パーティーのひとくち前菜♪『とろ~り至福☆半熟うずらのサーモン包み』、クリスマスのシャドーボックス作品出来ました!

「何だこれはー!!」
という荷物が届きました。
伝票を見ると、確かに私宛なのですが。
差出人の方が直接書いたと思われる伝票には、全く違う場所の住所が。

そもそも、タイから届いたこんな荷物に見覚えはない…
タイ語なんて全然わからないよ~(英語だって苦労しているというのに)

帰宅した主人に見てもらうと、
イギリスに到着してから付けられる伝票が、入れ違ってしまったんではないかと。

確かにその話は最近友達から聞いたことがあるんですよね。
クリスマスツリーをネットで購入して、開けてみたら全く違う商品が入っていた、という。
同類?

タイからの荷物に関しては、改めて引き取りに来てもらうことなりまして
日本の友達が送ってくれた私宛の荷物は、現在捜索中・・・

ロンドンに来て2年になりますが、なかなか慣れないのが、この宅配サービスの適当さ。
住所が違うものが届くこともよくあるし、玄関開けたら、荷物がそこに放置されていたことも多々。
2つのうち1つだけ届いたけど、もう片方は日本へ戻ってしまったことも!
今回のはEMS(割高だけどより早くて確実な宅配システム)でもこんな事件が発生するんだな~と
なんというか、力が抜けてしまいます。

日本の宅配サービスは素晴らしい!!
日本のアマゾンもすごい!!
日本を離れて痛感します。


さて、前置きが長くなってしまいましたが今日もクリスマスや年始のパーティー向けレシピ

『とろ~り至福☆半熟うずらのスモークサーモン包み』

クリスマスカラーをイメージした、カラフル野菜ソースがアクセントの
とろとろ半熟うずら卵とスモークサーモンを使った一口サイズの前菜です。


ポイントはなんといっても、うずら卵を使った半熟卵の作り方。
元々は温泉卵を作りたかったのですが・・・という試行錯誤の中からこれに落ち着いたという…
(アイデアは、おもてなし女王ちわここさんのレシピCpicon うずらの温泉卵と生ハムの前菜 by ちわここ
から拝借させていただきました。ちわさん、ありがとうございます!!)

ぱくっと口に入れると・・・中からとろ~っ、卵と相性の良いスモークサーモンに
野菜ソースのフレッシュな味わいが加わって、毎度自画自賛で恐縮ですが、本当に美味しいんです

多少のコツはありますが、
「うずら卵茹でて皮剥いてスモークサーモンを巻いただけ」
とても簡単ですので、ぜひお気軽にお試しください

うずら卵

【分量(6~12個分)】

・うずら卵(Quail Eggs) 6~12個 
・スモークサーモン 約100g

 野菜ソース
・プチトマト(みじん切り) 2~3個
・紫タマネギ(みじん切り) 大さじ1
・きゅうり(みじん切り) 大さじ1
・EVオイル、ポン酢しょうゆ 各大さじ1
・粒マスタード 小さじ1

【手順】

うずらの卵は、尖っていない方を「コンコン」と台に叩き殻をくぼませておきます。(意外と割れないので安心)
ぼっこぼこにお湯が沸いている鍋に、①のうずら卵たちをザルやお玉などを使って一気に入れ2分間きっかり茹でます。
すぐに冷水にとって冷まします。
殻をむき(工程①の作業により剥きやすくなっているはず)、残った殻を流水で流し、ペーパーで水気をとっておく。
適当な大きさにカットしたスモークサーモンをくるっと巻きます。
(すぐ食べるより、時間を置いても美味しいので、一晩前など予め作り置き可能)
食べる直前に合わせておいた野菜ソースをかけて完成です。

【コツ、ポイント】

面倒なのは、うずら卵の殻むき。
やったことある方ならお分かりかと思いますが、これがけっこう面倒なんですよね。
そこで、卵のとがっていない方を台にコンコンと軽くたたきつけて、殻を割るんです。
この部分は殻が割れてしまっても、丈夫な膜で中身がおおわれてますから、中が流れ出る事は滅多にありません。

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しっかりくぼませて、殻むきに備えておくこと。

そして殻を剥く時は、くぼみのほうから。
リンゴの皮剥きの要領で卵を回しながら慎重にむくと、綺麗にできます。

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殻をむきおわったうずらは、さっと流水で細かい殻を洗い流し
キッチンペーパーでその水分をしっかりと取り除いてからスモークサーモンで巻く。

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至福のひとくち


おまけ

シャドーボックスのクリスマスversionが完成しました。

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以前ブログでご紹介した女の子の絵と同じ子供部屋にて
キムジェイコブスという画家が描いた、クリスマスの絵です。

二人の兄弟がぐっすりと寝ている時に
おもちゃの人形たちが踊り、サンタがトナカイが引くそりに乗って現れるという!!

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想像するとワクワクしちゃいます。

この作品は、切っても切っても終わらないようなボリュームでしたが
クリスマスに間に合ってほっとしました♪

子供達もこれは喜んでくれたのが、また嬉しかったです。
(でも絶対に触らせないんですけどね


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