『栗たっぷり♪くりあずきの和風タルト』、人生初の紅茶教室へ。

10月突入~!!

今日は、先月の料理教室でお茶菓子としてお出ししていたお菓子レシピのご紹介です。

元になっているレシピは、テレビや雑誌などでもご活躍されているブロガー、タラゴンさんのこちら
Cpicon ゆで小豆とアーモンドのしっとりタルト♪ by tarragon

お子様でも簡単に作れるようにと考案されたそうで、
ほんとに「ただぐるぐる混ぜるだけ」で美味しく作れちゃう
素敵レシピなのです。

和風な味わいに飢えてしまいがちな私達にとって、
こういう和スウィーツってたまらないんですよね。

ロンドンでは、小粒の栗や乳製品が安く入手できますので
そのあたりを加味しつつ秋らしいアレンジで焼いてみました。

あずき風味の中に、栗がごっろごろ入った幸せ味

これがみなさんに大好評!!
レシピを早く教えてほしいとのお声を沢山いただきまして、いざ公開させていただきました。
(タラゴンさん、ご快諾ありがとうございます

Cpicon 栗たっぷり♪くりあずきの和風タルト by ケチャウルレシピ

くりあずきのタルト



【コツ、ポイント】
・イギリスで購入した型は日本のものよりかなり大きく、これにぴったりな分量となってますのでご注意ください。
・栗は最後にさっくりと混ぜあわせる感じで。

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ざっくり焼かれた香ばしいパイ生地に、あずきと栗がたっぷり。
お上品にいただくというよりも、このまま手づかみでがぶっと食べたくなるような

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大人も子供も大好きな味です




おまけ
先週、人生初の紅茶教室へ行って参りました。

料理教室へ来てくれる方の中には
びっくりするようなキャリアや頭脳をお持ちの方が沢山いらっしゃるのですが
紅茶教室を主宰している友達もそのひとり。

この日は第一回目となります

「ダージリンってこんなに種類があったんだ~」
「それって、茶葉の形状や大きさの事だったのね!」

紅茶は普通に好きだけど、それにこだわった事が全くないので
先生の講義内容は目から鱗なお話ばかり。

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(Royal Flush O.P1/東インド会社)

同じ「ダージリン」でも、こんなに茶葉の形が違うんです。(手前3皿)

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一般的に言われている紅茶の美味しい淹れ方のコツを教えていただきました。
茶葉とお湯の量、蒸らし時間、おススメの器具ですとか、茶器のこと…

でも、一番大切なのは「自分が美味しい」と思うやり方で淹れる事なんですって。

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(Junpana Darjeeling/F&M)

普段からバタバタ過ごしていると飲み物をゆっくり飲む気持ちにもなれない。
正直私の場合はそんな毎日でありますが

ゆっくり紅茶を飲みながら美味しい茶菓子をいただいて、
楽しい仲間とおしゃべりをして(講義もちゃんと聞きながら!)
なんて至福な時間なんだろう。

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(バラマーケットの紅茶屋さんにも行ってみようっと♪)

そして、先生の手作り焼き菓子がハイレベルでした。
甘さ控えめザクザクのショートブレッドや、
こちらのスコーン

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あんまり褒めると逆に嘘臭くなってしまうかもしれませんが
カリカリふんわり~
甘さを計算されて作ったのかな?と思う程
手作り苺ジャムとクロテッドクリームがぴったんこでした!

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最後はミルクティー。
スコーンなどバターを使ったお菓子を食べた後は、
濃いめの紅茶にミルクを入れて飲むのが良いとされているそうで
確かにそういわれてみると、良いような・・・単純な私

紅茶や茶器、また心持ひとつでこんなにも満足度が変わるなんて、とこの日は収穫いっぱいでした。



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