Xmasや年末年始に♪『鴨ロースのサラダ 柚子ドレッシング』、クリスマス景色@メイフェア

最近、ロンドンの街ではXmasらしいイルミネーションや飾りを見る事が出来るようになりました。
テロの影響もあって、市街地へ出るのはちょっと怖いのですが
やっぱりこの雰囲気って大人でもワクワクしますよね。



ということで今回も、Xmasや年末年始の集まりを意識したレシピのご紹介です。

Cpicon クレソンと鴨、林檎のサラダ ゆずドレ by ケチャ&ウル

クリスマスやお正月などには、
いつもよりちょっと豪華な食材を使ってごちそうを作りたいものですよね

これは、「鴨ロース」がメインのサラダです。

サラダ用にしっとりほどよく焼いた「鴨ロース」と、
「クレソン」、欧米ではポピュラーな酸味のある青りんご「グラニースミス」を
ゆず果汁を使った爽やかなドレッシングでいただきます。

ここでポイントになってくるのが、まず一番に鴨の火入れ加減
そして、甘酸っぱくてパリパリとした歯ごたえが印象的な青りんご(グラニースミス)。
これが、果物なのにサラダの具材として他には代え難いほどの仕事をしてくれるんですよ。

コクのある鴨ロースと、ほんのりピリッとしたクレソンの香味、
爽やかなパリパリリンゴ・・・

何気なく作ってみたのがすごく美味しく個人的にかなりハマりまして、料理教室でもご紹介してみたのですが
ありがたいことに好評で、つくれぽ的なご報告沢山いただいております。
(この場をお借りして、本当にありがとうございます!!)

やっぱり鴨はちょっと敷居が高くてね~という方
実は、鴨の代りにチーズ(軽い青かび系やフェタチーズなどがおススメ)で作っても
すっごく美味しい
ので、お好みアレンジも色々とお楽しみください

鴨ロースとクレソンのサラダ



【コツ、ポイント】
・ドレッシングは乳化するまでよく混ぜてからかけてください
小さい空きビンに材料を入れ、シェーカー同様ふりふりすると即乳化できます♪
・ゆず果汁をレモン汁や白ワインビネガー、りんご酢などで代用可
・鴨ロースをサラダに使う場合、焼いた後に冷蔵庫で落ち着かせたものを使用すると切った時に肉汁も出ず、味も良い。
(調理時間20分)

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鴨だの林檎だの、いっしょくたんにサラダにしてしまうなんて
昔、『果物を料理に使う』ことが大嫌いだった私からしては信じられない話ではあります。

それが、こちらの人達の感覚からすると、けっこう普通のようで。
こちらの果物って、そのままデザートしていただくことの多い日本の果物とは違い、固くて酸味があるものが多く
料理にも野菜に近い感覚で使えるのかな~?

ちなみに、酸味がある青林檎「グラニースミス」は日本ではなかなか見かけないので
代用するのであれば、食感がよい「ふじ」がおススメです。

材料だけ用意して持ち込みとしても使えるレシピですので
これから、クリスマスや年末年始にかけてのパーティーレシピとしてもおススメです




先日、友達とワインショップへ試飲に行ってきました。
ただでさえお洒落な店構えが、クリスマス仕様でかなり素敵に

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中もまた、クリスマス一色。
階段の手すりに飾られたモミの枝が、本当にいい香りでした。
(ああ~鼻が治っていて幸せだ

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(天井にも)

肝心の試飲のほうも、詳しい友人に説明をしてもらいつつ
まつわるエピソードもふむふむと真剣に面白かったりして。

時間がやってきたので、外へ出て散歩。

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そして、外はこの時期この国では当たり前の、微妙な天気・・・

ロンドン・メイフェアの街は、決して賑やかな場所ではありませんが
古くから貴族や政治家が多く住む高級住宅地とかで、実に洗練された雰囲気です。

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そして、お得なランチコースについてきた
超なみなみに注がれた白泡に大喜びな私達なのでした。

「お得!!」

ロンドンの外食は決して安くはないし、味も色々なので(笑)
本当においしくてリーズナブルなレストランに遭遇すると嬉しくなります。


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