牛ステーキ肉でおもてなし一品♪『牛タタキとアボカドのカルパッチョ風サラダ』、猫と添い寝王子。

昨夜、主人と晩酌をしておりましたらば
庭で「バターン!!」と何かが塀だか屋根だかにぶつかる大きな音が
人感センサー照明に照らされて様子を見てみると、

このブログにも何度か登場している、お隣さん宅の飼い猫が
ハト大の鳥を狩っているいたという、ワイルドな場面に遭遇してしまいました

我が家の庭には大きなどんぐりの木がありまして
そこに集まるリスや、鳥たちのさえずりに癒される毎日ですが
その鳥さんを可愛がっている隣の猫が・・・という、まぁなんとも複雑な気持ち。

せめてルーリー(隣の猫)には、自分の家の庭で狩りをおこなって欲しいものです



さて、今日は先月の料理教室でもご紹介させていただいた
我が家の定番おもてなし料理のご紹介です。

Cpicon 牛タタキとアボカドのカルパッチョ風サラダ by ケチャウルレシピ

レッスン後、
「早速作りましたー!」「家族に好評でしたー!」などの嬉しいお話を沢山いただいております

実はこれ、日本でも作りまくっていた『Cpicon 牛たたきにルッコラ! 醤油サミコソース  by ケチャウルレシピ』のアレンジレシピ。

日本の牛肉って
「脂がとろける美味しさの肉」なので、
薄くスライスした新鮮マッシュルームのあっさり味との相性が抜群だったのですが
イギリスの牛肉って、とにかく赤身主体

マグロの赤身に通じる、あっさり系の味わいなので
前述のマッシュルームより、アボカドのこってりクリーミーさと良く合うんですよ。


サラダ野菜に、ルッコラやクレソンを加えてみたり
仕上げに塊のパルミジャーノをピーラーで削ってトッピングするだけで、
ちょっとお洒落なレストラン風になります。

お肉多めにすれば、これだけでメインとして
またサラダ多めにして前菜風にも

もちろん、具材の足し算引き算のアレンジも楽しめる一皿ですので、
楽しんで作っていただきたいなと思います

牛ステーキ肉とアボカドのサラダ
(皿/モロッコ・マラケシュにて購入)



【コツ、ポイント】

◆焼き時間について
厚さや肉質にもよりますが、赤身サーロインで厚さ2~3㎝程度の場合、片面につき強火で約1分半~香ばしい焼き色がついたら返して同じように焼いています。
◆愛用のフライパン
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牛ステーキは、よく熱したフライパンで始終高温で焼き上げますので、テフロン加工を傷めてしまうそうです。
そこで私は使い込んでテフロンが剥げてしまったフライパンを敢えて「ステーキ・卵焼き用」として使用
鉄製のフライパンのように、油を馴染ませて焼いた時の張り付き感が良く、ステーキが香ばしく焼きあがります。
(調理時間20分)


おまけ

ソファでウトウト中のヨダレ王子。
途中、その温もりを求めてケチャ子が添い寝・・・?

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フワフワな手触り、動物大好きなヨダレ王子は
乱暴にふるまうことなく、やさしく頭をナデナデしてくれていました

若しくは、眠すぎていつもの乱暴な行動が取れなかったのかな?
いずれにせよ、癒される瞬間でした。


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