おうちバル♪『発見!!ピメントスの香ばし揚げ焼き』、ロンドン食れぽ・幻になったスパニッシュ「Fino」。

先週、友達とランチへ行ってきました
(ヨダレ王子が幼稚園に通うようになって以来、純粋に外ランチを楽しむ機会に恵まれております

北スペインで散々バル飯を食べてきたのに
この日予約したお店もまたスペイン料理

「ここ、すごく美味しいんだよ」
と、付近を通る度に主人がススめてくれておりまして、念願叶ったり!!

『Fino』

でも・・・この後、なんと閉店してしまったんですよー!!
系列店があるようなのですが・・・残念
我が家からドアドア約30分で到着できるという立地もありがたかったのに・・・

閉店前にありつけてラッキーだったと思うことにいたします・・・

まず、私達がオーダーしたのは、スパニッシュの王道ドングリを食した豚さんを使った生ハムに
スペインで知った、美味しいパンの食し方「パンコントマテ」

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サンセバでもハマりまくった、スペイン版ししとう「ピメントス」

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旨みぎっしり凝縮系のイカスミリゾット「arroz negro(アロスネグロ)」

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「ズッキーニの花のフライ」

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これこれ、ローマで初めて食べて感激し、以来メニューにあると思わずオーダーしてしまっています
中からチーズがとろ~りで旨いのですよ。
ただし、お店によってはヤギ系などクセのあるチーズを入れていることがあるので、苦手な方は注意かも。
Finoのこれは、カリっと揚げられており、ほんのりスパイスが利いた私の大好きな味付けでした。

お店の方一押し
スペイン風オムレツ「Tortilla (トルティージャ)」

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これまた外カリっの中とろ~り。
ただ半熟なだけじゃなくって、なんだろうこのおいしさは。

海外旅行先のホテルの朝食ブッフェなどで焼いてもらうような、チーズたっぷりこってり欧米系オムレツとは違いますよ~
クドそうなのにクドくない。
食べた人のみぞ知る、旨さ
これ家で作れないなっていう、職人芸が生み出す旨さ

昼からワインが進んで困ります。
(これからお迎えにいかなきゃいけないってんで、泣く泣く?控えた

ロンドンでも美味しいバル飯が食べられるのね~と感激したお店。
と同時に、「ロンドンで食べるとめちゃ高い」・・・再確認するのでした


そんな食レぽの流れから、最近の嬉しい大発見!!

よく行くスーパーに、このスペイン産ピメントスがあったのです
英語名「Padoron Peppers」

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NEW SEASON と書かれていたので、きっと旬のものなんですね~
去年もあったのかもしれないけど、素通りしていたのかな。OHなんてこと!
でもメジャーなスーパーで売られていることを考えると、
マーケットやローカルスーパーではもっと一般的なのだと思います。

嬉しすぎて思わず、ロンドンに住む同じピメントス狂の友人に写メしてしまいました

スペインのバルで熱々を食すのがイチバンですが
ロンドンの自宅でもこれが思う存分食べられるなんて

早速家で再現するべく何度か試作~
素揚げしてみたり、ソテーしてみたり、グリルで焼いてみたり試みましたが
結局こちらの作り方に落ち着きました

『スペインバル風、ピメントス』

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【材料】

・スペイン産ピメントス(Padron Peppers)、若しくはシシトウ 1袋
・ピュアオリーブオイル 適量
・美味しい塩 少々

【手順】

①洗って水けをよくふいたピメントスには竹串などで穴を2~3開けておきます。
(ある程度の油ハネ防止策です)
②フライパンにオリーブオイルを1㎝深さ程度になるように入れ、強火で温めます。
③煙が出る寸前まで温めたら、ピメントスを投入し1~2分揚げ焼きにします。
途中フライパンをゆすったり、裏返したりして万遍なく火が通るようにします。

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また、入れるや否や油ハネがあるので蓋等でカバーしてください。
ちなみにラケットのようなくすっと笑える見た目のこちらの器具、

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日本ではあまり見かけないのですが
油ハネはガード出来、水蒸気は逃してくれるので、揚げ焼きや揚げ物をする際に便利で愛用しています

③写真ように香ばしい焼き色が付いたら、キッチンペーパーの上に取り出してください。

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④美味しい塩をふって完成。熱々のうちにどうぞ!!



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