バレンタイン向け♡『ビターチョコとナッツの全粒粉パン』、ロイヤルオペラハウスで初オペラ体験♪

寒い寒いっ!!
思わず口にしてしまうほど冷え込むようになりました。

そんな先週、とある日の夜に
久々に子供達をシッターさんにお願いして、主人と待ち合わせ

人生初のオペラ鑑賞に行ってきました

ほんとうに初かどうかは置いといて
今後の人生でおそらくあまり体験できないであろう貴重なイベントでしたので、追って書かせてください。



まず今日ご紹介するレシピは、こちら

Cpicon ビターチョコとナッツの全粒粉パン by ケチャ&ウル

バレンタインを控えたこれからの時期にぴったり
チョコレートを使ったパンレシピです。


チョコレートを巻き込んだパンといいながらも
ビターなチョコを使い、
パン生地自体も全粒粉を配合、油脂を使用せず、甘味にはきび砂糖を少量使った、大人味のパン。

香ばしい生地の中から、
ナッツがカリコリっ、ビターなチョコがとろりん~


手作りパンを焼いた時ならではの幸せが訪れますよ

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このパンレシピ、実はこちらがオリジナルです。
Cpicon ホワイトチョコ&ナッツの全粒粉パン by ケチャ&ウル

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山梨に住む友人ご夫妻がおススメのパン屋さんで、似たパンがめちゃめちゃ美味しく
マネしてみたのがきっかけなのでした。
こちらもかなりおススメです


おまけ

人生初の観オペラ記。

なんて、多分「人生初」じゃないかもしれないけど、何歳ごろに何を見たのかすらほとんど記憶にない為
ちゃんと見たという意味では初なのです

実は私、学生時代に演劇をかじっていたことがあるので
演劇やミュージカルを見に行くのは主人共に好きなのですが、オペラやバレエに関しては、知識ゼロ。
ロンドンに来てからも、子供がいるしね~なんて劇場にすら足を運んだことはありませんでした。
外国語よくわかんないし・・・

そんなこんなでしたが、主人が仕事で知り合ったというイギリス人紳士の方から夫婦でご招待いただきまして
嬉しいの半分、戸惑い半分で行ってまいりました

コヴェントガーデンにある、ロイヤル・オペラ・ハウス(Royal Opera House)

写真はないのですが正面玄関からして立派
話によると、建物自体の歴史はわりと古く約150年に建設されていて、
1996~2000年頃に大改修が行われ現在に至るそうです。
「ロイヤルオペラ(歌劇団)」と熊川哲也がプリンシパルとして所属していた「ロイヤルバレエ団」の本拠地なんですって。

かつて花市場だったこともあるという、その名も「フローラル・ホール」

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1階はバーで、上階のバルコニーがレストランになっていました。
私達の席は鑑賞と食事がセットになっていたようで、休憩時間にレストランへ戻り食事をいただく形式でした。

開演前に前菜を、1幕後の休憩時間にメインを、2幕後にはデザートを~
なんて優雅なんだぁ?!

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(予想以上に美味しかったので「料理の勉強をしてまして」とかなんとか説明し、帯同されてる分際で撮ってしまった。)

と思いきや、休憩時間はあまり時間がないので、
ワイン飲みながらと同時にお喋りしながら(英語なので私は「聞く」専門)と同時に早く食べねばーという感は否めない。でもオペラを観る前のドキドキや見た後の感動を引きずっているので、そんな勢いでこの食事もいけちゃうかもしれない。

開演の合間写真を撮っている方がけっこういたので、私も撮っちゃいました。

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この日の演目は「トスカ」。
イタリア・ローマを舞台とした悲しい恋物語なのです~
事前にあらすじや主要歌、見どころなどをざっくり事前学習していたうえ
英語の字幕が出ていたので(歌詞は多分イタリア語?)、ちゃんと話についていくことが出来ました

それにしても「トスカ」は相当な悲劇でした。
でも他のオペラに比べて短時間だとのことで、初心者の私達夫婦には良かったのかも。

当たり前ですが、オーケストラの演奏もまた素晴らしく思わず身を乗り出してしまいました

素敵な機会を設けて下さったI紳士と奥様、本当にありがとうございました。


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