夏の爽やかベジココット『魚介セビーチェINトマトカップ』、「ダイアナ妃の泉」でピクニック&「サイエンスミュージアム」へ。

本格的に夏休みスタート!!
というわけで、早速子連れでピクニックに出かけてきました。

向かったのは、ロンドン中心地にある、ハイドパーク。
東京ディズニーランドとディズニーシーを合わせたよりも、広~い公園です.

ここに故ダイアナ妃を偲んで作られたという
『ダイアナ・メモリアル・ファウンテン(Diana Memorial Fountain)」
ここが夏になると水遊びをする子供達で賑わうという話を聞いておりまして
ずっと行ってみたかったんですよね。

冬の寒い時期に何度か訪れたとこはあったのですが、今回は賑わいが違った!!
詳しくはおまけコーナーでご紹介させてください。


さて、今日ご紹介するのは、夏向けレシピ

先月の料理教室でも「ひとくちおつまみ」としてご試食いただいていた、
トマトとシーフードを使った爽やかな一品

Cpicon ベジココット☆魚介セビーチェINトマトカップ by ケチャウルレシピ


トマトカップ

まず、「セビーチェって何?」って感じかと思いますが
中南米をルーツとする魚介のマリネなんですって。
一般的なシーフードマリネに、ピリっとしたチリや香草を利かせた、暑い地方に適した食べ方なのです。

今年の春、ブラジル出身のシェフが腕をふるうフレンチレストランで初めていただきまして
あ、こんな食べ方もあるのね
目からウロコなシーフードマリネだったのです。

今回のレシピでは、フレッシュハーブとほんのり辛みのアクセントとして、タバスコを加えてみました。



トマトは、中に沢山詰められるよう、丁寧にくり抜くと良いです。
(中身もまた甘くて美味しいので、私はこれをつまみ食いしながら
P1310414 1

マリネ液。
生パセリやバジル、ディルなど、数種類組み合わせると、レストラン並みに美味しいのですけども
無ければ無いでOK、ドライハーブでも代用可能です。
P1310417 1

イギリスでは、刺し身が貴重なので
サーモンやイカやホタテ、甘エビなど、冷凍しても味の劣化が少ないものを使うことが多いです。
写真はさっと湯通しして氷で〆たものをカットしました。
P1310419 1

トマトカップへ、最初はぎゅぎゅっと隙間なく丁寧に押し込み、
最後はこんもりと盛り付けます。マリネ液も最後まで残らずたっぷりかけて
P1310420 1

小さな器に、あればトマトジュースを少々注ぎ(見た目UP)、そこへ盛り付けます。
今回はディルをあしらってみました。
P1310432 (1) 1

湯むきした甘いミディトマトのベジカップに入れて
おもてなしやパーティーにも喜ばれる一品、ぜひお試しくださいね



おまけ
冒頭のお話。

ハイドパークにある、
故ダイアナ妃を記念して造られた「ダイアナ・メモリアル・ファウンテン」

20150803 1
20150803 2

ファウンテンといっても、フツーの噴水ではなく
傾斜地に作られた大きな楕円型(50×80m)の水路に、絶え間なく水が循環していて
その幅が細くなったり広くなったり、
水底が段になっていたり凸凹していたり、
水深も浅くなったり深くなったり・・・と、
人工的に作られた美しさの中にも、自然界にある自由な川の流れを再現したような感じ

20150803 3
20150803 4
20150803 6

水遊び大好きな子供達の食いつきが、予想以上で
水が意外と冷たいのに、大人が制止するまでず~っと遊んでいました。

20150803 5

そして、結果パンツまでずぶ濡れ。
現地の子供達が皆水着着用でした~
次回からは水着必携でいかないとです

この日も、THE・からあげ弁当。
いつも使っている竹製の重箱がけっこう重いので、
車移動ではなかったこの日は、クッキーの缶に詰め詰めしちゃいました
パラフィン紙を敷くと便利&衛生的ですよ

20150803 7
20150803 8

たらふく食べたこの後、再び水遊びに没頭する子供達でした

実はこの日、本来の目的はこちら
「サイエンスミュージアム(Science Museum)」

20150803 9

特にサイエンスに興味がなくとも、子供から大人まで楽しめるという人気の博物館
しかもロンドンの博物館や美術館の多くって、寄付を求められることはあっても、基本はFREE(無料)なんです。
(とはいえ、いい大人なので寄付はしたいところ)

噂通り、水遊びで疲れ果てているはずの子供達の目がキラキラしていました。

20150803 10
20150803 11

私、ロンドンの美術館の類はほとんど制覇しているのですが、
このサイエンスミュージアムは初めてだったんです

20150803 12
(0階奧のキッズ広場?にて)

間違いなく、子供の好奇心が芽生えるきっかけのひとつにはなりそう
今回は相当お疲れモードの子供達でしたので、
次回はこっち優先で出かけてみようかな。


にほんブログ村 料理ブログへ

にほんブログ村 子育てブログへ
スポンサーサイト
GO TOP