バスク旅行記フランス編①『ビアリッツ(Biarritz)』

やっと夏が来たかという感じ!
去年はイギリスでほとんど着る機会の無かった夏物ワンピース、ここ数日お世話になっています。

さて今日は旅行の話でございます。
実はまだ終わっていなかったんですよね、バスク地方旅行記

北スペインのサン・セバスチャンを堪能した後は
フランスの南部(ここもバスク地方)へ行ってみました。

最初に訪れたのは、高級リゾート地としても知られる
Biarritz(ビアリッツ)

なんつって、私このビアリッツという街を全く知らなかったのですけど
18世紀頃からヨーロッパの王侯貴族に愛されたリゾート地なんですって。

訪れた時は、5月下旬のオフシーズン、天気もイマイチでしたが
そこには美しいビーチと、リゾートらしい華やかな街並みが広がっておりました

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ビーチは波が高く、サーファーがいっぱい。

街並みも、どことなく上品。
大きい街ではないのに、
映画に出てきそうなくらい豪華な宮殿や
(後で調べたらナポレオン3世が愛妻に建てた宮殿で、現在ホテル「オテル・デュ・パレ」として使用されているらしい)
フランスのデパート「ギャラリー・ラファイエット(Galeries Lafayette)」がありました。

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まずは長女主導でビーチでの貝殻拾い
(めぼしい貝はほとんどありませんでしたが
その後は海岸沿いを散策してみました。

街の教会が臨める場所にかかる橋、

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ここを渡ると、ちょっとした展望台がありましたので、
バギーを置いて登ってみました。
(冒頭のパノラマ写真はここから撮影したもの)

少し遠くから離れてみると、こんな地形になっていましたよ。

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ホテルまでの帰り道、軽く迷子になりながらも
この日のディナーは地元のビストロで

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満席状態の活気あふれる店内
キッチンはおっちゃんシェフが一人で切り盛りしているようで
ホールは明るいにいちゃんがてきぱきと仕切っていて好感度大!
2児連れで予約もしていない日本人一家に、親切でフレンドリーなお店でした

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塗り絵があったりして、幼子ウェルカムな感じが嬉しい!!

ていう雰囲気から、料理の方は特に期待していなかったのですけど
これがまた実に良かったのです

『なんとかサラダ』。
お店の名前がついていたかな?
見た目雑な風否めませんが、トッピングされた「砂肝のコンフィ」「鴨燻製?」どれも美味しくて

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ドレッシングも好み。
ただのサラダでは無しえない満足感でワインが進みます~

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レタス大好きヨダレ王子、大好きなカーズの塗り絵よりも
こちらに文字通り「食いついて」おりました

『トリュフ風味チキン(みたいな名前)』

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これもまた超地味ですが
鶏がぷりぷりで、トリュフ風味もしっかり、見た目以上に美味しい!!

『鴨のコンフィ』

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フレンチビストロの王道、鴨のコンフィ。
表面カリカリ、味はしっかりめでした。

『顔ロース 甘酸っぱいソース』

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甘酸っぱいのは何だっけ?フルーツだったかな。
これまたかなり美味しかった!!
お値段(量も)はビストロなのですけど、焼き加減やソースの味が立派なレストラン並み

料理が予想以上に美味しかったので、デザートも追加注文

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ブリュレです。
長女と私、これは女子が仲良くシェアさせていただきました

翌日は、同じくフランス領バスクの街『サン・ジャン・ド・リュズ』へ
続きます


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