・

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の~んびりと、何も考えずに草をはむはむしている彼らがちと羨ましかったりしますよね。
そんなのどかな風景を眺めながらドライブを続け、
ついに目的地到着

18世紀から20世紀初頭、温泉保養地として発展し
オペラハウスや、パビリオン(温室)などが造られたバクストン(Buxton)という町
かのスコットランド女王メアリーもこの地を愛したそうです。

ていう話よりも、イギリスに住まわれている方ならミネラルウォーターの方を思い浮かべるかな?
その、バクストンです。

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写真はその「オペラハウス」
当時、保養にやってくる人々向けに建てられた娯楽施設で
ここでは現在も様々なステージが観られるそうですよ。

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そして併設された温室内にも入ってみました。

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色とりどりの綺麗な花とその香りにうっとり♪
コンパクトながら、手入れが行き届いていて、イギリス人のガーデニング好きをここでも実感します。

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「パビリオンガーデン」と呼ばれるドーム(写真上)の中では、何やらイベントが開催されていましたが
建物の前に広がる、小川や池を有する広い公園(下)に子供達ががっつりと食いつきまして
ケチャ一家はこちらをメインに行ってみましたよ。

バルーン遊具、イギリスでは初体験で子供達ノリノリ
終了時間が来ると、ヨダレ王子が「まだやるまだやるぅ~!!」と大騒ぎ。。。

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園内には、ミニ鉄道もありました。

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これもまたヨダレ王子の大好物なんです、他の一般遊具には目もくれず

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結局これ、2回も乗りました

顔つきがなんか偽物っぽい(笑)、トーマスのメリーゴーランド。
早い早い、とこれまた大喜び

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一方、巨大なバルーン滑り台では、登ったものの結局怖くて滑れなかった長女、悔し泣き。
一番上に登ってみるまではよかったのですが(写真)
この後が大変で・・・

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でも、係員のおじさんが料金(£2)をちゃんと返してくれました

この公園、普通の児童公園的な遊具やら、アスレチックやら、フィットネス用遊具?迄
広いうえに何でもそろっていて、まさに子連れパラダイス

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近かったらしょっちゅう通いたいくらい
子供達もめいっぱい楽しんでくれて、満足度の高い一泊旅行となりました。


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